Diary: 2002/3

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2002年3月分の日記の一覧です。

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2002年3月16日(土)

23:31:38

今日がeoメガファイバーの現地調査の日でした。

午後に調査に来る予定だったのですが、午前中に変更になりました。

まずは家周辺の状況の確認。光ファイバーの幹線の位置と、そこからの分岐方法、引き込み方法の検討を行いました。

調査の際に、うちの家は幹線のすぐそばにあることが分かりました。分岐、引き込み共に簡単な方法で済むことがわかり、ひと安心です。

次に、内部の調査です。引き込んだ光ファイバーの先には、メディアコンバータといわれる端末を接続します。これの設置場所について検討しました。現在、うちの家ではフレッツISDNにダイアルアップルータを接続している状態なので、単純にダイアルアップルータをメディアコンバータで置き換えることにしました。

メディアコンバータは、きんでん製、富士通製、沖電気製など数種類があり、これはレンタルなので、どのメーカのものになるのかは現時点では不明なのだそうです。最も大きなものは、富士通製のもので、190×160×36の大きさがあります。

参考までに、ということで、幹線に用いる光ファイバーを見せてもらいました。被覆の概観は、昔の平行フィーダ線を束ねたようなものでした。光ファイバー自身は、直径2、3mmくらいのとても細いものでしたが、それでも4芯のものでした。実際には、各家庭には1芯だけ引き込むのだそうです。普段、LANケーブルを見慣れている目からすると、驚くほど細いものに見えました。しかも、ここに数百メガバイト級のデータが流れるのかと思うと、さらにおどろきでした。

ぼくの住んでいる住宅地からは、かなり申し込みが多いのだそうです。申し込みを受けている側としては、地域の分け隔てなく受け付けて、ある程度数がまとまった段階で工事にかかるのだそうです。ただ、申し込みが多い場合でも、CM通り4月1日にサービスインするのは難しいそうで、目安としては4月1日工事開始くらい見ておいてくれ、と言われました。

もともと、申し込みからサービスインまで標準2か月かかるといいながら、3月1日本申し込み開始、4月1日サービススタートと言っているわけですから、どこかで無理があるはずです。

利用開始の時期ははっきりしませんが、いよいよ100MbpsのFTTHが具体的になってきました。これからは、ルータの選定を慎重に行う必要があります。これについても、また書きたいと思っています。

2002年3月11日(月)

23:41:7

eoメガファイバーの続報です。

7日に、家の近くの きんでん の営業所から、現場確認の日程について問い合わせがありました。また、現場確認が終わったら、ご報告します。

2002年3月4日(月)

7:52:51

3月1日から本申し込みが始まったK-Opti.comのeoメガファイバー ホームタイプですが、どうやらウチもサービスエリアみたいで、喜んでおります。

他の地域より、かなり遅れてISDNを引いて以来、CATV以外の「ブロードバンド」とは縁遠い地域でした。うちは、一度に3台のマシンがネットを利用する可能性があることから、つい最近までCATVは利用できませんでした。2月に、CATV側がルータの設置を認めたことで、一度はCATVで行こうと思ったのですが、頃合を見計らったようにeoメガファイバー ホームタイプの事前登録が始まり、だめもとで登録してみたところ、どんぴしゃでした。

「関西の7割の世帯をカバー」というキャッチフレーズを掲げてるんだから、サービスエリアになっても特段驚くに値しない、という捕らえ方もできますが、今調べてみると、xDSLでブイブイいわせている地域でも、eoのサービスエリアでない場所もあるようです。

今まで、ぼくが64Kbpsで我慢しているところへ、「うちは4Mbpsは出るよぉ」とかおっしゃってた人たちの顔が浮かびます。きっと、あの人たちは最低契約期間にしばられて、しばらくはFTTHを利用できないでしょう。しかも、xDSLは、Yahoo! BBの影響でISPsの経営をかなり圧迫しているとか...。

待っててよかった。

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