2001年7月分の日記の一覧です。
有権者の皆さま、参議院選挙の結果は、いかがだったでしょうか。ぼくは、比例区は政党名で社民党に入れたのですが、獲得議席数はわずかでしたね。憲法の問題に絡んで、「護る女」というキャッチフレーズに共感したのですが、結果が伴わなくて残念です。これから、憲法の問題がどうなっていくのかには、個人的に興味を持ってみていきたいと思います。
昨日は喉が いがらっぽくて、夜には声がかれていたのですが、今朝起きてみると声が出にくくなっていました。今も同じような状態です。風邪の症状なのではとのことなので、皆さまもお気をつけ下さい。
ところで、JBuilder 5 Personalのダウンロードが開始されたというので、さっそくユーザ登録をしてダウンロードしようとしたら、Windows版と書かれたリンクがSolaris版のページへのリンクになっていて、しかも、どうやらBorlandのサイトからはダウンロードできない(FTPサイトへのリンクが間違っているか、サーバが混雑している?)みたいです。
そこで、ミラーしている(株)シーイーシーのサイトに行くと、改めてユーザ登録が必要でした。ここからはWindows版をダウンロードできるみたいです。
今月の11日に、VIE DE FRANCEで「プチモッチー」なるパンを食べ損ねたということを書きましたが、今日それを食べる機会がありました。プチモッチーは、直径4、5センチの平べったい円形のパンで、白い表面の上にゴマがまぶしてありました。
食べた感じは、甘すぎたり味が濃かったりすることなく、上品な味でした。ちっちゃいものなので、ちょっとお腹がすいた時にはちょうどいいと思います。みなさまも一度おためしあれ。
今日は久しぶりにプールで泳ぎました。ほんの40分ほどですが、結構疲れました。いかに普段運動していないのかが よく自覚できました。
昨日ダウンロードしたKylix Open Editionの英語版を、今日RedHat 7.1Jにインストールしてみました。ダウンロードするアーカイブ自身は、30MBほどです。
ところが、インストール途中でrpmファイルのインストールで失敗し、エラーコードー10で失敗してしまいました。日本のボーランドのサポート情報を見に行くと、一般ユーザでインストールしてください
とのことです。仕方ないので、一般ユーザのホームディレクトリにインストールしてみました。
最近、雑誌なんかでもKylixの入門記事が出てきたので、そんなのを見ながら簡単なエディタでも作ってみようかなと思っています。
この日記でもたびたび取り上げているCygwin/XFree86ですが、今日はスゴイものを見つけました。なんと、KDE on Cygwinです。そう、CygwinでKDEを動かそうというモノです。現在は、まだベータリリースだということですが、スクリーンショットではWebブラウザなども動いているようです。
これは、やはり先日CygwinにXFree86 4.1.0が移植されたのが大きいのではないのでしょうか。いずれにしろ、これはとってもおもしろそうですね。
昨日体調を崩していたのは、今朝には回復しました。
えっと、このニュースは、日記執筆時点ではスクープに近いと思いますが、Kylix Open Edition(英語版)のダウンロードができるようになりました。ついに実現しましたねぇ。ぼくも、Beta版をさわったことがあるだけに期待しています。
今朝起きた時に、すずしい自分の部屋と、「常温」の居間との温度差で、いっきに体調を崩しました。頭が重く、腰痛がひどいです。クーラーにあたるとひどくなります。
温度差で体調崩すのは、熱衝撃( heat dynamics? ...いやいや、それは熱力学 )というんでしょうかね。
それから、キッズgooというのができてますね。このサイト、説明によると
子供が不用意に有害サイトにアクセスしないよう、「有害語リスト」や「有害URLリスト」に基づき、検索結果 から不適切なページを排除。「優良URLリスト」を併用することで、実用性を担保しています。
「キッズgoo」以外のページにジャンプする瞬間に、もう一度、このフィルタリング技術を適用し、有害コンテンツを含むページは『ルール違反ページ』として表示をストップさせます。
とのことなので、さっそくmotchie.comが有害かどうかチェックするために、"motchie"で検索しました。motchie.comは、ちゃんと検索結果に入っていました。
このサイト、表示している任意のページに ふりがな をふってくれます。驚いたことに、ruby要素が用いられています。これは、HTMLの最新情報に詳しい方なら、IE5で表示が実装されているのはご存じでしょう。
このRuby要素、Ruby AnnotationとしてW3C Recommendationにはなっていますが、HTML4.01で規定された要素タイプではないので、HTML 4.01 Strictで書かれたmotchie.comのHTMLに適用すると、結果は Invalid HTML 4.01!になってしまいます。これを考慮すると、キッズgooで ふりがなを振られた場合にもValidなマークアップというと、XHTML 1.1で書くしかありません。
もうご存じの方も多いと思いますが、MicrosoftがWindows CE 3.0のソースコードを、"Shared Source License for Windows CE 3.0"というライセンスのもとに公開しました。MicorosoftのOSのソースコードが公開されたのは史上初めてでは!? ということで、庶民は、それはもう、上を下への大騒ぎでごじゃりまする!!
さて、これをダウンロードするには、Microsoft Passportなるもののアカウントが必要なのだそうで、これがあるために、ぼくはまだダウンロードしていません。最も、ぼくがダウンロードしたところでWindows CEマシンがないので何もできませんが。OSマニアな方などは お勉強にいかがでしょうか。
その代わりというわけではないのですが、Vim version 6.0ao ALPHAが出ていたのでダウンロードしてみました。というのも、Changelogに、
Use a few tricks to generate a ja.mo file in SJIS encoding for MS-Windows.
Translates the ja.po file to ja.sjis.po and does some postprocessing.
と書いてあったからです。つまりは、Win32版にShift-JIS用の日本語パッチがあたったということですな。
確かに、LANG環境変数にSJISと指定すると、メニューが日本語になりました。またShift-JISのファイルもきちんと読み込めました。
しかし、最近のVimっていうのは、OLEにも対応しているんですねぇ。これをコマンドラインから使う方法を研究して、Cygwinなどと併せて使うと便利そうですね。
今日は、兼ねてから欲しいと思っていたIBMのホームページ・リーダー Windows版 Version 3.01を購入しました。motchie.comのページが音声ブラウザでどのように読み上げられるか興味があったことと、長い文章で構成されたWebページなどを読み上げてもらえれば、それを聞きながらほかの作業ができて効率がいいのではないかと考えたからです。
売価は1万円ほどでした。さっそくインストールして、motchie.comのページをいろいろと読み上げさせてみました。読み上げさせるまでは、それほど遜色はないだろうと考えていたのですが、結構不具合が多くて驚きました。熟語や漢字の読み間違いがありました。「07/22」という文字列を「22ぶんの07」と読み上げることも知りました。最も驚いたのは、例えばナビゲーションバーやページの下の著作権表示などが、何の前触れもなく突然読まれるような印象を与えることです。これは、「ここから下は著作権表示です」などのただし書きを入れることである程度回避できそうです。
検索エンジンでも、音声ブラウザのためのHTMLについて書かれたものを探し出しましたが、どれも満足のいくものではありませんでした。まだまだ音声ブラウザには不便なWebサイトが多いことを痛感しました。
もともと、文語と口語では語彙に違いがあり、また文書でのみ有効な記号なども多数あります。その部分を、どう折り合いをつけながら、音声ブラウザに配慮して行くかが今後の課題だと思います。
えっと、今日、のっぴきならない事情で、FTPでしかコンテンツを転送できない(telnetを使ってサーバにログインできない)ISPで、CGIを作成しました。
そこで一番困ったのは、CGIのスクリプトファイルのパーミッションを変更することでした。FTPクライアントだけでパーミッションを変更する方法を知らなかったのです。何せ、今までtelnetが使えないISPをさわった経験がなかったので。
そこで調べた結果、SITE CHMOD <permission> <filename>というコマンドを発行すれば良いことが分かりました。ここで、<permission>はパーミッションを指定する3桁の数字(755とか)、<filename>はファイル名です。
さっき、隣の部屋にいたゴキブリがぼくの部屋に逃げ込んだそうです。ぼくの部屋は散らかっているので、ゴキブリの行方はしれません。今からこの部屋で寝るのが不安です。
...と書いていたら、ゴキブリが出現したので、とりあえず廊下に追い出しました。とりあえずこれで一安心です。
今日は、10年振りぐらいにテニスをしました。会社の同期に誘われました。本当に久しぶりなのでどうかな、と思いましたが案の定ヘタになっていました。
それからそれから、今日は衝動買いもしました。ぷらっとホームのサイトに、
※本バージョンに関しては、今回入荷限りの販売となります。又次回バージョンの発売は致しません。是非この機会にご用命下さい。
なんて書いてあったので、Solaris 8 for Intel メディアキット 04/01を買いました。
CDショップに行くと、踊る大捜査線 1〜6の初回限定生産 BOXセットがあって、「これがホントに最後です!!」って書いてあったので、思わず買っちゃいました。
う〜ん、今月はちょっと買いすぎだな〜。
毎週楽しみにしているNHKのプロジェクトXですが、こともあろうに事実をわい曲して伝えていたと抗議を受けたと夕刊フジが伝えています。
一方、NHK側は、「そのような事実はない」と主張しています。
問題になっている広辞苑の回は、ぼくも見ました。20万語という単語を網羅した辞書を作るのに途方もない苦労があったことを知り、辞書をもっと活用しなければと思いを新たにしていました。
ぼく自身は、どちらにしろ番組内容に重大な問題はなかったと考えます。邪推すれば、こうした記事などは単なるやっかみなのではないかとも思えます。
もうご存じの方も多いと思いますが、Oracle9i LiteのモバイルクライアントはPalmOSにも対応するのだそうです。このニュースリリース、よーく読むと対応しているPalmOSはPalm OS3.5と書いてありますから、Visor DeluxeやWorkPad C30ではだめだということが分かります。
そうそう、オラクルと言えばORACLE MASTERに新資格が追加されましたね。今度は最新の開発製品を対象にした資格だそうです。
同記事に寄れば、2001年6月の時点で資格取得者数は4万名だそうで、もうここまで来ると「猫も杓子も」状態ですね。でも、そのせいかどうか、ソリューションを出したり、モノを作るのに、とりあえずRDBMSにOracleを採用したから後はどう作ってもいいや、みたいなヘンな安心感を持つのはいいかげんやめて欲しいですね。
今日の昼過ぎ、Links are also amazing!!が正常に機能していないというご報告をいただきました。現在は正常に稼働している...はずです。
先日、GNOMEのデスクトップなどを開発している企業Ximianが、オープンソース版の.NETプラットフォーム"mono"を発表しましたが、今日Freshmeatのヘッドラインをチェックしていたら、Portable.Netというプロダクトを見つけました。これも、Linuxプラットフォームなどの非Microsoftプラットフォームで.NETプラットフォームを実現するスイートだということです。C#コンパイラやアセンブラも含んでいるという意欲的なプロダクトです。.NET自身はプラットフォームを選ばないフレームワークですが、Microsoftによる実装はWindows向けのものだけです。オープンソースコミュニティの分野からこうした動きが出てくるのは、Linux活用の新たな分野であるとともに、選択肢が増えるという意味でもいい動きだと思います。
昨日、ふと思ったんですけど、ワシントンポスト紙のMake Us Your Home Pageというページって、motchie.comの、Make me your "Home Page"にとてもよく似ていますよね。motchie.comの方は、最近更新をさぼっていてNetscape6とかの記述はありませんし、America Onlineの情報もありませんけど、IE、Nescape、それからLynxという順番、項目の書き方など、似ている点が多いですよね。
ちなみに、"Make me your Home Page"というフレーズでgoogleで検索しても、motchie.comのページは6番目に出てくるみたいです。
ここ2、3日、技術評論社のWeb Site Designを読み返しています。特集1の、「そのWebを見るのは誰だ?」をよく読むようにしています。
このところ巷に跋扈する「(儲かる|かっこいい)Webサイトデザイン云々」という本と同類だろうという思いでこの雑誌を買ったのですが、なかなかどうしてこの特集は硬派です。他の、Flashのスクリプトとかに我慢すれば結構いい内容だと思います。
随分前からたくらんでいる"Next Generation motchie.com"の参考にしようと思います。
小ネタ2題。
ゲーセンに寄って、リズム感ないくせにちょっとハマっている太鼓の達人の練習。すぐに後ろに人が並んで、冷ややかな目線を送る。必死になってバチで叩いていると、前からあった自転車マメ(右手薬指の付け根)の皮が破れてしまって痛い。
VIE DE FRANCEで、店の人気ランキング6位に入っている「プチモッチー」なるパンがあることが判明。さっそく食べなくちゃ、と思ったが既に売り切れていた。今度見つけたら絶対食べなきゃ。
操作手順や炊きあがりを音声でお知らせする「音声ガイド」を採用
炊飯器を使用する上で失敗が多かったのが「予約の際に予約時間だけを合わせ、最後に炊飯スイッチを押したつもりが押していなかった」というケースです。このような失敗を少なくするため、予約などの操作手順や炊きあがりを音声でお知らせする「音声ガイド」を採用。予約炊飯やメニュー設定中に一定時間操作しなかった場合、次の操作を声でお知らせします。例えば、予約炊飯の場合、予約時刻を設定して7秒間何もしない時、「スタートボタンを押して下さい」と声でお知らせします。
操作手順やできあがりを音声でお知らせする「音声ガイド」を採用
HTMLエディタを使用する上で失敗が多かったのが「作成の際に開始タグのみ書いて、最後に閉じタグで閉じたつもりが閉じていなかった」というケースです。このような失敗を少なくするため、タグ作成などの操作手順やできあがりを音声でお知らせする「音声ガイド」を採用。HTML作成や編集中に一定時間操作しなかった場合、次の作業を声でお知らせします。例えば、HTML作成の場合、開始タグを記入して7秒間何もしない時、「タグを閉じて下さい」と声でお知らせします。
みなさんは、Delphi6 Personalが無償ダウンロードできるようになることは、もうご存じでしょうか。
以前のBorland C++ Compilerといい、やることがスゴイですねぇ。Borlandは。
Kylixが出た時に、安いDelphiでも買ってObject Pascalとやらを勉強しようかなと思っていた矢先なので、非常にラッキーです。ぼくは、VB育ちでJavaも分かるので、比較的簡単に移行できるのでは
と考えています。
これで、Open Watcomとかが動き出すと、かつての有力コンパイラが次々と無償で手に入ることになります。いい時代になったものです。
今朝見たら、U1 lab. - [U1 lab.雑記]でぼくの日記が役に立ったと書かれていて、とても嬉しかったです。実は、このところ日記のネタを探すのに苦労していて、昨日も1時過ぎまで探していて断念していたので、この日記で思いがけずにお褒めいただいたことは、とっても嬉しく、また励みになりました。これからも、微力ながらお役に立てるよう、頑張りたいと思います。情報を公開して共有することの大切さを、日々身にしみて感じているこのごろです。
さてぉゅぅ氏の日記で取り上げていただいたCygwin/XFree86ですが、ダウンロード元を書くのを忘れていました。国内でダウンロードする場合には、Ringサーバのミラーからが最もおすすめです。www.dnsbalance.ring.gr.jpというホスト名は、数あるRingサーバから、負荷の低いサイト(多分)を選んで接続してくれるものです。もし、自分のダウンロード元にネットワーク距離が最も近いミラーサイトがはっきりしている場合には、負荷状況を見ながら選ぶのがいいと思います。
最近、Perl de OneLinerのページ更新してないな、また新しいネタ考えなきゃな、と思っていたら、IBMのdeveloper Worksに、文化としてのPerl: ワンライナー101というページが公開されました。ここでは、実際にはシェルで数行にわたるものもワンライナーとして紹介されています。また、ぼくがmotchie.comで取り上げた行番号不可フィルタについても、このページでは別の視点からコードを書いています。
ぼくも、新しいワンライナーのネタとして、Perlのモジュールを使うとも検討していたのですが、ここでも登場しますね。標準添付のモジュールを使ってのワンライナーも新ネタの対象としたいです。
Amayaの5.0が出たというので期待を込めて使ってみましたが、相変わらず日本語が化けてしまいます。古いMosaicのように、フォントをいちいち指定しなといけないのでしょうか。
このAmaya、なにせW3Cのリファレンス・インプリメンテーションなので、ぼくのWebサイトを確認してみて、表示不具合などがあると、「これが理想型なのか...」と思ってしまいます。
motchie.comでも、何カ所か違うところが出たので、また調べてみます。
ローソンのCMで、「シューマイ弁当390円。でもここは行田〜。」と言っている埼玉県の行田駅の次の駅が「持田駅」ってのは、驚きですねぇ。
この日記でも何度か取り上げてきたCygwin/XFree86ですが、ここにきて大きな変貌を遂げています。まず、アーカイブの内容が一新されました。ファイル構成やインストールディレクトリが大幅に変更になっています。
また、今までアーカイブが更新されても変化しなかったWebサイトやドキュメントが完全に書き直されているようです。加えて、デベロッパー向けのサイトやドキュメントも新設され、MLを見なくても活動の様子がよく分かるようになりました。
とりあえずUser's Guideから始めて、なんとか使えるようにしたいと思います。
今日、motchie.comでGNOME Newsをチェックしていたら(宣伝、宣伝)、GNOMEプログラミングという本が新刊として出ているという記事を見つけました。しかもGNOME1.4対応だそうです。
それから、DOS/V Power Report 2001年8月号を買いました。こういう雑誌はひさしぶりです。最近、TVチューナーボードで録画した巨大なMPEG2(だいたい2GBくらい)の処理をどうしようかと思っているのですが、この雑誌にDVD-R/RWのドライブが取り上げられていたので購入しました。
昨日は、日記書こうと思っていたら寝ていたみたいで、目覚めたら朝でした。それが9時半頃で、寝直して目が覚めたら14時半でした...。ごめんなさい。
いいわけだと思うのですけど、JavaとかRubyとかでオブジェクト指向的な考え方を学ぼうとしていくと、とりあえずちっちゃなプログラムを書く、とかいう時でも、「あ、やっぱりコマンドライン処理とネットワーク通信の部分は別クラスに分けて、でも、それぞれの部分もインターフェースと実装を分けて...」とか考えているうちにやる気が失せてしまうことが多くなりました。昔(って言っても1円ほど前)なら、Perlとかで休日の半日くらいで日記システムとか書いていたのに、最近日記システムを改良しようとしたら、やれデータファイルはXMLにしようだの、携帯端末対応にしようだの、いろいろ欲張ってしまって、結局何もできないでいます。こういう時って、やっぱりいっぺんにスゴイ実装をねらわないで、リファクタリングを繰り返していくべきなのでしょうか。
今日は、家族(上の妹以外)で食事に出かけました。ここのところ、家族にろくに貢献していないので、ぼくが支払いました。上の妹はバイトでした。
ぼくは、大学に5年行きました。もちろん、そのときには大学の授業料が問題になりました。私立で、しかも工学部なので、親には迷惑ばかりかけていました。
そのころ、親から授業料の額を聞かされても、なかなか実感がわきませんでした。もちろん、大金だということはよく分かるのですが、それがどのくらい大変なものなのか、実感を伴った感覚ではありませんでした。
今、入社1年を過ぎ、合計3回のボーナスを貰い、7月に入った時点で、ぼくの預金額が授業料の1年分になりました。ぼくも、何も買わずにためてきたわけでもないのですが、それでもここまで来るのは長かったし、何より大変なことがたくさんありました。ここまでやって貯めたお金が、一瞬でなくなったら、そりゃぁ大変だったろうと、今実感を伴って感じられます。
当時、余分にできた1年を、なんとしてでも有意義にしようと努力したつもりです。あの1年がなければ、今の会社に就職していることはなかっただろうし、このmotchie.comも存在しなかったでしょう。親の働きに感謝しながら、5年目に作ったサイト、人とのつながり、出会いを大切にしていきたいです。