Diary: 2001/1

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2001年1月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年1月31日(水)

0:54:41

昨日、おとといと(環境によっては)1行の日記が続きましたね。いや、1行は楽です。

日曜日に購入したHDDですが、買ってきた時にHDDのジャンパ設定がプライマリマスタになっているのにケーブルセレクトになっていると思いこんでいて、Windows2000がSafeモードでしか起動しない問題に悩んでいました。それが昨日回復しました。

昨日、今日はこれをフォーマットしようしました。そこで気がついたのですが、ぼくのDELLマシンにもともとついていたHDDは、IBMのDTLA307015でした。偶然にも、同じシリーズ(?)のHDDを買っていました。

で、この増設HDDを1パーティション(57.26GB)でフォーマットしようとしているのですが、99%進んだところくらいで「ボリュームが大きすぎます」とか言われて、フォーマットに失敗します。Windows2000になって、ディスクの種類もパーティションの種類も多くなって何がなんだか分からなくなっています。きっと、ディスクとパーティションの組み合わせによっては56GB付近で壁があるのでしょうか。もうちょっと調査が必要です。

22:59:5

問い: 次のピーに正しい語句を埋めた結果の文章を以下の選択肢より選び、答えよ。

こんなんじゃ、私がピー。

選択肢:
ア) こんなんじゃ、私が総理大臣をやった方がよっぽどましよ。
イ) こんなんじゃ、私がWebサイトを作った方がよっぽどましよ。
ウ) こんなんじゃ、私がHTMLを書いた方がよっぽどましよ。
エ) こんなんじゃ、私がスタイルシートを書いた方がよっぽどましよ。
オ) こんなんじゃ、私がコーディングをした方がよっぽどましよ。
カ) こんなんじゃ、私がドキュメントを書いた方がよっぽどましよ。
キ) こんなんじゃ、私がプログラミングをした方がよっぽどましよ。
ク) こんなんじゃ、私がモデリングをした方がよっぽどましよ。
ケ) こんなんじゃ、私が日記を書いた方がよっぽどましよ。

2001年1月30日(火)

0:56:34

直ったよ!!

2001年1月29日(月)

23:52:10

昨日、増設HDDを認識させるのに失敗して、ケーブル類を戻したのにマシンが起動しなくなりました(T_T)

2001年1月28日(日)

23:10:13

ソフマップ梅田店から、会員様限定で1万円以上の購入で千円割引になるチケットが届いていたので、その他の用事とまとめて行ってきました。

行くときには特に欲しいものはなかったのですが、行ってみるといろいろ気になるものがあって、どれを買おうか迷いました。実は、一太郎Arkを買おうと思ったのですが、売っていなかったので諦めました。今はどうやら一太郎11にやっきみたいですね。いや、実は一太郎Arkのソースコードに興味があって、製品のライセンスを持っていると自分で改造したものをおおっぴらに使用できるので、それが欲しかったのです。

それから、かねてから案内のあった一太郎11へのバージョンアップもそのソフマップ梅田店でやりたかったのですが、おねえさんが不在だったので諦めました。いや、おねえさんも大変です。一太郎11は、ネットで予約すると発売日の2月9日に家まで届けてくれるらしいので、家で予約することにしました。

ただ、自己紹介で「以前は、一太郎を使わせたら右に出るものなし」と書いてありますが、この間久しぶりに一太郎を使ったらなんと使い方が分からない!! いやぁ、なんちゅうか、アイデンティティの喪失ってのはこういうことかいなとかなりショックでした。ESCメニューのバインドは覚えてましたけど、細かい設定が分からない。会社に求められているフォーマットにあった使い方が分かりません。今までLaTeXばっか使ってたからでしょうか。そのうち、会社でもLaTeXで報告書書けるようにしたいと思います。PDFにできたら問題ないでしょ。

で、話がそれましたが、結局買ったのは、IBMのDeskstar 75GXP/60GB( 60GB/7200rpm/8.5ms/2MB/ATA100 )です。これが、\27,799でした。えっと、新世紀特価とかで41GBちょっとが1万4千円くらいだったのですが、価格を見ているとだいたい70GB超でカーブがきつくなってる気がしたので、この61.4GBを買いました。これを、千円割引のチケットと、ルピーポイントが3500円分ぐらいあったので、4500円引きくらいで買えました。

実は、今のマシンが34GB(?)の壁とかがないかどうかは分からないのですが...。

今からできたら増設したいので、早めに日記を書きました。日曜日は早く寝ないと月曜日に響くので、時間勝負です。

2001年1月27日(土)

23:59:8

昨日書いたVisual Studio.NETのドキュメントのうち、"Beta 1 Gided Tour"というのを読んでみているのですが、ぼくにはかなり難解です。一番驚いたのは、「クラシックCOMコンポーネント」という用語が出てくることです。今まで何年かさかんにCOMだ、DCOMだと騒いでいたのに、それが「クラシック」だなんて。もう、わけがわからないです。COM自身が存在しなくなるわけでは内のでしょうけれども、それでもひどすぎます。

COMって、確かVBのVBXをOLEの仕組みで置き換えたものが発祥だったはずです。それが、ここまでWindowsの中心的なアーキテクチャになり、大騒ぎになったのに、今度の.NETでSOAPなどに置き換えられてしまった...ぼくの理解があっていれば、ですが...っていうのは、すごい流れですね。その間、一般の開発者は振り回されっぱなしですよね。「マイクロソフトとともに歩んできた開発者」の物語は、涙なしには語れなさそうです。

2001年1月26日(金)

23:37:5

ちょっと時間がないので、少ししか書けませんがご了承下さい。

昨日書いてたPPPoEですが、検索してみると以外とたくさんありました。とりあえずそれをご紹介します。

まずはPLANEXのルーターです。これは、きちんとフレッツ・ADSL完全対応をうたっています。

次はFreeBSDハンドブックから。すごいサイトからリンク張ってますけど気にしないで下さい。昨日は、PPPoEドライバはたぶんWindows用しかないんじゃないかと危惧していたのですが、FreeBSDでもいけるみたいです。

また、Windows用のクライアントソフトウェアも見つかりました。やはり、アメリカの方がDSL先進国だけあって、向こうの方がいろいろとそろってますね。

最後に、Linux、NetBSD、Solaris、Mac OS X Beta向けクライアント・サーバ・スイートがFreshmeatで見つかりました。たいていの場合は、これでいけそうですね。

23:41:34

実は今日、さる方からVisual Studio.NET ベータ1 日本語版をいただきました。これ、ドキュメントも入っていて結構勉強になりそうです。

それに、家に帰るとマイクロソフトから、「マイクロソフトとともに歩んでいただいたシステム開発者・管理者のみなさまへ」と題して、Visual Studio.NETのパンフレットがきました。

マイクロソフトとともに歩んだ、というのはある意味事実だと思うのですが、当の本人にそう言われると、なんか違和感のような、嫌悪感のような、絶望感のような、複雑なものを感じます。

2001年1月25日(木)

23:55:36

今日、NTT西日本のフレッツ・シリーズのページを見ていて、分からないことがありました。

フレッツ・ADSLのFAQの、「お客様宅内の標準的な接続例」という絵の中に、「PPP over Ethernetドライバソフト」というCD-ROMが描いてあります。しかもこれは、ユーザが自分でインストールするもので、フリーウェアではなく、日本語版は1端末分しかライセンスがないそうです。

今まで、ADSLを引いたなら、SolarisかLinuxのマシンを一番表にたてて、Sparcマシンつないで、Windowsつないで...とか考えながらワクワクしてましたけれども、このPPPoEとかいうやつの対応プラットフォームが心配になってきました。

それで、光・IP網通信サービス(仮称)のFAQでも、そのPPPoEは登場します。ここにはもう少し情報があって、UnixやLinuxでも(どうちがうか分からないけど)利用できるそうです。で、このPPPoEというソフトは、海外では英語でフリーソフトのものが存在し、PPPoE対応ルーターというものがあって、それを使う場合はソフトはいらないみたいです。しかも、NTTは1端末ライセンスしかくれないのに、「ONUに接続するパソコン等端末機器すべてにインストールする必要があります」と書いてあります。かなりすっとんきょうです。しかも、この光・IP網通信サービスの方のFAQページのタイトルは「フレッツ・ADSL」になってます。

いやー、よく分かりません。

2001年1月24日(水)

23:58:47

セガ、ドリキャス生産を今春にも中止 修理などは継続


弊社ドリームキャスト事業に関する一部の報道について

火山の頂上で...
もっちー:「本当かい!?」
貴重なビジターA:「はい、Sophisticated Pageは変わりました!!」
貴重なビジターB:「変わった!! 変わった!!」
貴重なビジターC:「Sophisticated Pageが一番面白いよ!!」
もっちー:「いやー、おじさん、ホッとしたよー。」
貴重なビジターたちの顔が豹変する
貴重なビジター全員:「ハハハハハハハ!!!!」
貴重なビジターA:「うーそーだよー。」
貴重なビジターB:「Sophisticated Pageなんていらないよ!!」
貴重なビジターB:「いらない!! いらない!!」
貴重なビジターC:「帰ってPiroli Random Lab.みよぉ。」
貴重なビジターB:「見よう!! 見よう!!」
貴重なビジターが全員家に帰り出す
もっちー:「お、おい、待ってくれ!! あ、あ〜っ!!」
もっちー、火山の崖に落ちる...
目が覚めて、もっちーの部屋。
もっちーが机にしがみついてもがいている。
もっちー:「あー、あー。」
秘書:「もっちー、大丈夫?」
気がつくもっちー。
もっちー:「あ、爪割れちゃった...」
ナレーション:「すすめ、もっちー!!」
指をくわえるもっちー。
ナレーション:「motchie.com !!」

2001年1月23日(火)

23:20:45

昨日の日記に使ったスタイルシートの指定が間違ってたみたいで、あとでいろんなブラウザで確認すると結果がバラバラです。おまけに、CSS Validatorでチェックするとエラーがでます。なので、少なくとも日記に関しては今現在の状態ではValid CSSではありません。ごめんなさい。

間違いといえば、21日に追加した「スタイルシートでマルチカラム・デザインを実現する方法」もどうやら間違っているみたいです。内容が嘘だらけ、なのではなく、「例えば上の例では、Netscape Communicator4.xでは意図したとおりには表示されません」という部分が、ぼくの意図とは違うという意味です。ええと、ぼくのイメージでは、Netscape Communicator4.xでは3つのテスト段落は縦に並んで(つまり、スタイルを指定しないDIV要素のように)表示されると思っていたのですが、実際に確認してみるとちゃんと横に並んでいます。横に並ぶこと自体はスタイルシートで意図した通りではあります。ただ、NN4だと各段落の枠線が表示されないので、そこは意図に反した結果であります。

というわけで、「意図した通りには表示されない」というのは、結果的には段落が横に並ぶことではなくて枠線が表示されないことを表すことになりました。それでも、それがダメージになるケースもあることでしょう。

あのドキュメントは自分の試した結果を書いたのですが、今まではNN4では枠は横並びになりませんでした。でも、あのドキュメントのためにスタイルシートのサンプルをできるだけシンプルにしたので、実際にmotchie.comで使っているスタイルよりいいものができたのでしょうか。

これらについては、また時間を作って訂正します。

2001年1月22日(月)

23:57:12

重大発表!!

私、motchie.com Webマスターこともっちーは、2001年1月22日 月曜日の今日、新ドメイン「もっちー.com」を取得したことを皆様にご報告申し上げます!!

いやぁ、「あんなもんには興味がない」とか言いながら、とっちゃいましたよ。つい。いやぁ、ひらがなだけじゃなくて、motchie.netとかも心配なんですけどね、とりあえずってことで。

申し込みの時に、3年契約だと1万円で7%お得だって書いてあったんですけど、何せまだ海のものとも、山のものとも分からない段階じゃないですか。日本語ドメインをアルファベットの文字列に変換するエンコード方法だって、まだIETFは認めてないっていうし。この方式が採用されなかったら金をドブに捨てるかもしれないじゃないですか。というわけで、1年の3600円にしました。

いや、みなさんがメール下さるときに、motchie.comって書かずにもっちー.comって書かはるので、それも動機です。その書き方が本当に使えるようになるといいですね。

2001年1月21日(日)

23:59:11

今日は、スタイルシートでマルチカラム・デザインを実現する方法というドキュメントを追加しました。TABLEを用いないで2段組のようなデザインを解説した、数少ない(と、自分では思っている)貴重なドキュメントですので、正しくて美しいWebデザインのお供に是非どうぞ。

ああ、ここでWhat's NEWとか書き出したら終わりだな...。

ところで、ここ数日来話題になっている(財)KSD(中小企業経営者福祉事業団)問題ですが、ぼくらが気になっているのは、「KSDと日本フルハップは同じなのか、違うのか?」ということです。というのも、2年ほど前まで、現日本フルハップはCMで「KSD、KSD、なんで〜しょか〜♪」と財津一郎が歌っていたのを覚えているからです。

ただ、みんな考えることは同じようで、日本フルハップのサイトには、「うちはKSDとは関係ない!!」と言っているページがありました。ただ、組織的な背景しか説明されておらず、じゃぁ前のCMは何だったのか、なぜ名前を変えたのか、という点は説明されていません。

2001年1月20日(土)

23:59:18

今週は特別疲れたのでしょうか、今日は目覚めたら13時半を回っていました。少々焦りながら朝食...というか今日1回目の食事をとって、部屋の片づけでもしようと部屋を見回したのですが、体にだるさが残っていて、結局1日マシンの前にいました。いろいろダウンロードしたものをCD-Rに焼いて整理していました。motchie.comのコンテンツも少し書いたのですが、まだ公開はしていません。

それから、cygwin用に面白いソフトを探していました。うまくいったのは、GNU cpp2htmlGNU java2htmlです。どちらもcygwinのサポートが書かれています。何かの時に使えそうですね。

2001年1月19日(金)

23:33:26

昨日みたいな日記を書くと、読んでいただいた方がどのような印象を持たれたか、心配になります(読んでいただいた方がおられたら、の話ですが)。やっぱり、日記のつっこみ掲示板は要りますね。掲示板は前から作ろうと思っているのですが、どんな言語でどうやって作ろうか、どんな機能を持たせようか...と考える時点でいつも止まってしまっています。今度、きちんと時間をとってつくらなくちゃ。

昨日UNIX MAGAZINEを見たら、特集が「VMWareでUNIX」で、第2特集が「応用VMWare」でした。なんだか、最近の盛り上がりようはすごいですね。ぼくも、3万9千円のダウンロード版でも買おうかしらとか思っています。でも、今まで違うOS用に既に3台マシンを持っているので、ちょっと費用対効果を考えてしまいます。でも、OSがクラッシュしても消すだけってのは魅力的ですよね。環境構築も。

今日起動しようとしたら、「整合性をチェックしないといけません」とか言い出すWindows2000ですが、それにVMWare入れたいです。

23:58:39

ふう、お風呂出てもまだ間に合った。

この間、すごいのを見つけました。その名もDOSMINIXです。ただのzipアーカイブをダウンロードしてコマンドプロンプトから起動するだけなのに!! あら不思議!! ちゃんとログインプロンプトがでて、rootで入ると、各種ツールまで入ってる!! 日本語のページもみつけましたので、興味のある方はぜひどうぞ。

でも、ここでviを起動すると、起動はするけどESCキー押してもコマンドモードに戻りませんでした。きっと、ESC以外でコマンドモードに戻る、もっとプリミティブな方法があると思うんですけど、わかりませんでした。結局、最後にはコマンドプロンプトを強制終了しました (^^;;

2001年1月18日(木)

23:58:45

motchie.comの日記で初めて1回読みきりでない文章を書いたのですが、これをやるといつもに比べてプレッシャーが大きいですね。いつものだとその日の気分だとか書く直前に頭に浮かんだことを書けばそれでいいのですが、続き物になると次は何を書こうか筋立てを考えたりするので負担が大きいです。

さて、昨日は阪神淡路大震災から丸6年目の日にあたることから、震災の1月後にぼくが1週間だけボランティア活動をしていた時のお話を書いていました。

ぼくが長田区役所で活動していたときに、避難所以外の場所に避難しておられる方々の実態調査のためにマウンテンバイクで長田区中の公園などを走りまわっていました。

長田区には神戸高速鉄道の高速長田駅があります。ちょうど、区役所の北東に位置します。区役所の方から駅前の広場を抜け、裏手に出たときのことでした。

そこに広がっていたのは、一面の焼け野原でした。思わず「うわぁ」と声を出してしまいました。そこは、それ以前もそれ以後も何度も取り上げられた、もっとも被害の甚大だった長田区商店街だったのです。周辺の商店やビルや民家もすべて焼け焦げていました。しばらく、ただただ呆然とその光景を眺めていました。

ぼくのいた中学・高校は、とくにかつての戦争についていろいろ教育したところでした。修学旅行は原爆の投下地である長崎と、国内唯一の地上戦の舞台となった沖縄でした。戦争当時の空襲などで焼け野原になった町並みの映像も何度も見ました。

しかし、それらはいずれも映像でしかありませんでした。もちろん、映像からでも得るものは多いのは事実ですが、しかしこの時目の前に広がっていた景色とは比べ物になりません。圧倒的な迫力とその異様さからは、いろいろなものを感じ取ることができました。いったい、この地震のために、どれだけの人が亡くなったのだろう。どれだけの人が悲しんだんだろう。

それからぼくは、そんないたたまれない景色の中をマウンテンバイクで走っていることが間違っていると感じ、降りて押して歩いたのです。マウンテンバイクといえば、悪路をどんどん乗り越えていくものですが、こんなに悲惨で、たくさんの人の無念がうずまいているような場所で、そのような趣向の自転車はふさわしくないと考えたのです。せめて、自分の足で歩きたいと思いました。

ぼくが活動を1週間でやめたのは、経済的なものでした。大学入学前でアルバイトも未経験なのに、住吉や長田まで毎日往復して昼食を取るためのお金がなくなったのです。当時の区役所は、たくさんの神戸大学の学生さんらが区役所で寝泊りして1年間ボランティアをしていました。

ぼくがわずか1週間のボランティア活動をしてから、まもなく6年になります。活動直後に、経験したことを文書にしようとしていたのですが、それも果たせないままの6年でした。記憶が風化している部分もありますし、今回言い足りない部分もあります。また、1月17日にだけ震災を取り上げるのはいかがなものか、という意見もあります。そのようななかで、今回ぼくが経験したことをお話しました。

これからも、神戸の町には注目しつづけていきたいと思います。

2001年1月17日(水)

23:40:48

あちらこちらで言われていますが、阪神淡路大震災が発生してから今日で丸6年になります。

地震発生当時、ぼくは高校の卒業を控え、4月からは大学へ入学するという時期でした。

ぼくが住んでいる地域は揺れはしたものの、食器が割れるなどの被害はありませんでした。地震が発生したのは早朝午前5時46分で、地震で揺れた瞬間に目がさめました。ぼくが寝ている足元に本棚があるので、目覚めると同時に本棚を支えました。

家は停電していたので、家族で全員でワイドバンドラジオでNHKを聞き、次々と伝わってくる驚愕のニュースを聞いていたのを覚えています。

当時ぼくはアマチュア無線をしていました。多数のアマチュア無線家が運営している(社)日本アマチュア無線連盟が、アマチュア無線の免許を持っているボランティアを新聞で募集していたので、それに参加しました。

新聞によると、活動は自宅に取り残されて情報が遮断されている一人暮らしのお年よりの方などを探して歩き、その情報を無線で本部に伝え、その後の適切な救援活動に役立てようというものでした。

活動期間は2月14日から約1週間でした。始めは東灘区の区役所に、後の4日あまりは長田区役所に本拠地を置いて活動していました。東灘区役所では、お年よりが老人ホームから車椅子で病院まで通うのを補助して生まれて初めて車椅子を押したり、一人暮らしのお年よりを探して歩いたり、避難所になっている南本山小学校にやってきた入浴車の順序の管理と受け付けをやったりしました。

長田区役所では、無線機による情報の試験提供をしたり、避難所に指定されていない場所に避難されている方々を探して長田区中を自転車で探し回ったりしました。

ぼくが車の免許を取ったのは大学1回の時なので、その当時は自転車にしか乗れませんでした。長田区で自転車に乗るためには、ぼくの自転車を兵庫の駅まで運ぶ必要がありました。ぼくの自転車はマウンテンバイクだったので、家から駅まで自転車で向かい、そこから輪行袋に詰めて電車で六甲道に向かいました。六甲道で下車して、三宮まで自転車で向かいました。なぜなら、その当時はJR神戸線は六甲道ー三宮間が不通で、バスで代替運転が行われていました。電車なら、輪行袋に詰めて運ぶことはできますが、さすがにバスは無理だろうと思ったので、不通区間は自分でこいで行くしかありませんでした。三宮からは再び電車で自転車を運び、兵庫の駅についたら市役所までは自転車で向かいました。

こうして運んだ自転車で長田区中の公園を回り、避難所に指定されていない場所で避難されている方々がいないかどうか調査しました。ただ、いくらマウンテンバイクとはいえ、震災直後の町を走るのです。そこら中にガラスの破片が落ちていました。ぼくの自転車は市役所を出発してすぐにパンクし、途方にくれていると、焼け焦げた店舗あとで自転車修理を営んでいる方がおられ、そこで修理を依頼しました。その方は後ろの焼け跡から道具箱を出し、パンクを修理してくださったのを今でも覚えています。

こうした調査の結果、川岸の倉庫に避難して暮らしておられた方々を見つけることができました。ぼくはすぐに無線機で市役所に報告し、その倉庫はそれ以降避難所同様の情報と救援物資が届くようになったと思います。

motchie.comの日記はじまって以来だと思いますが、ちょっと時間がないので、続きはまた明日にさせてください。ここからが山場ですよ。

2001年1月16日(火)

23:24:17

昨日の、「デジタル化による真のメリット」について、さる方から、こんなご意見をいただきました。つまり、デジタル化による真のメリットには、今まで出会えなかった人と出会うことができる、それまでできなかった手段でコミュニケーションをとることができるようになる。つまり、デジタル化・ネットワーク化によってコミュニケーションの手段や機会が増大し、それによるメリットははかりしれないというものでした。

なるほど、その通りだと思います。ぼくが、ネットワークによるコミュニケーション-チャットとか掲示板、メーリングリスト-に疎いので、こういった考えが出てこなかっただと思います。このコミュニケーションが増大するという考え方をとると、デジタル化やネットワーク化の未来は暗いものばかりではなさそうです。

23:38:19

昨日、さる方からチェーン・メールが届いてびっくりしました。

こういうチェーンメールは、はじめから疑ってかかってもあまり支障はないと思います。もちろん、中には真実に基づく内容を含んでいるものもありますが、たくさん転送されるとだんだん意味を失います。

世の中のほとんどの携帯電話がインターネット・メールを送受信できる時代。利用する側にもよりいっそうの注意が求められています。

2001年1月15日(月)

23:58:27

最大の懸案事項だったFTTHは実現し、政府はIT基本法とかインパクとか言い出し、Microsoftはヤバそうだけど、Linuxはカーネル2.4.xが出たんだから大丈夫さ!!

果たして本当にそうなのでしょうか。

ぼくの下の妹はごく普通の高校生です。彼女は、世の中が何でもデジタル化することには反対なのだそうです。それは、人と人のコミュニケーションがなくなり、人が戸外に出なくなるから、だそうでうす。

ぼく自身が考える、デジタル化の真意は、人に空き時間を作ることだと考えています。一番やりたいことがあるのに、他にもっと時間のかかる、絶対にやらなければいけないものがある。その、もっと時間のかかるもののために一番やりたいことができない。それは、とても残念で、大きな損失であると考えます。そのために、偉大な発明や多くの人の心を捉える芸術などが次々と失われているかもしれない。それを、デジタル化や、政府のいう「IT革命」で所要時間を大幅に短縮できたら、余った時間を素敵なことに使って欲しい。つまり、IT革命の本質は、目先のパソコンやインターネットや光ファイバではなく、豊かなゆとりのある生活を過ごすにはどうしたらいいか、自分の余暇について考え、それを充実させていくことだと考えます。

コンピュータの業界に身を置く者としても、そういう姿勢で取り組みたいと思います。

2001年1月14日(日)

23:50:14

今日は、大阪天満宮に学徳御守の絵馬を奉納しに行きました。下の妹が受験なので、先日大阪天満宮に初詣に行ったときに買ってきていたのです。その絵馬に本人にお願い事を書いてもらって、本人に代わって代理で奉納してきました。センター試験前の日曜とあってか、絵馬を奉納したり、本殿の通り抜け神事などに並ぶ親子連れが大変多かったです。願いどおりにいけばいいのですが。

それから、堂島のジュンク堂で『XPエクストリーム・プログラミング入門』と『サクサクSmalltalk』を買いました。XPの方は、「週40時間以上働いてはいけない」とか、「休暇は1週間連続してとれ」とか、ありがた〜いお言葉がたくさんあります。Smalltalkは、最近オブジェクトの役割や禁忌事項などについて悩むことが多くなったので、そんなことについて何らかのヒントが得られれば、と思って買いました。一番よく使うオブジェクト指向言語はrubyでなくてJavaであることは間違いないのですが、Javaの本だと「とりあえず動かすには」みたいな本と、Swingの本と、J2EEの本と、オブジェクト指向のグルみたいな人向けのほんしかなくて、そのオブジェクト指向のグル向けの本は、どこかでSmaltalkの知識を前提として書かれている気がしていることもあります。

その後、文房具やに行きました。時節柄、システム手帳の売り場が大きかったです。システム手帳のもつ機能のすべては、Palmデバイスで置き換え可能じゃないか...と売り場を見ていたのですが、どう頑張っても無理なのがひとつありました。その名は「アロエ・ノート」。いい香りのするページなのだそうです。ラベンダーの香りのPalmとかって、どうです? とりあえず、電子的に揮発させて、ガスセンサーつけて...。無理ですね。はい。

2001年1月13日(土)

23:59:35

8日にぼくの部屋にエアコンを取り付けてもらって、それまでのガスファンヒーターから乗り換えましたけれども、これを暖房にしているととっても居心地がいいです。先日、病院に行ったときに、小さいときからお世話になっているお医者さんに、「仕事が終わったあとに家でくつろぐときには、気温摂氏20度、湿度30〜40%くらいがいい。ただし、これは教科書的な値やけどね。」と教わりました。で、エアコンで20度にしていると、確かに快適です。変に薄着にしないといけないほど暑くもないし、家で着込まないといけないほど寒くもない、ちょうどよい感じがします。あと、湿度はちょっと乾燥気味になっていると感じるので、これに関してはなにかいい方法はないか考えてみたいです。とりあえず、温度計と湿度計がいりますかね。

この間、すこしC#でプログラムを書いてみました。コンソールで動くHello, World!と、WinFormを利用して何もないウィンドウを表示するだけのプログラムの2本です。これだけを書いてみたところでは、やはりJavaに似ているという印象があります。ただ、本を読んでみると細かい点でCやC++よりな部分も見受けられます。ただ、WinFormをつかったプログラミングは快適そのものです。感覚としては、SwingのようなクラスライブラリでWindowsのウィンドウを操作しているといった感じです。どうして今までこんなライブラリがなかったのか、不思議なくらいです。

あと、今日はGNU Smalltalkをcygwinにインストールしてみました。これのインストールの仕方、みたいなドキュメントは見たことなかったのですが、意外とcygwinのことを考えてあって、ご丁寧にアイコンまでありました。でも、クラスライブラリのmakeには、ルート直下にX11ディレクトリが必要です。これは、cygwin/X11を利用します。

2001年1月12日(金)

23:52:50

かねてからOracle Technology Network JapanからOracle8i Workgroup Server for Windows NT R8.1.6 トライアル版をダウンロードしていたのですが、今日やっと終わりました。

20MBのファイルが24個。火曜日から始めて、平日も毎日3、4つづダウンロードしました。wgetとか使えばスマートだったのですが、ユーザ認証が必要でその仕組みが分かってなかったので(多分Cookieだと思うのですが)、ブラウザでまともにやりました。

全部ダウンロードして、最後にバッチファイルで24個を結合するのですが、これが単にcopyコマンドに/bオプションをつけて1つずつ後ろに追加していくものでした。それ自身はとくに問題ないのですが、そのバッチを実行している最中は、壁紙を再描画している様子もじっくり追えるほどのスワップの嵐。でも、なんとかCPU使用率を見てみると、なんと12%。ちょっと意外で、ちょっともったいない気がして、実験もかねてなんとかしてMP3プレイヤーを起動して再生してみました。始めにファイルを開くとき意外は計算ばっかりのはずです。案の定、実際に音が鳴り出すまでの時間は普段より遅かったものの、まったく音飛びなしに再生されます。

へぇぇ、これがPentiumIIIの実力かぁ、と感心してしまいました。これからは、もっとCPUに仕事させなくちゃ。でも、ネットワークの大域幅やスワップがボトルネックですよね。

で、なんでこんなに必死にOracleをダウンロードしているかというと、特に理由はありません。もちろん家でも勉強できればそれに越したことはないのですが、どちらかというと、「ダウンローダー」の血が騒いだということでしょうか。

さ、次はOffice 2000 Service Pack 2.NET Framework SDK Beta 1 日本語版かなぁ〜。

2001年1月11日(木)

23:59:49

今日は高松市長のひとりごとを読みました。

もちろん、内容は男5人が市長にクラッカーを投げつけるなどしたいわゆる「成人式問題」についてのことです。

最近、大人を子供問わず、基本的なモラルに欠ける人が目立つ、と思っています。自分に何も能力がないので、人の嫌がることをすることでしか人の注目を集められないのでしょう。さらに、別室にいる人を監視してその行動を笑うテレビの影響なども深刻だと考えています。

そのような問題があるときに、商売をするほうはどうでしょう。年末から年始にかけて、新成人に向かって飲酒を奨励したりしていないでしょうか。成人になったら酒を飲んでも怒られないという発想しかなく、新たに責任をかみしめたりしない人々相手に、そんなことして許されるのでしょうか。

2001年1月10日(水)

23:47:16

昨日なんですけど、C#で学ぶ.NETプログラミングっていう本を買いました。帰りのバスで少し読んでいたのですけど、この.NET FrameWork SDK ベータ1って、Windows2000じゃなくてもインストールできるんですね。やった、それじゃ、Pentium133MHzの我がDynaBookにもインストールできるじゃん、とか思ってたら、見せてもらった日本語版SDKのドキュメントに「PentiumII以上」の文字が...。結局、このメインマシンに入れるしかないのか?

あ、でも、いろんな本(今日買ったVisual Basic Magazineとか)見てても、Visual Basic.NETはVB6とぜんぜん違うものになるらしくって、ほとんど互換性はないそうです。そのためのプロジェクト移行ツールを作るくらいだそうです。それって、本当に幸せになれるのかしら。結局、今までのVBの発展は間違ってたの? アラン・クーパー(いわずと知れた「Visual Basicの父」)の理想は、どこに消えちゃったのかしら。それを考えると、ちょっと切ないですね。

2001年1月9日(火)

23:55:59

ぼくはコンピュータやネットワークの不正使用には興味がないのであまり詳しくは知りませんが、今日はじめて、あるHTTP環境変数を知りました。

それは、Proxyサーバの内側にあるどの端末がアクセスしたか、Proxyサーバの外側で知ることができる環境変数です。

普通、学校や会社などでProxyサーバを通してしか外にアクセスできないような環境の場合、REMOTE_HOST環境はそのProxyサーバ自身のFQDNやIPアドレスで、クライアント自身のそれではありません。

しかし、Proxyサーバの設定によっては、外部にHTTP_X_FORWARDED_FORという環境変数を出力するものがあり、それはまさにクライアント自身のFQDNまたはIPアドレスを通知するものなのです。

おー、こわ。

2001年1月8日(月)

23:59:57

今日は、昨日買ったエアコンを、業者の方にぼくの部屋に取り付けてもらいました。今まで、20年近く使っているガスファンヒーターだったのですが、母がガス漏れが心配だというので、これになりました。最近のエアコンは小さくて性能がいいのでびっくりしています。

いつも見ているニュースステーションのサイトを見ると、15周年ということで歴代のオープニングムービーが公開されています。

こうやって見てみると、それぞれの曲を聞くとその当時が思い出されます。大抵夕食時なので、そういう気分になります。ぼくは3代目が好きです。

2001年1月7日(日)

23:59:47

今日は父親と家の車のタイヤを交換して、エアコン買いました。

昨日今日の出来事ではないのですが、先月の23日(?)頃から、cygwinのリリースで実験的にperl5.6が選択できるようになりました。

これはつまり、Windows上で使用できるperlが、Active Perl以外にももう一つ増えたことを意味します(これ以外にも、日本語を考慮したJPerlもあります。また、cygwinに含まれるperlはredhatが移植したものではなく、CygUtilsにあったものが正式に採用されたものと思われます)。

既にActiveState版が公開されているのに、このcygwin版を使うとどういうメリットがあるのか、というとまず挙げられるのはパッケージを追加する時です。ActiveState版の場合、パッケージはあらかじめActiveState用に準備されていなければいけませんが、cygwin版の場合はCPANから取得してきたパッケージをそのままコンパイルしてインストールすることができます。

2001年1月6日(土)

23:59:55

今日は祖母の家に遊びに行きました。先月の23日のAIBOの日と、今月の2日を入れて3回目です。時間をうまく使うってのは難しいですね。

ここ数日来の懸案であった、メインマシンのOSをWindows98SEからWindows2000 Pro.に入れ替える作業がやっとうまくいきました。結局、全部のユーザデータをDVD-RAMにバックアップしてパーティションを削除し、フォーマットして(パーティションの削除・作成・フォーマットはWindows98の起動ディスクのFDISKで行いました)、Windows2000のCD-ROMからセットアップ(\I386\WINNT.EXE)を起動すればうまくいきました。

実は、OSをWindows2000にした理由の大半がcygwinでX Windowサーバを動かしたいのと、VM Wareを動かしたいだけというのは公然の秘密です(秘密にする必要もない)。

このインストール作業中に、先日話題になったDigExtのことが気になって、Windows2000インストール直後、Service Pack1適用後、IE5.5インストール後にJavaScriptでUserAgentを見ていますが、DigExtはつきません。

2001年1月5日(金)

23:28:34

今日は大阪天満宮に初詣に行ったり、大学時代の友人と焼き肉を食べに行ったりしていたのであまりじっくり試した訳ではないのですが、やはりWindows2000 Pro.を新規インストールする方法が分かりませんでした。もしかして、ぼくがプロダクト・アップグレード版を買ったからなんでしょうか。あまり調査せずにここに書いているので、もしかしたらおもいっきりスカタンを書いている可能性もあります。

また、明日にでも時間を作ってためしてみます。

23:59:36

最近、Visorで青空文庫のコンテンツを読むのが楽しみです。どっちかって言うとPalmの楽しみとしては地味だと思いますけど、結構すごいことだと思います。

2001年1月4日(木)

23:37:15

年賀状は、今朝無事に投函できました。

今日は、東京の会社に就職した友人が戻ってきていたので、一緒に海遊館に行きました。海遊館に行くのは久しぶりで、もう何年も行っていない気がします。パンフレットを見ると、もう開館10周年だそうです。

入り口前の広場に、いきなりオウサマペンギンが5羽ほどいました。ただ囲いをしただけのところにいたので、ひとだかりができて、みんな写真を撮っていました。その時は冷たい風がかなりきつかったのですが、ペンギンさん達はさすがに平気な顔して立っていました。

そのあと、館内をじっくり見て回りました。寒かったにも関わらず、かなりの人出で、水槽に近づくにも大変でした。いろいろな魚たちもすごかったのですが、「○○ちゃん、ほら見てごらん!!」と親が叫ぶ時の、その子供の名前もすごかったです。なんか、たいせー君とかいました。親がシャ乱Qファンなのでしょうか。子供がその意味を知ったらどんな気がするんでしょう。あとは、ユウ君とショウ君でしたか、なんかそんな1字名が多かった気がします。

23:43:43

どうやら、皆様のご家庭でも海遊館のジンベエザメの映像をお楽しみいただけるようです。海遊館のサイトをうろうろしていると、ビデオライブラリー/大阪・海遊館 太平洋中継というのを見つけました。時間によっては、水槽のライブ中継も楽しめそうです。

2001年1月3日(水)

23:52:13

懸案の年賀状は今日1日かけて書いています。あと4人になりました。明日の朝ポストに投函する予定で頑張ります。

その他のことでは...Palm OS® Emulatorを使おうと思っているのですが、うまくVisorからROMイメージを吸い出せずにいます。操作自身はちゃんと終了しているように見えるのですが、吸い出した結果がいつも0KBになっています。シリアルの速度を落としたりしているのですが、うまくいきません。Hotsyncはちゃんとできるのですが。

あと、マシンのOSをWindows98SEからWindows2000 Pro.に変えようとしているのですが、既存のパーティションへの上書き(新規)インストールができません。リブートしたあとのインストーラで、既存のパーティションの削除とかパーティションの新規作成とかができません。これは、もういっそWin98の起動ディスクで起動して、FDISKとかでパーティションを削除してから新規作成したクリーンな環境に入れたらうまくいくんじゃないかしらとか思っています。

あ、普通は明日から仕事始めですが、ぼくは有休を入れて9日からです(いやっ、おこらないで!)。

2001年1月2日(火)

23:58:55

昨日しんどいと書いたことについて、色々な方からレスポンスをいただきました。とてもありがたいことです。お返事をいただくたびに胸が熱くなっていました。こんなやつですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。年賀状とか片づけとか、少しずつ始めています。

年末年始なので、Webのニュースサイトも更新しない物も多くありますね。ぼくは結構Real AudioなんかのWebラジオなども利用するのですが、それも更新されないものばかりで同じ放送を何度も聞いています。

せめて、motchie.comくらいは毎日日記を更新したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2001年1月1日(月)

23:7:52

新年、新世紀明けましておめでとうございます。

今年も、motchie.comをどうぞよろしくお願いいたします。

23:33:34

新年早々、皆様に謝罪させていただかないといけないことがあります。先月の27日に高熱を煩いましたが、それが回復した今も、何をするにも全く気力が出ない状態にあります。

ぼくの単なる無精なのだと思いますが、疲れているんだかよく分からないのですが、何もできずにいます。年末の計画として、とにかく手つかずの部屋を片づけて年賀状を大急ぎで書く予定だったのですが、部屋の片づけもだらだらして全く進まず、年賀状も書いていません。

元日の今日、様々な人から年賀状をいただき、お年賀メールもいただき、Guest Bookにもメッセージをいただきましたが、どれひとつ返事が書けずにいます。

申し訳ございません!! 何でだかよく分かりませんが、今は何もできずにいます。でも、必ずお返事させていただきまので、もう少しお待ち下さい。本当に申し訳ございません。

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