Diary: 2000/7

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2000年7月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2000年7月31日(月)

7:17:58

この間から、ガスヒーポンの歌が頭から離れない...。けいざいせぇ〜、かいてきせぇ〜♪

2000年7月30日(日)

23:52:25

先日、会社で教えてもらったBill Joyが書いたMAC POWER2000年8月号に掲載の『未来は人類を必要としているか?(Why the future doesn't need us.)』を読みました。原文は既に全文公開されていますが、MAC POWERは4回連載なのだそうで、その連載の第1回目だけ目を通しました。

いわゆる、ナノテクノロジーやロボット工学、遺伝子工学といったものの発達が人類に及ぼす計り知れない影響について警鐘を鳴らす記事になっています。

以前、高校の文芸部の文集に、高度に発達したロボットと人間の「すみわけ」についての論文を無理矢理投稿したことがあります。そこでは、人間が本来行うべき目的に到達するまでのプロセスをロボットが分担し、人間は今より創造的な作業に専念すべきだと書きました。

この考え方は今でも変わることがなく、むしろコンピュータに対する哲学にさえなっています。しかし、現実の社会はそんな生半可なものではなく、もっと深刻な影響がゆっくりと浸透しているというのです。

私たちは秒進分歩の世界にあって、何か大切なものを見失い、後にとても深刻な事態を招くのではないか。便利さを追求することが、はたして本当の意味で良いことなのか。それを常に心にとめておくことが大切な気がします。

2000年7月29日(土)

23:15:45

「事件は会議室で起きてんじゃない、現場で起きてるんだ!!」

23:29:5

ああ、ごめんなさい、先ほどは大声を出してしまって、いや、興奮してたもので、つい。がらにもないことで、ごめんなさい。

あと、昨日は日記を書かずじまいでした。こちらもごめんなさい。いや、気がついたら今日の朝でした。

今日は、朝名探コナンの再放送「青の古城殺人事件」を前編、後編と見たあと、先日購入した「踊る大捜査線 THE MOVIE」のDVDを見ました。これ、やっぱりお楽しみは特典映像で、あっと驚くこと請け合いです。特に、「音声解説 PRODUCTION NOTE」は、ついに最後まで見てしまうほどです。これは、家宝として完全保存版です。

そのあと、最近手をつけられていなかった我が家のSolarisマシンの環境設定をしていました。やはり、Solarisはいいヤツです。商用OSなので、はじめはGNUプロダクトなどが全くなくて困りますが、それを根気よくインストールしてやればとても使いやすくなります。これからもいろいろとアプリを入れて試したいと思います。

2000年7月27日(木)

23:55:17

朝、6時20分頃朝食をとって会社に向かう関係で、10時にはすでにお腹が減ってきます。あと、17時頃にも、別の空腹のピークがやってきます。

今までは、お茶飲んだりガム噛んだりしてごまかしていましたが、先日「ぐーぴた」っていうのをコンビニにで見つけて買ってみました。ココア味で、何でも鉄分まで一緒に摂取できるのだそうです。

これ、中に3袋入っていて、1袋に3枚のビスケットが入っています。1日に2枚食べられれば十分なのですが、3枚入っているのでいつも人にあげています。何せ、10時に開けて引き出しに入れておいても、17時にはしっけてるぐらいですから。

この3枚っていう中途半端さがちょっと困っているのですが、何か良い方法はないものでしょうか。ところで、一度開封したビスケットとかカロリーメイトとかって、どのくらい持つものなのでしょうね。

あ、ぴちっと閉まるビニール袋にでも入れてみましょうか。

2000年7月26日(水)

23:47:55

今日、妹がラルクのマキシシングルのエクストラトラック(?)のビデオが見たいと言ってきました。マキシシングルっていうのも最近知ったぐらいなので、そのエクストラトラックだかボーナストラックだかも初めて知りました。

20秒ほどのQuick Timeファイルが4つほど入っているだけでしたが、こんな普通の音楽CDにパソコンのファイルをつけるなんて、それだけパソコンが普及したということでしょうか。

2000年7月25日(火)

23:58:2

最近、毎日本買ってます。昨日はJAVA PRESS3冊、今日はSoftware Design。本屋に行く度にいい本が目に入って、しかもその度に焦りを感じて買ってしまいます。金はないし、時間はないし、環境はないし。

でも、最近は会社でも家でも常に勉強です。非常にアカデミックな日々です。

2000年7月24日(月)

23:48:57

最近、帰りに3停留所手前で降りて歩いて帰るというのができていなかった。残業なんかで、帰りが遅かったからだ。でも、今日は早く帰ることができたので、張り切って3停留所手前で降りた。降りた時時計を見ると、19時58分を指していた。もうあたりは暗い。

しばらく考え事をしながら、住宅街を抜け、これから越えようとする山に向かっていた。山を越えれば家だ。

はっと気がつくと、空一面に低くたれこめた雨雲の間で、稲妻が走った。しまった!! 今日は雨が降る日だった。何もこんな日に降らなくても...。

辺りを見回すと、住宅街は嵐の前の静けさで、風の音だけが不気味に響いていた。何をこれしき、どうせ途中で降り出したって、傘をさせばいいじゃないか。そう思ってぼくは歩き続けた。

丁度、住宅街を抜け、田ぼにさしかかったところだった。ぼくが今から越えようとしている山の端に、稲妻が走る。ここで、ジャッキーチェンの映画『サンダーアーム』のBGMが頭に流れる。断崖絶壁の敵のアジトに潜入するときの音楽。

ここで、ぼくには選択肢が2つあった。今から向かおうとしている田ぼのあぜ道を通るルート。それと、少し引き返して、林の中を通る道を抜けるルート。雷は、高いところに落ちるので、周りに高いもののない田んぼの真ん中では、ぼくに雷が落ちる危険性がある。しかし、林を抜けるルートにも欠点がある。それは、墓地の前を横切ることだ。しかも、林の中を抜ける道には、ろくな街灯がない。

よし、ここは、田んぼのルートだ!! 今は、雷より、墓地の方が怖い。ぼくは、田んぼの道を進んだ。

と、その時、再び山の端に稲妻が走った。しかも立て続けに2つ。ジャジャーン。

どうする、ジャッキー もっちー!? 田んぼとお墓、どっちに進むべきか。

と、その時、かのsapphire君が、「退却するのも勇気です。」と言っておられたのを思い出した。そうだ!! そうだ、退却だ!!

...というわけで、ぼくは退却した。予定では、家まで30分歩く予定だが、今からバス停に引き返すと、15分後くらいの次のバスに乗れるかもしれない。そこまでの歩行距離と、バス停から家までを勘案すると、合計で予定と同じくらい歩けるはずだ。よし、引き返そう。ジャンジャンジャン。この決断は、きっとみんなからたたえられる英断になるだろう。

住宅街に戻ると、静けさはいっそう深まって、いよいよ寂しさが増していた。時計を見ると20時9分。まずい、バスがくる!! ぼくは住宅街を急いだ。

途中、さっきまで高校生らしい男女でにぎわっていた教会学校も、人が消えた!! まずい、みんな避難しているんだ!!

ぼくは小走りでバス停に向かって、バス停に到着した。20時13分。時刻表を見ると、...次のバスは21分。なんだ、あと8分もあるじゃないか。...バス停の前には、葬儀屋以外、何もない。ぼくは少し離れたところのローソンまで往復して時間をつぶした。歩くのが目的なのだから、立ち止まることは許されなかった。

21分、無事にバスが到着した。よかった、これで家の付近で雨でも降り出してくれれば、きっとバス停に引き返してよかったと思うに違いない、よかった、よかった。

...しかし、家に到着するまで雨は降り出すことはなかった。玄関で時計を確認すると、20時35分。丁度、山を越えたのと同じくらいの時刻だ。

...ああ、結局、ぼくはまた、ただの弱虫だったのか。(終)

2000年7月23日(日)

23:46:0

昨日、妹が中古でPentiumIIマシンを購入し、それまで使っていた(以前書いた)PC-98 Ap/U2をぼくが引き取ることになりました。

これで、ぼくが自分用として所有しているマシンは、これと

の、6台になりました。(^^;; いい加減、置き場がありません。ええ。

これと、自分用ではないものを入れると、家にはあと3台あります。(^^;;;;

どーしよー。

2000年7月22日(土)

23:59:27

先日、IE5.5では目立った機能追加はないと書きましたが、スゴイものを見つけました。なんと、CSSで縦書きが指定できるのです。これは、International Layoutに一部準拠したものになっています。というわけで、今日の日記は縦書きにしてみました。IE5.5でご覧のみなさま、いかがでしょうか。他のブラウザでこれができるのはあるのでしょうか。

2000年7月21日(金)

23:28:9

あ〜、遅くなりましたが、我が友人のPiroli氏のPiroli Random Lab.が10000ヒットを越えたのだそうです。大変めでたいことであります。心からご祝辞を申し述べたいと思います。このサイトのリンク集からうちへ来てくださる方も少なくなく、ありがたいことでございます。

ところで、ヒット数っていうのは、何を数えるんでしょうね。トップページのアクセスカウンタの数がヒット数なんですか? となると、トップ以外のページに直接来られるのはもったいないですよね。その論理にのっとって、「リンクはトップページにのみお願いします」みたいな文書をよく見かけます(あ、よく考えたらmotchie.comもそうだった)。あれって、リンク張る方からしたら、何か気を使いませんか?

あと、サイト全体へのリクエストのうち、HTMLファイルへのものだけを数える、っていうのも良さそうですねぇ。うちは、アクセスログが取れているので、それができます。あ、でも、記録が残っているのは3月13日からなんですよね。で、まだイメージファイルとHTMLを分ける作業とかをやっていないので、詳しくはわかりません。でも、ご覧の通り、うちは絵が少ないのでそんなに差が出てくるとは思えませんが。ちなみに、単純なリクエスト数は、3月13日から7月21日午前0時で51647、転送バイト数は106673126、1日平均で400リクエストあります。

実はアクセスログの統計を公開したいのですが、できない理由がいつくかあります。一番大きな理由は、ぼくが毎日motchie.comを利用しているので、純粋な意味でのビジター数がそのままでは把握できないことです。しかも、ぼく自身がアクセスしている場所が今年に入って何度か変わっているので、その辺がなかなか面倒だというのもあります。

ぼく自身がmotchie.comを利用することについて、「自分で自分のサイトを見に行くなんて。」というようなご意見を聞くことがあります。確かに、そういうこともあると思いますが、逆に、作っている本人がハマるサイトでなければ、とても他人は惹きつけられないと思うのです。以前、別のプロバイダでWebサイトを作っていたのですが、自分でも何ヶ月も見に行かないことがありました。それはやはり、何かが欠けているのだと思います。決して万人向けかどうかは分かりませんが、自分がハマるということは、同じような感覚でハマってくれる人がきっといると思っています。

2000年7月20日(木)

23:55:17

今日は、ディアモール大阪の、三省堂書店梅田店とステーショナリー梅田が閉店する、ということでそこで買い物をしました。

簡単に言うと、テナント料が平均の2倍すること、それが売り上げを圧迫していること、ここの主な客層は若い女性で書店はそれとはずれていることなどが原因なのだそうです。この書店の跡地には、若い女性向けのブティックが開店することが既に決まっているそうです。

現状は、若い女性の購買力がすさまじく、他はさっぱりだということなのでしょう。学生時代に足しげく通ったアバンティもかつて同じ選択をしたので、改めてそういった事実を思い知らされました。もちろん、利益のことを考えるとそういった選択しかないのは理解できますが、だからといって若い女性以外を無視するかのような印象を与えるマーケティング戦略が健全だとはとても思えません。そんな考えが景気に悪い影響を与えなければよいのですが。

2000年7月19日(水)

7:27:0

昨日は過不足なく寝られたようで、とっても目覚めがいい。サロンパスの安息香酸(?)がいいのかな。

23:37:49

みなさんは、今日2千円札を見ましたか? ぼくは、幸運にも会社で見ることができました。お札なのに、人物画がないので、なんだか外国のお札を見ているような錯覚に陥りました。表は首里城で、裏は源氏物語の一場面と紫式部が描かれています。透かしの部分も首里城で、全体的にカラフルな印象を持ちました。とても精巧に出来ているお札で、多分盛り上がっている部分が3段階くらいに分かれているような感触でした。長さを千円札と比べてみると、5mmほど長く、高さは同じでした。ニュースでは、4mm長いと報じていました。

これから、このお札は普及していくのでしょうか? まず問題は、このお札が、自動販売機、ATM、自動券売機のいずれでも使えないこと、一般の小売店でも、2千円札を受け取ってもレジに保管場所がないことなどが障害になりそうです。例えば手に入ったとしても、当分は使えそうにありませんね。

2000年7月18日(火)

8:32:17

なんか、IE5.5でmotchie.com見ると、前より太字が太くなった気がする...。

22:57:49

今日、本屋でみつけたのですが、Oh! PCが今号で休刊になるんだそうです。というわけで、記念に買いました。

Oh! PCといえば、かつてはNECの98シリーズの専門誌であり、ぼくが最初に触れたパソコン雑誌でもあります(あ、でも、Asahiパソコンとどっちが先かなぁ)。当時は、機種別の雑誌がそれぞれ刊行されていて、PC-98の「Oh! PC」、東芝のDynaBookの「Oh! Dyna」(←あ、これはもっと前か)、それと「Oh! X」(←後年復活)などがありました。

うちはPC9821Ap/U2を使っていたので、その当時はOh! PCを読んでいました。雑誌の種類もそんなになかったし、知りたい情報がたくさん載っていたので、一生懸命読んでいました。その後、NECの98アーキテクチャはPC/AT互換機に押され、Oh! PCがウリにしていたPC-98に特化した情報の価値がなくなったので、タイトルはそのままで総合パソコン雑誌になったようです。そのころにはぼくは読まなくなっていたのですが、ぼくが読んでいたころに比べると、今のOh! PCは厚さが半分くらいしかありません。あと、ぼくが読んだころは、付録にはたまにフロッピーディスクがつく程度で、今のようにCD-ROMが当たり前についてくるようなことはありませんでした。

いずれにしても、昔の香りを残す雑誌がまた一つ消えるのは寂しいことです。ぼくが読んでいた雑誌が休刊になるのは、記憶に新しいところではSuper ASCIIがあります。こちらの方は、当時の執筆者の方々が、今違う形で活躍されておられるので、これはまだ良いほうだと思います。

昔は、これらの雑誌しかなく、初心者でもこれらの雑誌に追いつく必要がありましたが、今ではさまざまなレベルの雑誌がたくさんあります。以前に、入門としてどんな雑誌が良いか質問を受けましたが、そんなことをしなければいけないくらい、今は氾濫しています。一方で、レベルの高いユーザ向けの雑誌も当時よりたくさん刊行され、いい時代になったものだと思います。

2000年7月17日(月)

23:59:46

昨日ダウンロードしたIE5.5は、印刷プレビュー以外、特に目立ったところは見あたりません。なんか、スタイルシートでスクロールバーの色が変えられたりするそうですが、そんなことできても、ねぇ。

2000年7月16日(日)

23:21:11

みなさんは、皆既月食はご覧になりましたか? ぼくは、40分ほど外で眺めていました。あの、月と地面を直線で結んだちょうど反対側に太陽があるんですよね。そう考えると、とっても神秘的ですね。手をかざしたら、月の表面に手の影がうつるかしら...とか、考えませんでしたか?

今週は、20日がお休みなので、まだ楽に過ごせる週かもしれませんね。ぼくは、21日は休みにできそうにありません。

みなさま、明日からも頑張りましょう!!

2000年7月15日(土)

23:21:8

うーん、なんで土曜日ってこんなに何もできないんだろう。とっても時間を無駄にしているみたいで、でも体に力が入らなくて、やらなければいけないことは多くて、やりたいこともたくさんあるのに、あっという間に時間が過ぎていく。

今日はw3mを入れてみました。lynxより確かに動作が軽い気がします。フレームのページにもきちんと対応しているのは画期的だと思います。しばらくこれを使いたいと思います。

今裏でIE5.5日本語版と、Personal Oracle8i for Win98をダウンロードしています。IE5.5は14MB強ですが、Oracleは320MBあるので、今晩いっぱいかかるでしょう。

あと、以前に注文しておいたL.L.Beanのカタログが今日届きました。こういうのって、見ているだけで楽しいですね。少しづつ服も増やしていきたいと思っています。

2000年7月14日(金)

0:7:7

くぉ、わずかの差で、昨日も日記をさぼってしまいました。最近夜が遅いので、とてもつらいです。みなさん、早く寝ましょう。健康には睡眠が一番です。

ところで、社会人になってからめっきり時間が減りましたが、motchie.comでは、これからも新しいサービスをいろいろと構想中です。あっと驚く便利なサービスでみなさまのお役に立てればといつも考えています。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

20:38:28

午前中Javaで悩み、お昼にStarbucksに行ったら、そこにもJavaがあった...。

2000年7月12日(水)

23:59:19

最近、勉強しなければいけないことがたくさんあります。Java、CVS、C++、PHP、Servlet、JSP...。でも、家のマシンが貧弱で、家でろくに試すことができません。

うーん、新しいマシンがほしい。

2000年7月11日(火)

23:25:37

最近、一般の雑誌でも新聞でもニュースでも、ITという単語を1日に5回以下聞かない日はないのではないでしょうか。サミットでは、我が国の重点政策をITにするとか、ちょっと落ち目な企業でも、今後ITに注力して業績を回復させるとか、はてはBOSSのCMにまで、eコマースが登場する始末。

こうなると、そんなにITってのはスゴイものなのかと考えてしまいます。なんだか、今のITが芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のようになっている気がしてなりません。いつかそのうち糸が切れるのではと心配になります。どうも、みんなおかしいです。ITも世の中も、そんな甘いもんじゃない気がします。

23:57:36

最近、YOMIURI FREE LINEとか、livedoor(←最近CMなくなったね)などといった無料プロバイダが目に付きます。

これらは、広告料を収入源にして、接続料を無料にするタイプのものです。電話代まで無料になるのはなかったにしても、アイデア自身は既に淘汰がすんだものだと思います。なんで今さら、またかつて失敗したネタで商売をしようと考えるのでしょうか。

CATVやxDSLや光が実現間近だというのに、なぜ今アナログ電話を安くしようとするのか、需要があるのか、不思議で仕方ありません。どれもこれも、次へのつなぎだと思います。

2000年7月10日(月)

22:15:2

お、Microsoft C#の日本語のページが公開されましたねぇ。いよいよ来たか、って感じですね。ではここで、即席「JavaプログラマのためのカンタンC#講座」!

  1. JavaでHello, World!を書きます。
  2. publicキーワードを削除します。
  3. import java.langを、using Systemと書き換えます。
  4. System.out.printlnを、Console.WriteLineと書き換えます。
  5. これをhello.csとして保存し、コンパイルします。

はい!できあがり。

2000年7月9日(日)

23:33:58

最近、休日に目一杯休むのに懸命になっています。なるべく長い時間寝てみたり、体を休めるようにしたり、普段履けないジーパンを履いてみたり、空き時間を見つけてはビデオを見たり。以前なら、当たり前のようだった自由時間が貴重になったために、少しでも有意義な休日を過ごそうとしています。

そして、何より大事なのは、月曜日以降に疲れを残さないことです。それには、こんなに遅くまで起きていることなしに、早く寝ることが大切です。ぼくは、0時半を過ぎるとまずいみたいです。

でも、一生懸命休んでいると、平日辛くなるんじゃないかとかも思ったりして、なかなか難しいところです。

2000年7月8日(土)

11:57:2

昨日は日記書かなくてごめんなさい。やっぱり、今週は疲れました。

昨日、前から買おうと思っていたVisual Basic Magazine 2000年8月号を買いました。VBマガジンは、まだVBが2.0というバージョンだった創刊号のころから買っていました。今ではVBにはさまざまな機能が搭載されていますが、未だに手をつけられていないのが、8月号の特集のCOMなのです(あ、Webクラスとかははじめから無視してます)。で、最近VBは卒業しようとして買っていなかったのですが、久しぶりに買いました。

そしたら、今朝父親が見覚えのある雑誌を読んでいました。なんと、父親も同じVBマガジンを買っていたのです。いやぁ、血は争えないというか、なんだか不思議な感じです。それだけ、VBプログラマにとって、COM技術って「必要だとおもうけどよく分からない」ものなのでしょうね。

2000年7月6日(木)

23:41:43

今日、無料でダウンロードできるForte for Java, Community Editionを入れて走らせてみた(うちのマシンはPentium133、メモリ64MB)。そしたら、スプラッシュスクリーンで固まったようになった。

会社で、さっきのページを見てみたら愕然とした。推奨構成が、Intel アーキテクチャプラットフォームの場合: Intel Pentium II プロセッサ (300-MHz CPU、128M バイトのメモリー、30M バイトの空きディスク容量)。 Intel に Solaris を搭載する場合には、256M バイトのメモリーをお勧めします。 なんだとか。いやぁ、Javaって、マシンパワーいるのね。いいやつを買わないと。

2000年7月5日(水)

0:15:50

うわぁ、昨日日記書くの忘れてました。ごめんなさい。

0:16:47

「これからって、こういうこと。」
「えっ、それって、どういうこと?」
「すすんでるってことかな。」
「...ぜんぜんわからん。」

2000年7月3日(月)

23:10:17

今日からカジュアルウェアで通勤してもよいことになった。さっき、ニュースステーションで景観問題と私権について特集していた。

ぼくがよく思うのは、日本人には自由という権利の使い方や認識を誤っている人が沢山いるということだ。日本人は、大抵自由にしてよいと言われるとどうしたらよいか分からないし、服装なども「常識の範囲内で」と言われると、極端に不自由な選択をして安心している。なぜその決まりについて個人の裁量に任されているか、といったことを考えようともせず、ただ批判されることだけを恐れて絶対に批判されない選択をする。その結果、不利益を被っても「みんな我慢しているんだから」といった発想で個性をひっこめてしまうことが多いように思う。

そのくせ、何も規制がないところでは日本人はムチャクチャする。これは、特に最近の若い人に顕著だと個人的には思う。どんなことって、そりゃぁもう、ムチャクチャする。個人的には、こういう傾向の根本は親の教育だと考えている。アメリカ式だか欧米式だか知らないが、個人の意志を尊重するのと教育とを履き違えて、子供のわがままを受け入れる、あるいは子供をろくに叱ることもできない情けない親たちが犯した罪の結果だと思う。とにかく、それを提供した人が特に考えもしなかったところで、個人の自由だとばかりに傍若無人にムチャクチャする。これを防止するにはどうしたらいいか。ありとあらゆる行動を事前に予測して規制するしかないのだ。これも原因がはっきりしている。学校教育の現場で、とにかく規則で児童・生徒を縛って楽な管理を目指した教員の責任だ。たくさん規則があると、少しでも規制の範囲外ではここぞとばかりに羽を伸ばそうとする、一種の反動のようなものだと思う。

日本人にはPublicという思想が存在しない、というのもこれらの原因の一つだ。欧米から学ぶべきは自分勝手な個人主義ではなく、みんなとともに快適な生活を送るためのルールだと思う。

2000年7月2日(日)

12:42:4

さっき、NHKのBS特集ビル・ゲイツの立教大学での講演を聴きました。

ぼくのまわりやメディアでもとやかく言われることの多いビル・ゲイツですが、ぼくは基本的に、あるソフトウェア会社のトップにある人が今何を考えているのかを知りたくて1時間聴いていました。

先ほどの立教大学のページには、以下のように書かれています:

ビル・ゲイツ氏の業績はパソコンのOSの開発のみならず、多くのソフト開発によって今日のコンピュータ情報社会の基礎を築くとともに、それらを通じて従来の組織、経営モデル、人間相互のコミュニケーションのあり方にも大きな変化をもたらしました。また、ビル&メリンダゲイツ財団を設立し、コンピュータサイエンス研究、慈善団体、公共図書館等への支援により21世紀を担う人材の育成に多大な貢献をされています。このようなビル・ゲイツ氏の考え方の中には、社会の様々な人々に貧富を問わず上質の教育の機会を提供し彼らが努力して自らチャンスをつかみ成功しようとするときに、それを社会的に支えようとするアメリカ合衆国の文化的かつ社会的伝統を垣間見ることができます。

この講演のみならず会社にいても思うことは、このビル・ゲイツという人物のアイデアや構想に、社会の近未来が見えることです。アマチュア・プログラマをやっていると、彼の言うデジタル・ダッシュボードとか、Windows DNAだとかいうフレームワークは無関係なものでした。たとえば、ActiveX技術なんて言うのも、はじめは彼のイメージの一つだったはずです。しかし、その段階ではぼくたちには関係ないものでした。その後、VBやVCなどに言語として実装されて、リファレンスが出て初めてぼくたちに身近なものになったのです。

しかし、企業や社会は、そのフレームワークが出た時点で手をつけはじめます。逆に、そうでなければ時代の流れに遅れをとることになります。個人の趣味として、彼の話に耳を傾けるかどうかは賛否が分かれるところですが、企業レベルでは彼の行動は無視できないでしょう。だから、論理的な根拠なく、個人的な趣味を企業活動に持ち込むべきではないと考えていますし、彼の行動に近未来が見えるというのは、そういう意味です。

このところ、コンピュータに関する技術や知識を持った友人達と接する機会が多いのですが、そこで感じるのは、それらの知識の使い道がちゃんとできていない人がいるということです。どうも、コンピュータ関連の知識や技術を多く持った人は、それを他人と比較して誇示するという残念な傾向があるようです。ぼくが常に考えているのは、それらの知識や技術は、身につけたらおしまいではありません。それを、どう社会に役立てるかを常に考えなければならないということです。例えば、ぼくがC言語とJavaを知っていて、あなたがVisual Basicに関する知識だけを持っていたとしましょう。けれども、ぼくがそのC言語とJavaを知っていることを誇示するだけで、あなたがVisual Basicを使って日々、社会の役に立つソフトを作り続けているのなら、あなたの方がずっと賞賛を受けるべきだとぼくは考えます。ソフトウェアがWindowsに特化しているかどうかなどというのは、批判の対象にはなり得ません。そして社会というものは、こうした社会に貢献している人たちによって成り立っているのです。Linuxによって注目されることになった、オープンソースプロジェクトへのコントリビュータ達は、まさに自分の持つ技術や知識を、無償で社会に提供しているのです。

企業が自社のビジネスにLinuxを導入したかどうかは、賞賛されるべき問題ではありません。そんなことは、その企業のビジネスの方針がどうか、ということに過ぎません。賞賛されるべきは、Linuxという社会に貢献するプロジェクトに参加できるだけの技術や知識を持ち合わせ、かつそれらを無償で、コントリビュートという形で提供している人々なのです。これらのことを考えると、Linuxをインストールしたことがあるとか、日常の作業をLinuxで行っていたなどと自慢することが、どれほど愚かなことか、分かっていただけるのではないでしょうか。彼らは、ただ単に利用する知識を誰かから教えてもらったのに過ぎないからです。

これからの時代、IT技術はますます高度化し、技術偏重の社会になることは必至です。技術や知識も結構ですが、それ以上に、いかにすれば社会に貢献できるかを考えるようになりたいですね。

2000年7月1日(土)

23:45:25

今日、本屋でプログラミングがわかる本っていうのを読んでたら、6章の見出しが「VisualBasicで作成」だったのが、途中から「BisualBasicで作成」になってた。明らかに乱丁。この本の著者、いつか日経ソフトウェアに寄稿してたな。

昨日見たら1種に合格してました。応援してくださった方々には、深く感謝致します。これからも、ベンダ資格を中心に頑張っていきたいと思います。有益な情報は、motchie.comで公開していきます。よろしくお願いします。

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