2001年2月分の日記の一覧です。
以前の日記で、日本語のドメイン もっちー.comを取得したことをご報告しましたが、このほどインターキューから多言語ドメインのテストが開始されたとメールが届きました。
今の状態では、Windows対応のプラグインをインストールすると多言語ドメインが使えるようになります。ぼくも、早速インストールしてぼくが取得したドメインを試してみました。ブラウザのアドレスバーにhttp://もっちー.com/と入れてみると、見事にVeriSignのページが表示され、実験が成功したことが分かりました。
日本語ドメインについてはいろいろな評価があり、ぼくも全面的に支持しているわけではないのですが、Real NamesやiATOKなどの独自サービスがあるところを見ると、そういった需要がある方面もあるのかなと思います。
最近気になった記事に、「VB.NET移行の最大のハードルはオブジェクト指向プログラミング」というのがあります。まだ、きちんと読んだわけではないのですが、全国に何万といるであろうVBプログラマにとっては、絶滅の危機を予言している記事だと思います。
.NETというフレームワークがまだNGWSと呼ばれていた頃から、Visual Basicの次期版ではポリモーフィズムやインターフェースがサポートされると言われてきました。すでにこの時点で、昔からのVBの特徴であったお手軽プログラミングが厳格になるのだろうという気はしましたが、すでにCLRといったものが見えてきている現在、そのことははっきりと認識されるまでになったのです。
日経ソフトウェアという雑誌があるのですが、これの創刊号で、業界の24人がVBを斬る!!というインタビュー記事がありました。それまでに、Visual Basicマガジンをきちんと読めるようになっていたぼくには、これは衝撃的な記事でした。それは、富士通の関連会社だとか金融業界のユーザ系企業だとか、エラそうな会社のエラそうな人たちが会社名と実名と顔写真だして、エラそうにVBについて語っているのに、まるでVBのことが分かっていないのです。曰く、もっと標準添付の部品を実用的にしてほしいとか、VBではソースを一気に眺められないとか、はっきりいって自分が何も分かっていないのをわざわざ自慢しているようにしか読めませんでした。標準添付のActiveXコントロールは他のベンダのサブセットで、Microsoftですらソースを持っていないこととか、VBのエディタのオプションのこととか、そんなことはVBでは当たり前のこととして認識されています。これが業界の人の認識なのかと、当時就職活動も始めていないぼくは愕然としたのです。
そんな認識の人たちにとって、VB.NETはまさに絶滅の機会です。そうでない人たちには、ぜひJavaを進めます。もう、プログラミングの入門がVBだという時代はとうに過ぎました。今、もっともシンプルな言語はJavaだと思います。Javaを勉強して、来るべきVB.NETでも幸せになってください。
昨日、VMWareでVine LinuxのGNOMEにであってから、すっかりその虜になっています。今までSolarisにばかり目を向けてきたことが不思議になるくらいです。今のぼくの生活のほとんどが、Vineの上でまかなえてしまうことが徐々に分かってきました。こいつは衝撃です。今までへそを曲げていた分、まわりにかなり遅れをとっていると焦っています。
それで、どうして昨日VineでXが立ち上がるのか判明したのかというと、startxと入力した後に、一瞬画面がぐしゃっとなるのです。以前は、これがXが失敗したのだと勘違いしてそこですぐに(VMWareの)電源を切っていたのです。で、Vineでも同じような現象は起きていたのです、え、まさか...としばらく眺めていると、その後画面が切り替わってXが立ち上がってくれたのです。とってもうれしかったです。
昨日ご紹介したように、VMWareには、そのゲストOS(VMWare上で走らせるOS)に独自のグラフィックドライバをインストールさせる必要があるのですが、それはOSのインストールが成功してからなのです。ところが、通常はOSのインストール時にXの設定をします。VMWareで走らせる場合はXの設定はスキップして進むのですが、どの部分をスキップしてどの部分を設定すべきなのかが、Linux初心者のぼくには分からないのです。
で、今回、ぐしゃっとなった画面を辛抱すればXが立ち上がることが分かったので、今まであきらめていたOSも再挑戦をしようと思いました。で、先ほどTurboLinuxを入れて、ぐしゃっとした画面を我慢してみると、こちらもきちんと立ち上がってくれました。これで、OSマニアの道に足を踏み入れた気分です。
ただ、VineでもTurboでも、仮想マシンをシャットダウンすると、VMWare側から、仮想グラフィックドライバが入っていないように見えるけど...みたいなメッセージが出るので、もしかしたら違う設定のまま使っている可能性があります。その辺は、これから修行です。
今回のことに気をよくして、以前手に入れたVisual Studio.NETをインストールするために、VMWareにWindows2000をインストールしようとしましたが、インストーラーがあがってもキーボードの制御を移すのができませんでした。この辺も、これから修行を要します。
今週は根を詰めて仕事したせいか、今朝(というか昼間)起きたときには、思いっきり疲れが残っていました。やっぱり、手抜きしていいものを作れるようにならないといけないなと感じるこのごろです。
で、以前から試用中のVMWareにいろいろなディストリビューションのLinuxを入れてみているのですが、どれもXの起動で失敗していました。VMWareは、その性質上、グラフィックの性能が不利になるので、VMWareによってサポートされているOSについては、独自の仮想ディスプレイドライバを設定するようになっています。しかし、Linux初心者のぼくは、ここでつまずいていたのです。
しかし、今日なんとか苦労してVine Linuxをインストールして、見事GNOMEを立ち上げるのに成功しました。とってもうれしかったです。ウィンドウ環境のLinuxに触れるのは初めてだったので、かなりの時間、VMWare上のGNOMEで遊んでいました。結構実用になる速度で動いてくれます。
今日のZDNNに、Windows XPは「DOSへのレクイエム」という記事がありました。曰く、WindowsXPではDOSは完全に姿を消したと。
この手の記事は、今までさんざん読んできました。というのも、ご存じの方は多いと思いますが、新しいバージョンのWindowsの概要が発表されると、その度に「今度のWindowsからはDOSが消える」と言われてきたからです。事実、β版のWindows98にはDOSへのアイコンがなかったそうですが、いずれも出荷されるとちゃんとアイコンはスタートメニューに入っていました。Windows2000やWindowsMeになって、「アクセサリ」というフォルダに入るようになったのが変化だといえるくらいです。
長い間人々を苦しめてきたDOS、というような表現がなされますが、現役のバージョンのWindowsでは、どれもソフトウェア・エミュレータのようなもので、Windows3.1などのベースになっていたあのWindowsとはすでに違うものです。また、Windows2000では、レジストリの設定によってTabキーなどでファイル名やフォルダ名の補完が可能になるなど、機能が向上している面もあります。
また、Windows98が発売された時期にWindows Scripting Hostが発表されたことからも言えるように、定型的で繰り返される業務のためには、DOSは必ず必要です。
これからも、DOSの必要性は続くでしょう。
いろいろ事情があって、最近はLaTeXのドキュメントをPDFに変換するのに苦心しています。作成はLaTeXでやって、できあがったPDFは大抵の環境で同じように見えるようになってほしいのですが、ぼく自身がまだフォントの埋め込みやフォントの置換といった内容を理解できていないので、まだまだ勉強が必要です。
今朝は、昨日購入した「チーズはどこへ消えた?」 (原題: "Who Moved My Cheeze?")を読んでいました。強い勧めでがあって買って読んでいました。とても薄い本なので、慎重に読み進めていたのですが、出社途中のバスで読み始めて、会社に着いた頃には読み終えていました。
周囲の評価も、この本自身の前書きにもある文章も、すさまじい賞賛の嵐なので、僕自身はちょっと距離を置こうという意識で読んでいました。以前話題になった、「いつでも会える」にも同じような態度で望んでいました。
読んでみて、思っていたほど強烈な思想を強いるものではありませんでした。また、いきなり人生が明るくなったりはしませんでした。ただ、読んだ人それぞれが、その人なりの応用例や生かし方、ものの見方に応用していけば、役に立つ本だなとは感じました。
今週号のYomiuri Weeklyの吊り広告って、遠くから見るとぴろり君が写ってるように見えるんだけど...
アイ・オー・データから、Visor対応 SnapConnectTMが出るみたいですね。今のところ、ぼくのVisorでネットワークに接続するにはIC公衆電話でIrDAを使って通信するしか手段がないので場所を選ぶのですが、これがあれば携帯電話で(9,600bpsだけど)いつでもどこでも通信できそうです。また、モノが出たら購入を検討します。
今朝、自販機でGREEN'Sを買うのに、520円払ったらおつりが全部50円玉だった。
今、motchie.comのプロジェクトとして水面下で(っていうか僕がやっている)プロジェクトが、Links are also amazing!!で使っている更新チェックスクリプトをオブジェクト指向の考え方を取り入れて、構築し直すというものです。しばらくPerlから離れていて、どうもPerlには手続き型なイメージを持っていましたが、きちんとCPANとか文献を調べてみると、かなりしっかりとOOPできることが分かりました。要は気合いひとつってことみたいです。で、このスクリプトはできあがったら一般に公開する予定です。
これを作るのに、満員電車でも設計できるツールとしてVisorがとても役に立ちました。
今日は、なんばCITYの「田舎そば」というおそば屋さんで夕食をとったのですが、そこに興味深い書がありましたのでご紹介します。
味を創ってお客をつくる
自分をつくってそばを造る
なんて奥の深い言葉なんだろうと、しばらく眺めていました。
おそば屋さんに行く前に本屋にいたときに、インプレスの本だったと思うのですが、「ホームページを毎日更新するための素材集」みたいなのを見つけて、「素材集があれば毎日更新できるのかしら」と考えていたのですが、やはり、この考え方や「アクセス向上のための...」というのは、アクセス向上が先で、手段が後、みたいな考え方が背景にあると思うのです。
ぼくも初めの頃はそういう考え方でいました。しかし、どちらかというと自分のために始めたこの日記や、その他の記事に対する皆様の反応やアクセスログ、リンクなどを見ていると、そうではないなと最近感じています。
単純にアクセスの向上を目指すだけなら、世の中のビジターのほとんどは初心者で、そうでない人のほとんどはHTMLやCGIの初心者であると考えると、マニアックであるより初心者向けである方がよいと考えるケースが多いと思います。
例えば、ぼくが書いたLaTeXのTips集なんていうのは、そういう意味ではビジターを呼べるコンテンツではないといえます。しかし、先日このドキュメント-実は、メンテナンスの不備でサイトマップからはたどれないコンテンツ-にリンクが張られ、しかもそのリンクを利用してまたmotchie.comに来てくださっている方がいらっしゃることがアクセスログから判明して、とてもうれしいかったことがありました。つまり、自分のポリシーをしっかり持って、きちんとしたドキュメントを書いておけば、それを必要としている方々はきちんと見てくださる、ということだと思います。つまり、そば屋風に言えば「味を創ってお客をつくる」ということなのだと思います。サイト全体の雰囲気を作れば、自然と訪れる方もこちらが作り出すことになるのだと思います。
最近、ブロードバンドの動きが激しくなっています。個人でも、月々数千円から数万円の出費で数Mbpsから数百Mbpsまでのアクセスラインを手に入れられる時代になりました。そのようなラインを生かしたサービスも模索されている段階ですが、ひとつ気にかかることがあります。それは、そのようなアクセスラインの急激な低価格化に、サーバの進化が追いついていないことです。サーバになるマシンのスペックは、進化は早いとはいえこのところのアクセスラインの伸びに比べれば微々たるものです。このような中で、ビジターからのアクセスが急激に伸びた場合、最初にやられるのがサーバだというのは容易に想像がつきます。また、携帯電話やPDAからもWebサービスを利用できるようになっているので、こちらからのトラフィックの増加も考慮しなければいけません。
ぼくはサッカーには興味がないのですが、チケットのオンライン申し込みが土壇場で中止されたというニュースを聞くと(このニュースとは関係ないのですが)こういう心配をしてしまいます。
ごめんなさい。遅刻しました。
随分前に書いて、全然メンテナンスしていないPerl de OneLinerですが、この「ご利用上のヒント」という部分に「ご利用されるシステムでaliasが利用できる場合、ここでご紹介したスクリプトにaliasを設定すると便利でしょう。 」と書いてあります。これはもしかしたら嘘なのではないかと思い始めています(とかいいながらも修正しないヤツ)。
ぼくのイメージとしては、例えば行番号の付加だったら、alias lineno="perl -ne 'printf(\"%5d: %s\",$.,$_);'"と書いておけば、lineno < somefile.txtとかできるのではと勝手に思っていました。しかし、今手元で実験しましたがそのようにはなりません。今のところ有効なのは、perl -ne 'printf(\"%5d: %s\",$.,$_);' < somefile.txtという書き方だけみたいです。そりゃ、シェルスクリプトにして実行権限与えてやればいいのは分かりますが、それじゃワンライナーのありがたみがあまりない気がしています。
IE5のオプションで、「FTPサイトのフォルダビューを使用する」をチェックするとそのように動くことは知っていましたが、これってドラッグ・アンド・ドロップできるんですね。見た目だけじゃなく、操作性までフォルダのようになるのですね。これって、エクスプローラライクなFTPクライアントには多少驚異になりますよね。こういう現象は、今に始まったわけではないのですけど。
先日の「オープンソースまつり 2001 in 秋葉原」で、日本Apacheユーザ会のブースも出ていました。そこで、入門WWW -UNIXでの情報発信技術-が売られていました。その本は、限定5冊で著者の久野先生のサイン入りでした。ところで、そこで販売をしておられたのが日本イソターネット協会会長のあさだたくやさんでした。いや、そういう肩書きでご紹介していいのかどうかは定かではないのですが。
はじめは、普通の客のふりして本を購入しようとしましたが、あさださんのサインもおねだりして書いていただきました。それは11日のことだったのですが、あさださんによれば10日には石川先生も来られていたそうで、惜しいことをしました。
で、この時購入したこの本ですが、超おすすめです。すごくいい本です。HTML、CSS、CGI、HTTPからApacheの設定ファイルの記述まで、非常に広い範囲が正確に記述されています。一つ一つの項目が非常に慎重に書かれているのがよく分かります。ぼくも、HTMLやCSSは見よう見まねで学んだ部分が非常に多いので、今この本を読み返して勉強し直しているところです。この本はお薦めです。
「取引先の大半はXMLを知らない」,TOTOがオフィス用品調達システムでXMLの利用を見送る
っていうか、なんて情けない話なんだろうと思います。何がIT革命だ、って感じです。
実は、今利用しているISPで、固定IPもらえるサービスが開始されました。motchie.comでこれをどう利用するかは、今後検討したいです。
まずはじめに、2日間も日記をさぼっちゃったことをお詫びいたします。
普段の生活リズムなら、日記を書く習慣が組み込まれているのですが、旅先となると時間感覚をつかむのが精一杯で、日記を書くことができませんでした。
Net & COM21、オープンソースまつり 2001 in 秋葉原ともにとても楽しかったです。Net & COM21の方は、あるブースで一生懸命質問していると出展者の方に「いやぁ、それくらい質問していただけると、こちらもうれしいですねぇ。」と言っていただきました。あと、例によってオライリーのブースがあって、古い洋書を1000円でガレージセールしていました。最終日の閉会直前には300円までに値下がりしていました。そんなわけで、洋書を7冊くらい買ってしまいました。その洋書は別便で送ったので、到着は明日になります。
昨日東京でペリカン便で送った荷物が届きました。今回、オライリーのブースで買ったのは以下の本です:
"sendmail Desktop Reference"、"POSIX4: Programming for the real world"、"Software Protability with imake"、"Writing GNU Emacs Extensions"、"Web Navigatoin"、"Learning the Korn Shell"、"JAVA I/O"、"Mastering Regular Expressions"
今日は、正月休みにエアコンを購入したのに伴って、我が家で何十年と使って来たガスファンヒーターを捨てました。ぼくの部屋でもおそらく10年以上使っているので、万感の思いでした。幸い会社からデジカメを借りていたので、それでガスファンヒーターの最後の姿を何枚も写真に納めていました。
それから、先日のオープンソース祭りで無償配布されていたTurbolinux Workstation 日本語版 6.0 FTP(インストールガイド付き)をVMWareにインストールしてみましたが、ディスプレイの設定をでたらめにやったためにXが立ち上がりません。ここんところはちゃんと勉強しないといけませんね。
それから、最近cygwinにLocaleが導入されたので、試しにLANG環境変数を設定してみると、wgetのメッセージとかが文字化けするようになりました。ソースをみてみると、日本語の.poファイルはEUCでエンコードされていて、これが文字化けの原因でした。文字化けを解決するには、cygwinのtelnetdを立ち上げて、それにTeraTermでEUCコードを設定してログインするしかないですね。でも、inetdのサービスとしての立ち上げに苦労して、まだうまくいっていません。
あ、次の日になっちゃった...。
ええと、今日(8日)から11日まで、東京に行きます。NET&COM21とオープンソースまつり 2001 in 秋葉原に参加するためです。このうち、オープンソースまつりは完全に私用でいきます。OpenSSHとPerlのセッションが楽しみです。
東京第1日目です。最近東京に来る機会が増えたからか、あまり疲れがなくなりました。
でもやはり東京はなじめません。大阪がいいですね。
朝、眠い目をこすりながら、いつものようにマシンを起動すると...Plamoがあがってるぅ!!! (T_T)
おおーいっ、あれはVMWareの中だったんじゃないのかー? げ、俺は、VMWareの仮想HDDだと思って、実パーティションをフォーマットしてたのかー? え、うそー!! と取り乱しました。確かに昨日バックアップとったけれども、いくらなんでもひどすぎる!!! うそだと思って再起動しても...やっぱりPlamoが起動する。Windows2000は影も形もない。データぐらいは残っているのか? とrootでログインしても、ディレクトリには.bashrcしかない。あああー。
あ!? よく考えてみれば、CD-ROMドライブにPlamoのブータブル・ディスクを入れっぱなしだった。ドライブからCD-ROMを抜いて再起動すると...無事にいつものようにWindows2000が起動。朝から大変でした。
今日は幸運にもソフマップに行く機会があって、そこでMaxellの9.4GBのDVD-RAMを購入しました。
9.4GB対応のDVD-RAMドライブを購入したのはずいぶん前ですが、ソフマップの梅田店には長らく5.2GBのDVD-RAMディスクしかなくて、この9.4GB対応という真価を発揮できずにいました。
で、先週末の悲劇のこともあって、バックアップを取ることにしました。Windows2000は、ユーザデータをすべてDocuments and Settingsフォルダの下に格納することができそうなので、今までそうしていなかったアプリケーションのデータもここに持ってくるようにして、Windows2000付属のバックアップを活用するようにします。今日は、2.6GBとちょっとのデータをバックアップして、大体30分ぐらいかかりました。このバックアップソフトは圧縮はしないみたいで、バックアップ結果のサイズは2.7GBくらいありました。
それから、先日試用版をダウンロードしたVMWareにPlamo Linux2.1をインストールしてみました。全部デフォルトでインストールしてもちゃんと動きました。でも、Xの設定とかが分かりません。ぼちぼち勉強したいと思います。
えっと、DVD-RAMディスクは3700円くらいでした。
最近買う本が、どれもコンピュータ書(かそれに関連するもの)ばかりなので、多少危機感を感じているところに、今日本屋さんですごい本を見つけました。『宇宙刑事大全〜ギャバン・シャリバン・シャイダーの世界〜』です。
いや、これがいわゆるオタク系の本だというのは十分承知の上です。でも、それよりも懐かしさが先にありました。昔、大好きだったものが今手に入ると思うと、すぐに買ってしまいました。
これを見ていた当時は小学校の低学年でしたが、この宇宙刑事の「変身」の説明が1ミリ秒で終わる、という説明の意味が分かりませんでした。
変身の説明は独特の口調で説明されていました。その時の説明明文もこの本には載っています。シャリバンのを引用してみましょう。
宇宙刑事シャリバンは、わずか1ミリ秒で赤射蒸着を完了する。
では、赤射プロセスをもう一度見てみよう。
灼熱の太陽エネルギーがグランドバースのソーラーシステムにスパークする。
増幅された太陽エネルギーは赤いソーラーメタルに転換され、シャリバンに赤射蒸着されるのだ。
で、当時のぼくにとって大問題だったのが、「1ミリ秒」という単位でした。ミリという単位は長さの単位で、秒は時間の単位だと理解していた身としては、それが組み合わされた1ミリ秒というのは理解できませんでした。
帰りのバスの中でぱらぱらと見ていましたが、やはり制作者やストーリー、舞台装置、俳優がすごく充実していると感じます。当時、多くの子供がくぎ付けになるだけのことはあると思います。以前、夏前だったか西部警察展があった時も大喜びで出かけたことを書きましたが、あの頃のドラマで人気があるものは、すごくお金をかけて、みんな大まじめで演じておられたと思います。小さい頃にそんな充実したドラマを見て育っていると、今のドラマはとても貧弱に見えます。人の心をえぐるようなテーマばかりを取り上げて、安易に視聴率を狙っているとしか思えません。昔のような、重厚長大なドラマはもう出てこないのでしょうか。
昨日の事件の結末です。
昨日はずっと、もともと付いていたHDDからOSが起動しないと悩んでいました。でも、MBRやらパーティションやらをいじらないと無理なのか、OSの起動プロセスそのものがやられたのか、見当がつきませんでした。最悪、フォーマットしかないのかと思っていました。
あれからしばらくして寝たのですが、マシンが起動しないということで落ち着かず、不安でした。朝まで、ありとあらゆる怖い夢を見ました。
朝になって考えてみると、環境が元通りになるのをあきらめて、データさえ確保できればいいという考えにたつことにしました。つまり、新しく買ってきたHDDにWindows2000をインストールし、立ち上がるのを確認してから、今まで使っていたHDDをスレーブとして接続し、データファイルにだけアクセスできるようにすればいいじゃないかと。
それで、早速今までのHDDははずして新しいHDDをマスターに接続し、Windows2000のインストールを始めました。新しいHDDはあらかじめ全部の領域をFAT32でフォーマット済みだったのですが、Windows2000のインストーラはこれをNTFSに変えさせました。32GB以下のパーティションにWindows2000をインストールするときは、パーティションのファイルシステムをFAT32にするかNTFSにするか選択することができたのですが、この場合はその選択肢がありませんでした。
無事インストールが終了し、今までのHDDをスレーブに接続しました。接続する前は結構不安でした。が、リムーバブルHDDなんていうのがあるくらいだから、きっとうまくいくだろうと思っていました。
やってみると、きちんと認識してくれました。アプリケーションは再インストールしないといけませんが、データは無事でした。とにかく、メールをはじめとしたデータをDVDにバックアップしてそのあとアプリケーションを再インストールしています。
やはり大容量HDDはいいです。あとHDDが2つあるので、ページングファイルも2箇所に作れます。これで、かなりパフォーマンスが向上しました。
でも、Windows2000を使うなら、バックアップツールで修復ディスクは絶対に作っておくべきです。それから、システム起動ディスクも必須です。CD-ROM起動ができるマシンでも、FDDでないとできないこともありました。それから、回復コンソールについても学んでおく必要があると思います。
以前から話題にしていた、32GBの壁についてです。
今日、まずBIOSをアップデートしました。このアップグレードで32GBの壁がなくなるという証拠があったわけではありません。そして、アップグレードした結果、壁はなくなりませんでした。
それで、IBMのDisk Managerとかも検討していたのですが、@ITの記事を読んでいて面白いことを見つけました。それは、Windows2000では、32GB以上のFAT32領域をフォーマットできないのだそうです。今まで、Windows2000のディスク管理ツールでフォーマットするときに、最後に「ボリュームが大きすぎます」とダイアログボックスが出ていたことが不思議だったのですが、OSの制限だとしたらそれも納得がいきます。そして、それ以上大きな領域をFAT32でフォーマットするなら、Windows9xまたはMeを使うしかないよと書いてあったのです。
それなら、ということでWindows95 OSR2の起動ディスクで再起動して、FDISKで約57GBのパーティションを切り、フォーマットしました。Windows2000のツールではフォーマットが99%くらいになった時に上のダイアログボックスが出たのですが、今度はちゃんとフォーマットできました。
ああ、これで使えると安心して再起動すると、なんと起動しなくなりました。
具体的には、起動時のDOSっぽい画面のプログレスバーが、少し出たところで止まってしまうのです。
セーフモードでも起動しません。セーフモードで起動すると、\WINNT\System32\Config\Systemというのがリストに出たところで止まっています。
痛いのは、スレーブのHDDをフォーマットするのだからとバックアップをいっさいとっていないことです。
回復コンソールでfixbootやfixmbrとかを試していますが効果がありません。
かなり悲惨な状況です。かなり暗い気分です。
これでも、きちんと動いてネットワークに接続できるSolarisマシンがあったからまだ助かっています。こうして日記も書け、Webも参照できています。
あと、もう1台、古いNEC-98マシンがあるのですが、これがなければセットアップ起動ディスクも作れないところでした。Windows2000にはPC/AT互換機用とNEC-9800シリーズ用の2つがありますが、NEC98マシンでも、PC/AT機用のセットアップ起動ディスクはちゃんと作成できました。
気持ちとしてはもうちょっと頑張りたいのですが、睡眠で無理はできないので、もうすぐ寝ようと思います。
こんなことなら、NTFSにしておけばよかった。
今日は昨日ダウンロードが解禁になったForte[tm] for Java[tm], release 2.0をダウンロードしてみました。先日購入したJava Pressで結構評価が高かったので、ちゃんと使ってみようと思ったのです。
このJavaPressにも書かれていますが、このForte for Javaは、プロジェクトの管理の方法がいまいち良く分からないのです。でも、それさえ克服すれば無料ツールとは思えない高機能なのだそうです。また、IDEの部分はNet Beansというオープンソースプロジェクトによって開発されているので、とくにプラグインや拡張性に優れています。今のところ、Java開発ツールの一番人気はBorland JBuilderらしいですが、このForte for Javaも見逃せません。
今日は、VMWare2.0公式導入ガイドブックを買っちゃいました。VMWareには前々から興味があって、今発売中のUNiX MAGAZINE 2001年2月号の特集が、1つが「VMwareでUNIX」で、2つ目が「応用VMware」だったので、これも発売されてすぐに購入していました。
それで、先日購入したHDDで空き領域がたくさんできたので、これでいろんな環境をたくさん作れます。個人的には、MINIXとか入れたいのですが、これは動くのでしょうか。
それから、先日から問題にしているHDDのパーティション問題ですが、やはり32GBに壁があることがはっきりしてきました。DELLのサイトには40GBまで認識したよと書いてあるので、違う結果になりました。BIOSの新しいのがここからダウンロードできるみたいなのですが、これを入れると認識する容量が40GBになるのでしょうか。それでも、ちょっとこれは怖いですね。昔持ってたノートパソコンは、その当時難のおそれもなくBIOSをアップデートしていただけに、あの頃は若かったのかしらとか思えます。