2001年10月分の日記の一覧です。
今日、10月29日は、もっちーの誕生日です。25歳になりました。
そいでもって、昨日、10月28日はピングーの誕生日だったそうです。
2人とも、ハッピーバースデー。
昨日は、先週から1週間待って、ついにアレを手に入れました。次にぼくに会ったら、きっと腰抜かしますよ...。
それから、2時間ほど散歩をしました。もう、何年も歩いていない道ばかりでしたので、その変貌ぶりに驚くことの連続でした。普段、ほとんどの時間を会社で過ごして、家では食事と睡眠だけのような生活なので、こうした時間はとても貴重に思えます。
「はじめてのアコム」のCMで、アコムのコールセンターが映りますが、各ブースには2台のマシンが置かれているようです。その2台のうち、向かって左側に置かれているマシンが、FLORA 310に見えるんですけど、みなさんどうです?
えっ? ぼくがおかしい? やっぱりそうか...。
わっ!!
最近、突如としてやってくるようになった「同志社大学校友メールマガジン」。第2号を、今日の0時49分に受け取りました。
中身を見ていると...
ハリスフォーラム2001
「21世紀を支える情報通信技術」日時 10月26日(金) 13:00〜17:10
場所 「キャンパスプラザ京都」 第3講義室(JR京都駅ビル駐車場西側)「マルチメディア移動通信」 同志社大学工学部教授 笹岡 秀一 氏
「ITS(高度道路交通システム)における電波応用技術」
三菱電機(株)自動車機器開発センター 主管技術長
佐藤 眞一 氏
「インターネット家電・ホーム情報ネットワーク」
松下電器産業(株)経営企画グループ 参事 西川 宏 氏
「ミリ波ワイヤレスアクセスシステムの技術動向」
独立行政法人通信総合研究所横須賀無線通信研究センター
チームリーダ 小川 博世 氏
おお、面白そうや、いつあるんやろう? と思ってよく見ると...今日じゃねーか!!
Media Playerを立ち上げたらWindowsXPだった。
アラン・ケイが日本に来てるらしい。
"the best way to predict the future is to invent it!"
今日は、ATOK15 for Windowsが発表されたことを取り上げないわけにはいかないでしょう。
今まで、「行かへん」と変換するのに「いかへん」と入力すると「以下ヘン」となっていたのが、今回の15では関西弁への対応を果たし、「行かへん」となるようになるそうです。
確かに、今まで「話し言葉優先変換」などをしていても、メールを口語で書く場合などは関西弁の変換が弱く、不便なことがありましたので、便利になると言えます。
しかし、来年2月発売のソフトの発表を今やるというのも、時期的に不思議な気がします。しかも、WindowsXPのOEM版発売の日とタイミングを合わせてきたのも、何かあるのでしょうか。
それにしても、上記のWebページにある、「Excel関数入力支援機能」というのが謎です。
スラッシュドットジャパンの記事に、「2005年にK.I.T.T.と走る」というトピックスが載っています。これは、2001東京国際自動車会議で、ゼンリンデータコム社長の林秀美氏が、「我々がやろうとしているのは,“ナイトライダー”のような車の実現」というスピーチをしたことを取り上げています。
やっと!! 会社の社長が、理想的な車としてナイトライダーのK.I.T.T.を取り上げる時代になりましたか。思えば9年近く前(げっ)、高校の文芸部が出している文集に、『近未来スーパーカー理論』という論文を発表して以来、一貫してK.I.T.T.こそが理想的なヒューマン・インターフェースだということを主張し、「より使いやすいコンピュータ・システム」を実現するために紆余曲折を経ながらも生きてきたぼくですが、ようやく時代がぼくに追いついたという思いで、感無量です。
ドラマの方に目を向けると、"Knight Rider"の主役を演じていたDavid HasselhoffがMCAから"Knight Rider"の放映権を買い取り、"New Knight Rider Projcet"として、"Knight Rider3000"の映画化を目指しているという動きがあります。ナイトライダーの放映当時幼稚園児や小学生だったぼくらの世代が、社会に出るくらいになった昨今、かつてのナイトライダーを見直そうという動きがあちこちで出ています。
昨日は、情報処理技術者試験でした。ぼくは、話のタネにと「情報セキュリティアドミニストレータ」を受験しました。春の試験では、データベースを受験し、全く勉強していなかったのであえなく不合格でしたが、今回はそれにさらに輪をかけて勉強していませんでした。前日、近くのデパートに参考書を買いに行きましたが、なかったからあきらめたくらいです。まぁ、あったからって、何ができたんだという気もしますが。
ただ、この試験が今回が初の開催だったこともあってか、個人的には結構回答できたと思っています。午前も、午後I、午後IIも自分としては満足のいく内容でした。
まだ、この試験の解答速報は出ていませんし、午後の試験は時間をめいっぱい使って回答したので、問題用紙にメモをとるヒマがありませんでしたので、1月中旬の合格発表を待たないことには、なんとも言えませんが。
でも、会社でネットワークを受けた人に聞くと、ネットワークの試験も手を伸ばせば届く範囲の試験だったとかで、問題用紙を見せてもらいましたが、確かにそんな印象を持ちました。もしかしたら、ネットワークでもなんとかなったのかも...と思うと、ちょっと後悔です。同じ受かるんなら、ネットワーク試験の方がネームバリューあるしなぁ。まぁ、情報セキュアドに受かって、Linuxでデーモン抜きまくり、リモートアクセスはsshだけ、毎日パッチ&ログ監視な毎日を送っていれば、それなりにカッコがつくかしら。
これだけ大口たたいておいて、落ちてたら、...うーん、笑ってやってください。
『こげぱん なげやり生活 やさぐれマンガ 』の表紙で、こげぱんは、「だって こげぱんだもん」と言っています。
これは、こげぱんという存在から、こげぱんというキャラクターが独立したものになったことを表しています。存在からキャラクターが独立したことで、こげぱんが やさぐれるのは、普通なら、焦げたからだとか言うのですが、こげぱんだからという理由になるのです。
こげぱんなら、これは許されることなのですが、これを普通の人間に適用するのは良くないと思います。人間をきちんと評価しようとしない人に限って、その人をキャラクターで判断しようとするのです。
よく、「あの人の言うことだから信用できない」とか、「あの人は、...だから敵だ」とかいう表現や考え方をされることがあります。...の部分には、思想や、宗教や、自分と相手の関係だとか、昔自分が相手に受けた被害だとか、一番悪い例では外見が入ります。「右翼」、「○○教の信者」、「かつての恋人」、「不倫相手」などがその例です。
もちろん、この評価の仕方の何が悪いのかははっきりしています。その人を、その人のキャラクターや社会的立場で判断するのではなく、その人の個々の発言で判断するべきなのです。「個々の発言」というようにわざわざ断ったのは、前の発言に対する評価を、今の発言を評価するときにひきずるべきではないからです。
この、「キャラクターを評価するのではなく、個々の発言を評価すべき」というのを実践するのは、とても疲れることです。それよりは、「あの人は○○だ」という先入観をためておき、その人が何かする度にそれを持ち出して、「あの人は○○だから××だ」と決めつけた方が楽です。そのようなことから、自分のことばかり気にして他人の評価はいい加減にする人ほど、このような評価の仕方をするのかも知れません。
しかし、このような考え方ばかりしていると、自分の世界が狭くなり新しい知見を得る機会が少なくなると思います。自分や、自分が敵だと思っている人のある発言が、誰にも表現できなかったあなたの真実の姿を表現しているかもしれないとしたら、それは誰のものより貴重で、あなたのためになる発言なのです。ある人と会話する機会があり、その人が10発言し、その5番目がそうした貴重な発言だったとしたら。4番目までの発言に気を悪くして、5番目の発言を正しく評価できていないとしたら、それはあなたにとって重大な損失ですよね。
ここまでは、単独の発言について述べてきました。ただ、普通は有益な発言というのは、会話やコミュニケーションから生まれることが多いのです。そういった意味で、その発言だけを重視するのではなく、自分の考えをきちんと述べ、相手の話をきちんと聞くという話し合いこそが最も大切なのだと思います。
17日に書いたカップヌードルの詰め方についての話ですが、その日には、Webサイトではウラがとれなかったと書いたのですが、見つかりました。
ラーメンワールドのなぜなぜタウンというコーナーに、「宙づり構造」として解説されていました。
今日は、ちょっとしたスクリプトをご紹介します。
PostgreSQLを使っていて、あるデータベースに含まれる全部のテーブルのスキーマを調べてみたい、と思うことがありました。PostgreSQLには、Oracleのように内部情報をすべてViewの形で見せるという機能がないみたいなので、それを補完するスクリプトを書いてみました。
ちょっと長いスクリプトなので、ダウンロードしてご使用下さい。このスクリプトは、Perlで書かれています。
このスクリプトを実行すると、データベースに含まれるすべてのユーザテーブルのスキーマが標準出力に出力されます。
中を読めば分かっていただけると思いますが、ちょっと補足を。まず、このスクリプトは、ぼくが書くPerlのスクリプトには珍しく、標準的な関数だけを用いて書かれています。そのため、Perl4でも問題なく動くのではないかと思っていますが、動作確認はしていません。このスクリプト自身は、Perl5で書きました。
また、1行目の内容を、システムのPerlへのパスに、postgres_path変数の内容をPostgreSQLのbinディレクトリへのパスに書き換えて。それから、このスクリプトは、PostgreSQLのメンテナンスアカウント(postgresとか)で実行して下さい。
そして、ぼくはLinuxもPostgreSQLも詳しくありません。このスクリプトの中に、ものすごい誤解が含まれている可能性があります。このスクリプトには特に使用制限は設けませんし、ぼく自身もこのスクリプトに対して何らの保証はいたしません。
せっかく作ったので、みなさまからのご意見、ご感想をお待ちしています。
大事なことを忘れていました。W3Cで、XSL 1.0が勧告になっていますね。
XSLTが勧告になったのが1999年ですから、これまで長い道のりでした。
このあと、XML ApacheプロジェクトのFOPの方でも、勧告案の実装が進むことでしょう。普及が楽しみです。
ここ数日帰りが遅いので、薄いネタばかりで申し訳ないです。
アサヒ・コムの記事で、「お好みは和食?」 話す車を共同開発 NTTとホンダというのがありました。
話す車というコンセプトは、ぼくの人生を変えたナイトライダーに通じるものです。今は、ドライバーからの指示に簡単に受け答えするだけのものみたいですが、将来には是非、運転者を叱咤激励したり、ジョークに応じたりして欲しいものです。
ぼくは、高校の頃から、コンピュータのヒューマン・インターフェースには会話が最適だと主張していて、こういうアプローチの開発には本当に期待したいです。
ここしばらく、夜遅くに帰宅する日々が続いています。昨日のプロジェクトXのカップめんの回も、今日になってようやく見ることができました。1.63GBのMPEG2ファイルです。
日清食品のカップヌードルの開発に関する物語でした。日清食品といえば、チキンラーメンというインスタント食品を世界で初めて開発した企業で、創立者の安藤百福氏は有名です。しかし、今回はそのチキンラーメンの物語ではなく、カップヌードルの開発を中心に取り上げていました。これは、チキンラーメンを開発したのは安藤氏が個人で店を経営していた頃のことであり、「プロジェクト」ではなかったからでしょう。
ぼくが、小学生の頃に読んでいた『小学4年生』に、『安藤百福物語』というマンガがありました。そこでも、チキンラーメンとカップヌードルの開発の物語が描かれていました。その中で描かれていた、カップヌードル開発の際の苦労で、今回のプロジェクトXでは取り上げられていないものがありましたので、ここでご紹介したいと思います。ただ、日清食品、インスタントラーメン発明記念館のいづれのWebサイトでもウラがとれなかったので、ぼくの小学生のころの記憶だけの話ですが。
初期のカップヌードルの麺は、輸送の段階で、よく割れていたのだそうです。それは、揚げた麺をカップにそのまま入れていたので、輸送時の衝撃で麺が割れたのだそうです。そこで、揚げた麺とカップの底に空間を設けることにしたそうです。これにより、輸送時に麺が割れるという問題は解決した、ということです。
10月14日に、窓の杜が創立5周年を迎えられたそうです。
窓の杜の前身は、東北大学のAnonymous FTPサーバに収録されているWindows用オンラインソフトを紹介する「秋保窓」でした。ぼくは、その秋保窓のころから、利用していました。
しかし、ほどなくしてトラフィックの問題などから学内から秋保窓に対して異論が出始め、しばらく移転先を探しておられました。
そして、秋保窓がインプレスに移ったのが現在の窓の杜です。そのあたりの経緯が、5周年の記念記事に詳しく載っています。
ぼくの記憶では、あのころ、インプレスのバックボーンが1.5Mbpsに増強された、というニュースリリースが出ていました。もちろん、それは当時としては恐ろしく早いものでした。それが、今やYahoo! BBなどで、個人でも気軽に8Mbpsの速度が得られるようになりました。それを考えても、進化の早さを感じます。
えっと、とりあえずニュースを。
Mozilla 0.9.5が出ています。このリリースの特徴としては、実験的ながらタブブラウザ機能を実装していることです。Webページを表示した状態でCtrl+Tを押すと、画面上部にタブが追加されます。メジャーなブラウザで、実験的とは言えタブ機能が標準装備されたのは、すごいことだと思います。タブ機能といえばOperaが有名ですが、少なくともぼくは、Operaで日本語のWebページは表示させられませんでした。
もう1つ、"Site Navigation Bar"という機能も実装されました。これは、HTMLの<LINK>要素の内容をツールバーで表現するというものです。今まで、Another HTML Lintが警告を出すのを避けるために書いてきた人が(ぼくも含めて)多いのではないかと思いますが、こうしてその機能を生かす実装をしたブラウザが出てきたことで、Webを構築する側としては、この機能を利用する訪問者も考慮に入れる必要が出てきました。
昨日のこと書きます。
昨日は、朝から第100回jus関西UNIX研究会に参加してきました。実は、これが開催されることを知ったのは金曜日だったのですが、最近休日はヒマにしているので、ちょっと早起きして参加してきました。
ぼくは、今まで特にコミュニティには参加していなかったのですが、この研究会への参加を気に、jusに入会しました。
朝10時から18時過ぎまで、ずっと話を聞いていたのですが、どれもとても面白いものでした。オープンソース関連のイベントの実施報告を発表するセッションがありましたが、ぼくはほとんど参加していました。しかし、運営者の側から、開催にあたっての運営や資金面での苦労話を聞けたので、とても有意義でした。
また、オープンソースとビジネスに関してのセッションでは、特にイージーネットさんの発表が面白かったです。実際に、Linuxのサポートビジネスと教育ビジネスをされている企業なので、実際の内側の話が聞けました。
最後に、各種PC-UNIXのコミュニティの活動報告がありました。だいたい、どこもMLで活動して、定期的に勉強会や宴会を開催しているようです。
また、面白い勉強会があったら、参加してみたいと思いました。
さっきのは無視してください。11日のうちに何か書いておきたかったのです。
今日のニュースで、テロにより崩壊したニューヨークの世界貿易センタービルですが、この崩壊により失われたオフィスの総床面積は、ニューヨーク全部の約8%、東京ドーム約50個分の広さに相当する...というのをニュースステーションで見ていました。
このことを母に言うと、根っからの阪神ファンの母は、「なんで東京ドームの広さで言うんや、甲子園で計らんかい!!」とのことでした。
そこで、東京ドームで計った面積から甲子園で計った面積を算出する係数を出してみることにしました。
甲子園球場の総面積は、グランド、スタンド合わせて39,600m2だそうです。一方、東京ドームの建設面積は46,755m2だということです。ちょっと面積の基準が違う気がしますけど、Webで手に入る情報としてはこれしかないので、しょうがないでしょう。
という訳で、求める係数は約1.18となります。従って、東京ドーム50個分の広さは、甲子園球場59個分の広さに相当する、ということになります。
いや、めでたしめでたし。
おとといのことを今頃書いて恐縮です。
おととい、会社にいたら、ぼくの携帯電話に電話がかかってきました。非通知だったので、誰だろう? と思って出ると、お名前.comの方でした。
ぼくのmotchie.comは、お名前.com(その当時はDiscount-Domain.com)で取得したのですが、その契約期限が迫っているとのこと。後で調べてみると、9月28日に契約更新の案内メールが来ていたのですが、すっかり忘れていました。
話を聞いてみると、契約の更新が電話でできるとのこと。ぼくが契約した当時と違い、今は9年までの契約になるとのこと。うーんと、いろいろ悩んだ末、とりあえず5年契約にして、2006年11月までは、またmotchie.comが使えるようになりました。
クレジットカードで契約しているのに、とちょっと不安になっていたら、昨日確認のメールが届きました。
それから、今年の1月にぼくが取得したもっちー.comについても確認を行いました。先日6ヶ月間の無償延長が決定されたのが、ぼくのドメインにも適用されているかの確認を行いました。
その時に、日本語ドメインの転送サービスを紹介され、当面無償なので...ということで、サービスを申し込みました。IE5以上のブラウザが用意できる方は、以下のを試してみてください。
いや、ただそれだけのことです。IEの設定によっては、動かないこともあるようです。これがどうなっているのかについては、『【検証】「IEから日本語ドメイン名を利用可能にするサービス」の実態をあばく』をご覧下さい。あばいてあります。
わっ!!!!
最近話題の日経BP社のITProですが、今日はこんな記事が出てました:
えらく大げさに書いてますけど、ファイル名まで指定したURLだと、何の問題もなく見られるんですけど...(Mozilla 0.9.4で確認しました)。
こんなのでトップ記事になるなんて、楽な商売ですね。
TeX2Wordのリリースが近い!!との情報を会社で入手(あ、企業秘密じゃなくて、ほんとにウワサで)!!
ああ〜、まちどおしいなぁ!!
JRubyという、RubyインタープリタをJavaで実装するプロジェクトを見つけました。
説明によると、このインタプリタでは、Rubyのスクリプト中で、
JavaObject.load_class "java.io.File"
JavaObject.load_class "java.io.FileReader"
JavaObject.load_class "java.io.BufferedReader"
file = File.new "java2.rb"
fr = FileReader.new file
br = BufferedReader.new fr
s = br.readLine
while (s.nil? ^ true)
puts s
s = br.readLine
end
br.close
なーんてことができるのだそうです。
これって、「Javaにプリミティブ型があるのは許せ〜ん!!」とか、「Javaのイテレータはニセモノだ!!」とかお怒りの方々には朗報だと思います。Rubyの美しいプログラミングを、Javaの豊富なライブラリと共にどうぞ。
細かいことをいくつか。
昨日、おとといと自転車に乗って出かけていたのですが、今日はついに出られませんでした。なんていうか、気力不足でした。
テレビばかり見ているのですが、秋の番組改編の季節ですね。ドラマやバラエティは見ないぼくですが、これから始まる番組のダイジェストが見られるので、予告編ばかり見てしまいます。今から始まる番組を数多く見ることで、世相が感じられるような気がするからです。それと、今までやっていた番組をリニューアルする番組の内容を知ることで、Webサイトやソフトウェアの機能拡張の際の参考になるような気がするのもあります。
それにしても、目新しい番組が何もないですね。東京に出張に行って深夜番組を見たときに感じる、どうしようもない世界を見たような絶望感を感じるものばかりです。
それと、放送局を問わず怪奇現象を扱った番組が多く始まるみたいですね。ここに、今回の傾向があるような気がします。もし、きちんとした需要予測に基づいての改編なら、世間の多くの人が興味を持っているのでしょう。世の中のコギャルが手にする携帯電話にJava VMやBluetooth、MPEG4デコーダ、GPSが乗る時代ですが、逆に人の興味は非科学的なものに向かっているのでしょう。
コクヨのコマーシャルに、「ユニバーサルデザイン」という言葉が登場してきました。最近、Jakob Nielsen博士の著作が注目されたりして、Webデザインの分野で「ユニバーサルデザイン」や「アクセシビリティ」という考え方がもてはやされているようです。こうした流れは一般サイトでも考慮され始めているようで、大阪府や日立製作所デザイン本部などにそれを見ることができます。
ただ、ここで取り上げたコクヨのページや日立製作所のページは、ユニバーサルデザインを掲げてはいるもののHTMLコンテンツとしては好ましくないものになっています。Another-HTML Lintの点数でサイトを判断するのを疑問視する向きもありますが、あの採点はある程度の根拠に基づいているので、ある程度の概略をつかむのには役に立ちます。確かに、motchie.comのように、Another-HTML Lintで高得点でも好ましくないマークアップのコンテンツは存在します。
大事なこと忘れてました。
TurboLinux7 Workstationを空きマシンに入れたのですが、インストールタイプを「パワフルデスクトップ」にしました。だからかどうか、gccが入ってませんでした...。「開発ワークステーション」にしないと入らないのでしょうか。それにしても、gccがないなんて。
それと、ジオシティーズが新規約で利用者のコンテンツを横取りしたり、群馬インターネットによる青空文庫のミラーサイトが10月15日に停止するそうです。
今日は、久しぶりに自転車に乗りました。
自己紹介にも書いていますが、バイクを買う前には親戚に組んでもらったマウンテンバイクによく乗っていました。しかし、バイクを買ってからは乗る機会がめっきり減り、最近はベランダに置きっぱなしでした。
最近、運動不足が深刻になり、体に異常をきたすことが多くなりました。体を動かす機会がめっきり減り、休日は疲れを取ることに精一杯で、運動不足はいっこうに解消しません。出勤の時は、6階のフロアまで階段で上るようにはしていますが、それでも足りません。
ぼくの性質から、運動不足を解消するには、運動することを習慣にする必要があります。やはり、それには以前親しんだ自転車が一番だと思いました。
今日は、意を決して自転車を降ろしました。自転車は、長年風雨にさらされてサビだらけでした。チェーンも何カ所も固くなっていて、スムーズに回りませんでした。
しかし、父親の力を借りて、なんとか修理しました。以前とは違い、今なら新しい自転車も変えるのですが、やはり親戚や祖母に贈ってもらった自転車なので、簡単に捨てるわけにはいきません。
この自転車に、不安な点があります。自転車のギア、ブレーキなどの部品は、あるメーカーのもので統一します。そして、そのメーカーに合わせてフレームも加工します。
ぼくがこの自転車を手に入れた当時、自転車パーツメーカーとしては、国内に2つありました。シマノとサンツアーです。そして、この2つのメーカーの部品の間には、互換性がありませんでした。つまり、シマノのパーツを前提に組み立てたフレームには、サンツアーのパーツは使えないのです。
ぼくの自転車は、サンツアーのパーツで組んであります。しかし、ぼくが大学3年の頃だったと思うのですが、サンツアーは自転車パーツの製造を止めてしまいました。ぼくのフレームにシマノのパーツは使えないのですから、今のパーツしか使えません。
自転車を修理する前は、そのあまりの変わり様に、復活は無理かと思っていました。しかし、丹念に油を注し、ギアを磨いていくと、次第にスムーズに回転するようになりました。
最近、プライベートでも仕事の上でも、ついていないこと、悲しいことが多いです。それらは、ぼくの無精や行動力のなさなどが原因であるものもあります。この自転車も、ここ数年のぼくの無精ぶりや行動力のなさの象徴のような存在でした。結果、この自転車は手入れもされずにさび付いていたのです。
しかし、意を決して修理すると、自転車は少しづつ元の姿に戻り始めました。それは、ぼくがこれまで重ねてきた、無精や行動力のなさが原因のいろんな事柄も、ちゃんと努力すれば、良い方向に向かうということを表しているように思えました。
1時間ほどの手入れと調整の結果、自転車は乗れるようになるまで回復しました。しばらく休憩してから、いつもバイクで行っているホームセンターまで、自転車で買い物に行くことにしました。
いつも原付ながらアメリカンバイクに乗っているので、自転車のフレームはとても華奢に感じられました。しかし、風をうけながら走る間隔はとても爽快でした。森の中を走ると、木や土のにおいがしました。また、自転車の方がスピード感があるように思えました。
何より、とても健康的なことをやっていることが、嬉しく感じられました。これを少しづつ続けていけば、楽しく生活ができそうです。
もう少し調整して、必要な部品の調整をして、これから定期的に自転車に乗りたいと思います。
うちの家で、みんなが飲んでいたビタミン剤に「食用肉骨粉」が入っていた...。
実は、バーチャルホスト環境でCVSを使う方法を調べているのですけれど、よく分からずにいます。
あるサーバに、例えば3つのドメインが割り当てられていて、それぞれのドメイン名でpserverにアクセスできます。できれば、物理的には同じCVSROOTを共有して、ドメインごとに扱えるモジュールのアクセス制御(いや、そもそも、他のドメインのモジュールは見えない)ようにしたいのです。
...もうちょっと調べてみます。
『ら・ら・ら』(作詞: 大黒摩季)より:懐かしいにおいがした すみれの花時計
恋愛中ってもっと楽しいと思ってた
好きになるのは簡単なのに 輝き持続するのは...ら・ら・らららーらららーらーららー
今日と明日はあなたに逢えないTVやマスコミはいったい誰のもの?
とっても寂しいから とりあえずつけてます
夢があるのはいいのだけど こんな忙しい人じゃ...ら・ら・らららーらららーらーららー
今日も明日もあなたに逢いたいときが経つのは何故 こんなに早いのだろう
あっという間にもう こんな歳だし、親も年だし、
あなたしかいないし...ねえら・ら・らららーらららーらーららー
何かやらなきゃ誰にも会えない人の心 裏の裏は ただの表だったりして
振り返れば恋ばかりで つい自分を忘れてた
これから私 何をどうして 生きて行けばいいんだろう...ら・ら・らららーらららー やっぱり
今日も明日もあなたに逢いたいら・ら・らららーらららー だけど
今日も明日もあなたに逢えないずっとずっとずっと一緒にいようね
おちこんだりもしたけれど、私は元気です。
今日は、同志社教会の日曜礼拝に出席しました。
場所は、同志社女子部栄光館のファウラーチャペルです。ここはかつて、ぼくらの卒業式が行われた場所でもあります。
昨日、ジュンク堂に立ち寄った時に大学の後輩たちに偶然出会い、その後お話をしているときに、同志社国際高校出身の後輩から、今日の日曜礼拝のことを聞いたのです。その、日曜礼拝のことを聞いたのも、まったくの偶然でした。
かつて僕がお世話になった先生が先日亡くなられ、今日の礼拝はその先生を偲んでの追悼記念礼拝でした。
同志社で、長年にわたって教師をされていました。ぼくは、中学3年の時に副担任として先生のお世話になりました。
先生には、大変かわいがっていただいたので、先生の追悼礼拝には出席しないわけにはいきません。前日に、礼拝ことを知ることができたのも何かの運命なのでは、と感じながら教会に向かいました。
途中、ぼくの家の近くに住んでおられる国際高校の講師の方に偶然お会いしました。これもまた、何かの運命かもしれません。
教会へ向かう途中、ぼくは先生の思い出をお話していました。
土曜日の4時間目が、音楽の授業でした。授業が終わり、ホームルームに戻ると、後ろの黒板に「持田君!! 一緒に帰ろう」と大きな字で書いてあったことがありました。ぼくはとても嬉しくて、すぐに先生を捜して、一緒に帰っていただいたこともあります。
高校の時、国語の授業で夏目漱石の『それから』を扱っていたことがありました。授業では、班に分かれて、章単位で内容をまとめ、内容の解釈に対する意見を発表するという形式でした。
ぼくの所属していた班は、最後の章の担当でした。そこで、主人公の代助とその父の思想の違いについて話題になりました。
実業家の父と、その父の経済的援助を受けて裕福な生活を送る代助。代助の弁によれば、父は金に執着する前時代的な思想を持っているのであり、自分は金には執着しない現代的な思想を持っている、ということでした。発表をする人たちも、この代助の考えをそのまま採用して、父を前時代的、代助を現代的と捕らえる説が支配的でした。
ぼくも、最初はそのように考えていました。その時、先生にお会いしたのです。先生とお話をしている時に『それから』の話になり、どう考えているのかをお話しました。
先生は、「本当にそうか?」と言われました。その当時、女子高生が自分が使った下着を売るブルセラショップや、援助交際が社会問題になっていました。先生は、その話題に触れられ、時代を作っていっている女子高生が、まさに「何よりも金」という価値観を持った行動をとっていることから、通説とは逆に、代助の方が時代遅れで、父の方こそ現代的なのではないか、と言われました。
このお話は、まさに目から鱗が落ちるものでした。そして、この内容を発表したぼくの班は、国語の先生から高い評価を得たのです。
今まで、教科書の内容を理解することに主眼をおいていたのですが、この時の先生のお話を聞いて以降、何かを読んだり学んだりする際に、自分なりの解釈も加えてみるようになりました。このことが、後にぼくに与えた影響は計り知れないものがあります。
教会につくと、大勢の方が出席されていました。高校を出て以来に会う方たちも大勢いました。普段、連絡しようとしてもできない人たちが多いのですが、こういった機会には、みなさんちゃんと駆けつけられるのだな、と思いました。みなさん、この栄光館で卒業式を迎えて社会に出られたのですが、またこうして栄光館にいらっしゃるところを見ると、ぼくたちは栄光館を原点として動いているのだ、という実感がわいてきました。
祈祷をし、賛美歌を合唱し、説教を聞きました。中学、高校のころは毎朝繰り返していたことですが、今やってみると、心が洗われるのがよく分かります。社会人になって抱えたストレスや悩みを解消するためにも、礼拝は必要だな、と強く思いました。
礼拝が終わり、懐かしい方々とお話をし、古い友人と食事をして帰ってきました。
短い時間でしたが、充実していました。