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2000年11月分の日記の一覧です。

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2000年11月30日(木)

23:58:59

昨日話題にした「IEの"DigExt"問題」ですが、今朝早く澄空[ClearSky]さんからご報告をいただきました。澄空[ClearSky]さんも以前からこの問題に興味を持っておられたようです。

あのDigExtは、Digital authorization Extention(デジタル認証拡張)の略で、Kerberos認証機能を使ったプロキシ経由だと付くということです。

そこで、ぼくは以下のようなHTMLを書いて実験をしてみました。環境はWin98SEとIE5.50.4134.0600です。

<html>
<body onload="document.writeln(navigator.userAgent);"></body>
</html>

すると、結果は以下のようになりました:

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)

つまり、スタンドアロンな状態ではUserAgent文字列にDigExtはついていないことがはっきりしたのです。こうなると、Kerberos認証機能を使ったプロキシ経由だと付くというのは少し信憑性があるのかな、と思います。

さらに、澄空[ClearSky]さんは、「IE4.0に復旧できる状態として、IE5.0にアップデートするとつく」という説は違う気がするとも指摘されています。これは、ご自身のサイトのログで

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0; DigExt)

というのを見た経験から、Windows2000にはIE5がプリインストールされているのだから、説と矛盾する、ということです。

澄空[ClearSky]さん、どうもご協力をありがとうございました。

2000年11月29日(水)

23:58:11

今朝早く、Guest Bookの方に小学生の方から質問をいただきました。最近Guest Bookがすっかり掲示板状態です。

質問は、IEのUser Agent文字列についている"DigExt"という文字列の意味は何かということです。最近の小学生はするどい質問をしてくるものだなとつくづく思いました。というのも、そんなものMicrosoftのサポート技術情報か何かで検索すれば一発だろうと思っていたのですが、米Microsoftのサイトを全文検索してもひっかかりませんでした。それで、その他の検索エンジンを用いてほうぼうを探し回ることになりました。おかげで今朝は遅刻寸前でした。

そして検索の結果、複数の説が見つかりました。1つはIE4.0に復旧できる状態として、IE5.0にアップデートするとつくらしいというもの、もう一つはIEのオフライン作業、または更新通知機能に関係があるというものです。つまり、本当の意味は今のところ分かりません。

どなたか、情報をお持ちでしたら、webmaster@motchie.comまでお願いいたします。

2000年11月28日(火)

23:53:17

今日は、丸善が最近公開した理工書仲見世を利用してみました。

このサイト、同社が出版する理工学書の中身をJPEG画像で公開しています。普通、書店で本を選ぶ時は中身を確認してから買います。それをWebでも実現しようと言う試みです。

実際利用してみると、縮小された画像ですが十分に内容は読むことが出来ます。なるほど、本当に書店に行けない場合や、近くの書店で入手できない場合にはとても便利です。こうした試みは日本ではなかなかないだけに、今後の動きがどうなるのか注目です。

似たような例としてぼくが知っているのはO'Reilly Open Books Projectです。ここは、O'Reillyの本で絶版になった本が全文オンラインで読めます。絶版とはいえ、今でも役に立つ本があります。ぼくが今でも大切にしている本2冊もここで読むことができます。

その他に、青空文庫というプロジェクトも最近注目を集めています。

やはり、インターネットはこうした有益なリソースがあるところが魅力だと思います。ぼくもInternet Resource Centerというのを作りかけていますが、こうした有益なリソースを少しでも多くの人に知ってもらえればいいなと思います。

2000年11月27日(月)

23:59:48

今日はASCIIを買って筆自慢FREE2001を試したかったのですが、最近ブラウザが自動起動しない不具合を抱えているためにユーザ登録できませんでした。というわけでまだ試していません。

この間、Java Worldにすべてのプラットフォーム用のJDK1.3が付録に付いているというので購入したのに、x86用Solaris版のjdk1.3はついていませんでした。とうわけで今日はダウンロードしてOSにパッチを当てるのが精一杯で、まだ試していません。最近雑誌の付録に見放されているもっちーです。

ところで、HTMLで顔文字書く時って、やっぱり何かタグか属性を規定して書いた方がいいと思うのですが、皆さんどうですか?

2000年11月26日(日)

3:18:46

昨日あれだけ無理して日記を書いて、毎日更新を誓いながら、その次の日に日記を書かないとは。このダメさ加減がなんともボクだ。ああ、自分でも情けない。来月は年末くらいに日記が更新出来なさそうなので、今月はちゃんと毎日書かないとと思っていたのに。せめて、23時前にメールの一つでも書いていれば。悔やんでも悔やみ切れません。

昨日は大学のサークルのOBが集まってのお食事会が京阪三条であって、久しぶりに集まった人たちでついつい話が盛り上がってしまい、帰りが遅くなってしまいました。帰宅したのはつい40分ほど前です。

生まれてこの方、こんなに遅く家に帰ったのは初めてです。家族にも、特に母には大変迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかも、12時を回った京都から、ぼくや他の人を乗せて車で先輩に送っていただきました。先輩に送っていただかなかったら、こんなに早く着くことはなかったでしょう。先輩にもここで心から感謝いたします。

明日は朝から大学祭に行く予定だったのですが、行けるかどうか怪しくなりました。とにかく、今日はおやすみみなさい。

23:58:59

今日は同志社EVE(学園祭)の日でした。ぼくが5年間学んだ京田辺キャンパスではなく、今出川キャンパスで例年開催されます。ぼくが所属していた電気研究会は、今年も占いを中心にした展示と販売をしています。

もし、今日記を読まれている学生の方で、まだ電研の展示に行かれていない方は、明日以降是非電研の方へお越し下さい。

僕たちOBの目的は、この年1回の行事に全国各地からOBが集結することです。皆さん社会人になられると、なかなか一同に集う機会は持てないので、昔からの伝統としてこの機会には帰ってくるように皆さん努力されます。ぼくも社会人になってしまったので今年のEVEに参加できるのは今日限りです。

今年も、関東地区などから多数のOBの方が参加されて、昨日に引き続きとても有意義な時間を持てました。そして、改めてぼくたちが誇るOBの方々は偉大な方ばかりだと改めて思い知らされました。あのようになるのは無理にしても、やはり少しでも近づけるようこれからも日々努力しなければと改めて思いなおしました。

2000年11月24日(金)

今motchie.comの調子がよくないようです。こうなると日記も書けなくなるのでピンチです。今月は今まで1日もさぼらない状態が続いているので、これを継続して毎日更新を達成したいです。誰も見られなきゃしょうがないという話もありますが。

2000年11月23日(木)

23:5:47

今日は勤労感謝の日である以上に、ソフマップギガストア梅田店のオープンの日です。とにかく、今日は大阪中のパソコンファンが梅田に集結したのではないでしょうか。ぼくは16時半頃にどんなもんかと入り口をのぞきに行きましたが、道の手前(駅側)に「最後尾」と書かれたプラカードをもった店員がいて、メガホンで「ええ皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ただいま入店まで1時間半間待ち、レジまで3時間待ちとなっております」と言っていたので、道を渡らずにさっさと堂島のジュンク堂に向かいました。

そして閉店時間10分前の20時50分頃にまた行ってみると今度はすいていたので、とにかく店内の広さを見ようと入ってみました。中は関東地区のパソコン屋によくある横長のレイアウトでした(新横浜の駅前にある最近出来たなんとかっていうパソコン屋とそっくりのレイアウトでした)。なるほど、西日本最大規模というだけあって、かなり広いです。奥行きも結構あります。日常に必要なものはすべて揃うほどの品揃えだったので、これでもう日本橋に行く回数は減るかもしれません。

驚いたのは、その閉店10分前になっても、レジには何メートルも列が出来ていて、さきほどの「最後尾」プラカードを持った店員もその列に並んでいました。こりゃ相当な人数が来ていたんでしょうね。

閉店10分前に入ったので、もちろん店内には蛍の光が流れていたのですが、そのレジの列のこともあってかまだまだ店は閉まる様子はありませんでした。実際、ぼくもふんふんと眺めていると、店を出たのは21時15分でした。日本橋の店って大抵19時で閉まるので、ここの閉店時間21時というのはありがたいです。開店時間があと3時間早いともっとよかったのですが。

2000年11月22日(水)

23:57:58

何でも、巷ではPentium4の話題でもちきりなのだそうで。...しかし、もうマルチメディア拡張機能がどうのこうのとかいう話題には、正直飽きています。

今更言うことじゃないですが、もう何年も前からCPUの性能は一般の使用には十分すぎる性能を備えています。でも、もうCPUはこれ以上進化しなくていいとかになるとCPUベンダが食っていけなくなるので、もっとCPUパワーを必要とするOSやアプリケーションを作ってもらって、みんながそれを欲しがるようにして、それでさらに高性能なCPUをみんなが求めるようにし向けられているのだ、とぼくは主張しています。

SSE2で、3次元の波しぶきや影がきれいになるって? いったいどれだけの人がそんな凝った3Dグラフィックスを必要としているのでしょう。こうした例があがること自体、現実の使用とCPUが想定している用途の乖離を示していると思います。

2000年11月21日(火)

23:53:57

な、なんだかGuest Bookのほうが騒がしくなっておりますが、掲示板荒らしとかではないので(笑)気にしないで下さい。

今どきのWebサイトって、やっぱり掲示板が必須なのだろうかと思ってしまいます。ぼくとしては、このサイトに掲示板があってもいいと思うのです。が、掲示板には書き込みのテーマがないといけないと思うのですが、今のところそのようなものが見つかっていないのが現状です。テーマは適当でいいから、とにかく何でもいいから作れってことになったら、もっちーの生存確認掲示板とか、日記へのつっこみ掲示板とかを考えてみたいと思います。

最近ディスプレイ切り替えを買ってから、以前にも増してSolarisマシンを使うようになりました。今のところHDDは3.4GBほどあるのですが、いろいろ試しているところでも足りなくなってきます。悩ましいところです。

というわけで、今この日記は、Intel版Solaris8上のNetscape6 PR3で書いています(とLinuxの初心者のようなことをするワタシ)。

ところで、先ほどIntel版Solaris8にJBuilder3.5をインストールしようとしましたが、Solaris版インストールマニュアルには、動作環境について以下のように書かれていました:

これは、先頃ダウンロードが開始されたJBuilder4でも同じです。「100% Pure Java」だとか「先進のマルチ・プラットフォーム」だとか言っていた舌の根も乾かぬうちにこれですから、困ったものです。

で、これを無視してインストールするとどうなるのかまでは今日実験できません。これはまた後日。

2000年11月20日(月)

23:58:59

最近、ブロードバンドの動きが激しいですね。今日はNTTからフレッツ・ADSLサービスの発表がありましたね。最近、一人暮らしを始めた友人からネットの接続には何がいいか聞かれたのですが、それを答えた翌日にこれですから、よっぽど早いスピードですよね。

2000年11月19日(日)

0:0:58

今日はチャーリーズ・エンジェルを観に行きました。女性が主役で大活躍する映画ということで大きな期待を抱いて望みましたが、期待以上の出来でした。近年まれにみる傑作だと思います。

やはりぼくは、映画の中の小道具に目がいきます。ソニー・ピクチャーズの映画なので、VAIO C1が大活躍です。Visor Deluxe、Pocket PCも出てきました。

また、予想以上に日本の文化が流行しているのも伺えました。さらに、カンフーもどこか香港風でした。パンフレットを見ると、やはり武術監督は香港のユエン・チョンヤンのようです。

2000年11月18日(土)

23:58:5

つい今しがたなのですが、先日購入したディスプレイ切り替え機をつけて、2台のマシンのディスプレイを切り替えられるようにしました。これで、お盆に購入したマシンと中古で購入したPCにインストールしたSolaris8とかスイッチ一つで切り替えられるようになりました。本当は、もう1台の古い98マシン(あ、OSがWin98ってことじゃなくて、NECのPC-98マシンてことね)にFree BSDを入れて、それも切り替えられるようにするつもりです。

それと並行して、Solaris 8 Admin Packをダウンロードしていますが、150MBほどありますので、きついものがあります。朝までにダウンロードできるといいのですが。

2000年11月17日(金)

23:2:37

やっと大阪に帰って来ました。パソコンで日記書けそうにないので携帯で失礼します。

23:5:54

4日間泊まっていたホテルがずいぶんヒドイところだったので、家に帰れると思うとほっとします。

2000年11月16日(木)

21:50:36

今度こそ!! ふつうの言葉でやりとりできる!! かしこい******、motchie.com風

「インターネット!!」→「インターネットがどないしたんじゃ、ええ!? なんや、インターネットを食べるんか、インターネットが屁でもこいたんか? あんた、そんなん、人間相手にいきなり『インターネット!!』とか言うんか? 違うやろ? 人間やったらどない言うねん、インターネットでどうしたいとか、こうしたいとか言うやろ。なんで俺にはそう言わなんとインターネットとしか言わへんねん。主語とか述語とか、小学生でも知ってるで、あんた。ほんまやったら、利用したいプロトコルやらクライアントまで聞かんといかんところやけど、まぁ、俺も人がええさかい、そこまでは言わんポリシーにしとるけど、それでも、ちょっとヒドイんちゃう? まさか、あんた、俺がパソコンや思うてバカにしてるやろ、どや、違うか? そりゃぁ、俺も好きでWindows Meの上で走ってたりせえへんけど、それやから言うて、そこまでバカにすることないんちゃう!? もう、気分悪いからシャットダウンさせてもらうわ。ほな、さいなら。」

「...。」

2000年11月15日(水)

23:2:14

Netscape 6がでたそうですね。テーマも増えて、どんな具合になったか是非見てみたいのですが、今はホテルからダイアルアップしている状態なので、とてもダウンロードできません。家に帰ったら是非試してみたいと思います。

今日はbook offというところで、「スーパーユーザの日々」「はじめてのTcl/Tk」「はじめてのSGML」なんて本がどれも1冊100円!! だったので、全部で6冊買いました。荷物が増えてしまったのですが、それにも勝るメリットだと思います。

2000年11月14日(火)

22:50:8

ふつうの言葉でやりとりできる!! かしこいMebius、シャープ

「インターネット」→「インターネット検索に切り替えました」

「東京でチャーシューがでっかくておいしいラーメン屋さん」→「結果がでましたよ」

「あの、WindowsやめてSolarisにしたいんだけど、インストールして。」→「...。」

「ねぇねぇ、今日お母さん機嫌いいかどうか知ってる?」→「...。」

「今のIPアドレスを、16進数に直して教えて。」→「...。」

「...だめじゃん。」

22:52:18

今日のプロジェクトX、ご覧になりましたか? ロータリーエンジンの後編、期待通りにいいお話でした。

やっぱり、人間、「飽くなき挑戦」が必要なんだなと、ひしひしと感じました。

では、簡単ではありますが、電話代が高いので、これで失礼します。

2000年11月13日(月)

23:46:48

昨日買ったL.L. Beanの靴を履いて、L.L. Beanのフリースを着て帰宅すると、妹からブルジョアと呼ばれました。

明日から金曜まで、大阪を離れます。日記は頑張って書きますが、いつものような充実した内容になるかどうかは分かりません。

ただ、いつもよりか時間があきそうなので、このサイトのアプリケーションの作成とか、ドキュメントを充実させるとかができればいいなと思っています。

2000年11月12日(日)

23:54:15

今日は、終わってみれば買い物三昧な1日でした。

まず、L.L. Bean Club Card Fairのためにマルビルのショップに行き、ブーツとフリースと手袋を買いました。

それから日本橋に行き、CD-Rを10枚とディスプレイ切り替え機(4台対応)とディスプレイケーブル3本を買いました。

そのあとで、阪急百貨店うめだ本店で、「ウォレスとグルミットの アードマンスタジオ展(詳細情報)」を開催しているのを思い出したのです。急いで梅田に引き返して、この展覧会を見ました。

ウォレスとグルミットの話は以前から知っていましたが、それでも見たことがあるのはグリコのコマーシャルが関の山でした。

コンピュータ・グラフィックスが高度に発達し、タイタニックのような壮大な映画が作れる時代になリマした。その時代にあって、このアードマンアニメーションズが生み出すクレイ(粘土)モデルを使ったストップ・フレーム・アニメーションは、驚異を超えて尊敬すべきものです。会場には、こうしたアニメーションの制作現場や、アニメのモデルの制作過程なども多数紹介されていました。また、アードマンアニメーションズの過去の作品や、ウォレスとグルミットの映画3本も上映されていました。それを見るにつけ、その究極に緻密な作業、ストップ・フレーム・アニメーションとは思えないスピード感あふれる映像、随所にちりばめられた繊細な配慮にただただ見入ってしまいました。

帰りに、ウォレスとグルミットのポスターと、グルミットの人形を買って帰りました。しばらく幸せに暮らせそうです。

2000年11月11日(土)

23:58:28

やっとやってきた休み。

今日は、好きなビデオを見て、自分のマシンの環境を構築して、ぼんやりして。

やっぱり、休みはこうでなくちゃ。

2000年11月10日(金)

23:31:53

昨日だったか、会社のパソコンが異様に遅くなりました。もともとロースペックなので、前からそんな感じだったのですが、昨日や今日は異様でした。何となく、インストールしているNorton AntiVirusのせいかな、と思ってリアルタイムファイルシステム保護を無効にしていました。

そして、家に帰ってみると、11月6日版のウィルス定義ファイルに不具合があったとのこと。まさに、ぼくが使っていた定義ファイルそのものでした。現在は、9日付けの定義ファイルに更新すれば不具合は起きないそうです。

2000年11月9日(木)

23:39:52

ぼくがmotchie.comのドメインを取得してから、もうすぐ1年になります。

日本語のjpドメインが明日の午前9時から受付開始になるそうです。何でも、ものすごい数の問い合わせがあるみたいで、レジストラ側も混乱を覚悟している様子が見て取れます。

でも、日本語ドメインて、ぼくは特に魅力は感じません。いちいちIMEを立ち上げてからURLを入力するというのは面倒だと思うからです。でも、一般の人には日本語でアクセスできる方がいいこともあるようで、ぼくも以前、「もっちーって、スペルはどう書くの?」とか、「もっちーのサイトって、yahooで検索できる?」と聞かれたものです。yahooについては、ぼくは登録していないので、ページ検索でもしない限りここは出てこないでしょう。

日本語ドメインではないですけど、似たようなものは今でもあります。IE5をお持ちの方は、アドレスの部分に、http:// など何も入れずに、ただ単に「マドンナ」とだけ入力してEnterを押して見てください。しばらく待つと...!?

2000年11月8日(水)

23:47:53

今日、紀伊国屋で本を買うときに、レジのカウンターにおいてある大阪めたりっく通信株式会社のパンフレットが目に入ったので、もらって帰りました。11月から既に大阪市内でADSL、DSLのサービスを開始しているようですね。

下り640kbps、上り250kbpsで月5500円です。でも、これでもらえるのはDHCPでふられたグローバルアドレスです。固定IPをもらおうとすると、最低でも月3万2千円払わないといけません。さらに、xDSLは帯域保証ができないため、これらの回線は最高速度の目安であって常時ではないわけです。

家に帰ると電脳リアルタイム通信が届いていました。この中で、最近の日本のIT政策を疑問視する記事がありましたけど、それによると韓国では7Mbpsの専用線が月7千円で手に入るそうです。この差は歴然です。先ほどの大阪めたりっくで、上下1.5Mbpsを使うのに月5万8千円です。

これは、日本の国に早急に何とかしてもらいたいと思います。

2000年11月7日(火)

23:55:33

今日は帰るのが遅かったのですが、母が今日の「プロジェクトX 夢のエンジン誕生〜廃墟からの復興・ロータリー47士の闘い〜」をビデオに録画していてくれたので、見ることができました。

小さい頃から車が好きなせいか、不本意ながらも大学で5年も機械工学を専攻していたせいか、今日のプロジェクトXはとっても面白かったです。ロータリーエンジンのことは知っていましたが、このような背景で開発されていたとは知りませんでした。昔のNHKスペシャルで「技術立国 日本の自叙伝」というのがありましたが、まさにその技術立国の一端を垣間見た気がしました。

オイルショック後のロータリーエンジンはどうなるのか? 今からとても楽しみです。ぼくは小学生の時に、小学5年生か何かの雑誌で、マツダがロータリーエンジンを武器にル・マン24時間耐久レースに挑戦するマンガを読んだ記憶があります。寺田陽次郎というドライバーの名前もよく覚えています。確か、レーサーは通過する新幹線の駅名看板が読みとれるほどの動体視力が必要だ、ということが書いてあったのを記憶しています。

来週は、また大阪にはいません。来週のプロジェクトXを見逃さないようにしないといけません。

2000年11月6日(月)

23:17:50

今日、ずっと欲しかった「こげぱん(オフィシャルサイト)」の絵本を買ってもらいました。ずっと欲しかったので、とっても嬉しかったです。

今まで、けろけろけろっぴとか、いろんなキャラクターを見てきましたが、こげぱんほど親近感がわいて人間味のあるキャラクターは初めてです。いやぁ、とってもかわいいです。

さっそく、こげぱんの壁紙を探そうと考えています。(^^;;;

2000年11月5日(日)

23:8:28

RFC(Request for Comments)といえば、ネットワーク技術における様々な規格を定めるものとして知られていますが、中にはジョークたっぷりのものもあります。今日、見つけたのが"IP over Avian Carriers with Quality of Service"です。鳥がサービス品質と共に伝達するIPとでも訳せばよいのでしょうか。

TCP/IPというプロトコル群が、物理層にあたるハードウェアに対して、IP層とのインターフェース以外は何も規定していないのをご存じの方も多いと思います。このRFCは、その点を利用したものといえます。

このRFCの中には、ダチョウはより多くのデータを運べるがスピードは遅いこと、IPを伝達する伝書鳩の中には、列で待機している間に眠ってしまう鳥もいるかもしれないということが指摘されています。

このほかにも、ジョークRFCはいくつかあるようです。それを探してみるのもよいかもしれません。

2000年11月4日(土)

23:59:22

昨日、今日と大学に行きました。昨日は、今度から卒業生も借りられるようになった大学図書館で利用カードの申請をして、今日はぼくの出身サークルの偉大なOBが大学に来られると言うので、お話を聞きに行きました。

同志社大学のある京田辺市には11年間、大学には(事情があって)5年間通っただけあって、やはり気持ちが安らぐし落ち着きます。さらに、今日は先輩諸氏の面白いお話をいろいろ伺うことができて、とても楽しく、有意義な1日でした。

やはり、新しいこと、今やっていることを客観的に見ようとすると、いつもと違うことをし、違う人たちのお話を聞くことが大切だと痛感しました。今日、先輩諸氏に伺ったお話で元気づけられましたし、違う視点を得ることができました。

今日の経験を、今後の生活にいかしていきたいと思います。

2000年11月3日(金)

10:28:43

今日の収穫その1:

ボス電の駅がりんかい線の東雲駅だと分かったこと。
(from: とくダネ!! 特捜部)

13:16:22

ぼくのJスルーカードは、まだ3360円残っているのに改札機に通すと「残額0円」と出る。

2000年11月2日(木)

23:59:53

明日は休みだ!!

今日は眠いので早く寝ます。お休みなさい。

2000年11月1日(水)

23:33:57

日本時間で今朝、台北国際空港でシンガポール航空機が離陸に失敗して爆発・炎上しましたね。ぼくはこのニュースを聞いてとてもショックでした。

各メディアで書かれているとおり、シンガポール航空の飛行機は運行開始以来、1度も事故を起こしたことがありませんでした。常に新しい航空機を使い、古くなった航空機はよそに売っていました。航空会社のランキングでも常にトップクラスで、ぼくもそれを誇りに思っていました。シンガポールの人々もきっとそうだったと思います。シンガポール航空は何度も利用しましたが、この安心感が魅力の一つでした。

朝、出かける前にSingapore Airlinesのサイトをチェックしました。以前の状態は覚えていませんが、今はこの事故のレポートだけがサイトに掲載されています。このサイトのReport2にも、This is the first serious accident involving an SIA aircraft.と書かれています。レポートなので冷静な記述ですが、これが書かれていることで、当局のショックの大きさを想像することができます。

1人でも多くの方が助かり、1日でも早く原因が究明され、世界のシンガポール航空に対する評価が回復することを心から願ってやみません。

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2000年12月分の日記の一覧です。

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2000年12月31日(日)

14:36:24

motchie.comの正式なオープンは2000年1月1日午前2時だったので、明日の午前2時で開設1周年を迎えます。開設時間を午前0時にしなかったのは、2000年問題の影響を心配してのことでした。確か、当時の小渕総理が2000年問題に関する安全宣言をしたのが午前2時だったように記憶しています。

当初は1周年記念で何かmotchie.comグッズでもこしらえてみなさんに抽選でプレゼントでも...などと考えていましたが、社会人初の年末は予想以上に時間がなく、断念せざるを得ません。ごめんなさい。また別の機会...1万ヒットとかで何かできないか考えたいです。とか言いながら、お盆休みぐらいに1周年記念行事をぶちあげたりするのがmotchie.com流です。

motchie.comの開設当初は、基本的に前の3Webのサイトを移しただけのもので、内容的に充実した物ではありませんでした。しかし、ドメインを取得した効果は予想以上に大きく、それまで誰も来なかったGuest Bookにさまざまな人が訪れてくださるようになりました。

また以前は10MBしかディスクスペースがなかったのですが、今度はそんなことはないので、その大容量を生かしたコンテンツの展開も図りました。

それと、社会人になる恐怖感から、最後の春休みである3月の末頃には不思議な集中力があって、Links are also Amazing!!やこのDiaryなどが次々とできました。

ただ、そのあとは社会人になって、会社暮らしと格闘する日々がつづいたこと、休みになると疲れで何もできない日々が続いたので、それ以降は日記以外のコンテンツの更新ができない状態が続いています。やっと今月、日記の毎日更新が初めて達成できたような状態です。

来年は、とりあえず今年できなかったことを少しずつ実現できるようにしたいと思います。これまでの方針どおり:

それに加え、これからは:

を目指していきます。

それでは、よい新世紀をお迎え下さい。

webmaster of motchie.com
もっちー

2000年12月30日(土)

23:59:37

やはり世紀末だということで、昔の音楽やテレビ番組の復活版なんていうのを頻繁にテレビで見かけるようになりました。

以前、スターウォーズのエピソード1が空前の大ヒットを記録し、全米で200万人以上が会社をさぼって公開初日に映画館に行くという事件がありました。そのときに、それはつまり、初期のスターウォーズ以降、エピソード1に至るまで、ハリウッド映画でスターウォーズを超える映画がなかったことの裏返しだとよく言われました。

それと同様に、今昔のテレビ番組や音楽をもう一度流すということは、それ以降それを超えるものがなかったということなんだと思います。個人的には、特にここ最近のテレビ番組はどれも低俗すぎると感じています。来年も、こんな調子でどんどん低俗なものを量産し続けるのでしょうか。

こんな発言を始めたら、もうすっかりおじさんなのかもしれませんが、昔の番組の復活版などを見ていると、日本の文化も危ないなと危機感ばかりがつのります。

2000年12月29日(金)

23:59:33

今日1番の話題は、なんと言ってもVisor Platinumの到着でしょう。このところ連日お伝えしておりますが、今朝ちゃんと届きました。

さっそく各種設定をし、先に着いていたATOK for Palm OS手書き入力対応版とPalmscapeをインストールしました。

ATOKは、ひらがな手書き入力機能が気に入りました。入力エリアが2つあって、交互に入力していくと次々にひらがなとして確定されるという仕様はとても斬新で、かつ使いやすいと感じました。ぼくはまだGraffitiに慣れていないので、この機能は助かります。入力速度が全然違います。ただ、ひらがなを認識するのに、楷書で離れている部分をつなげると認識性能が下がるのはちょっと困りました。素早くひらがなを書こうとすると、例えばひらがなの「い」や「た」などは本来離れている部分をつなげて書くことが多いです。しかし、これらはいずれもつなげて書くと間違った字を候補としてあげます。これは改善して欲しいと思います。

あと、Palmscapeも、Palmscape Cruiserと組み合わせてこの日記ページをダウンロードしてHotsyncしてみましたが、ちゃんと読めました。これはかしこく使うと便利な生活ができそうです。

もうすでにぼくの頭ではPalm用ソフトが2つ浮かんでいます。こうご期待。

2000年12月28日(木)

23:21:10

昨日の日記は、とっても日記らしかったですね(自分で言うな)。

あれから病院に行って、ちゃんと薬ももらっています。

今日は熱もないし、昨日のような寒気や関節痛もありません。ただ、お腹が今でも気持ち悪いです。あと、ずっと眠気がとれません。

明日はいよいよ待ちにまったVisor Platinumの発売日です。ぼくは先行予約したので、明日届く...と思っているのですが、どうなんでしょうか。

それと、今朝早くmotchie.comのトップページのアクセスカウンタが5000ヒットを記録したようで、お祝いの言葉をいただきました。アクセスカウンタを設置したものの、ぼく自身はアクセスカウンタの表示には目もくれていませんでした。

motchie.comでは、今年の3月13日からアクセスログを保存しています。その行数は、今日の0時20分現在で102188行で、1日平均352リクエストがありました。そう、このアクセスログの統計も何らかの形で公開したいのですが、それもまだできずにいます(あ、どこからのアクセスがあるいかとかは、第1級の企業秘密です)。

今日はちょっとしんどいので、この辺で失礼します。

2000年12月27日(水)

13:19:17

朝から微熱(37.0度)あり。バファリン飲んで出社。途中消化不良。出社後寒気、関節痛。

13:43:46

正午頃高熱。トイレで手をあらって少しましに。眠気がひどくしばらく睡眠。13時頃昼食は月見うどん。

13:45:30

食べてすこしましになる。このまま定時までいるか? でもこれから大掃除。何もできない。

13:46:56

腰痛、関節痛、だるさ、眠気がひどい。家まで自力で帰れるだろうか。

14:43:0

再び高熱が襲う。机にうつぶせになって眠るより他術なし。しばらくして午後半年をとって帰るよう指示を受ける。

14:45:24

高熱でどうにかなりそうなのにブラウザを立ちあげないと帰れないことに戦慄を覚える。

14:47:26

高熱があるのに携帯メールで日記書くやつもたいがいやけど(-.-;)

15:59:23

今帰宅しました。ご迷惑をおかけしました。

2000年12月26日(火)

23:44:50

水野真紀:「親戚友人ファンのみなさん。あたし年賀状書くのやめてもいいですか? 今書いてたら元旦に間に合わないんです!! ...ありがとうございました。」
ナレーション: 「これから年賀状は、Hotmailで。」
水野真紀:「だって21世紀だもん。」
Come on! msn.

もっちー:「親戚友人お世話になった方々。ぼく年賀状まだ書いてないけどいいですか? 今書いてたら元旦に間に合わない(かもしれない)んです。 ...ありがとうございました。」
ナレーション: 「これから年賀状は、大急ぎで。」
もっちー: 「だってぐうたらだもん(21世紀も)。」
Come on! motchie.com.

2000年12月25日(月)

23:41:15

今日は寒かったですねぇ。歩いていたら、向かい風で息ができなくなるほどでした。

なんでも既にニュースステーションは今年の放送を終えているそうで、今日は仕方なくNHKのニュース10を見ていました。

その特集で、「パソコンの情報が盗まれる・電磁波盗聴を防げ」というのをやっていました。なんでも、新手の侵入の手口だそうです(クラッキングと言うかどうかは知りません)。

それは、マシンの本体とディスプレイをつなぐディスプレイケーブルからわずかに漏れる電磁波をキャッチして、そのマシンが表示している内容を盗み見ることができるというものです。テレビの実験では、ビルの広いフロアの片隅に普通にマシンを置いて操作します。それを30m離れた対角点の隅でディスコーン・アンテナで受信していました。ぼんやりではありますが、内容は十分把握できる映像が映っていました。

また、キーボードのケーブルからも同様に電磁波が漏れていて、例えばディスプレイには表示されないパスワードでも、それを入力しているところの電波をキャッチすれば容易にパスワードを盗めるそうです。

この手口の恐ろしいところは、侵入された側が侵入されたことに全く気がつかない点だそうです。ネットワークアクセスではないので、ログが残せないのです。

これに対し、企業は建物の壁に金属板を埋め込んだりして対策しているそうです。窓ガラスにも細かい金属の網を入れて電磁波が漏れないようにしているそうです。あと、ディスプレイやキーボードだけでなく電源ケーブルからも漏れる可能性があるそうなので、その対策をするフィルタも市販されているそうです。

こういうのって、ケーブルにアルミホイルとか巻いておいたらいいんじゃないんですかね。

2000年12月24日(日)

23:44:5

今日買った日経ソフトウェア2001年2月号にはやったらめったらVBの記事が目に付きました。

ぼくは高校2年からVBを学んでいて、VBでいろいろな物を作りましたし、作ろうとしました。ワープロやスクリーンセーバの制御、レジストリや.INIファイルのカスタマイズなどでした。

ただ、ちょっと高機能なことをやろうとするとどうしてもWindows APIに頼らざるを得ず、VBのコードよりAPIのコードの方が多くなることもしばしばでした。元に戻すは当たり前で、そのうちにWindowsメッセージを独自のループで捕捉するようにまでなりました。

また、バージョンがあがるたびにランタイムのサイズが増大し、確かVer.5の頃は、何もしないアプリを作っても、セットアップウィザードでセットアップファイルを作って圧縮してもフロッピーには収まらなかったのを覚えています。

そして極めつけはGUIのデザインの問題でした。GUIのデザインは手間暇かけずにできるのがウリのVBですが、きちんとしたアプリを組むということになった場合、一番時間をとられるのはGUIになります。例えば、ただウィンドウにボタンを貼るだけでも、ウィンドウの端からどのくらいの間隔をあけて貼るのがベストなのか。ボタンの大きさはどのくらいにするのが一番なのか。今のデザインではこれで良くても、果たしてユーザがデスクトップの配色をハイコントラストの特大のフォントとかに変えてもこのレイアウトは耐えられるのか。

きちんとしたUIを求めれば求めるほど、VBのコードは複雑になり、GUIのデザインは不可能になってきました。そんなわけで、最近は全然VBでコードは書いていません。ただ、Microsoftのプロダクトとつきあうには、VBは必須の項目だと思います。さらに、VBの次期バージョンはクラスの継承やインターフェース、ポリモーフィズムなどがサポートされるそうなので、そうなったらぼくもVBに戻るかもしれません。

2000年12月23日(土)

22:53:27

毎日やきもきしていたHandspring Visor Platinumですが、昨日日記を書いた直後にWebサイトが更新され、29日に配送されると発表されました。う〜ん、クリスマスには間に合いませんでしたね。ま、正月休みの間にバリバリのPalmユーザになってみせます。(^^;;;

23:30:37

うちの叔父が祖母に、AIBO ERS-210を贈りました。そこで、ぼくに使い方を教えて欲しいとお呼びがかかり、祖母の家に行きました。

あのAIBO 2nd GENERATIONです。先日のWorld PC Expo2000でもAIBOのブースは大変な盛況で、デジカメで写真を撮るのに苦労したのを覚えています。あと、Expoでは「AIBOマスタースタジオ」の紹介もされていて、フローチャートの部品のようなものをパレットから選択して、マウスを使って線で結ぶだけでAIBOにある特定の行動パターンをメモリースティックや無線LANを通じて転送できるようなデモも行われていました。

そんなのを見ていたので、どんなんなのだろうと楽しみなのと、設定やらなにやらが難しいのではという不安を抱えて、とにかくぼくのノートパソコンを持って行きました。

揃っていたのは、ERS-210本体、別売りの「自律成長 AIBO-ware "AIBO ライフ"」、「エナジーステーション」、「リチウムイオンバッテリー」でした。

始めにしなければいけないのは、バッテリーを入れることでした。特に設定などしなくても、バッテリーを入れ、胸にあるボタンを押すだけでAIBOは動き出します。頭や背中、あごをなでると喜びます。喜ぶというのは、喜んでいるっぽい音を出して、目が緑色に光ります。

それにしても良くできたロボットです。かなりよく動きます。取扱説明書にも「全身に20数個のアクチュエータを...」みたいな記述がありましたが、頭やしっぽだけでなく4本の足の足首や爪なども活発に動きます。そしてバッテリを入れてすぐは、ます4本の足で思いっきりのびをしてから立ち上がります。ぼくはロボットが専門ではありませんでしたが、こんな筐体が4つ足で立ち上がって前後に歩くのは相当難しいであろうことは想像できますので、AIBOの動きは感動的でした。

しばらくなでたりしなくても、AIBOは勝手に動き回ります。いろんな音を出し、目やしっぽなどを点滅させています。それからほどなくしてAIBOの電池がなくなったので、エナジーステーションをセットアップして充電しました。

その間にAIBOやエナジーステーション、あとAIBO-wareの勉強をしていました。AIBOはなでられたり、たたかれたり、声をかけられたり、ボールを与えられたりとあらゆる刺激に対して反応し、その積み重ねが後々のAIBOの人格形成(?)に影響を与えます。それは、一般的に家電製品などの取り扱いに対して言われる「難しい」ではなく、その圧倒的な支配パラメータの数に圧倒されて難しいというイメージでした。

そして、まだAIBO-wareのセットアップをしていないことに気がつきました。誤解かもしれませんが、AIBOが成長したりするのは、この「自律成長 AIBO-ware」がないといけないのだと思います。

そのAIBO-wareはメモリースティックで供給されていました。ぼくは、メモリースティックを取り扱うのは始めてだったので、メディアそのものも驚きでした。メモリースティックを、バッテリと同様AIBOの腹にあるカバーをあけて、スロットに差し込みます。

と、さっきまで歩き回っていたAIBOが立たないようになりました。きっと自律成長のプログラムが効いて幼年期になったのでしょう。やたら鳴くだけで、頭をなでても首を傾げるだけでした。

それでも、ときに撫でているのに怒られたりもしながらずっとなで続けていると、そのうちに背中を撫でると喜ぶようになりました。少し成長したのでしょうか。

ぼくの方に時間がなかったので、この時点で祖母にAIBOの基本的なことを伝えて祖母の家をあとにしました。とにかくきちんとかわいがってあげるのが基本みたいです。

AIBOの背中を撫でるといっても、結局はスイッチを押している状態です。本当の犬だったら、手の平に背骨の感触があって、犬の息づかいや信頼されている目などを見ることができ、かなり緊張して、でも気持ちを込めて撫でていました。でも、AIBOは手から伝わってくるのはプラスチックの感触です。あまり緊張感はありませんでした。

AIBOはその値段の高さから、今まであまり興味はありませんでしたが、今後祖母からいろいろ聞かれることになると思いますので、すこし気合いをいれて勉強したいと思います。

2000年12月22日(金)

17:41:25

今日は休みでした。とっても貴重になった睡眠を十分にとるべく昼間で寝ていると、11時過ぎに母親が「あんたに宅急便来てるでぇ」と1階から叫びました。

何、宅急便!? 今ぼくに来る宅急便と言えばVisorしかない!! と下に駆け下りて行くと、そこにあったのはかなり薄い袋でした。何だ。違うのか。開封してみるとATOK Pocket for Palm OS 手書き入力対応版でした。どーして、こう切り売りっていうかじらすようなことするんでしょう。早く本体送ってよ。いつ発売なの? 次はスタイラスだけ送ってくるんでしょうか? (^^;;;

23:54:54

今日は神戸ルミナリエを見てきました。もう5回目になります。Webページには毎年参加者と電球の数が増えていると書かれていますが、ぼくにはどう見ても毎年電球の数が減っているようにしか見えませんでした。柱の間隔、全体の長さも年々短くなっていると感じました。

今年は1000円募金しました。来年も開催されるといいのですが。

2000年12月21日(木)

23:50:35

自信満々プログラマ: 「鏡よ鏡、世界で一番バグのないプログラムはど〜れ?」
まじめな鏡: 「そ、それは、あなたのプログラム〜!! (^^;;; 」
自信満々プログラマ: 「お〜っほほほほほ。」
評論家: 「そんなやつおらんわぁ。往生しまっせぇ。」

生粋のオブジェクト指向プログラマ: 「鏡よ鏡、世界で一番美しいクラスはど〜れ?」
とってもまじめな鏡: 「そ、それは、あなたのクラス〜!! (^^;;;」
生粋のオブジェクト指向プログラマ: 「お〜っほほほほほ。」
評論家: 「そんなやつおらんわぁ。往生しまっせぇ。」

2000年12月20日(水)

23:49:0

近頃Cygwinにはまっています。いつもはミラーサイトからバイナリのtarballだけをダウンロードしていたのですが、先日ソースも一緒にダウンロードしてインストールしてみました。

そしてインストールしたいろいろなソースを眺めていたのですが、clear(1)のソースを見てびっくりしました。そのソースは、こんな感じでした。

main()
{
  write (1, "\033[1;1H\033[2J", 10);
  return 0;
}

びっくりしませんか? 普段何気なく使っているコマンドでも、ソースを眺めてみるとこのような驚きがありそうですね。これからもいろいろ見ていきたいと思います。

23:52:0

実は先日、Visor Platinumの先行予約をしました。今のところ、発売日は12月下旬ということ以外分かっていないのですが、今日handspringから宅急便が届きました。おお、もう来たのか!! と思って急いで開封すると、それはVisorではなくてSerial Docking Cradleだけでした。がっかりです。

2000年12月19日(火)

23:42:38

最近Guest Bookに書き込んで下さった方2人が、次々と急性胃腸炎にかかるという大事件が起きています。くりこさんの書き込みからも、とっても苦痛が伝わってきて、とても心配です。

ぼくは急性胃腸炎という病気になじみがないのでどんな病気かイメージがわきませんが、このようなことになったので、注意しなければと強く思います。

motchie.comのwebmasterとしては、その急性胃腸炎の感染経路が、も、mothice.comやGuest Bookでないことを信じたいと思います(た、ただのPerlスクリプトなので、心配ないとは思っているのですが)。

皆様には、お体に気をつけていただいて、健康でお過ごしいただけるよう、心から願っています。

今日はすこし帰りが遅かったのですが、みなさんもっと大変なお仕事をこなされて、さらにこんな大変な病気をされても前向きに生きておられるので、ぼくも少々のことで弱音を吐くのはやめようと思います。

明日からもみなさん元気で頑張りましょうね。

2000年12月18日(月)

23:59:59

今日は当たり日なんでしょうか。紀伊国屋に行くといろんな雑誌が一斉に発売されて いて、どれも平積みされていました。

今日手持ちの現金が少なくなったので銀行でおろしたところなのに、気がつくと手に はC Magazine 2001年1月号Software Design 2001年1月号XML PRESS Vol.2WEB+DB PRESS Vol.1があり、すべて買ってしまいました。 9千円近くしました...はっきり言って悲惨です。

また読まないといけない本が増えました。そのくせ、試す時間が全くないのが悩みで す。なんとかしましょ。

2000年12月17日(日)

23:59:55

マイクロソフトが業績予想を下方修正したという記事が朝日新聞に載っていました。それから、Office2000とWindows2000の販売が不振で、とくにServerファミリーの売り上げ不振は深刻というニュースをあちこちで見かけます。

これは、単にマイクロソフトがWindows2000のイメージ戦略に失敗した(NTの後継OSだというのに、コンシューマに受け入れられるわけがない)だけでなく、ある種の時代の転換期だと感じます。

もうすぐ21世紀、大急ぎで考え直さないと行けないことが多いと思います。

2000年12月16日(土)

23:58:47

今朝、テレビのニュースで、ATR(エイ・ティ・アール知能映像通信研究所)が日常活動型ロボット ロボビーを1,200万円で販売開始した、というニュースを見ました。この研究所、ぼくがかつて通った大学の近くにあるのですが、いや、さすが研究所だけあって、金銭感覚がずれまっくってるなと感心して見ていました。何でも、さっそく大学や研究所から問い合わせが相次いでいるとのことで、金銭感覚が麻痺したもん同士が集まるとすごいなと思っていました。

ところが、病院で産経新聞を読んでいてぶっとびました。なんと、そのロボビーを同志社大学工学部の某研究室が購入するということで、教授がロボットと手をつないでいるところが写真に写っていたのです。前から高価なものを買ってはったのは知っていたのですが、ついに1,200万円のロボットかと思うと驚きもひとしおです。

さっそく、つてをたよって話を聞かなければと思っていました。

2000年12月15日(金)

23:58:45

むちゃくちゃ眠いです。

いつだったか、Cygwin1.1が生活に欠かせないという話をしました。最近、このCygwinで快適な生活環境を構築するのにハマっています。

このCygwin1.1で、"gdb"と入力すると、GUIアプリケーションが起動して始めての時は驚かされます。これ、正確にはInsightと呼ばれるもので、Tcl/Tkで書かれたgdbのためのUIになっています。

ぼくは以前にTcl/Tkの入門書を読んだことがありますが(先日も例のBook Offで100円で購入しましたが)、Tclという言語の恐ろしさ(この表現、読んでみれば分かります)に閉口してやめちゃった経緯があるので、Tcl/Tkは(Perl/Tk以外)敬遠していたのですが、このInsighを見て少しイメージが変わりました。

今までgdbって使ったことなかったのですが、先日「GNU C++プログラミング」を読みながら、gccで簡単なサンプルを書いて試して見ました。この本にはGUI版はなかったのですが、GUI版でも便利に使えました。

これからもっと勉強して活用していきたいです。

2000年12月14日(木)

23:56:47

昨日、遅ればせながらPOINT BREAKの"DO WE ROCK"のシングルを買ってきました。朝のお目覚めとかにかけると、気分はすっかりブラピです。

最近仕事のせいか風邪のせいか運動不足のせいか、体がだるい日々が続いています。もう少しで休みなので、あとちょっと頑張ります。よく考えたら、来週って3連休なのですね。今からきちんと計画して、よい連休にしたいと思います(あ、年賀状かかなきゃ...)。

2000年12月13日(水)

23:53:0

以前から毎日更新がヤバかった日記ですが、DVD-RAMドライブを買ってからというもの暇を見つけてはジャッキー映画を見るようになり、ますますヤバくなっています。

ぼーっと映画を観られるのはとても快適で、素敵なことです。これで、もっと時間があればいいのですが。でも、ジャッキー映画のおかげで毎日元気に過ごすことができています。

昨日XML MAGAZINE VOL.3を買って読んでいます。やっぱ、これからサーバサイドはXML+Javaなんでしょうか。Sunが、"Portable Code, Portable Data"なんてカッコいいこと言ってましたけど、世の中そうなるんでしょうね。motchie.comでも、そのあたりのテクノロジで何かできると楽しいですね。

2000年12月12日(火)

23:56:4

最近、家のNorton AntiVirusに、ウィルス定義ファイルをこれ以降更新するには有償サポート契約を結べ云々といったメッセージが出るようになりました。

ちょっと調べてみると、どうやら購入後最初の1年は無償で定義ファイルを更新できるが、それ以降は1年ごとに有償サポート契約を結ばないといけないようです。

以前、マカフィーとかとウィルス駆除ソフトのシェア争いが激しかったころは、定義ファイルが無償でWebからダウンロードできるっていうのがウリの一つだったと思うのですが、ある程度の寡占状態になるとこんなことを考え出すのですね。ちょっとひどい話だと思います。

でも、定義ファイルがないと効果が半減してしまうのですから、仕方ないのでしょうか。

2000年12月11日(月)

23:59:1

もっと!! 普通の言葉でやりとりできる!! かしこいメ○○○、motchie.com風

もっちー:「なぁなぁ、新庄って結局どこに行くの?」
メ○○○:「え、知らんの? メッツやでメッツ。」
もっちー:「へぇ。そうなんや。よう知ってるなぁ。」
メ○○○:「まぁ、これも商売やし。」
もっちー:「ふぅーん。」

数日後...

もっちー:「うわぁ、何この電話代!! え、10万!! なんぼなんでも、オレ、そんなにつないでるわけないわ。いっぺんメ○○○に聞いてみたろ。」
もっちー:「なぁなぁ、メ○○○、何で今月の電話代10万もするん?」
メ○○○:「いや、そのぉ、情報の調査費ってやつやなぁ。インターネットで。」
もっちー:「何であんたがそんな調査とかせなあかんの。」
メ○○○:「いや、『普通の言葉でやりとりできる!!』ってのがウリやから、その、飼い主からいつ何時どんなこと言われるや分からんわけやん。せやし、何聞かれてもええように、普段から、あることないこと調べてるねん。」
もっちー:「ないことは調べんでもええと思うけど。で、その10万かけて、どんだけの成果が出たの。」
メ○○○:「いや、せやし、この間新庄がメッツ行ったでぇ、って言ってあげたやん。あれとかやな。」
もっちー:「そんなん、あんなもんのためにオレは今月10万払わんといかんのんか? そんなんふざけてるわ。」
もっちー:「そういうたら、最近HDDの空きが足りひんで、スワップしまくるねんけど。」
メ○○○:「ああ、あれはその、調べたもんをやな、貯めといたら、ああなるのはしゃぁないやん。」
もっちー:「なんやねんそれ!! もうええわ、腹立つからWindowsやめてSolarisにしたる!!」
メ○○○:「ああ!! やめて!! ほな分かった、もう呼べば答えるのやめるから堪忍して。」
もっちー:「それやったら普通のパソコンと変わらんやんけ!!」

2000年12月10日(日)

23:58:40

ついに、というか、とうとう、というか、PanasonicのDVD-RAM LF-D201JDを買ってしまいました!!

父親がLF-D100を買って以来、長い間欲しかったDVD-RAMがついに我が手に!! 購入したのはもちろん(?) Sofmap GIGA Sotore 梅田店です。

父が買ったときはまだMPEG2のソフトウェアエンコーダが普及していなかったのでMPEG2デコーダボードを購入したのですが、ぼくはPowerDVDで見ることができました。これとAdaptecじゃなくてメルコのSCSIカードで、かなり安くDVD-RAMを買うことができました。

今日からうちの部屋でビデオが見られる! ばんざーい。

2000年12月9日(土)

23:55:37

ここのところずっと悩まされていた咳は、病院でみてもらうと風邪ではなくて、純粋に喉がはれているのが原因だとのこと。まわりの人に風邪をうつさなければいいが、とか心配していただけにちょっと安心です。

ここのところ、ゆっくりできる週末が全然なかったので今日、明日は久しぶりに予定のない週末になりました。やはり休日は家でゆっくりするのが一番です。

昨日、ウォレスとグルミットの「ペンギンに気をつけろ!!」とジャッキーチェンの「新ポリスストーリー」のDVD版を買ってきました。ウォレスとグルミットは今日見たので、明日もし時間があれば新ポリスストーリーを見たいと思います。

2000年12月8日(金)

23:24:35

あいかわらず咳がひどいです。喉と胸にサロンパス貼るといいですよ。

世の中、やれServletだ、XMLだとおお騒ぎですが、それらに携わっている人達の話を聞いていると、HTTPの知識が不足している人が多いように感じます。1度、motchie.comで講座でも組まなくちゃ、とか思っていますが、いや、その前にFORTRAN講座なんとかしなきゃ、とか思ってなかなか始められません。ま、自分でやってるんだから好きなペースで始めてもいいんでしょうかね。

2000年12月7日(木)

23:38:52

咳がひどくて苦しい日々が続いています。

Download Opera 5 for Windowsが無料になったということで、さっそくダウンロードしてみました。Java VMつきのものとないものの2種類があるようになっていますが、Java VMつきをダウンロードしても、それは単にJRE1.3のプラグインをインストールするだけなので、環境にJDKなどがインストールされていればJava VMなし版でいいんじゃないかと思います。

起動したときに接続するページはMyOperaというらしいですが、MyOpera is currently experiencing extreme server load.Please try again later.とのことで、今はトラブルに見舞われているみたいです。

で、このブラウザ、どうやら日本語を認識しないというか、日本語が通らないみたいです。起動してちらちらっと見ただけなので、正確なところは分かりませんが、普通にインストールしただけの状態では日本語の文書は文字化けして読めませんでした。ただ、最近のブラウザが失いつつある設定の細かさは特徴があると思うので、もうちょっと頑張って欲しいです。

2000年12月6日(水)

23:52:50

ようやく帰って来ました。でも、また明日から会社。びぇ〜。

23:58:29

看護婦:「次の方、ど〜ぞぉ。」

医者:「はい、今日はどうされましたか?」

もっちー:「はい、最近、胸がズキズキすることが多くて。」

医者:「ほぉ、どんな時に痛みますが?」

もっちー:「そうですね、定期的なのは、毎日日が変わる30分前くらいから、なんかこう、胸が痛くなるんです。でも、Web日記を書き終えると痛くなくなるんです。」

「あと、本屋に行ったときに、Solarisの本とか見ると爽快な気分になりますけど、その横にOracleとかJavaの本とかがあると、急に悪寒がしたり胸が痛むんです。」

医者:「ほぉ、新たな病気かもしれませんな。とにかく、カルテに仮の病名を書いておきましょう。」

新病名候補:『やられてる』

もっちー:「へっ?」

2000年12月5日(火)

23:25:50

必死になって公衆電話からダイアルアップしましたが、どこもビジーでした。ったく、勘弁してよぉ。

2000年12月4日(月)

23:56:46

今度のホテルからはダイアルアップできそうにありません。携帯で失礼します。

2000年12月3日(日)

23:47:28

名古屋から帰って来ました。どえらい目に遭ったのですが、それにはあえて触れません。

大阪に帰ってから、ATC(アジア太平洋トレードセンター)のITM(インターナショナル・トレードマート)で催された「あわてサンタの落とし物」に参加してみました。

これは、吹き抜けの3、4階相当の部分から2千個の風船が落ちてきます。それを1階で割らずにキャッチしてその風船につけられた割引券やプレゼント券をゲットして商品を交換しようというイベントです。

ぼくに言わせれば、これは「サンタがせっかくなけなしの金をはたいて子供達のために買い集めたプレゼントを2千個も詰め込んで運んでいるところを、サンタがあわてんぼうというサンタにはどうしようもない性格のために遭遇したプレゼントの落下というこれ以上ない不幸な出来事をフォローしたりサンタを慰めたりサンタに保険を薦めたり、あまつさえサンタを慰めることすらせずにどん欲な人間どもがその落下したプレゼントを先を争って奪い合ってかっぱらうという、人道上重大な問題をはらむイベント」です。

で、これは1セットで2回行われ、まずは子供がキャッチし、次に大人がキャッチするというものです。子供の回は参加したほとんどの子供が風船をキャッチすることができ、平穏無事に終わったのですが、その中で司会者の再三の注意にも関わらず1番態度が悪かったのは子供の親でした。

その次、大人の回には(ぼくも参加したのですが)黒山の人だかりが参加し、風船が落ちてくるとあたりは大混乱。みんなが一斉に風船が落ちてくるところに駆け出し、風船が背後に回るとみんなが一斉に後ろにのけぞるものだからみんなもう少しでドミノ倒しという大惨事になるところでした。

これだけを見ても、子供がいかに素直で、大人がいかに欲に目がくらんでいるのかを如実に示すなと思いました。ちなみに、ぼくは群衆のなかで早い段階で風船をあきらめたので何ももらっていません。

明日の夜から火曜の夜まで大阪にいません。

2000年12月2日(土)

13:46:58

会社のお泊まり会が名古屋であるので、今晩は家にいません。今日の日記は今から書くことにします。明日の昼過ぎには家に帰る予定です。

昨日までの風邪の初期症状は、今朝にはだいぶ回復しました。朝になって、昨日の夢のような出来事がだんだん信じられなくなってきましたが、ぼくの本を確かめてみるとちゃんとLarry Wall氏、近藤嘉雪氏、まつもとゆきひろ氏、Eric Raymond氏のサインがありました。夢ではなかったのです。

昨日の講演や経験で得た知識や考えは、またここで書かせていただきたいと思います。

2000年12月1日(金)

21:14:21

今日から12月。20世紀も残るところあと1ヶ月になりました。

23:57:2

今日は、国立京都国際会館で開かれているLinux Conference 2000 Fall/「Perl/Ruby Conferenceに参加してきました。

実は、ぼくは昨日の夜から体調を崩していました。夜寝るときに悪寒がして、風の引きはじめの症状になっていました。これから水曜くらいまで結構ハードな生活が待っているのでこの時期に体調を崩したのは辛いです。朝起きても体調は回復せず、起きるのもつらい状況でした。今でもこの症状のままです。カンファレンス自身が9時半に開始だったので朝早く家を出発する必要があったのですが、ひどい眠気と疲れのせいで、なかなか出発することができず結局会場に着いたのは12時少し前でした。

実はJRの新快速を利用するつもりだったのですが、駅までバイクで向かって、駐輪場についた時には既に新快速の出発時刻でした。でも、駅のホームに行ってみると新快速が遅れていて、ぼくは新快速に乗ることができました。なんてラッキーなんだ。体調は悪いけれど、今日はツイてるぞ、そう思っていました。これが後に現実のものとなります。

会場についた時にはちょうどBruce Momjian氏によるPostgreSQL 特別講演の真っ最中で各ブースの人ではまばらでした。ぼくはオライリーのブースのあたりをウロウロしていました。

すると突然、そのオライリーのブースでLarry Wall氏、まつもとゆきひろ氏、近藤嘉雪氏の撮影会とサイン会が開始されました。ぼくはカメラを持ってきていなかったので撮影会には参加できませんでしたが、サインはもらおうと思っていました。

ぼくの所持金はそのとき4千円だけでした。途中でお金を降ろそうと思っていたのですが忘れていました。でも、やはりLarry Wall氏やまつもとゆきひろ氏のサインをもらうなら、両氏の著書がいいだろうと考えていたので、ぼくはどうしようか悩みました。というのも、両氏の著書はそれぞれ5千円するのです(正確には、ここでぼくが言っているRubyの本とはオライリーの本ではなく特別協力のようか形でオライリーのブースに売られていたアジソンウェスレイのProgramming Ruby: The Pragmatic Programmer's Guide)。

ところが、真っ先にLarry Wall氏と近藤嘉雪氏にサインを求めた人が、Perl リソースキット - UNIX版の本にサインを求めたのです。そうです、実はこのPerl/Ruby Conferenceでは先着1000名にPerlリソースキットが無料進呈され、ぼくもそれをもらっていたのです。

これで迷いが吹っ切れました。ぼくはPerlリソースキットに含まれる『Perlモジュールプログラミング』にLarry Wall氏のサインを求め、Perlユーティリティガイドに近藤嘉雪氏のサインを求めたのです。Larry Wall氏は、それが自身の著作ではないのに快くサインに応じてくださり、さらに"There's More Than One Way To Do It!"とPerlラクダのスタンプを押してくださいました。最後に握手を求めると、しっかりと握手して下さいました。とても気さくな、いい方だと思いました。がっしりした手でした。この手があのPerlを生み出したのかと思うと、感慨もひとしおでした。

まつもとゆきひろ氏は、その後にインタビューを控えておられたそうで、5冊ほど"Programming Ruby"にサインをされた後、その場を離れられました。ぼくは(Rubyはやったことないけど)その本も欲しいなと思っていたのですが、お金がありません。

そのとき、オライリーの方が他の方にクレジットカードが使えることを教えているのを耳にしました。そうなんだ!! クレジットカードが使えるのか!! あと少し早く知っていれば、クレジットカードでLarry Wall氏の著作であるプログラミングPerl 改訂版とかProgramming Perl, 3rd Editionを購入してサインをしてもらったのに。今から改めてこれらの本をクレジットカードで購入することも考えましたが、でも、一人が二回もサインを求めるのはよくないと思い、とにかくまつもとゆきひろ氏のサイン入り"Programming Ruby"をクレジットカードで購入しました。このとき、購入金額が5千円以上だとオライリーのブックバッグがもらえるということでした。このブックバッグは"Learning the vi Editor""CJKV Information Processing"の2種類があったのですが、すでにviのものは先日のWorld PC Expo2000で手に入れていましたので、迷わずCJKVの方を選び、それからずっと肩から下げていました。

そして、PostgreSQLを聞き終えた友人と、その友人のデジカメでLarry Wall氏、近藤嘉雪氏に写真撮影をお願いして、見事4人で1枚の写真に収まることができました。

それからしばらくして、緊急来日したEric Raymond氏の基調講演Keynote: The Open Source Revolutionが始まり、ぼくは最前列のほぼ中央で講演を聴きました。

ぼくは以前から、motchie.comのリンク集に氏の著作へのリンクを張っていました。これは、ぼくが学生時代に氏の"The Cathedral and the Bazaar"などに感銘を受け、一人でも多くのソフトウェア開発者にこの文書に触れて欲しいと願ったからでした。もちろん、Homesteading the NoosphereThe Magic Cauldronも読みました。
でも、今回はその著者であるEric Raymond氏自身の口から語られるオープンソースについての理論を聞く機会に恵まれました。今回は時間が40分と限られていたため、トピックを絞り込んでの講演でしたが、とてもいい勉強になりました。プロジェクトの管理方法、ソフトウェアの販売価値と使用価値について、オープンソースのソフトウェアを用いたビジネスモデルについての内容でした。

このEric Raymond氏の講演は白熱してどうやら時間延長になったようです。ほんの少しの休憩をはさんでLarry Wall氏の講演"Camel Lot #6/The Once and Future Perl"が始まりました。ここでは、Perlが誕生したときの氏が行った問題提起や、Perlの思想になった自然言語よりな実用的なプログラミング言語の設計思想などが語られました。プログラミング言語の設計については、氏は他のプログラミング言語の設計の弱点を確実に捉えているところが印象的でした。

次に、次期Perl6の設計・開発を行う上でどのようなことを考えているか、また従来1つだったメーリングリストを複数に分割し、それぞれの分野でPerl6に対する提案を募集したことも触れられていました。最後に、その提案のなかから良いと思うもの、悪いと思うもの、醜いと思うものについての例が挙げられました。ぼくの印象ではPerl6の設計コンセプトには、現在のPerl5が抱えている問題をかなり高いレベルでクリアしていると思いました。Perlファンにすれば、Perlのオブジェクト指向への対応のまずさがRubyが盛んになってきた一因のようにも思えているので、OOPに完全に対応した(なんとMicrosoftの.NETプラットフォームも視野に入れられていました)Perl6は非常に楽しみです。最近、Javaなどに浮気していたのですがPerlに戻らなければと改めて思い知らされました。

Larry Wall氏の講演は大変長時間に及び、非常に高度な内容が含まれていました。ぼくは実用 Perlプログラミングをある程度読んでいたので内容はそこそこ理解できましたが、構文解析の細かい話や言語の美しさなどについてはイメージがわかない部分もありました。

実はこの間、ぼくには昼食をとる時間が全くなかったのです。公演中は空腹と風の初期症状である腰痛に悩まされました。15時に講演が終了し、ようやく国際会館内のレストランで食事をとることができました。

食事を終えてレストランを出ると、なんとEric Raymondが一人で歩いていました。何かを探しているようでしたが、すぐに引き返していきました。ぼくは勇気を振り絞って氏に声をかけ、サインをして下さいとお願いしました。氏は、快く引き受けて下さいました。

ところが、氏がぼくに助けてほしいことがあるけれどもやってもらえるかと聞くのです。ぼくははいと答えました。実は、18ヶ月前に東京で吉川英治の宮本武蔵の英語版を買おうと思ったがお金がなかった。でも、友人たちがみなあの本はいい本だから読んだ方がいいと薦める。それで、今から丸善とかいう書店で購入したいが、連れて行ってくれるか、と言うのです。

あのEric Raymond氏です!! オープンソース理論のEric Raymondが、ぼくに本屋に案内して欲しいと言うのです。これ以上のことはありません。ぼくは快く引き受けました。ぼくの方に少し用事があったので、その旨を伝えると、あとで講師控え室に来てくれと言われました。実は、ぼくは丸善の場所についてはよく分かっていなかったので、この間に事務局の方数人に丸善の場所を聞き、地図を書いていただきました。

用事を済ませて講師控え室に向かうと、Eric Raymond氏はノートパソコンのEmacsか何かでメールを書いておられました。それが終わるまで待ちますと伝えました。氏が用事を終えて出てきたところで、写真撮影をお願いしました。これも氏は快く引き受けてくださり、友人のデジカメで3人で収まりました。

じゃぁ書店に行こうというときに、氏がこういうのです。実は、両替というのがあって、紙幣を交換しないといけないのだが、その吉川英治の宮本武蔵はいったいいくらするんだと言うのです。洋書は高いというイメージしかなく、しかも日本での宮本武蔵は何冊かの分冊になっていたはずです。2万くらいはするのかなとは思いましたが、ちょっと検討がつかなかったので、講師控え室にいらした事務局の方2人に相談しました。でも、お2人ともはっきり分からないとのことでした。また、そのうちのおひとりはそういう輸入書物はいつもamazon.comで購入している、と氏に説明しました。

予測だけではどうにもならないので、ぼくらが丸善に問い合わせることにしました。そこで公衆電話に走り、丸善の電話番号を調べて、丸善京都河原町店に吉川英治の宮本武蔵の英語版の価格、ページ数、店頭在庫を確認しました。価格は以外にも2千8百円前後、ページ数は970ページ、店頭在庫があるとのことでした。とにかく、その本をぼくの名前でとりおきしてもらいました。

ぼくらは講師控え室に戻り、Eric Raymond氏に本の情報が分かったことを伝えました。氏は丸善までの交通手段とそこまでの費用、所要時間をぼくに尋ねました。ぼくは合計で7千円あれば十分で、ここからだと40分ほどかかると言いました。氏はさっそく両替を済ませてくると言って控え室を出ていきました。ぼくは、書店で購入した後の氏のことを心配して事務局の方に連絡先、この後の移動先を尋ねておきました。氏が書店に行きたいと言ったのはかなり唐突だったらしく、事務局の方もあわてておられました。そして、ぼくの携帯の番号を伝えておきました。

この間に、氏が戻ってきてぼくに両替がどうこうと何か言いました。実は、このとき氏がぼくに何を言っているのか聞き取れず、ぼくはその時はただ笑っただけでした。

事務局の方から情報をもらい、自身のノートパソコンに戻った氏に行きましょうと声をかけると、氏はもう行かないようなことを言っていました。この時もぼくは聞き取ることができなくて、しばらくその場にいました。せっかくEric Raymond氏と書店にいけるチャンスなのに、なぜ急に行かなくなったんだろうと思ってしばらくショックでその場に立ちつくしていました。

そして、事務局の方にどうも氏がもう行かないようなことを言っているが、ぼくは聞き取れないので、確認していただくようお願いしました。事務局の方が尋ねると、もう両替が時間終了で閉まってしまったので、両替ができない。だからもうさっきあなたが言ったように家でamazon.comで購入するよ、と氏は言いました。どうやら、先ほど事務局の方がamazon.comの名前を出したときに氏はかなりそれに惹かれたようでした。
ぼくは、一緒に書店に行くことができなくなってかなりショックだったのですが、どのような形であれ氏に直接貢献できただけでもとても嬉しかったです。氏と、事務局の方に挨拶をして会場を後にしました。

ぼくは昨日から今でも風邪で体調が悪いのですが、会場に着くとかなり元気になりました(家に帰ると元に戻りました)。そして、著名な方々のサインをいただいて、ぼくのこれらの本は値段が付けられないものになりました。写真もとっていただきました。これも宝物になります。

今日得たものは沢山あるのですが、今日は行動の報告のみにします。会場や講演で学んだものはまた別の機会にかならず日記に書きたいと思います。

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2000年3月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2000年3月31日(金)

13:18:52

朝起きたら11時30分だった。かなりショック。
最後の日くらいは、時間を有効に使おうと思っていたのに、やはりぼくはダメなのだろうか。これから、どんな人生になるのか、希望よりは不安が圧倒的に多い。辛く、困難で実りなき人生になるような気がしてならない。

明日以降のぼくのことは、全く想像がつかない。大阪に勤務しているのかどうかも、何をしているのかどうかも。明日以降は、今のぼくにとっては死語の世界のようなものだ。

中学、高校と、周りより圧倒的に長期休暇の長い学校生活だった。3ヶ月もすれば、1ヶ月以上の休みがあり、それが当然だと思っている。研究室に配属になって、体調が思わしくない日々が続いている。夏休みがなかったせいではないのか。土日も、論文の提出が間に合うかどうか、残り少ない学生生活をどうすれば有効に過ごせるのか。そのプレッシャーに押しつぶされ、ろくに体を休められていないと思う。

とにかくぼくはプレッシャーに弱い。学生生活だって、学生にプレッシャーを与えるばかりの機械科の生活は、ぼくにとって辛いものだった。こんな調子で、これから社会人としてやっていけるのかどうか。自信が全くない。

とにかく今日は学校に行く。自分の部屋の片づけもままならないが、学校に学生としていけるのは泣いても笑っても今日が最後だ。自分で学生生活にピリオドを打つのも怖い。しかし、仕方がない。最近、人生の節目は、いつもなにかに背中を押されて、やむを得ずつけていることばかりだ。自分の意志で節目をつけている気がしない。

23:58:39

明日は、「あすか」の最終回です。
...続きはまたあした。

2000年3月30日(木)

2:30:36

今日から、motchie.comでも日記をつけはじめることにしました。こんなに中途半端な時期からはじめるのも何なのですが、とにかく、社会人になる前に日記をつけはじめたかったのです。元旦からつけはじめる計画で、http://www.h14m.org/ とかをチェックしていたのですが、どうも出来合いの日記システムは肌に合わなくて、自分で作っちゃいました。

この日記システム、メールからでも日記が書けることがミソというかウリなのですが、見てる方からすれば、そんなこと関係ないですよね。機会あれば、この日記システムのソースを公開しようと考えています。

月が変わると、自動的にバックアップする機能も付いてます。詳しくは、公開したときにドキュメント書きます(この、ドキュメントが一番面倒なんだな...)。

9:8:41

昨日、Be OS5のPersonal Editionをダウンロードしました。サイズは42.6MBほどあって、Install Shieldの自己解凍ファイルでした。違うOSのくせに、なんじゃこりゃと思っていたのですが、それをインストールすればいいそうです。イメージ的に、FATから見ると512MBの特殊なファイルの中に
OSの世界を作っているみたいでした。

インストール後は、デスクトップやスタートメニューにできる"Start Be OS5"というアイコンをダブルクリックするか、別途ブートフロッピーで再起動するのだそうです。

ぼくのDynaBookでは、アイコンをダブルクリックすると、Windowsが終了して画面が暗くなった段階で止まってしまい、ブートフロッピーで再起動すると、スタートアップ画面は出るのですが、タイトル画面に10個くらい並んでいる丸い絵(説明が難しい)が、左の2つが明るくなった段階で再起動してしまい、以後それを繰り返すという現象が起きて、結局Be OSは立ち上がりませんでした。

聞くところによると、Be OSは厳密にハードウェアを選ぶみたいで、やはりうちのはダメだったのかなと思っています。

10:14:23

昨日、小学校の時の友達のたじ君からゲストブックにメッセージをいただきました。最近、思いがけない人からメッセージをいただくので、ゲストブックや、個人でドメインとってよかったなと感じています。

ところで、うちのゲストブックは書き込みをしていただいた方がメールアドレスを書き込んで下さった場合(公開、非公開を問わず)、その方にゲストブックからお礼のメールをお出ししておりますが、たじ君が書いてくれたメールアドレスは違うようで、エラーメールが帰ってきました。

ゲストブックの方でも、MXレコードを逆引きしたりしてなるべく書き込み時点で正しいメールアドレスかどうかチェックしているのですが、なかなか完璧にはできません。

たじ君、もしこれを見たら、お手数をお掛けしますが、またメールかゲストブックにメッセージ下さい。

10:27:9

ゲストブックで思い出しましたが、たくさんの方からメッセージをいただいている一方、ゲストブックのバグや、入力が難しいなどでみなさまにご迷惑をお掛けしております。現在、ゲストブックを全面リニューアル中です。ご意見、ご感想があれば、もっちーまでメールでお願いします(こういう時って、掲示板を設置しといた方がいいのかしら)。

13:20:48

宮脇書店生駒北店に初めて来た。...でかい。まわりはたんぼ。大型書店ブームもバブルか?

22:18:16

宮脇書店生駒北店は、PC関連書籍の品揃えはまぁまぁでした。ただ、東生駒の駅の近くのみせ同様、PC-UNIX関連が弱いようです。どちらかといえば、Windows系のような印象を受けました。

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2000年4月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2000年4月30日(日)

8:19:13

「米司法省、Microsoftの分割を提案」

この裁判、ぼくの記憶が正しければ、ブラウザー市場においてNetscapeなどが持っていたシェアを不当な方法で奪った(OSへのバンドルで)、というものだったはずですけど、それがどうして、MicrosoftをOS部門とアプリ部門に分ける、という話になるのか、よく分かりません。

8:48:19

最近、太陽電池に関するニュースをよく目にします。製造コストが従来の1/2から1/3になった(松下寿だったかな?)とか、高効率のものを作ったとか、これから市場に参入するとか。太陽電池市場が、もう爆発寸前になっているような予感がします。

ぼくは前々から言っていたのですが、できもしない核燃料サイクルとか、青森県の六ヶ所村の広大な貯蔵施設とか、そんなものに投入できる資金があるのなら、それを全部やめて、太陽電池とかの新エネルギーの開発に投入した方がいいと思うのです。そうすれば、太陽光発電とか、風力発電とかの現在不利といわれている点などは、すぐに解消されると思うのです。

こういうと、いや、太陽電池は製造コストがかかるし、変換効率も悪いよ、なんて意見が出ていたのですが、現に、こうしてそのどちらも克服した製品が登場しているのです。

一刻も早く、こうした新エネルギーに対して、国の金を投入する必要があると思います。

22:47:16

今日は、『名探偵コナン「瞳の中の暗殺者」』を観に行きました。12時半からの回を、1時間前くらいに行くと、もう既に立ち見になることが必至だとのこと。そこで、その時点で、次の14時半の回の整理券を求め、14時までに来てくれと言われました。そして、昼食をとったりして時間をつぶして、13時半に行くと、既に行列ができていました。待つこと1時間でようやく席につくことができました。

今回のは、結構難事件じゃないかと思います。去年の『世紀末の魔術師』も観に行きましたが、前回ほどのキャラクターの豊富さはないものの、むちゃちゃ難しかったです。話の展開がとても面白く、本気で推理してしまいました。就学前のお子さまも多数お見えでしたが、彼らには推理は無理だと思います(当たり前か...)。

正統派ミステリファンにもお勧めです。

2000年4月29日(土)

23:50:52

これからは、スルットちゃんが便利の印。
関西一円共通カードシステム
スルッとKANSAI

スルットちゃんクイズ実施中!

スルッとKANSAIのキャラクターは ○ルットちゃん

解答例:

肩にしこりが
アルットちゃん
そこに上司が
イルットちゃん
これをガレージセールで
ウルットちゃん
この公式で稼働率を
エルットちゃん
歯を食いしばって枝を
オルットちゃん
カマで草を
カルットちゃん
今でも鋏で切符を
キルットちゃん
寝癖で髪が
クルットちゃん
箕面公園で
サルットちゃん
会社に入って社会を
シルットちゃん
カミソリでマユゲを
ソルットちゃん
オランダのお菓子(?)
タルットちゃん
桜がとうとう
チルットちゃん
バナナが床に
ツルットちゃん
雲が動いて太陽が
テルットちゃん
歩がとに
ナルットちゃん
今日は魚を
ニルットちゃん
天ぷら屋の換気扇は天ぷら油で
ヌルットちゃん
今日は眠いし早く
ネルットちゃん
今日は一本遅い電車に
ノルットちゃん
切手を封筒に
ハルットちゃん
今日は起きたら
ヒルットちゃん
缶コーヒーは開封前によく
フルットちゃん
1講目には既にハラが
へルットちゃん
それはゴミやしゴミ箱に
ホルットちゃん
この問題、間違えてるけど特別に
マルットちゃん
今日は阪神戦を
ミルットちゃん
にっくき主に毒を
モルットちゃん
見学者が来たし、仕方なく課題を
ヤルットちゃん
今日はなんだかおなかが
ユルットちゃん
毎日帰りに本屋に
ヨルットちゃん
得点が平均点を
ワルットちゃん

さて、正解は、どれ?

2000年4月28日(金)

8:12:53

すごいや、「首位」の字が金色になってる!! 今朝のスポーツ新聞。

2000年4月27日(木)

0:32:23

以前、「あなたにとって一番大切なものはなんですか?」という問いに、「ぼくがぼくらしくあること」と書いたことがある。「もっちーがもっちーらしくあること」だ。

もちろん、家族や、友人や、その他今の環境も大切だ。しかし、もっちーでなければできないこと、これを大切にしたいと思うのだ。もっちーでなければできないこと。もっちーでなければ思いつかないこと。もっちーならではの視点。

自分で、それが何なのか、はっきり見えているわけではない。人に説明できるものでもない。しかし、それがなければ、ぼくがぼくでなくなるものであることは確かだ。

今、ぼくがぼくであるがために困難に直面している(と、勝手に思っている)。何もしなければ、ぼくがぼくでなくなる危機に面している。しかし、苦しいけれども、ぼくらしさは保ちながら、ぼくらしさや、その基礎を担う部分を固めていこうと思う。

0:34:57

昨日のプロジェクトXのCVCCの回は、うちの家の車がかつてCVCCのシビックだったこともあって、とっても楽しみにしていたのですが、阪神の試合に熱中してしまって、見逃してしまいました(^^;;;

再放送は、5月6日だそうで、これは確実に見たいと思います。

0:35:42

あ、ごめんなさい、おとといだ。

6:42:35

「昼休みは12時55分までやって。」
「ちゅ~とはんぱやなぁ~。もっちーなら、13時ちょうどに席につくで。」
「もっちーは、中途半端が、大嫌いやぁ~!!!」
「いや、それ、遅刻やし。」

7:36:41

ぼてぢゅう 元気でぢゅう

20:23:46

大統領のように働き、王様のように遊ぶ。

23:44:23

みなさま、今日はお疲れ様でした。
やはり、仕事のあとの懇親会はしんどいですね。これも、歳のせいなのでしょうか。

社長を狙っておられるみなさま、頑張ってください。ぼくは、とりあえず看板を増やせるように、頑張ります(その前に、まずアルゴリズムをマスターしないと)。

今日のバイナリサーチを、New Zip Code Gatewayに応用しようと密かにほくそえんでいましたが、よくよく考え増すと、あれはデータファイルが3MB以上あるんでした。そんなデカい配列を作るわけにはいきませんよね。また、メモリを消費しない、早いサーチを勉強したいです。

2000年4月26日(水)

19:54:17

とりあえずグチ。

今日は、携帯忘れるわ、テストの点はむちゃくちゃ悪いわ、バスには2回乗り遅れるわ、昼に食べたビーフカレーは少なくて肉がちっちゃくてちょっとしかなくてやたら辛いだけでスプーンが鉄で後味が悪いわ、雨降るわ、眠いわ、さんざんやった。

2000年4月25日(火)

18:5:53

ヒグチ薬局:「目標!!1327店!!」

18:7:42

明日はテスト:「目標!!1327点!!」 ...むりっ。

2000年4月24日(月)

19:50:5

座って 眠って 授業中♪
もっちー:「それが ぼくの 勉強法なんだ。」
k先生:  「ダメじゃん。」
赤線 ゆらゆら 授業中♪

20:26:29

授業でも、某氏も間違えていたのだけれど、DHTMLやDynamic HTMLっていうHTMLはないのよ。これは、ほとんどマーケティング用語ですよ。その根拠は? と聞かれたら、
http://www.w3.org/MarkUp/
に載ってないでしょ、ってことになりますね。

2000年4月23日(日)

23:31:34

父:「おい、徹、そこのネットワークスペシャリスト、奥にしまっといてくれ、そこのネットワークスペシャリスト。そこのネットワークスペシャリストを...。」
もっちー:「もう!!ネットワークスペシャリスト、ネットワークスペシャリストって言わないでよ。あああぁ~~、もう、なんか不安定な気持ちになるから。」
母:「ただいまぁ。」

23:59:49

「これ、テスト問題なものですから、特に真面目に...」
「もっちーでしたら、真面目な時は真面目に、そうでない時は...」
「そうでないときは?」
「チョーたれなりにやってます。」
「チョーたれなりに...」

2000年4月22日(土)

16:13:30

引っ越しのお知らせ

こんにちは。くまのバンクー(http://www.sumitomobank.co.jp/island/index.html)です。

このたび、2001年4月1日に引っ越しをすることになりましたので、お知らせします。

よろしく!!

19:22:52

↑ジョークですからね。もっちーのことだと信じないでくださいよ。

19:31:46

昨日は「リクルート」の日だと言うことで、3週間ぶりに学校に戻りました。

学校なんて、いつでも行けると思っていたのですが、たった3週間でも、学校が随分遠い存在になってしまっていることに気がつきました。

でも、学校はやっぱりいい!! 見るもの、聞くもの、会う人、におい、そのすべてが体にぴったり合っている気がします。ものすごくほっとしました。

そして、ぼくの大切な友人たち、先生方、職員の方々、後輩のみんなが、そのまま元気で暮らしていることがよく分かって、とてもうれしかったです。

みんなの話を聞くことができ、勉強、研究室、そしてさらに厳しくなった就職活動で、みんながそれぞれ悩みながら、それでも暮らしていることもよく分かりました。ぼくも、みんなに負けないように、悩みながら、それでもがんばって生きていかなければ、と決意を新たにしました。

みなさん、お体に気をつけて、がんばってください。ぼくもがんばります。またいつか、必ず学校に行きますので、そこでまたお元気でお会いできることを心から楽しみにしています。

21:39:25

市場活況で、野村証券がバブル崩壊後最高の経常利益
http://iij.asahi.com/0421/past/pbusiness21019.html

もっちー:「問題は、ディスク計算なんです。しかし...。」
女性:「もっちーさん、それを解決するためにお呼びしたのよ。」
デキる人:「ヨシ、わかった!!」
周りの人:「?????.....」
もっちー:「いや、積極的に解きたいなら、あてずっぽです。」
女性:「...さすがね。」
デキる人:「あてずっぽかー。」

2000年4月21日(金)

15:27:54

言葉を使うときは、定義に従って、正しく正確に。

2000年4月20日(木)

22:7:44

UNIX USER 5月号
「図書館でありPC室でありシアターでもある空間の実現」
http://www.pub.softbank.co.jp/~unixuser/index/2000/0005.html
なーにいってんだかっ。あいかわらずバブリーな発想。

ぼくは確かに国際の出身だと書きましたが、こんなのができる1年以上前に卒業しています。今のぼくの知識はすべて独学です。そこのところを、それ以降に卒業された方と一緒にされては困りますっ。

2000年4月19日(水)

7:19:42

メーデーが4月28日に?それって、メーデーじゃないじゃん(・・?)

23:3:9

同期のみなさまへ:
ハッカーはクラッカーではありません。お間違えなきよう。
以下に参考になるサイトを挙げます:
hacker is *not* cracker!(in Japanese)
http://www.vacia.is.tohoku.ac.jp/~s-yamane/articles/hacker.html

2000年4月18日(火)

7:32:33

まだわからんのか!!(バシッ)

7:34:1

味は、心や!!...一口餃子の点天♪

7:34:11

まだわからんのか!!(バシッ)

7:35:53

ふだは、おでこや!!...霊幻道士のテンテン♪

7:37:1

マイナーなギャグであった...。

23:58:31

毎週火曜の夜のNHK総合の番組「プロジェクトX〜挑戦者たち( http://www.nhk.or.jp/projectx/ )」は、毎週楽しみにしています。

今日は、実は純国産だった胃カメラの開発物語でした。オリンパスの人が作ったんですね。第1回目の富士山レーダーは見逃してしまったのですが、そのあとのビクターのVHS、青函トンネルはちゃんと見ました。

胃カメラ、VHSの両方ともそうだったのですが、ある技術者がいいアイデアを思いついて、それを会社で開発したいと思っても、どちらも上司が首を縦に振らず、結局隠れて、あるいは本業と平行して開発しなければならなかったのです。

これについては、日本ではよくある話なのではないでしょうか。やはり日本がこれからも生き延びるには、こういった突拍子もない発想をサポートする環境が必要なのではないでしょうか。

例のアメリカの15歳のCEO、キャメロン・ジョンソン君だって、自分が入っている全寮制の高校から、校内にIPリーチャブルな端末と部屋を与えられているそうです。ここでなら、そやぁドットコム・ビジネスでもできるでしょうに。

やはり、アイデアが勝負の時代です。また、思いついたらすぐに実行する必要があります。そのためには、今ここに、最良の環境と理解者がいる必要があるのです。

2000年4月17日(月)

0:3:7

今日は疲れた...。

20:13:48

解答速報に修正が入って、マルが一個減った(T_T)
http://www.itec.co.jp/2000haru/shuusei.htm

2000年4月14日(金)

18:52:11

お昼に会社から少し離れたイタリア料理店に行って、ランチができるまで何分ですか?って聞いたら、

18:54:49

「30分はみていただかないと...」だって!! 30って、おい、とか思いませんか?

22:21:41

http://www.aurora.dti.ne.jp/~pepero/rain/diary.html#20000413 より:
> 和と積について閉じているってことですね。
> ・・・この意味が分からない工学部の方、ヤバイですよ。(苦笑)

和と積について閉じているとは、任意の集合にについて、その集合の任意の要素に和または積の演算を施しても、その結果はまたもとの集合の要素になることを言う。例えば、n次元の数ベクトルの集合など(n次元数ベクトルは、加法と数乗法について閉じているし、ベクトル空間の公理も満たしているなど、より特殊な例といえる)。

2000年4月13日(木)

7:13:39

もはや、知識の量の多い、少ないはアドバンテージではなくなった...。

21:29:0

今日の阪神・巨人戦は面白かったですねぇ。遠山を1塁に回しちゃったんですけれども、それは、9回に回ってくるかもしれない松井対策だったんですねぇ。野球って、頭使うゲームですねぇ。久しぶりに、それを実感したゲームでした。

21:43:44

デュアロン(dualon?)って、疎結合型マルチプロセッサになるの? あ、でも、メモリもOSも、共有してるやんね。でも、ハードウェア的に同期処理とかをしてるようには...あ、マザボが何かやってるのかしら。

2000年4月12日(水)

0:31:26

さ、最近、日記さぼり気味ですね。申し訳ございません。

昨日は、会社の近くの公園に桜がたくさん咲いているところがあったので、同僚とそこでホカ弁を食べました。

少し、情報処理の試験前で気持ちが落ち着きません。

だいぶ、会社に行っても疲れなくなりました(比の問題で)。

0:33:32

「これ以外は、一切正解と認めません。」

あたし、この「一切」ってのに、弱いんです。

...内輪ネタで申し訳ない。

7:9:9

最近、「癒し系」って聞かなくなったのではないですか?

7:11:29

癒し系女優No.1が誰かを考える前に、なぜ今 癒し系が必要なのかを考えたいですね。

18:48:50

いつも駅ではにーちゃんが歌ってるけど、今日はおっちゃんがトランペット吹いてた。

18:51:4

かなりアレンジしまくった"Let it be"だったけど、夕暮れに聴くといいかんじ。

18:52:33

あ、サックスかも。見てないからわかんない。

19:29:50

「イクロソフト株式会社」って、何?
http://www.asia.microsoft.com/japan/presspass/releases/041200bizt.htm

2000年4月10日(月)

0:8:20

一昨日、昨日と日記さぼりました。ごめんなさい。

0:9:45

昨日は大阪城にお花見にいきました。いやにアルコールくさい桜でした。

0:12:52

J-PHONEのメール割引サービスは、電話で申し込めるみたいです。J-フォンから*5200へどうぞ。

2000年4月7日(金)

0:23:46

あ、もう今日は昨日じゃない...。昨日、携帯を家に忘れて行ったので、日記が書けませんでした。

Netscape6 Preview Release1をダウンロードしてみました。これは、まさにmozillaです。かつて我々がmozillaと呼んでいたものです。

なかなか、動作も軽いようです。そして、今回何よりもうれしいのは、スタイルシートへの対応が随分進んだことです。Communicator4.xで、辛酸をなめられた方々には、神の福音のようなバージョンになっています。Internet Explorerのシェアが今をピークに落ち、2005年には半分になるだろうという予測(http://bizit.nikkeibp.co.jp/it/x86/ARTICLES/2000/q2_1/org20000406_7.html)も出て、これからが楽しみになってきました。

http://www.motchie.com/ を見た限りでは、閲覧に支障は起きませんでした。ただ、一部見苦しい点がありました。そのあたりは、IE5.01で確認をしている影響かもしれません。IEのスタイルシート対応にもまだまだ落ち度がありますので、Netscape6で調整する方が正しいスタイルシートが書ける気がします。

7:32:45

「消臭ポッド」のCMに出てくる子供って、Linusさんに似てへん?

8:2:18

通っているところまで坂がないというのは物足りない...。

8:3:25

というわけで地上までは階段を使う。

8:5:27

もとより研修する8Fの会議室までは階段で行けと言われているが...。

18:40:24

休みだ...。今日は頭から白煙上げそうなほど勉強した。

18:46:41

学生やってるみんなの日記読んでると涙がでてくる...。

19:42:42

Windows95では、32GBを越えるハードディスク(やその他のディスク)は、サポートされないんですって。Win98かNTをご使用下さいって。
http://support.microsoft.com/support/kb/articles/Q246/8/18.asp

あと、Phoenix BIOSと32GB以上のハードディスクを積んだマシンでScan Diskエラーが起きることがあるそうです。
http://www.asia.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J053/0/02.htm

お気をつけあそばせ。

2000年4月5日(水)

19:35:39

この日記...やっぱり、新しいのが先頭に来る方がいいとぼくも思うのですが、プログラムを考えるのが難しくて、未だ実現できずにいます。

理由としては、1日に何度も書けるシステムを目指しているからですね。1日に1度きりなら、すぐにでも新しいのが先頭に来るようにできるのですが。

これはやはり、データ構造に問題があるのでしょう。もう少し、検討を重ねてみます。

2000年4月4日(火)

20:4:47

まだ社会人4日目のぼくがいうことではないと思うが...。

「社会人」にはテンプレート、あるいは「理想像」があり、学生にはほぼそれがない。学生の優劣は、その学生の残した成績だとか、その他いろいろなパラメータを用いて判定する。学生にも理想像またはテンプレートがなわけではないが、その徹底ぶりは社会人の比ではない。社会人の優劣は、その人がいかに「理想の社会人」たり得たか、その期間がいかに長かったかをもって判定する。その人の人となりだとか、性格だとかではなく、世間一般の人々が「社会人なんだから」といったときに想像する社会人たる条件をいかにたくさん満たし、長くその状態にあったかをもって、その人の「社会人度」を判定するのである。つまり、その人の個性を生かした社会人ではなく、その人の個性を殺して、理想のテンプレートになりきれる人、これが理想的な社会人である。

2000年4月3日(月)

7:6:36

Mmm...

7:10:58

初出勤でごじゃります。出発時間は25分遅いだけ(T_T)。起床時間ほぼ同じ。

7:23:49

昨日の教訓:PC-UNIXならGatewayCompaq。Su先輩、今度Prosignia買います。

20:56:45

事情あって、ORC2000に行く。そこのゲーセンで、コナミのQUICK&CRASHに出会う。

20:56:56

腹が立って、またやってしまう。ちくしょー、ハメられた。またやろうっと。

20:57:22

単なる早撃ちだが、難しい。15位になっても、「う〜ん、まだまだ」とか言われる。

21:3:44

ごめんなさい、↑は、2段落目と3段落目を入れ替えて読んで下さい。

21:11:4

popteen 5月号:特集「今年の「ミュール」「サンダル」「スニーカー」」

21:17:58

motchie.com 5月号:特集「今年の「ブイアイ」「カーネル」「クラッカー」」

2000年4月2日(日)

0:9:23

「あすか」の最終回、ビデオ頼むの忘れた...。再放送に再起を誓う。
そういえば、研究室の竹内 結子ファンは、今頃どうしているのでしょうか。

10:25:47

今日も[銘菓 ひよ子]を見た。流行っているのか?

18:36:33

L.L.BeanでRockportの靴を購入。社会人の身だしなみは足下から。

18:37:7

足下? 足元?

18:39:26

JR大阪に進出したマツモトキヨシに行く。すごい熱気、人。これは脅威?

2000年4月1日(土)

7:9:35

入社式に出発!!

7:46:29

10億ポイント デジタル高画質って、何>パナソニックのタウ。

23:55:9

さっき、更新時間付き日記リンク集が稼働し始めました。偶数時の25分にチェックします。どうぞご利用下さい。

また、日記リンクに掲載希望の方は、webmaster@motchie.comに、ご連絡下さい。

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2000_5.html100644 1764 1750 100465 7221272116 11720 0ustar motchieusers Diary: 2000/5

Diary: 2000/5

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2000年5月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2000年5月31日(水)

23:15:25

ぼくが、どこでUNIX系OSの技術を身につけたかといえば、それは大学のメールサーバです。大学のページでも紹介されていますが、メールサーバは日立の3500/560MPにHI-UX/WE2が載っています。このHI-UX/WE2が、ぼくが最初に触れたUNIX系OSになります。このサーバは、メールサーバなのですが、その昔はシェルアカウントが学生に提供され、学生はHI-UXにログインして、mail(1)やelm(1)などでメールを見る必要がありました。それ以外にメールを読む方法がなかったので、自然とUNIX系OSのシェルに親しんでいったのです。何せ、elmでメールを書くときには(設定によりますが)viを使う必要があったので、viが使えなければメールが書けないような状態でした。

ところで、このHI-UX/WE2は、HPのHP-UXとファイル配置などが似ているそうです。単なる移植版だと聞いたことがあります。昔、このサーバにless(1)がなかった頃、ftpサイトにあがっていたHP-UX用のjless(1)のソースをコンパイルして無事に走らせたことがあります。

先ほど、「その昔は」シェルアカウントがもらえたと書きましたが、大学はぼくが卒業した3月の末から、シェルアカウントの付与を取りやめました。LinuxがブームになったりSolarisがフリーになったりと非Windowsプラットフォームが盛り上がってきたこの時期に取りやめる気が知れません。ぼくがHI-UX/WE2にであっていなかったら、そしてそれの使い方を教えてくださったたくさんの先輩方の存在がなければ、今ぼくがこうしてviで日記を修正することなどできなかったでしょう。是非、再考していただきたいと思います。

2000年5月30日(火)

22:58:11

昨日は、ちょっと泣きそうだったので、日記書きませんでした。ごめんなさい。

最近、帰りに一つ前のバス停で降りるっていうのをサボり気味だったのですが、昨日指摘されて、今日から復活しました。で、田んぼの道を歩いていると、白い小さな点滅する光がたくさん。はじめは数が少なかったので、何かの機械のインジケータかと思いましたが、よく見るとたくさんあって、しかも飛びながら移動してる!! どうも、蛍ではないかと思います。

ぼくは、よく考えたら本物の蛍を見たことがないので、へぇ、こんなのか、きれいだな、としばし感激していました。

2000年5月28日(日)

23:52:51

今日は、午前中にバタバタしたあと、午後になってから、散歩のつもりで日本橋に向かった。...着いてみると、知ってる顔が4人。いや、1人は確かに待ち合わせしたけれど、あとの3人は、たまたま出会ったM先輩とM先輩とP氏であった。恵美須町のホームで、何となく誰かに会うんじゃないかなぁとは思っていたけれど、まさか3人も会うとは。やはり、何か共通点があるのだろうか...。

ぼくらは、別に目的がなかったので、3人について回ることにした。ぼくらは普段、メジャーな店にしか行かないんだけど、彼らは裏通りを縫うようにしてあやしげな店をはしごする。いくつかの店は、結構穴場だったけど、あとはぼくらには関係のない店だった。おお、じゃ、共通じゃないじゃん。よかった。

しかし、彼らを見ていると力が抜けていて、とても楽しそうだった。よく考えてみれば、みんなまだ学生じゃないか! ぼくだって、劇的に変わったわけではないけれど、それでもとってもうらやましかった。

2人が帰ってから、M先輩に無理を言っていろいろお店を教えていただいた。おお、こんなにいい店があったのね。最近、いいデスクトップがほしいと思っているから、とっても参考になった。どうもありがとうございます。うーん、メインはWindowsマシンになるかもしれないけど、サブにはPentiumIIとかでもいいかも。検討しないと。

帰りに、本屋でOracle Masterの本を購入。最近、本をたくさん買うけれど、読めていない気がする。

2000年5月27日(土)

21:20:53

最近、週末になるとなんにもできなくなる。もとより、平日だって会社から帰ると何もできなくなってしまう。本とか雑誌とか読んで、知識が増えたり、このmotchie.comや、その他のことに関してやりたいことがたくさんあるのに、何もできない。自分の無力さをすごく思い知らされる今日このごろ。

どうしたんだろう。平日疲れすぎているのか? 会社で頑張りすぎているのか? なんか、自分が食っていくために(親元に住んではいるけど)会社で働いているのに、それで自分のプライベートまで多大な影響を受けているのがとても悔しい。

去年の秋から目論んでいた世界デビューの夢が、今日、なくなった。

なんだろう。何かしようとしているのに、以前よりたくさんのことが気になって、結局何もできないでいる。いろいろ気にしているうちに、2日なんてあっという間に過ぎてしまう。これが社会人なんだとしたら、そんなの間違っていると思う。これは幸せな姿ではない。不幸な人間達の仕事が今の社会を支えているのだとしたら、それも間違っている。そんな社会は、例え物質的には豊かだったとしても、間違っている。みんな、幸せになりたいはずだ。幸せになって、仕事してほしい。暮らしてほしい。人のためにではなく、自分のおかれてしまった境遇のために涙を流すのは、見ていてとても悲しい。それによって恩恵を受けている人たちは、せめてその人達に感謝し続けてほしい。何より、感謝できる心を持ってほしい。

結局世の中、何も考えず、ポリシーも持たず、何も追い求めず、ただ与えられたものを形だけこなしていく要領のいい人だけがうまくいくのか? この世で、価値があるのは経験と地位だけなのか? 寂しすぎる。悲しすぎる。一生懸命生きている人たちが、もっと幸せになれる社会であってほしい。遅いかもしれない。世の中の多くの人とは違った考え方かもしれない。どんくさいかもしれない。でも、一生懸命生きている。それを、もっと評価できる社会であってほしい。

2000年5月26日(金)

8:35:46

今日はバスに乗ってから、名札をカッターの胸ポケットに入れたまま忘れて来たことに気づく。

2000年5月25日(木)

23:59:54

『入門ソフトウェアシリーズ1 C言語』(河西 朝雄・ナツメ社)読書メモ。

2000年5月24日(水)

23:59:5

Solaris Reviewと、日経ソフトウェアを購入。併せて2909円。昨日も、ASCIIなど2雑誌購入。金かかりすぎ。

でも、Solaris Reviewは感涙。こんな雑誌を待っていた。早速定期購入を検討へ。

2000年5月23日(火)

7:27:36

しっかし、毎日同じバスに乗っているのに、到着時刻に最大10分も幅があるとは。これって、普通?

22:3:33

「...みたいな」などのぼかし言葉が定着...

中学か、高校の頃はやり出したのを覚えています。そのときに、2年くらい年上の人と一緒に帰ると、その間の会話の中で、数え切れないくらい「...みたいな」が連発されていました。

この言葉、「ぼかし言葉」と表現してしまうと本来の姿が曖昧になると思います。ぼかすと言うよりは、今表現しようとしていることの、他の具体的な例を挙げることができないから使う表現、あるいは、今説明している第3者的な表現方法による状況の説明で、そのとき自分が何を思ったのかを織り交ぜることができない、あるいは、自分が思ったことを、十分な状況説明をしないまま無理矢理織り交ぜてしまって、その思ったことを相手に推察させることで第3者的な状況説明を省略するときに用いられると思います。

どちらにしろ、これは自分が遭遇した状況すらまともに説明できない、危機的な状況だと言えます。

とりあえず、これじゃぁ、ヤバイってかんじぃ。みたいなぁ。

2000年5月22日(月)

20:28:31

これは、先日の「Mega Wave」の個人サービス終了の影響ですね。

パソコン向け衛星データ放送「SKY PerfecPC!」が6月でサービス終了

でも、ユーザ数が1500人てのは、いやはや何とも。

2000年5月21日(日)

22:9:19

ごめんなさい。昨日日記をサボってしまいました。朝10時半ごろ起きて、何人かにメールを書いたところで力つきてしまいました。1日中ボーっとして、昼寝とかして過ごしてました。なんか、疲れがたまっているんでしょうね。全く気力がない状態でした。

今日は、同志社国際中・高等学校の同窓会でした。ぼくは13期生ですが、13期は他に2、3人ほどしか出席がなく、先生方も高校総体だとかで、現校長と寮監さんなどがご出席されておられただけでした。知り合いも少なく、ほとんど8千円かけて昼飯を食っただけというのが正直な感想です。

そのあと、ソフマップ ギガストア 京都店に初めて行きました。なかなかの品揃え。しかも安い。最近PC屋はご無沙汰だっただけに、Maxtorの61GBのHDDにはびっくり。しかもバルクで3万4千円とちょっと。おいおい、30GBが3万ちょっとなのに、どうして60GBで3万4千円なの? 焼き芋の方が、もっと納得のいく値段やと思うで。

それから、旭屋書店京都店経由アバンティブックセンターへ(←ちょっとおゅぅ風)。

ここでエーアイ出版の『Oracle8入門』という本を発見。この本についてくるCD-ROMには、Personal Oracle 8.0.3の90日トライアル版が付属。しかも、LiteにはついていなかったSQL*Plusがついてる!! ああ、神様仏様。これで勉強ができまするぅ。

ところで、前のOracle Lite R3.0をアンインストールしようとしたら、インストーラがいっつもページ違反で落ちまくる。そこで、インストール先のディレクトリをそのまま消すという荒技を施した。無事Personal Oracleのインストール終了。今からべんきょ。

2000年5月19日(金)

6:42:9

技術が秒進分歩で、陳腐化が早いから、技術の選択を間違えるとえらい目に遭うっていう例かもしれませんね。

ああ無惨・大苦戦--SAP新体系mySAP.com立ち上がり

苦渋の撤退--「Mega Wave」個人用サービス中止

23:59:10

愕然。

「Oracle Lite R3.0 60日間試用版について」より:

◆ 機能制限等
◇ 本製品に、Net8, SQL*Net, SQL*Plus, 等は含まれておりません。

23:30:27

今日はS先輩が東京に配属になるということで、お食事に行きました。先輩には是非頑張っていただきたいです。

23:31:41

もっちーは会社に入ってからげっそり痩せた、と指摘を受けた。うーん、会社でストレスがたまっているのか? 食べなくなったからか? 運動しないからか?

23:32:33

最近、ずっと日が変わる直前に日記を書いている...。改めなければ。

2000年5月17日(水)

0:0:16

今日に間にあうか?

0:2:9

世界デビュー前に、問題デビューしてしまった...。いや、順番としては正しいのか? 少しプレッシャーがかかってます。

0:7:3

その、誰に言ったらいいのか分からないんですが、IT関連企業ってのがバブル状態だというのはよく言われますが、だからって、ドットコムがつく企業を十把一絡げに扱うのはよくないんじゃないでしょうか。そりゃ、バブリーな会社も確かにあるでしょうが、真面目にコツコツやってらっしゃるところもあるでしょうに、そのへんのところを確認せずに、やれ地に足がついてないとか経営者が浅はかだとか、言い過ぎじゃないでしょうか。これは、日本に限らず、米国でもそういう見方が蔓延しているんじゃないでしょうか。やはり、投資をされているは周りの雰囲気ではなく、その会社の事業内容や事業計画、展望などで判断していただきたいと思うのです。

23:59:39

今日、Oracle Lite R3.0 60日間試用版をインストールした。アーカイブが70MB、展開して151MBもあるので、貧弱なマシンの身には結構辛い。新規にデータベースが作れなかったりするが、ヘルプが充実しているので、かなり助かるのでは。とりあえず、これで勉強をしてみよう。

ところで、これ、どこにSQL文を入れるの?

2000年5月16日(火)

0:5:47

「お母さん、ぼくの名前、motchie.comだよね?」
「なぁに、あらたまって。」
「comドメインて、何?」
「えっ?! (ガチャン)」
母は話した...。夜更けまで。
「そうなんだ、じゃぁ、ぼくはwebサイトなんだ、ただの小学生じゃないんだ!!」
「motchie.com、待って!!... いつかこんな日が来ると思っていたのよ...。」

2000年5月15日(月)

23:0:36

しあわせのランプ
作詞: 玉置浩二/須藤晃 作曲:玉置浩二 編曲: 玉置浩二
より:

幸せになるために 生まれてきたんだから
好きな人と 一緒にいなさい

大切なことなんか 分かってくるんだから
好きなことを やって生きなさい

それでも どうしても やりきれなくなったときは

この空を見上げて 優しかった頃のことを想って
なつかしくなったら 「しあわせだ」っていって
笑っていなさい

2000年5月14日(日)

23:56:59

あなた、最近、ちょっと無理してるんじゃないですか? そりゃ、新しい環境になって、頑張らないといけないのも分かりますけど、ちょっと頑張りすぎてませんか。あんまり無理すると、ぶっ倒れちゃいますよ。

ぼくにとってはかけがえのない大事な人なんですから、何よりもまずお体を大切になさってください。その上で頑張られると、きっといいことありますよ。

2000年5月13日(土)

23:34:8

家でWindows2000のネットワークについての本を読んだりWebページを読んだりしていると、また違った角度からNTドメインの仕組みについて知ることができて興味深い。

今まで、BSD由来のドメインモデルに慣れ親しんで、物理的なネットーワークの形態と論理的な役割が一致したのが当然だと思っている感覚でNTドメインやWindows2000ドメインを眺めると、ものすごい違和感を覚える。ぶっちゃけた話、「ようこんな貧弱な機能で中規模LANとか組むねぇ。」という感じである。それを実践されてきた方々のご苦労を思うと、胸が痛む。ますます勉強意欲をそがれるようで、困ったものだ。

2000年5月12日(金)

19:21:4

悠久の風伝説/Diary5月11日分より:

DVD-RAMドライブにPDメディアを入れるのはOKです。あってます。たぶん。

それができるのは、某P社製のDVD-RAMドライブだけです。某H社製のDVD-RAMドライブではできません。それでも、みなさんはH社製のDVD-RAMドライブを買ってください。お願いやし。

2000年5月11日(木)

23:8:18

motchie.com改めもっちー。会社

どう? かっこいい?

23:18:58

黄色い看板 どどん
「あの黄色い看板なにぃ〜?」
「落石のおそれあり、ですよ。あなたにあったよけ方やかわし方で運転できる。」
「運転できるのぉ。」
「うん、てんです。ヒヒヒ。」
「さぶ。」

2000年5月10日(水)

7:35:36

あ、もしかして「エックス」じゃなくて「テン」て読むの?: MacOS X

7:36:49

じゃ、その次のバージョンは、MacOS XI?

22:32:50

遅くなってしまった。まだ帰宅していません。多分今日中にPCで日記を書くのは無理でしょう。眠い。

22:41:45

日曜にお医者さんに、積極的に運動するようにと言われたので、月曜から家のひとつ前のバス停で降りてます。

22:44:19

ただ、とっても自然豊かな田んぼのあぜ道なので、野犬やヘビが飛んで来やしないかと今からビクビク。

2000年5月9日(火)

22:57:23

ふ〜ん、jside.comで、今度ポケペっていうのをはじめるんだって。携帯で簡単にページを作って、そこに今自分がどこにいるかを書き込むのか。敵(.com)ながら、あっぱれやね。

まぁ、むこうはゴールデンに大橋巨泉使ってCM打つわ、ポケペを利用したら抽選で総量1kgの純金巨泉!? へぇ〜。うちでも、純金のもっちーでもつくるか?(←いらん!)。

でも、うちで出会い系とかやったら、品位が落ちるしね。広告とかは、これからぼちぼち検討していきます。

2000年5月8日(月)

23:7:36

同志社大学では、学内のネットワークシステムに関する重大な事項に関しては、学生全員にメールで通知されます。

で、今日、ぼくのもとに、同志社大学から「セキュリティ情報〜Loveletter ウィルスについて〜」というメールが送られてきました。(?_?)

親切!? あまりの重大事項に、卒業生まで心配になったから!? それとも...(←いや、多分、最後のがホントでしょうけど)。

このメールと同じ内容が、Webでもご覧いただけます。リンク張っていいかどうか分からないので、ここではリンクは張りませんが、motchie.comの別のページからリンクを張っていますので、そちらをご参照ください。

で、このニュースを書いてる人は、ぼくの在学中からかなりイケてない人だったのですが(面識はありません)、今回もそのイケてなさぶりは全開のようです。

ぼくは、こんなところで人を中傷したりするのは本意ではありませんが、コトが重大なだけに、今回は特別に。

感染を防ぐには: 送り主不明のメールは開封せずに削除する。
(もっちー注: 一部改変して引用)

あのですね、このウィルスは、電子メール(Microsoft Outlook ※)のアドレス帳に登録されているアドレスに対し自分自身のコピーを送信して増殖するって、自分で書いてますよね? 丁寧に言いますから、よく聞いてくださいよ。例えば、ぼくがOutlookを使っているとしましょう。今回のウィルスに利用されたOutlookのアドレス帳も、ぼくが利用しているとしましょう。そうすると、アドレス帳には、どんなアドレスを登録しますか? 知らない人を登録することは少ないんじゃないでしょうか。むしろ、お友達とか、少なくとも一回はその人からメールが送られてきたことがあるとか、アドレスを教えてもらった人が登録されているでしょう? ぼくなら、例えば、同じ学科のA君とか(実在の人物とは一切関係ありません)になるでしょう。じゃ、ウィルスのスクリプトがぼくのアドレス帳を利用して(Outlookのオブジェクトモデルを頼りに)メールを送ったら、相手のA君には、どんな状態で届きますか? A君には、もっちーからのメールとして届くんじゃないでしょうか? そうすると、今回の"LoveBug"ウィルスは、送り主不明のメールとしては絶対に送られて来ないということになりますね? つまり、送り主不明のメールを開けるなと注意しても、それは全く対策になっていないのが、お分かりいただけるでしょうか。

このウィルスの恐ろしいところは、あたかも知人からのメールを装って、しかもサブジェクトが"I LOVE YOU"という、ある種心をくすぐる、思わず急いで開封して中身を確認したくなるようなメールであるところです。正確には、開封しただけではウィルスには感染しないと思われます。感染するのは、添付ファイルを開いたときだと思われます。

もしこういうメールを受け取ったら、ウィルス根絶のため、そのメールの送り手にもコンタクトをとり、適切な処置を促すのが望ましい。

あのですね、おっしゃりたいことの意味はよく分かるのですが、この、コンタクトは、できればメール以外の方法で行われるのが望ましいと思います。これは個人的な意見ですが、このウィルスはメールを爆発的に送信してメールサーバを停止させてしまうものです。以前のメリッサはアドレス帳の上位50人に限定してメールを送信していましたが、今回のは全員に送りつけます。そのウィルスが見つかったということは、すでにメールが増加する前兆があるということです。それなのに、このコンタクトをメールでやられると、そのコンタクトもメールサーバに負荷をかける原因になりかねないと思いませんか? 以上の理由で、ここでいうコンタクトは、メール以外の方法によった方が望ましいのです。

この部分は Outlook usersのみ影響を受け、Outlook 97 および Outlook Expressは影響を受けません。

この部分なんですけど、この文章自身、何を言っているのかさっぱり分からないんですが、あと、これ(Outlook 97とOutlook Expressには被害が出ない)も事実かどうか分からないんですが、このウィルス、ただのVBScriptなんです。なので、オブジェクトモデルを参照している部分を書き換えさえすれば(そして、そのメーラーが添付ファイルをユーザーの指示なく実行できるようになっていれば)、原理的にはどんなメーラーにも対応できるはずです。今、ぼくの手元に、この"LoveBug"ウィルスのソースと、Outlook2000のオブジェクトモデル階層図があるのですが、ソースを見る限り、わずか1行の変更でOutlook2000対応に変えることができます。既に、サブジェクトを変えただけみたいな亜種が広がっていますが、そのうち、ここに手をつけるやつが出てこないとも限りません。よって、ここでOutlook 97 および Outlook Express ユーザを油断させてしまうようなことは得策ではないと考えます。

2000年5月7日(日)

21:50:21

連休中、あまり日記を更新できませんでした。申し訳ありません。

昨晩、気温が上がったのと、ここのところの疲労が一気に出てきたのか、今日は寝付きが悪く、1日最悪のコンディションで、医者で栄養剤をもらってくるほどです。明日、あさってとテストだというのに...。とほほ。

連休中の出来事、考えたことなどは、順次この日記でお話ししていきたいと思います。

今まで、『発掘! あるある大事典』を見ていたのですが、今週は電子メールがテーマだと言うことです。そろそろ、ネタがヤバくなってきたのでしょう。で、携帯電話でのメールに比べてのPCでのメールの利点の1つが、「写真や動画、音声を添付できること(T_T)」だと言うことです。おいおい、そんなんしたらあかんやん!! 回線がパンクする!! そんなんテレビでいうな!! みんなマネする!! 頼むからやめてくれ〜。

今日は、テストには見切りをつけて、早く寝ることにします。

22:20:50

さっきまで、昨日の日記が吹っ飛んでいました。申し訳ございません。

長い日記なだけに、バックアップがあって良かったです。でも、これは偶然だったので、やはり、日記システムとしては脆弱なんだと思い知らされました。

こりゃ、また、データの格納方法から考えなきゃ。

2000年5月6日(土)

15:44:4

日本航空が"メインフレーム回帰"計画

以前、就職活動中にマイクロソフトの会社説明会でも質問したことがあるのですが、歴史的に、昔はシステムといえばメインフレーム+ダム端末だったわけです。つまり、デッカイ大型計算機が必要な処理をすべて行って、利用者は、大型計算機につながったダム端末と呼ばれる、入力と表示くらいしかできない、パソコンのような格好をした端末でデータを入力します。大型計算機側はTSS(Time Sharing System)という機構を利用してたくさんの端末からの処理をこなしていたわけです。

その後、パソコンの性能が著しく向上し、以前のダム端末とほぼ同サイズの筐体でもほとんどの処理をこなせるだけのものになっていったのです。以前の、すべての処理を大型計算機側で行う集中処理に対して、ある程度の仕事を端末側で受け持つことを分散処理といいます。最近は、この分散処理が最先端で、集中処理なんて時代遅れだ、という考え方が大半を占めています。そして、その高性能なコンピュータと分散処理の世界的なムーブメントの中心を担っていたのが、Microsoftなどの企業だと思うのです。

しかし、ネットワーク技術の発達とともに、以前の集中処理のような形態のシステムが登場してきました。例えば、ASP(Application Service Provider)などは、細かい点をのぞけば、アプリケーションの機能を提供するのはサーバなのですから、集中処理のような形態をとっています。また、Webサイトで提供されるアプリケーション・サービスなども同様だといえます。

そして、極めつけ(だとぼくが思う)のは、1998年の夏頃に登場したMicrosoft Windows NT Server 4.0,Terminal Server Editionです。これは、サーバー側でWindowsアプリケーションの処理すべてを実行するとともに、それぞれのユーザー環境を集中管理するまったく新しいサーバーソリューションです。だということですが、これは以前の集中処理のモデルそのものです。従来は古くて効率が悪いとされてきた集中処理モデルですが、同社のWebサイトによれば、省スペース、省エネ、完全な集中管理TCOを大幅に削減するのだそうです。つまり、逆に言えば、分散処理モデルはスペースとエネルギーを無駄に消費し、完全な集中管理TCOが高いということを言っているのと同じです。

これはつまり、Microsoft自身が、分散処理はまずいですよ、と言っているのと同じではないですか? と質問したのです。回答は、あらゆるニーズにWindowsを適応させるためのものです、とのことでした。

話は前後しますが、MicrosoftはWindowsNTにServerというEditionを作って、Workstationと同じコアで作りながら、Workstationは5ユーザだけ、Serverはユーザライセンスの数だけ、値段は5倍違う、という差を作って売っていました。そして、それまで大型計算機とUNIXサーバで構築されることが多かった企業の基幹系システムを、WindowsNTでリプレースするようにすすめる姿勢をとってきたのでした。その状態が数年続いたあと、突然Microsoft Windows NT Server, Enterprise Editionというのを発表したのです。これは、PCサーバーを大規模基幹業務システムの基盤に変えるということで、インテリジェントで高性能なパソコンという風潮の頂点を極めようとしたのです。焼きそばのUFOじゃないけど、「いままでのNT Serverは、何だったのよ〜!!」という気はしますが。

ちょうどこのころの、Microsoft Visual StudioのパンフレットにはJASだったと思うのですが、ネットからのチケット予約システムをSQL ServerとIISとASPで構築したことが事例として紹介されていました。

そしてそれから間もなく、Terminal Serverが発表されたのです。ぼくは、ちょうどその時期、就職のためにコンピュータ業界の未来について考えていたので、それを見たときはPCによる分散処理が曲がり角にきているのではないかと感じました。システムを構築するのに、もっとも適した形態は、集中処理なのか、分散処理なのか、それ以外の形態なのか、そのときのトレンドにさえあっていれば何でも問題ないのか。

その後、登場したのがLinuxなどのUNIXライクなPC用OSです。これも、ある意味端末による分散処理を促進しているような面はあると思います。そして、Linuxブームの時は、基幹系システムをフリーなUNIXライクOSで構築することがブームになった気がします。その典型は、例えば京産大が600台でしたっけ、Linuxマシンを導入したことなどが挙げられると思います。

そのLinuxブームも落ち着いてきたこのごろ、じゃあ、基幹系には結局どの形態のシステムがいいんだと、先が見えなくなっているのが今の状態じゃないかと思います。

そこへ来て、JALの今回の決定は、大きくはないものの、システム構築の選択肢として大型計算機というのは、今でも考慮に入れないといけないことを示している、いい例だと思います。

今の時代、もはやパソコンだけ、大型だけ、UNIXだけやっていればいい時代でないことは確かだと思います。

2000年5月5日(金)

12:12:5

関西じつわ「太田府知事に負い目」...あほか!! 誰にでも負い目はあるんじゃ!!

12:14:57

俺なんか、負い目の方が多い目なんじゃ!! ...さぶ。

2000年5月4日(木)

19:24:51

この日記帳に用いている日記システム(名前はこれから考えます)が、やっと新しくなり、新しい日記が一番上に来るようになりました。

読みづらい思いをさせてしまった読者の方々(何人くらいいらっしゃるのかしら)、今までのご無礼をお詫びするとともに、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2000年5月2日(火)

13:49:42

4月24日に、Dynamic HTMLについて言及しましたが、ぼくも少し誤解していたようです。W3Cのサイトに、Dynamic HTMLについての説明文を見つけることができましたので、ここに引用します。

Dynamic HTML is a term used to describe HTML pages with dynamic content. CSS is one of three components in dynamic HTML; the other two are HTML itself and JavaScript (which is being standardized under the name EcmaScript). The three components are glued together with DOM, the Document Object Model. Dynamic HTML is still in its infancy and current implementations are experimental.

2000年5月1日(月)

23:41:48

最近、日記が停滞気味ですね。申し訳ございません。

社会人になってから、健康的になったと言うんでしょうか、夜23時をすぎるとめっちゃ眠くなります。今はもうテレホには入っていないのですが、前までは23時をすぎてもいろいろやっていただけに、今もその生活習慣のまま、23時以降眠くなりますと、やり残しが増えて仕方ありません。困ったものです。もう少し、レギュラーの時間帯の生活リズムを見直さないといけないのかもしれません(残業がこんで来たら、もう一度やることになるのでしょう...)。

今日は、バイクのハンドルのガタつきを修理してもらって、携帯電話の料金をコンビニで支払って、クレジットカードと携帯の引き落とし講座を給与振り込みの口座に変更して...と、大忙しでした。

この日記システムと、Webページの更新チェックシステムのソース公開は、もう少しソースをブラッシュアップして、ドキュメントを整備してからにしたいので、もう少しお待ちください。

ああ、そうそう、日記システムで思い出しましたが、ぼくが日記システムにhnsを採用しなかったのは、メールで日記の更新をする機能が魅力的だったのですが、サブジェクトにコマンドを書き、本文にパスワードを指定する際に、日記本文との間に空行を挟まないといけない仕様だったからです。これは、ぼくの持っているただスカイウォーカーに対応しただけの携帯電話では到底できないことだったからです。あと、日記を観るのにいちいちCGIを経由してスクリプトを起動しないといけないのも困ったものだと思ったからです(これは、CGIを経由しない方法も用意されてはいますが)。

それよりは、シンプルで、不細工だけど、自分にあったものを作ったほうがいいと思ったからです。hnsが主張するような、自作の日記システムはTCOが高い、ということも感じていません。ぼくが今使っているようなスタイルでしたら、きっと他の人にも、このシステムは気軽に使っていただけるのではないかと思っています。

 [GO! Sophisticated Page!]  [valid html 4.01!]  [Valid CSS!]
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Diary: 2000/6

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2000年6月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2000年6月30日(金)

20:18:18

ここ1週間ほど、自宅の最寄りのバス停留所から3つ手前で降りて、そこから歩くというのをできずにいた。飲み会やら、ぼく自信がしんどかったりしたためだ。しかし、今日無事に復活することができた。

久しぶりに歩いてみると、やはりとてもいい運動になる。座りっぱなしになりがちな仕事なので、これからも積極的に運動するようにしたい。

2000年6月29日(木)

7:43:33

ケンウッドのカーナビDVZ-2080Mは、インターネット対応だそうだ。これ、Webブラウザ搭載ってこと?

7:46:38

そういうのって、HTML3.2まで対応だったりするし、やっぱブラウザに依存しないHTMLって大切やね。

7:51:26

おととい、このサイトを初めてSolaris上のHotJavaで見て、ちゃんと表示された時は嬉しかった。

2000年6月28日(水)

19:38:51

オーム社の『fmlメーリングリスト管理』を買った。うへへ。

22:17:47

おお、Visual Studio 6.0 Service Pack 4が出てますね。例によって、ものすごい数のバグが修正されています。VB、MFC、ADO、DAOなど修正範囲は多岐に渡っているので、これを避けて通れる人はいないでしょう。

2000年6月27日(火)

23:58:18

Microsoftが「.NET」向けプログラミング言語「C#」の概要を発表

うーん、結局我々はC,C++から抜けられないのね。

2000年6月26日(月)

7:43:35

『公明「見返り票」少なく』...あぁ、まるでぼくのようだ p(ToT)q

2000年6月25日(日)

17:55:20

サルでもできるインターネット。スタイルインデックス

↑電車の吊り広告。大学のバイトでサルがインターネットしてるのを見てたので、本当だと思います。これ。

2000年6月24日(土)

19:52:27

選挙投票日の前日。駅前はえらい騒ぎになっています。確か20時まででしたか。ご苦労様なことです。

2000年6月23日(金)

23:39:17

うわぁ、今日があと20分しかない!!

みんな、今まで、どうもありがとう!! そして、これからお世話になる方々、どうぞ、よろしくお願い致します。

今週は、出会いと別れが多かったので、結構大変な週でしたが、とても楽しかったです。みんなと会えて、本当に良かったと思っています。これからも、みなさまからのご連絡を、motchie.comにて、24時間お待ちしておりまする。あと、一部からご要望の強い掲示板についても、努力して設置致しますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

2000年6月22日(木)

6:48:58

昨日、freshmeatでSunのStarOfficeが5.2になっているのを見つけて、今ダウンロード中です。

さぁ、あなたも、トップページのStarOfficeアイコンをクリックして、StarOfficeで幸せになろう!!

2000年6月21日(水)

6:44:48

最近のプロミスのCMで、お姫様が「姫と申します」とかいいながら、i-mode携帯でプロミスのフリーダイヤルの番号(0120-44-0365)に電話しているのがあります。

ところで、ぼくのJ-PHONEの携帯では、フリーダイヤルの電話番号にはかけられないのですが、果たしてお姫様は本当にフリーダイヤルに電話できるのでしょうか? それとも、フリーダイヤルに電話できないのはぼくの携帯がJ-PHONEのものだからであって、NTT DoCoMoの携帯からなら電話できるのでしょうか。ちょっと疑問に思いました。

2000年6月20日(火)

6:46:44

来年の春から、情報処理技術者試験が変わるそうです。いくつかURLをご紹介しましょう。

情報処理技術者試験センター の記事

消える「一種」,「二種」--情報処理技術者試験が来春リニューアル

2000年6月19日(月)

6:42:44

誰か、管直人の身長がどのくらいか、分かりません?

23:58:24

motchie.comから、Microsoftのニュースグループを読めるようにしてみました。まだ作りっぱなしなので、実行速度の最適化など課題は多いのですが、一度お試し下さい。

2000年6月18日(日)

22:37:53

今日、壁紙を変えた。前の壁紙じゃ、いろいろ支障があったので(^^;;

2000年6月17日(土)

23:53:12

ぼくなりの励ましでありエールであり意志表明である。

All About Soul

She waits for me at night, she waits for me in silence
She gives me all her tenderness and take away my pain
And so far she hasn't run, thought I swear she's had her moments
She still believes in miracles while others cry in vain

夜になると、彼女は静寂の中僕が来るのを待つ
彼女は僕の苦しみを取り除くために、
精一杯優しくしてくれる
ぼくが彼女をわくわくさせるまでは、決して急がずに
むなしさに涙を流す人が多い中でも、
まだ奇跡を信じている

It's all about soul
It's all about faith and a deeper devotion
It's all about soul
'Cause under the love is a stronger emotion
She's got to be strong
'Cause so many things getting out of control
Should drive her away
So why does she stay?
It's all abou soul

すべてにおいて大切なのはソウルだ
信じること、そして、心からの献身が大切だ
すべてにおいて大切なのはソウルなのさ
だって、愛は強い感情だもの
彼女は強くならなければならない
コントロールしきれないたくさんのものが
彼女を翻弄しないように
なぜ、彼女は待つのか?
すべてにおいて大切なのはソウルだからさ

She turns to me sometimes and she asks me what I'm dreaming
And I realize I must have gone a million miles away
And I asks her how she knew to reach out for me at that moment
And she smiles because it's understood there are no words to say

俺の方に向き直って、彼女はこう尋ねる
ねぇ、何をぼんやりと夢見ているの?
そして、僕はふと我に返って、彼女に聞くんだ
手を伸ばして触れるだけで、
僕を正気に戻せるんだねと
すると、彼女はにっこり笑って
言葉なんていらないこと、ちゃんと知ってるわって

It's all about soul
It's all about knowing what someone is feeling
The woman's got soul
The power of love and the power of healing
This life isn't fair
It's gonna get dark, it's gonna get cold
You've got to be tough, but that ain't enough
It's all about soul

肝心なのはソウルなのさ
誰かがどんな気持ちでいるか気づくことが大切だ
肝心なのはソウルなのさ
愛の力、人の心を癒す力
人生は公平なものじゃない
暗くなることも、つらくなることもある
彼女をむやみに駆り立てないように
タフであることだけじゃ十分じゃない
一番肝心なのはソウルさ

There are people who have lost every trace of human kindness
There are many who have fallen, there are some who still survive
She comes to me at night and she tells me her desires
And she gives me all the love I need to keep my faith alive

(Words by Billy Joel)

人の優しさをすっかり失ってしまった人たち
多くの人たちが倒れ、
生き延びている人はごくわずか
夜になると彼女は僕のそばに来て、
熱い思いをささやきかける
彼女が与えてくれる愛があるから、
僕は信念を貫いていける

2000年6月16日(金)

7:33:55

ハロー!! アイアム ベーグル君(意味不明)。

23:58:53

みんな、幸せになってね。

2000年6月15日(木)

20:58:6

昔はパソコン雑誌の表紙ってマイナーな女の子ばかりだったのに、最近はめっちゃメジャーな子がなってるねぇ。

22:37:59

6月20日に、京橋の京阪モールに紀伊國屋書店の新しい店舗がオープンするとか。2階に入るとのことなので、以前よく行った駸々堂跡地に違いありません。

...というのを調べようとしたら、駸々堂のページはまだ残っているようです。駸々堂 倒産後のホームページということで、株式会社 駸々堂元従業員の方がページを制作されているようです。文章がとっても人間味があって、それだけに悲しくて寂しい気持ちになります。また、駸々堂跡地一覧は、そうした寂しい気持ちから往時を偲びたい私たちにとっては貴重な資料です。

京阪モールの駸々堂は、現在のようにPC-UNIXがメジャーになる以前からSystem V、BSDを問わずUNIX系の名著がたくさん揃っていたのが印象に残っています。開発関係についても、言語やコンピュータサイエンスの部類の本まで、貴重な資料でニーズが少なく高価な書籍などが豊富にそろえられていました。あのお店で初めてであった本も数知れません。最近のし上がってきた、売れ筋優先で役に立たない本ばかりを並べている店に、爪の垢でも煎じて飲ませてやっておくんなさい。

これからも、本当の意味での知的な情報を提供してくれる書店に幸多からんことを。

23:0:40

「どうしてそんなに冷たくするの?
そりゃぁ、私のハードディスクはキズだらけだけど、
あなたがバカみたいにアプリケーション エラーで落ちるからよ?」

2000年6月14日(水)

7:55:52

衆議院議員総選挙のポスターに雛形あきこと山田まりや...。自治省もがんばってるねぇ。

2000年6月13日(火)

23:13:53

Infowordの記事で、Microsoft rethinks server pricingというのがありました。曰く、現在Microsoftのサーバアプリは、ユーザごとにライセンスを購入する必要があるが、これからはCPU数ベースに変更するとのこと。これを、Exchange2000を除く次のリリースのサーバアプリから実施していくということです。この、次のリリースから、っていうのが、なんだかとってものんびりしてる感じですよね。

Windows2000が出たときに、そのユーザ数ベースのライセンスの数え方が随分批判されました。そして、ほぼ同時期に出た8CPUまでメディア代以外無料のSolarisとかに惹かれることになったのです。記事によれば、OracleやIBMは既に去年、CPU数ベースのライセンスを実現しているとのこと。それらと比べても、随分遅いですね。

ところで、上の記事、拡張子が.xmlで終わっています。ちょっと気になってソースを眺めてみましたが、確かに何カ所かでHTMLにない要素名や属性名を見ることができます。いろいろなとことで応用されているのですね。

2000年6月12日(月)

23:22:7

先日から1年間の定期購読を開始した日経NETWORK6月号を少し読んだ。LANの配線についての特集だったが、とっても勉強になった。そうか、LANのケーブルって2種類あったのね。そう、なんとなく硬いのと柔らかいのとあるなとは思っていたけど、あれって用途が違ったのね。うちの家のホームバスLANは、きちんと硬い方で配線していた。良かった、良かった。

ところで、The Ethereal Network Analyzerっていうタイトルのこのページ、This site powered by cat & ^Dなんだそうな。今まで、Made with 生TAG(←「タグ」の意味をちょっと間違えてる)とか、This site is powered by vimとかは聞いた(見た)ことあるけど、こんなに大胆不敵で、一発勝負なロゴははじめて見ました。

Editors are for wimps.とのことで、wimpsってのは、「弱虫」っていう意味と、「コンピュータを使いやすくするユーザー・インターフェースの総称」と、二つの意味があるそうです。この場合、弱虫の方がしっくりきそうだけど、かけ言葉としてはよくできていますね。

と言いながら、裏でWeb Services and the SOAP Toolkit for Visual Studio 6.0っていうのをダウンロードしてみました。さてさて、どんなものなのかな?

2000年6月11日(日)

23:27:48

昨日も日記をさぼってしまいました。まずごめんなさい。基本的に、土曜日はしんどくて何もする気になれない日のようです。

今日は忙しい日でした。朝、妹を駅に車で送りつつ増え続けるCD-ROMと本のためにCD-ROMケースとブックエンドを買いました。

その後、昼頃から矢田寺にあじさいを観に行って来ました。ちょうど今自分が見頃だそうで、しかも雨上がりだったので、とってもきれいでした。あじさいと一言にいっても、たくさんの種類があることも初めて知りました。

その後、夕方になってから、中古マシンを購入しに日本橋へ向かいました。家でPC-UNIXを動かしてやろうと思っているからです。で、某店でDellのOptiPlex GXPRO6200を26,040円で購入しました。PentiumPro 200MHzでメモリ32MB、HDDが2GBです。これで早速Solarisとかをさくっとインストール...といきたいののですが、今ぼくの手元にはPC-98用のディスプレイしかなく、DOS/V用の変換コネクタがどっかにいってしまったので、多分インストールは後日になります。

2000年6月9日(金)

6:46:27

HTMLで見栄えを構成することはしない方がいい、というのじゃなくて、HTMLで見栄えを構成するとはできないと考えると楽になります。現に、XMLインスタンスを現行のブラウザで見ていただければ、確かに見栄えを構成できない(いわゆるソースしかでてこない)というのを実感してもらえると思います。

ただ、スタイルシートの一技術であるCSSについてブラウザの実装に差があるのは事実で、このmotchie.comの現在のスタイルシートはWindows版、Mac版のほとんどのメジャーなブラウザで表示を確認していますが、もう一度今までの手間を繰り返すことを考えますと、なかなかデザインの変更に手をつけられないという難点はあります。

2000年6月8日(木)

6:48:56

Rain Hard - あめにっき2000年6月より:

むー、Maple Vか・・・。もっちー氏にいただいたMapleの入門プリントを見ようか・・・。(汗;;

ああ...。はやくMaple講座のWeb版を公開しないと...。澄空さんにもいわれているし...。

2000年6月7日(水)

7:37:42

ゴミ収集車に「仮免許練習中」の看板が...。

23:49:20

C言語に慣れ親しんだ人がVBでコーディングして、結構引っかかるポイントがあります。その最たるものは変数の宣言です。

C言語で
int a,b;
とすると、変数aと変数bは共にint型になりますが、VBで
Dim A, B As Integer
とすると、変数BはInteger型になりますが、Aは変数の型が指定されなかったとみなされて、バリアント型になります。

2000年6月6日(火)

22:47:48

応用編

リーダイヤル はよ やれ われ
0120-84-8080

リーダイヤル はよ しろ われ
0120-84-4680

2000年6月5日(月)

20:56:50

今日も会社の帰りに同期のN氏、まっちゃんとともに西部警察展に行きました。

20:57:8

昨日も1万円ほどかけてグッズを買いましたが、今日もプラモデルを4つ買いました。

20:58:22

後から、同期のH氏とM氏もお見えでした。

20:58:42

みんなしてスーパーZの雄姿を見ながら「かっこえぇ」とうなっていました。

21:22:38

電車の中でWin98SEのファーストステップガイドを緑の蛍光ペン片手に目を細めて読んでるおばさんがいた。

21:24:20

あれって、初心者に向いているのかしら。

2000年6月4日(日)

8:43:22

昨日、日記をさぼってしまいました。ごめんなさい。

ええと、昨日から、我が家がIP接続サービスを利用することになり、ついにつなぎ放題になりました。これまで、親の怒る顔を想像しながらつないでいただけに、これは革命的です。特にIPが固定になる云々ではなく、単にダイアルアップが固定料金になるだけのことです。

昨日は、妹に鞄を買ってあげようと、一緒に一澤帆布まで行きました。ちょうど、知恩院の向かいあたりにあります。お昼頃うちを出発して、15時過ぎに着いたのですが、「本日は、売り切れのため閉店させていただきます。」の張り紙とともに、店内からお客がそそくさと出ていくところでした。結局、昨日は何も変えず、そのまま家に帰ることにしました。

23:4:58

今日の目玉は、やはり大丸・大阪心斎橋店で石原プロワールド「西部警察」写真展を見てきたことでしょう。小樽の「石原プロワールド西部警察」を見に行かないと手に入らないグッズや写真、アイテムなどが大阪に来たとなれば、見に行くしかありません。

昨年、石原裕次郎の13回忌を前に、西部警察の再放送があり、授業が終わるとそそくさと誰もいない研究室に行って一人で見ていました。しかし、13回忌直前に中途半端なところで放送が終了してしまい、ファンとしては残念な思いでした。

会場には、ものすごい数の人が来ていました。グッズ売り場や、渡哲也のヘルシーアイスの売り場などは、長蛇の列でした。そんな中、ぼくはビデオ2本とポスター1枚、あと写真集をゲットしました。

ビデオの中でも触れられていましたが、今の軽薄短小な日本のテレビドラマの状況では、二度とあのような迫力のあるドラマは生まれないでしょう。4000キロ以上の火薬を用い、1話平均で20台もの車が破壊されていたということです。

最近、自分が本来の自分から遊離してしまっているような感じがします。このような、自分の原点を見つめ直すような作業がとても大切だと考える今日このごろです。

2000年6月2日(金)

22:19:39

ただいま、携帯電話からお送りしています。

22:23:21

今日はみんなでボーリングを3ゲームしました。明日の腕の状態が今から心配です。

2000年6月1日(木)

23:59:58

今日から6月。っていうか、もうすぐ半分かよ。2000年問題から。

ここ2、3日は帰るのが遅かったので買えなかったYESの"owner of a lonery heart"を購入。あの、日産バサラのCMでの曲である。

今日は、気張って、帰りに家の最寄りのバス停から3つ離れたバス停で降りて、30分歩いて家に着く。特に疲れたとは思わないけど、遠かった。でも、今すごく眠い。

 [GO! Sophisticated Page!]  [valid html 4.01!]  [Valid CSS!]
2000_7.html100644 1764 1750 74016 7141566211 11707 0ustar motchieusers Diary: 2000/7

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2000年7月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2000年7月31日(月)

7:17:58

この間から、ガスヒーポンの歌が頭から離れない...。けいざいせぇ〜、かいてきせぇ〜♪

2000年7月30日(日)

23:52:25

先日、会社で教えてもらったBill Joyが書いたMAC POWER2000年8月号に掲載の『未来は人類を必要としているか?(Why the future doesn't need us.)』を読みました。原文は既に全文公開されていますが、MAC POWERは4回連載なのだそうで、その連載の第1回目だけ目を通しました。

いわゆる、ナノテクノロジーやロボット工学、遺伝子工学といったものの発達が人類に及ぼす計り知れない影響について警鐘を鳴らす記事になっています。

以前、高校の文芸部の文集に、高度に発達したロボットと人間の「すみわけ」についての論文を無理矢理投稿したことがあります。そこでは、人間が本来行うべき目的に到達するまでのプロセスをロボットが分担し、人間は今より創造的な作業に専念すべきだと書きました。

この考え方は今でも変わることがなく、むしろコンピュータに対する哲学にさえなっています。しかし、現実の社会はそんな生半可なものではなく、もっと深刻な影響がゆっくりと浸透しているというのです。

私たちは秒進分歩の世界にあって、何か大切なものを見失い、後にとても深刻な事態を招くのではないか。便利さを追求することが、はたして本当の意味で良いことなのか。それを常に心にとめておくことが大切な気がします。

2000年7月29日(土)

23:15:45

「事件は会議室で起きてんじゃない、現場で起きてるんだ!!」

23:29:5

ああ、ごめんなさい、先ほどは大声を出してしまって、いや、興奮してたもので、つい。がらにもないことで、ごめんなさい。

あと、昨日は日記を書かずじまいでした。こちらもごめんなさい。いや、気がついたら今日の朝でした。

今日は、朝名探コナンの再放送「青の古城殺人事件」を前編、後編と見たあと、先日購入した「踊る大捜査線 THE MOVIE」のDVDを見ました。これ、やっぱりお楽しみは特典映像で、あっと驚くこと請け合いです。特に、「音声解説 PRODUCTION NOTE」は、ついに最後まで見てしまうほどです。これは、家宝として完全保存版です。

そのあと、最近手をつけられていなかった我が家のSolarisマシンの環境設定をしていました。やはり、Solarisはいいヤツです。商用OSなので、はじめはGNUプロダクトなどが全くなくて困りますが、それを根気よくインストールしてやればとても使いやすくなります。これからもいろいろとアプリを入れて試したいと思います。

2000年7月27日(木)

23:55:17

朝、6時20分頃朝食をとって会社に向かう関係で、10時にはすでにお腹が減ってきます。あと、17時頃にも、別の空腹のピークがやってきます。

今までは、お茶飲んだりガム噛んだりしてごまかしていましたが、先日「ぐーぴた」っていうのをコンビニにで見つけて買ってみました。ココア味で、何でも鉄分まで一緒に摂取できるのだそうです。

これ、中に3袋入っていて、1袋に3枚のビスケットが入っています。1日に2枚食べられれば十分なのですが、3枚入っているのでいつも人にあげています。何せ、10時に開けて引き出しに入れておいても、17時にはしっけてるぐらいですから。

この3枚っていう中途半端さがちょっと困っているのですが、何か良い方法はないものでしょうか。ところで、一度開封したビスケットとかカロリーメイトとかって、どのくらい持つものなのでしょうね。

あ、ぴちっと閉まるビニール袋にでも入れてみましょうか。

2000年7月26日(水)

23:47:55

今日、妹がラルクのマキシシングルのエクストラトラック(?)のビデオが見たいと言ってきました。マキシシングルっていうのも最近知ったぐらいなので、そのエクストラトラックだかボーナストラックだかも初めて知りました。

20秒ほどのQuick Timeファイルが4つほど入っているだけでしたが、こんな普通の音楽CDにパソコンのファイルをつけるなんて、それだけパソコンが普及したということでしょうか。

2000年7月25日(火)

23:58:2

最近、毎日本買ってます。昨日はJAVA PRESS3冊、今日はSoftware Design。本屋に行く度にいい本が目に入って、しかもその度に焦りを感じて買ってしまいます。金はないし、時間はないし、環境はないし。

でも、最近は会社でも家でも常に勉強です。非常にアカデミックな日々です。

2000年7月24日(月)

23:48:57

最近、帰りに3停留所手前で降りて歩いて帰るというのができていなかった。残業なんかで、帰りが遅かったからだ。でも、今日は早く帰ることができたので、張り切って3停留所手前で降りた。降りた時時計を見ると、19時58分を指していた。もうあたりは暗い。

しばらく考え事をしながら、住宅街を抜け、これから越えようとする山に向かっていた。山を越えれば家だ。

はっと気がつくと、空一面に低くたれこめた雨雲の間で、稲妻が走った。しまった!! 今日は雨が降る日だった。何もこんな日に降らなくても...。

辺りを見回すと、住宅街は嵐の前の静けさで、風の音だけが不気味に響いていた。何をこれしき、どうせ途中で降り出したって、傘をさせばいいじゃないか。そう思ってぼくは歩き続けた。

丁度、住宅街を抜け、田ぼにさしかかったところだった。ぼくが今から越えようとしている山の端に、稲妻が走る。ここで、ジャッキーチェンの映画『サンダーアーム』のBGMが頭に流れる。断崖絶壁の敵のアジトに潜入するときの音楽。

ここで、ぼくには選択肢が2つあった。今から向かおうとしている田ぼのあぜ道を通るルート。それと、少し引き返して、林の中を通る道を抜けるルート。雷は、高いところに落ちるので、周りに高いもののない田んぼの真ん中では、ぼくに雷が落ちる危険性がある。しかし、林を抜けるルートにも欠点がある。それは、墓地の前を横切ることだ。しかも、林の中を抜ける道には、ろくな街灯がない。

よし、ここは、田んぼのルートだ!! 今は、雷より、墓地の方が怖い。ぼくは、田んぼの道を進んだ。

と、その時、再び山の端に稲妻が走った。しかも立て続けに2つ。ジャジャーン。

どうする、ジャッキー もっちー!? 田んぼとお墓、どっちに進むべきか。

と、その時、かのsapphire君が、「退却するのも勇気です。」と言っておられたのを思い出した。そうだ!! そうだ、退却だ!!

...というわけで、ぼくは退却した。予定では、家まで30分歩く予定だが、今からバス停に引き返すと、15分後くらいの次のバスに乗れるかもしれない。そこまでの歩行距離と、バス停から家までを勘案すると、合計で予定と同じくらい歩けるはずだ。よし、引き返そう。ジャンジャンジャン。この決断は、きっとみんなからたたえられる英断になるだろう。

住宅街に戻ると、静けさはいっそう深まって、いよいよ寂しさが増していた。時計を見ると20時9分。まずい、バスがくる!! ぼくは住宅街を急いだ。

途中、さっきまで高校生らしい男女でにぎわっていた教会学校も、人が消えた!! まずい、みんな避難しているんだ!!

ぼくは小走りでバス停に向かって、バス停に到着した。20時13分。時刻表を見ると、...次のバスは21分。なんだ、あと8分もあるじゃないか。...バス停の前には、葬儀屋以外、何もない。ぼくは少し離れたところのローソンまで往復して時間をつぶした。歩くのが目的なのだから、立ち止まることは許されなかった。

21分、無事にバスが到着した。よかった、これで家の付近で雨でも降り出してくれれば、きっとバス停に引き返してよかったと思うに違いない、よかった、よかった。

...しかし、家に到着するまで雨は降り出すことはなかった。玄関で時計を確認すると、20時35分。丁度、山を越えたのと同じくらいの時刻だ。

...ああ、結局、ぼくはまた、ただの弱虫だったのか。(終)

2000年7月23日(日)

23:46:0

昨日、妹が中古でPentiumIIマシンを購入し、それまで使っていた(以前書いた)PC-98 Ap/U2をぼくが引き取ることになりました。

これで、ぼくが自分用として所有しているマシンは、これと

の、6台になりました。(^^;; いい加減、置き場がありません。ええ。

これと、自分用ではないものを入れると、家にはあと3台あります。(^^;;;;

どーしよー。

2000年7月22日(土)

23:59:27

先日、IE5.5では目立った機能追加はないと書きましたが、スゴイものを見つけました。なんと、CSSで縦書きが指定できるのです。これは、International Layoutに一部準拠したものになっています。というわけで、今日の日記は縦書きにしてみました。IE5.5でご覧のみなさま、いかがでしょうか。他のブラウザでこれができるのはあるのでしょうか。

2000年7月21日(金)

23:28:9

あ〜、遅くなりましたが、我が友人のPiroli氏のPiroli Random Lab.が10000ヒットを越えたのだそうです。大変めでたいことであります。心からご祝辞を申し述べたいと思います。このサイトのリンク集からうちへ来てくださる方も少なくなく、ありがたいことでございます。

ところで、ヒット数っていうのは、何を数えるんでしょうね。トップページのアクセスカウンタの数がヒット数なんですか? となると、トップ以外のページに直接来られるのはもったいないですよね。その論理にのっとって、「リンクはトップページにのみお願いします」みたいな文書をよく見かけます(あ、よく考えたらmotchie.comもそうだった)。あれって、リンク張る方からしたら、何か気を使いませんか?

あと、サイト全体へのリクエストのうち、HTMLファイルへのものだけを数える、っていうのも良さそうですねぇ。うちは、アクセスログが取れているので、それができます。あ、でも、記録が残っているのは3月13日からなんですよね。で、まだイメージファイルとHTMLを分ける作業とかをやっていないので、詳しくはわかりません。でも、ご覧の通り、うちは絵が少ないのでそんなに差が出てくるとは思えませんが。ちなみに、単純なリクエスト数は、3月13日から7月21日午前0時で51647、転送バイト数は106673126、1日平均で400リクエストあります。

実はアクセスログの統計を公開したいのですが、できない理由がいつくかあります。一番大きな理由は、ぼくが毎日motchie.comを利用しているので、純粋な意味でのビジター数がそのままでは把握できないことです。しかも、ぼく自身がアクセスしている場所が今年に入って何度か変わっているので、その辺がなかなか面倒だというのもあります。

ぼく自身がmotchie.comを利用することについて、「自分で自分のサイトを見に行くなんて。」というようなご意見を聞くことがあります。確かに、そういうこともあると思いますが、逆に、作っている本人がハマるサイトでなければ、とても他人は惹きつけられないと思うのです。以前、別のプロバイダでWebサイトを作っていたのですが、自分でも何ヶ月も見に行かないことがありました。それはやはり、何かが欠けているのだと思います。決して万人向けかどうかは分かりませんが、自分がハマるということは、同じような感覚でハマってくれる人がきっといると思っています。

2000年7月20日(木)

23:55:17

今日は、ディアモール大阪の、三省堂書店梅田店とステーショナリー梅田が閉店する、ということでそこで買い物をしました。

簡単に言うと、テナント料が平均の2倍すること、それが売り上げを圧迫していること、ここの主な客層は若い女性で書店はそれとはずれていることなどが原因なのだそうです。この書店の跡地には、若い女性向けのブティックが開店することが既に決まっているそうです。

現状は、若い女性の購買力がすさまじく、他はさっぱりだということなのでしょう。学生時代に足しげく通ったアバンティもかつて同じ選択をしたので、改めてそういった事実を思い知らされました。もちろん、利益のことを考えるとそういった選択しかないのは理解できますが、だからといって若い女性以外を無視するかのような印象を与えるマーケティング戦略が健全だとはとても思えません。そんな考えが景気に悪い影響を与えなければよいのですが。

2000年7月19日(水)

7:27:0

昨日は過不足なく寝られたようで、とっても目覚めがいい。サロンパスの安息香酸(?)がいいのかな。

23:37:49

みなさんは、今日2千円札を見ましたか? ぼくは、幸運にも会社で見ることができました。お札なのに、人物画がないので、なんだか外国のお札を見ているような錯覚に陥りました。表は首里城で、裏は源氏物語の一場面と紫式部が描かれています。透かしの部分も首里城で、全体的にカラフルな印象を持ちました。とても精巧に出来ているお札で、多分盛り上がっている部分が3段階くらいに分かれているような感触でした。長さを千円札と比べてみると、5mmほど長く、高さは同じでした。ニュースでは、4mm長いと報じていました。

これから、このお札は普及していくのでしょうか? まず問題は、このお札が、自動販売機、ATM、自動券売機のいずれでも使えないこと、一般の小売店でも、2千円札を受け取ってもレジに保管場所がないことなどが障害になりそうです。例えば手に入ったとしても、当分は使えそうにありませんね。

2000年7月18日(火)

8:32:17

なんか、IE5.5でmotchie.com見ると、前より太字が太くなった気がする...。

22:57:49

今日、本屋でみつけたのですが、Oh! PCが今号で休刊になるんだそうです。というわけで、記念に買いました。

Oh! PCといえば、かつてはNECの98シリーズの専門誌であり、ぼくが最初に触れたパソコン雑誌でもあります(あ、でも、Asahiパソコンとどっちが先かなぁ)。当時は、機種別の雑誌がそれぞれ刊行されていて、PC-98の「Oh! PC」、東芝のDynaBookの「Oh! Dyna」(←あ、これはもっと前か)、それと「Oh! X」(←後年復活)などがありました。

うちはPC9821Ap/U2を使っていたので、その当時はOh! PCを読んでいました。雑誌の種類もそんなになかったし、知りたい情報がたくさん載っていたので、一生懸命読んでいました。その後、NECの98アーキテクチャはPC/AT互換機に押され、Oh! PCがウリにしていたPC-98に特化した情報の価値がなくなったので、タイトルはそのままで総合パソコン雑誌になったようです。そのころにはぼくは読まなくなっていたのですが、ぼくが読んでいたころに比べると、今のOh! PCは厚さが半分くらいしかありません。あと、ぼくが読んだころは、付録にはたまにフロッピーディスクがつく程度で、今のようにCD-ROMが当たり前についてくるようなことはありませんでした。

いずれにしても、昔の香りを残す雑誌がまた一つ消えるのは寂しいことです。ぼくが読んでいた雑誌が休刊になるのは、記憶に新しいところではSuper ASCIIがあります。こちらの方は、当時の執筆者の方々が、今違う形で活躍されておられるので、これはまだ良いほうだと思います。

昔は、これらの雑誌しかなく、初心者でもこれらの雑誌に追いつく必要がありましたが、今ではさまざまなレベルの雑誌がたくさんあります。以前に、入門としてどんな雑誌が良いか質問を受けましたが、そんなことをしなければいけないくらい、今は氾濫しています。一方で、レベルの高いユーザ向けの雑誌も当時よりたくさん刊行され、いい時代になったものだと思います。

2000年7月17日(月)

23:59:46

昨日ダウンロードしたIE5.5は、印刷プレビュー以外、特に目立ったところは見あたりません。なんか、スタイルシートでスクロールバーの色が変えられたりするそうですが、そんなことできても、ねぇ。

2000年7月16日(日)

23:21:11

みなさんは、皆既月食はご覧になりましたか? ぼくは、40分ほど外で眺めていました。あの、月と地面を直線で結んだちょうど反対側に太陽があるんですよね。そう考えると、とっても神秘的ですね。手をかざしたら、月の表面に手の影がうつるかしら...とか、考えませんでしたか?

今週は、20日がお休みなので、まだ楽に過ごせる週かもしれませんね。ぼくは、21日は休みにできそうにありません。

みなさま、明日からも頑張りましょう!!

2000年7月15日(土)

23:21:8

うーん、なんで土曜日ってこんなに何もできないんだろう。とっても時間を無駄にしているみたいで、でも体に力が入らなくて、やらなければいけないことは多くて、やりたいこともたくさんあるのに、あっという間に時間が過ぎていく。

今日はw3mを入れてみました。lynxより確かに動作が軽い気がします。フレームのページにもきちんと対応しているのは画期的だと思います。しばらくこれを使いたいと思います。

今裏でIE5.5日本語版と、Personal Oracle8i for Win98をダウンロードしています。IE5.5は14MB強ですが、Oracleは320MBあるので、今晩いっぱいかかるでしょう。

あと、以前に注文しておいたL.L.Beanのカタログが今日届きました。こういうのって、見ているだけで楽しいですね。少しづつ服も増やしていきたいと思っています。

2000年7月14日(金)

0:7:7

くぉ、わずかの差で、昨日も日記をさぼってしまいました。最近夜が遅いので、とてもつらいです。みなさん、早く寝ましょう。健康には睡眠が一番です。

ところで、社会人になってからめっきり時間が減りましたが、motchie.comでは、これからも新しいサービスをいろいろと構想中です。あっと驚く便利なサービスでみなさまのお役に立てればといつも考えています。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

20:38:28

午前中Javaで悩み、お昼にStarbucksに行ったら、そこにもJavaがあった...。

2000年7月12日(水)

23:59:19

最近、勉強しなければいけないことがたくさんあります。Java、CVS、C++、PHP、Servlet、JSP...。でも、家のマシンが貧弱で、家でろくに試すことができません。

うーん、新しいマシンがほしい。

2000年7月11日(火)

23:25:37

最近、一般の雑誌でも新聞でもニュースでも、ITという単語を1日に5回以下聞かない日はないのではないでしょうか。サミットでは、我が国の重点政策をITにするとか、ちょっと落ち目な企業でも、今後ITに注力して業績を回復させるとか、はてはBOSSのCMにまで、eコマースが登場する始末。

こうなると、そんなにITってのはスゴイものなのかと考えてしまいます。なんだか、今のITが芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のようになっている気がしてなりません。いつかそのうち糸が切れるのではと心配になります。どうも、みんなおかしいです。ITも世の中も、そんな甘いもんじゃない気がします。

23:57:36

最近、YOMIURI FREE LINEとか、livedoor(←最近CMなくなったね)などといった無料プロバイダが目に付きます。

これらは、広告料を収入源にして、接続料を無料にするタイプのものです。電話代まで無料になるのはなかったにしても、アイデア自身は既に淘汰がすんだものだと思います。なんで今さら、またかつて失敗したネタで商売をしようと考えるのでしょうか。

CATVやxDSLや光が実現間近だというのに、なぜ今アナログ電話を安くしようとするのか、需要があるのか、不思議で仕方ありません。どれもこれも、次へのつなぎだと思います。

2000年7月10日(月)

22:15:2

お、Microsoft C#の日本語のページが公開されましたねぇ。いよいよ来たか、って感じですね。ではここで、即席「JavaプログラマのためのカンタンC#講座」!

  1. JavaでHello, World!を書きます。
  2. publicキーワードを削除します。
  3. import java.langを、using Systemと書き換えます。
  4. System.out.printlnを、Console.WriteLineと書き換えます。
  5. これをhello.csとして保存し、コンパイルします。

はい!できあがり。

2000年7月9日(日)

23:33:58

最近、休日に目一杯休むのに懸命になっています。なるべく長い時間寝てみたり、体を休めるようにしたり、普段履けないジーパンを履いてみたり、空き時間を見つけてはビデオを見たり。以前なら、当たり前のようだった自由時間が貴重になったために、少しでも有意義な休日を過ごそうとしています。

そして、何より大事なのは、月曜日以降に疲れを残さないことです。それには、こんなに遅くまで起きていることなしに、早く寝ることが大切です。ぼくは、0時半を過ぎるとまずいみたいです。

でも、一生懸命休んでいると、平日辛くなるんじゃないかとかも思ったりして、なかなか難しいところです。

2000年7月8日(土)

11:57:2

昨日は日記書かなくてごめんなさい。やっぱり、今週は疲れました。

昨日、前から買おうと思っていたVisual Basic Magazine 2000年8月号を買いました。VBマガジンは、まだVBが2.0というバージョンだった創刊号のころから買っていました。今ではVBにはさまざまな機能が搭載されていますが、未だに手をつけられていないのが、8月号の特集のCOMなのです(あ、Webクラスとかははじめから無視してます)。で、最近VBは卒業しようとして買っていなかったのですが、久しぶりに買いました。

そしたら、今朝父親が見覚えのある雑誌を読んでいました。なんと、父親も同じVBマガジンを買っていたのです。いやぁ、血は争えないというか、なんだか不思議な感じです。それだけ、VBプログラマにとって、COM技術って「必要だとおもうけどよく分からない」ものなのでしょうね。

2000年7月6日(木)

23:41:43

今日、無料でダウンロードできるForte for Java, Community Editionを入れて走らせてみた(うちのマシンはPentium133、メモリ64MB)。そしたら、スプラッシュスクリーンで固まったようになった。

会社で、さっきのページを見てみたら愕然とした。推奨構成が、Intel アーキテクチャプラットフォームの場合: Intel Pentium II プロセッサ (300-MHz CPU、128M バイトのメモリー、30M バイトの空きディスク容量)。 Intel に Solaris を搭載する場合には、256M バイトのメモリーをお勧めします。 なんだとか。いやぁ、Javaって、マシンパワーいるのね。いいやつを買わないと。

2000年7月5日(水)

0:15:50

うわぁ、昨日日記書くの忘れてました。ごめんなさい。

0:16:47

「これからって、こういうこと。」
「えっ、それって、どういうこと?」
「すすんでるってことかな。」
「...ぜんぜんわからん。」

2000年7月3日(月)

23:10:17

今日からカジュアルウェアで通勤してもよいことになった。さっき、ニュースステーションで景観問題と私権について特集していた。

ぼくがよく思うのは、日本人には自由という権利の使い方や認識を誤っている人が沢山いるということだ。日本人は、大抵自由にしてよいと言われるとどうしたらよいか分からないし、服装なども「常識の範囲内で」と言われると、極端に不自由な選択をして安心している。なぜその決まりについて個人の裁量に任されているか、といったことを考えようともせず、ただ批判されることだけを恐れて絶対に批判されない選択をする。その結果、不利益を被っても「みんな我慢しているんだから」といった発想で個性をひっこめてしまうことが多いように思う。

そのくせ、何も規制がないところでは日本人はムチャクチャする。これは、特に最近の若い人に顕著だと個人的には思う。どんなことって、そりゃぁもう、ムチャクチャする。個人的には、こういう傾向の根本は親の教育だと考えている。アメリカ式だか欧米式だか知らないが、個人の意志を尊重するのと教育とを履き違えて、子供のわがままを受け入れる、あるいは子供をろくに叱ることもできない情けない親たちが犯した罪の結果だと思う。とにかく、それを提供した人が特に考えもしなかったところで、個人の自由だとばかりに傍若無人にムチャクチャする。これを防止するにはどうしたらいいか。ありとあらゆる行動を事前に予測して規制するしかないのだ。これも原因がはっきりしている。学校教育の現場で、とにかく規則で児童・生徒を縛って楽な管理を目指した教員の責任だ。たくさん規則があると、少しでも規制の範囲外ではここぞとばかりに羽を伸ばそうとする、一種の反動のようなものだと思う。

日本人にはPublicという思想が存在しない、というのもこれらの原因の一つだ。欧米から学ぶべきは自分勝手な個人主義ではなく、みんなとともに快適な生活を送るためのルールだと思う。

2000年7月2日(日)

12:42:4

さっき、NHKのBS特集ビル・ゲイツの立教大学での講演を聴きました。

ぼくのまわりやメディアでもとやかく言われることの多いビル・ゲイツですが、ぼくは基本的に、あるソフトウェア会社のトップにある人が今何を考えているのかを知りたくて1時間聴いていました。

先ほどの立教大学のページには、以下のように書かれています:

ビル・ゲイツ氏の業績はパソコンのOSの開発のみならず、多くのソフト開発によって今日のコンピュータ情報社会の基礎を築くとともに、それらを通じて従来の組織、経営モデル、人間相互のコミュニケーションのあり方にも大きな変化をもたらしました。また、ビル&メリンダゲイツ財団を設立し、コンピュータサイエンス研究、慈善団体、公共図書館等への支援により21世紀を担う人材の育成に多大な貢献をされています。このようなビル・ゲイツ氏の考え方の中には、社会の様々な人々に貧富を問わず上質の教育の機会を提供し彼らが努力して自らチャンスをつかみ成功しようとするときに、それを社会的に支えようとするアメリカ合衆国の文化的かつ社会的伝統を垣間見ることができます。

この講演のみならず会社にいても思うことは、このビル・ゲイツという人物のアイデアや構想に、社会の近未来が見えることです。アマチュア・プログラマをやっていると、彼の言うデジタル・ダッシュボードとか、Windows DNAだとかいうフレームワークは無関係なものでした。たとえば、ActiveX技術なんて言うのも、はじめは彼のイメージの一つだったはずです。しかし、その段階ではぼくたちには関係ないものでした。その後、VBやVCなどに言語として実装されて、リファレンスが出て初めてぼくたちに身近なものになったのです。

しかし、企業や社会は、そのフレームワークが出た時点で手をつけはじめます。逆に、そうでなければ時代の流れに遅れをとることになります。個人の趣味として、彼の話に耳を傾けるかどうかは賛否が分かれるところですが、企業レベルでは彼の行動は無視できないでしょう。だから、論理的な根拠なく、個人的な趣味を企業活動に持ち込むべきではないと考えていますし、彼の行動に近未来が見えるというのは、そういう意味です。

このところ、コンピュータに関する技術や知識を持った友人達と接する機会が多いのですが、そこで感じるのは、それらの知識の使い道がちゃんとできていない人がいるということです。どうも、コンピュータ関連の知識や技術を多く持った人は、それを他人と比較して誇示するという残念な傾向があるようです。ぼくが常に考えているのは、それらの知識や技術は、身につけたらおしまいではありません。それを、どう社会に役立てるかを常に考えなければならないということです。例えば、ぼくがC言語とJavaを知っていて、あなたがVisual Basicに関する知識だけを持っていたとしましょう。けれども、ぼくがそのC言語とJavaを知っていることを誇示するだけで、あなたがVisual Basicを使って日々、社会の役に立つソフトを作り続けているのなら、あなたの方がずっと賞賛を受けるべきだとぼくは考えます。ソフトウェアがWindowsに特化しているかどうかなどというのは、批判の対象にはなり得ません。そして社会というものは、こうした社会に貢献している人たちによって成り立っているのです。Linuxによって注目されることになった、オープンソースプロジェクトへのコントリビュータ達は、まさに自分の持つ技術や知識を、無償で社会に提供しているのです。

企業が自社のビジネスにLinuxを導入したかどうかは、賞賛されるべき問題ではありません。そんなことは、その企業のビジネスの方針がどうか、ということに過ぎません。賞賛されるべきは、Linuxという社会に貢献するプロジェクトに参加できるだけの技術や知識を持ち合わせ、かつそれらを無償で、コントリビュートという形で提供している人々なのです。これらのことを考えると、Linuxをインストールしたことがあるとか、日常の作業をLinuxで行っていたなどと自慢することが、どれほど愚かなことか、分かっていただけるのではないでしょうか。彼らは、ただ単に利用する知識を誰かから教えてもらったのに過ぎないからです。

これからの時代、IT技術はますます高度化し、技術偏重の社会になることは必至です。技術や知識も結構ですが、それ以上に、いかにすれば社会に貢献できるかを考えるようになりたいですね。

2000年7月1日(土)

23:45:25

今日、本屋でプログラミングがわかる本っていうのを読んでたら、6章の見出しが「VisualBasicで作成」だったのが、途中から「BisualBasicで作成」になってた。明らかに乱丁。この本の著者、いつか日経ソフトウェアに寄稿してたな。

昨日見たら1種に合格してました。応援してくださった方々には、深く感謝致します。これからも、ベンダ資格を中心に頑張っていきたいと思います。有益な情報は、motchie.comで公開していきます。よろしくお願いします。

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Diary: 2000/8

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2000年8月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2000年8月31日(木)

20:26:53

あぁ...早くマシンをいじりたい...。

2000年8月30日(水)

0:41:43

おら、東京さ来ただ。

2000年8月29日(火)

7:11:10

もうすぐ出発です。行ってきま〜す。

7:12:22

ええと、東京にパソコンを持っていくのはやめました。という訳で、友人・知人の方でぼくにメールを送られる方は、携帯の方にお願いします。

2000年8月28日(月)

23:45:53

まず始めに、日記を3日もさぼってしまったことをお詫びいたします。

この3日は、ええと、金曜日は旧友と再会して帰りが遅くなり、土曜日も遅くなってかつ疲れが累積し、昨日も残務整理が多かったので、このような結果になってしまいました。申し訳ございません。

ところで、明日から土曜日まで東京に初の出張に行きます。東京に行った大学の友人や同期と会うことになっています。また会えるのは、とても楽しみです。

パソコンはどうなるかわからないので、PCで日記を書くのは無理かもしれません。そのときは、また携帯のメールで日記を書くことになると思います。

これからも、motchie.com.をどうぞよろしくお願いいたします。

2000年8月24日(木)

23:26:32

盆休み中に注文したDELLのマシンが、今日届きました。
詳細は、DELLのサイトを見ていただくとして、ぼくは忙しいので、今日はこの辺で。

2000年8月23日(水)

7:22:48

今日の地獄
朝乗ったバスのエアコンが故障していた(~Q~)

23:39:34

昨日に引き続き、今日もmotchie.comには不具合がありました。

一部のビジターから絶賛を浴びているLinks are also Amazing!!が、昨日の昼から動いていませんでした。今対策を施し、次の更新は0時台になります。

実は、motchie.comのアーキテクチャ...っていうか、数が多くなってきたスクリプトの山に行き詰まりを感じています。いや、更新がイヤになったとかいうことではなしに、整頓されていないことに自分自身で我慢できなくなっているのです。

近々、大がかりなメンテナンスを行うかもしれません(いや、最近忙しいのでしばらくは無理かもしれませんが)。

今後も、motchie.comは、もっと役に立つ、生活に欠かせないサイトとなるべく努力して参りますので、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

2000年8月22日(火)

22:23:4

ぼくも、motchie.comに1日中張り付いているわけではないので詳細は不明ですが、今日のお昼から今しがたまで、motchie.comがアクセス不可だった可能性があります。

その間に訪れていただいた方々には心からお詫び申し上げると共に、これからもmotchie.comをどうぞよろしくお願いいたします。

Apacheの設定から、LanguagePriorityの指定をコメントアウトしたら正常にアクセスできるようになりました。うーん、今までうまくいっていたのに。何でなんだろう。書く順番とかあるのでしょうか。

2000年8月21日(月)

23:58:34

やはり、休み明け初日はきついですね。
みなさん、頑張りましょう。

2000年8月20日(日)

23:59:58

ぼくの休みは今日で終わりです。

一応、ぼくとしては毎日日記をつけることにしています。今まで、志したことはあっても紙ベースの日記はつけたことがありません。で、今年の3月30日に日記のスクリプトを自作して日記をつけはじめました。毎日ではありませんが、かなりの確率で日記をつけることができていると思います。

日記をつけると、日常の些細なことも日記のネタ―つまりは、発見―になるということに最近気がついています。これは、いい効果だと思います。

ぼくの場合、必ずしも「今日あったこと」ではないのですが、自分自身の思っていることを気軽に書けるというのは、いいものだと思います。

あなたも、どうですか?

2000年8月19日(土)

23:56:37

今日の教訓:
乗り換え案内は危機的状況にこそ役に立つ。

2000年8月18日(金)

23:25:14

今日は、16日の青春18切符の残りを使って、和歌山県の有田市に行きました。

ここは、有田みかんと鵜飼いが有名ですが、有田川温泉という温泉もあります。今日は、その有田川温泉に入るのが目的で行きました。

ここ、入浴だけでもOKというところで、特徴としては木酢の湯というのがあるところです。入ってみると、独特の木の香りがしてとってもいい感じでした。

露天風呂というのもあったのですが、土日祝日のみということで、今日は入れませんでした。ぼくが温泉に入っている間に、外はものすごい土砂降りになったので、露天風呂に入れなくて幸いだったと思います。

今日は駅までバイクで行って、駐輪場の屋根のない場所に駐輪していました。当然、先の土砂降りでぼくのヘルメットはずぶぬれだろうと覚悟して行ったのですが、ぼくのヘルメットにはきちんとビニール袋がかけてあって、ヘルメットは無事でした。ぼくは、駐輪場のおじさんに丁寧にお礼を言って駐輪場を後にしました。旅行も楽しかったのですが、最後にとっても嬉しい出来事でした。

2000年8月17日(木)

23:58:2

今日は、中途半端ながら、久しぶりに休みらしい休みでした。

洗い物までしたし...。

2000年8月16日(水)

22:9:11

今日は青春18切符で姫路、岡山に行きました。

22:12:20

姫路城天守閣を眺めながら、住民の三毛猫さんと昼食をとりました。お城は13年振りです。

22:14:42

岡山に着いたのは16時半だったので岡山城は諦めて後楽園に行きました。

22:18:44

後楽園には丹頂鶴さんがいました。生誕300年祭でライトアップがありますが見ずに帰りました。

22:21:39

なにせ姫路から岡山までで83分!!かかるからです。でも、日帰りできるだけでもスゴイと思います。

2000年8月15日(火)

23:32:33

今し方、Sunのサイトを見てみたら、SunがGNOMEプロジェクトに参加するという記事が出ていました。他のコンピュータニュースのサイトを見てもまだ取り上げていないので、今の時点ではmotchie.comのスクープ!!になるでしょうか。(^^;;; 明日の朝にはトップニュースになることでしょう。

この記事によると、SunはSolarisの将来のバージョンでGNOME2.0をデスクトップとして採用すると発表しています。また、GNOMEプロジェクトの方はGNOME Office SuiteにSunのOpenOffice.orgを採用するとしています。

この動きは、SunがLinuxなどのムーブメントに乗ろうとしている姿勢の表れであると言えます。OpenOfficeも、SunがStarDivisionという会社を買収して得たStarOfficeをオープンソースにしたものです。今年の秋にはUnicodeをサポートして、日本での商標がSunOfficeとなって配布されることはみなさんご存じの通りです。

Solarisはフリーになりました。日本では、1万2千円だせば購入することができます。以前のSolaris7は10万円しました。それに比べれば劇的に安くなりました。

メインのアプリケーションになるOfficeスイートはフリーに、しかもオープンソースになりました。StarOfficeがそれです。今のバージョンは、Windowsで言えばWindows3.1の頃のMicrosoft Officeくらいの機能性だとぼくは評価しました。じゃぁまだMicrosoft Officeにはかなわないのか? いいえ、オープンソースになったので、劇的な機能の向上が見込めます。Microsoft Officeだと、ユーザが望まない機能がたくさん搭載されたりしますが、オープンソースの場合は選択肢が多くなるので、個人にあったものを使うことができます。

OSを日本語で使う上で重要な日本語変換ソフトには、Solaris8にはATOK12が付属しています。デスクトップは、今回の発表でCDEとGNOMEが選べます。

開発ですか? Solarisなら、gccが使えます。Java2も使えます。GTKで開発できます。CVSもあります。apacheが動きます。perlももちろんあります。シェルスクリプトも動きます。Windowsのネットワークとつなぐ必要があるのなら、SAMBAも使えます。変わったソフトが使いたくなったら、freshmeatでもご覧下さい。

これから、Solarisが面白くなるでしょうね。そんな気がして仕方ありません。

2000年8月13日(日)

23:47:5

遅ればせながら、今日Microsoft Readerをダウンロードして使ってみました。

Clear Typeとか言うけど、結局ドットの集まりでしょ、と思っていたのですが、見てみた感じは確かに読みやすそうな印象を受けました。

Adobe Acrobatと競合するのでしょうが、Microsoft Readerはファイル形式を公開している訳ではないと思うので、別のものになるでしょうね。より多くのプラットフォームでなら、Acrobatになるでしょう。

2000年8月12日(土)

23:48:26

誰でもが太陽であり得る。

2000年8月11日(金)

23:21:55

明日、家族で日帰りの旅行に行きます。朝5時半起きだとか言われているので、もう寝ます。

それにしても、今使っているDynaBookのスペックの低さがだんだんストレスになってきました。色々試したり勉強したいことがたくさんあるのに、マシンパワーやHDDの空き容量の問題なんかで、何一つできいていない状況です(ぼくが疲れてだらけているから、というのももちろんありますが)。早く、収入の計画を立てて新しいマシンを購入したいと思います。

このところ、テレホタイムにはレスポンスが悪くなって、みなさまにご迷惑をお掛けしていたmotchie.comですが、このところは快適に動いているようです。みなさまは、どうお感じですか?

では、おやすみなさい。

2000年8月10日(木)

23:28:12

今日は、祖父のお墓参りでした。半年ぶりなのですが、やはりこの炎天下、お墓も暑そうでした。とりあえず、元気でやっていること、なんとか会社員やってることを報告して来ました。

NetscapePR2の方ですが、セットアッププログラムが修正されたということで、今ダウンロードしています。

2000年8月9日(水)

0:20:15

今日、XSLに目覚めました。

0:20:56

↑この「今日」ってのは8日のことです。

23:53:28

とれとれ、ぴちぴちバグ料理♪

23:59:37

昨日からNetscape 6 Preview Release 2をダウンロードしてセットアップしようとしているのですが、必ずネットワークエラーかなにかでセットアップが中断されます。

聞くところによると、日本語版はどこででもエラーになるようで、英語版ならうまくいくそうです。

ぼくも英語版をインストールしてみると、うまくセットアップできるうえにメニューなども日本語表示されます。

2000年8月7日(月)

21:19:49

大阪新聞の大見出しに、ソフトバンクの孫さんのことが出ています。

21:21:34

最近は珍しくなくなりましたが、つい1年前には考えられなかったことです。

21:24:4

多分Yahoo!の株価1億円突破あたりから、ネットバブルの典型のような扱いですよね。

21:26:2

株価がちょっと下がったくらいで「大損!!」みたいな書かれようです。やっかみってスゴイですね。_

21:55:0

ソフトバンクの株価の上下は書いても、例えばアスキーの西さんの退陣とかは書かないんだから、勝手なもんです。

2000年8月6日(日)

23:30:10

あの、みなさんの家に、百科事典てあります? いやね、うちの家は狭いから、階段に百科事典をおいてて、今しがた2階に上がる時にふと思ったんですけど。

うちは、平凡社の世界大百科事典ってのがあるんです。これ、全部で31巻からあって、確か25、6万したんじゃないですかね。1992年のなんで、時事の部分は完全に古典の域に達してますね。

今なら、これDVDで出てるんですけど、うちのは本当に紙媒体なのですごい重量です。ところがね、これ、見ませんね。みなさんの家はどうですか? 前回は、確かうちで飼ってるカニ(あ、そうなんです。これについては後ほど)のはさみがとれちゃったので、それが再び生えてくるのかどうかを調べました。

その前は、春に東寺の国宝展に行ったときに、乗り物になっていた像の「迦楼羅」が何か分からずに調べたくらいです。

つまり、年に数回しか使っていないので、何とかならないかと思っています。

2000年8月5日(土)

22:47:34

妹のマシンがWin95が起動不可になり、CD-ROMも認識しなくなりました。

22:49:34

そうなると、今でもconfig.sysとmscdex.exeのお世話になります。

22:51:17

そういう意味ではまだまだDOSは現役であり、その知識も必要だといえるでしょう。

22:53:35

メールで日記が書けると、帰りが遅くなった日も安心。

2000年8月4日(金)

0:0:9

このところ、JAXPIに興味を持っています。まだ、ぼくの知識的にはDOMとSAXの区別が付いたくらいですが、APIのリファレンスを読んでいると、とっても興味をそそられます。

もし、ある程度まとまった知識がついたら、motchie.comでも公開していきます。

23:36:34

8月4日付けサポート技術情報 − 新着サポート技術情報より:

[FP2000] 複数の<Body>タグが認識されない

この資料は、FrontPage 2000 で複数の<Body>タグを認識できない現象について説明したものです。...

ブラウザによっては複数の<Body>タグを認識して処理しますが、FrontPage 2000では、同時に 1 つしか<Body>タグを使用することできません。

ってゆーかさぁ、こんなのが出るってことはよ、世の中には複数body要素を書く人がいて、FrontPage 2000で反映されないことに腹を立てて、マイクソフトに抗議するから、ここに載るってことでしょ。

その、body要素を複数書くっていう動機や心理状態も知りたいけど、その、世の中にはそれも認識するブラウザがあるってことでしょ。ひゃー、たまげるねぇ。DTDなんて、あってないようなものね、そうなると。

2000年8月2日(水)

0:28:9

本日は、日記のネタがヤバいので、雑誌へのツッコミでお茶を濁したいと思います。

(株)インプレス発行の『インターネットマガジン』2000年9月号 集中企画「iモード対応ホームページ改造術」から:

HTML(エイチ・ティー・エム・エル/Hyper Text Markup Language) : (中略) HTMLにはバージョンがあり、1997年12月に発表された4.0が最新の規格だ。

ブー。必ずしも正しいとは言えません。「最新のHTMLのバージョン」を、W3CのRecommendationだと定義すると、HTML4.0は最新ではありません。W3Cの"HTML Home Page"には、はっきりとXHTML 1.0 is the current W3C Recommendationだと書かれています。

さらに、HTMLとしては1999年12月にHTML4.01が勧告されており、この時点でHTML4.0はObsoleteになりました。

0:32:7

あ〜、本当は上の日記は8月1日に書いたのですが、サーバーの調子が悪くてサブミットできないでいるうちに2日になってしまいました。ご了承下さい。

23:53:38

以前、友人との会話の中で「ノートパソコンの自作機があったら?」というような話を冗談半分でしていたことがありますが、実際にあるみたいです。

先日見つけたASUSのノートパソコンは、ケース・液晶ディスプレイなどは組み込んであるいわば半完成品で、CPU、グラフィックカード、メモリ、HDDなどを自分の好みのものを組み合わせて使用する製品です。

最近は自作機もコストの問題で下火になってきたのかもしれませんが、ノートパソコンはやはりデスクトップに比べてコストが高いので、こうしたものもうまく活用すると長持ちするのではないかと思います。

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2000年9月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2000年9月30日(土)

23:51:6

今日は1日ビデオ三昧。昨日の「マイスタント」は、迫力のある内容ではありませんでしたが、そこそこ楽しめる内容でした。

23:53:7

実は今、motchie.comの英語版のページの作成をゆっくり進めています。やはりインターナショナルなインターネットですから、前からやりたいなとは思っていたのです。できたページから公開していきたいと思っています。

2000年9月29日(金)

23:43:25

おとといなんですけど、「ジャッキー・チェン マイ・スタント」の2巻をレンタルビデオ屋で借りました。明日それを見るのを楽しみに今日は早く寝たいと思います。

2000年9月28日(木)

22:36:26

今日はPCで日記を 書くのが難しいと思われるほど帰りが遅くなったので、携帯で失礼します。

22:43:20

日記を愚痴の道具にするのは良くないと思いますが、それでもしんどい日々です。

22:46:37

JavaWorld11月号の表紙の男の子って、インテルのCMで宇宙船のおもちゃに乗ってる子と同じじゃないですか?

2000年9月27日(水)

6:51:33

昨日書けなかった日記です:

今日のニュースステーションで、TRONの特集をしていたのをご覧になりましたか? 以前に朝日新聞でTRONの特集をしていたときは超漢字の発売前で、組み込みに強いことくらいしか書いていませんでしたが、坂村教授自ら一番の特徴は13万字を扱えることですと言われていたのを聞いたときは、ああ変わったなと感じました。

しかし、アメリカがTRONを貿易障壁にした時の説明に古川氏が出てきた時は、因縁というか、制作者の入り組んだ意図のようなものを感じましたよね(そのすぐあとでWindows95が出てきましたし)。当時のアメリカ側の主張を日本語で語れる人物として、現在米企業Microsoftのバイスプレジデントである人物として、当時すでにパソコンに関わっていた人物としての人選は実に巧妙というか、入り組んだものを感じます。SoftWindowsの上でVMWareを動かして、その上のMuleのemacs lispでマクロを動かしているような(わかりにく)複雑さを感じます。

ただ、これからの「どこでもコンピュータ」の選択肢の一つとしてTRONが見られているのは事実で、これからがとても楽しみです。

23:29:52

それにしても最近、自分の時間がありません。正確には、普段やりたいと思っていることが実現できるだけの元気があるときに、自分の時間がありません。時間がある時は、大抵体を休めるために使ってしまうからです。

2000年9月26日(火)

23:46:43

今日はダイアルアップできない!! 日記にTRONについて書こうと思ったけどまた明日。

2000年9月25日(月)

23:47:1

昨日2つも映画を観たせいか、今日はとっても眠かった。

では皆さん、おやすみなさい。

2000年9月24日(日)

23:59:53

今日は映画三昧でした。午後すぐに「ホワイトアウト」を観ました。「踊る大捜査線を超えた」だとか、「これはもう、単なる映画ではなくてドキュメンタリーだ」とかいろいろ言われていましたが、ぼくには、はっきり言ってつまらなかったです。なんでこんな映画がそんなにもてはやされるのかが分かりません。感動も何もなかったです。単なるハードボイルド映画の域を出なかったと思います。日本映画特有の、企業の宣伝が映画の随所に散見されて、それもぼくにはみにくく映りました。その中にぼくの敬愛するモンベルが含まれていたのには結構がっかりしました。日本人は大抵そうですが、この映画の動員200万人のほとんどは「みんなが観るから私も観る」っていう動機だと思いました。

それから、夕方過ぎにジャッキー・チェンの「シャンハイ・ヌーン(日本語サイト)」を観に行きました。確かに、ぼくはジャッキー・チェンのファンで、ひいき目に観ている部分があるのは否定しません。しかし、やはり何かが違うと思うのです。

そんなシャンハイ・ヌーンですが、うーん、なんとも形容しがたい内容でした。なるほど、面白い映画を作ろうと考えていることは間違いないのですが、やはりぼくなどが期待しているのは「ジャッキー映画」であってアメリカ映画ではないのです。しかし、このところの映画(前の「ラッシュアワー」も)世界進出を狙っているからか、本来のジャッキーの魅力が発揮されていない気がしています。ジャッキーには、もっともっと沢山の相手をアクロバティックな技でしばきまくって欲しい、と思います。

ジャッキー映画については、語り出すと長いので、また今度の機会に。

2000年9月23日(土)

22:24:58

昨日の日記は見苦しい点が、さっきまでありました。どうも失礼しました。

いやぁ、ワタシ、勘違いしてました。まだまだ不勉強だなってなもんです。

何がって? いやね、今サントリーミュージアムで、「マッキントッシュとグラスゴー・スタイル」っていう展示をやってるんですよ。でね、ぼくはてっきり、これはFUMIYARTみたいに、あのパソコンのMacintoshでいろいろ作ったものの展示だと思っていたんですよ。でもね、それにしちゃぁ、ポスターの下の方に書いてある「協賛企業」の中に、アップルコンピュータがないな、変だなとは思っていたんですよ。

ところがね、今日Webサイトを見てびっくり。マッキントッシュっていうのは、建築家なんですってね。まぁ、詳しくは上のサイトを見ていただくとして。今日のNHK教育でやってた課外授業 ようこそ先輩「マジックは君を変える魔法だ!」っていうのでMr.マリックも言ってましたけど、思いこみっていうのが、一番怖いですね。これからは気をつけたいと思いますね。

2000年9月22日(金)

23:59:40

昨日は疲れて寝てしまい、日記が書けませんでした。ごめんなさい。

今日はお昼過ぎからインテックス大阪で開かれていたDigital Ware Osaka 2000Internet & Mobile 2000に行き、それから低公害車フェアのスタンプラリーの中でATCグリーンエコプラザ、最後にiMedioに行き、バタバタしながらも充実した時間を過ごせました。

特にiMedioのライブラリーは、無料で利用できるのにいい本がたくさんそろっていて、思わず「ここに住みたい」と思うほどでした。しかし、フロアに用意された数台のiMacを使って、小学生に見える少年たち数人がチャット荒らしをしているのを見ると、世も末だと思いました。

そのiMacで、motchie.comの確認をしました。IE4.5とNetscape4.04でしたが、Netscapeで一部文字化けが見られました。これについては、早めに対策したいと考えています。

会員登録をすれば、LAN設備を利用したりビデオが視聴できるのだそうで、こういう設備をうまく利用していきたいと思いました。

2000年9月20日(水)

23:58:21

今日の朝日新聞に、パソコンのディスプレイから人間に悪影響を与える物質が放出されているとする研究結果が米国で発表されたという記事が載っていました。これを読んでいるあなたも、ディスプレイからの物質を浴びているというのです。もちろん、パソコンは人体に悪影響を与えるとは思っていましたが、これほどとは考えていませんでした。何事も、ほどほどが肝心です。

2000年9月19日(火)

23:59:24

家でも仕事でもCygwinを使っています。この1.1xにはXFree86が入っています。これは一度試す価値がありますが、今日はASTEC-Xの評価版を試してみました。これはすごく簡単です。

2000年9月18日(月)

23:59:20

仕事と直接は関係ないのですが、個人的にXMLに興味があります。XMLというと、「XMLを生成できるエディタやビューアがでなけりゃね」みたいなことを言わはる人が
ありますけど、そんな段階ではありません。IE5以上は(ドラフト段階の)XSLTパーサを積んでいますし、RealPlayerは立派なSIMLアプリケーションです。mozillaにMathMLのビューアが搭載されて、もう随分たちます。

最近動きがあるのがScalable Vector Graphics (SVG)ですね。adobealphaworksで実装系が登場しています。一度おためしあれ。

23:59:45

今日は夜風が初めて寒かった。

2000年9月17日(日)

23:28:3

高校の卒業アルバムで、ある先生が書かれた言葉が今頭に浮かんでいます:

「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる。」

2000年9月16日(土)

23:33:1

昨日から今日にかけて、セカンドマシンのHDD増設とOSのアップグレードにつぶしてしまう。しかも、この時間になってもOSのインストールは終わっていない。無駄な時間を過ごしているような気がして仕方がない。休日はいつも、何かが足りなくて中途半端な時間を過ごしてしまう。何とかしなければ。

2000年9月15日(金)

23:58:8

オリンピックの開会式、見ましたか? オーストラリアの組織委員長の名前が、マイケル・ナイト(Michael Knight)っていいましたね。あと、アメリカの選手団入場の時に、ビル・ゲイツが手振ってるのが写ってましたね。結構ヒマ人ですね。

2000年9月14日(木)

23:48:36

やっと休日!! 今日は長かった。みなさま、よい休日をお迎え下さい。

2000年9月13日(水)

23:58:19

このところの天気はムチャクチャですね。あほほど雨が降ったかと思えばあほほど暑くなったりして。

今週と来週の週末は、3連休です。今まで忙しくてやり残していたことを少しでも片づけられればと思っています。新しいマシンも、買ったはいいものの環境の構築がなかなかできないでいます。

とにかくあと1日、頑張りましょう!!

2000年9月12日(火)

23:24:18

以前に、毎週火曜日のNHKの「プロジェクトX」を楽しみに見ていると書きましたが、最近は仕事が急がしかったり用事があったりと、なかなか見る機会に恵まれませんでした。今日、久しぶりに途中から見ることができました。

小笠原の沖に沈んだHIIロケットのメインエンジンを探す話には、涙が出そうなくらい感動しました。本当の技術者、本当のプロフェッショナルっていうのはこういうものなんだな、と見るたびに思い知らされます。ぼくも、あの人たちと同じではないにしろ、少しでも近づけるよう、努力したいと思います。

2000年9月11日(月)

0:0:41

昨日は日記書かなくてごめんなさい。

8日に、以前から目を付けていた新しいバイオC1の新モデルが発表されましたね。初めてTransmeta社のCrusoeを搭載して10月7日に発売予定だそうです(そういえば某社もCrusoeマシンを発表してましたが...)。例によってオープン価格なのだそうですが、実売がいくらくらいになるのかも興味がありますね。

それから、Oracle Technology Network日本語版が明日立ち上がるようです。OTNの英語版の方には、以前からたびたびお世話になっています。あの技術資料が日本語になるとは、いい時代になったものです。今見に行くと、いきなりFlashのページがでてきますのでご注意を。Flashのページを作るのは構わないのですが、ちゃんとContent Negotiationとかそういう方法で、見ることのできない人への配慮を施してほしいと思います。CGIその他のサーバサイド技術が使えない環境である程度インパクトのあるページを作るのには有効なのかもしれませんが、あまりにも見る人を選びすぎると思います。

0:3:49

うわぁ、サブミットしてる間に次の日になってしまった。つらい。

23:57:21

つらいこと、理不尽なこと、傷つくこと、世の中にはたくさんあります。でも、それらに牙をむいては、せっかく今まで大切に生きてきたことが水の泡になってしまいます。それでも、元気に、誠実に、ひたむきに生きていくしかないんですよね。そうでしょ?

2000年9月8日(金)

6:52:0

最近ずっと朝に日記を書いています。朝の方がよっぽど頭がさえているので。ご心配なく、ちゃんと会社には間に合っています。

先週でしたか、出張で東京に行きました。その時、電車の吊り広告で「痴漢は犯罪です」と書かれたポスターがありました。その後ろには怒った顔と涙を流す女性の写真が並んでいました。
ぼくなんかにすれば、あれは女の人の顔ばかりが目立って「痴漢は犯罪です」という文字を危うく見落としそうになっていました。

大阪に帰ってきて地下鉄に乗って吊り広告を見ると、黒と黄色の模様におっきな字で「チカン アカン」...。こういうのは土地柄なのでしょうか。それとも大阪の方が被害がよっぽど深刻なのでしょうか。比較してみるとおもしろい広告でした。

2000年9月7日(木)

6:47:40

以前まで、プログラミング言語というのは「それを極めればOK」というものだった気がします。つまり、言語をマスターすることがコンピュータを極めることとほぼ同義語だった気がしますが、どうも最近は「言語、オブジェクト指向、設計技法は知ってて当たり前」みたいですね。その上で、それらを生かした新しいサービスを考えたり、より効率的、より美しい開発が求められている気がします。

2000年9月6日(水)

6:55:55

このところ、生活に余裕がありません。家に帰っても、ぼーっとするよりできることがありません。この日記だって、1日に書く量はめっきり減りましたし。コンテンツの更新もたくさんしたいのに、時間も気力もありません。むぅ、なんとかしなければ。

6:58:24

NTT西日本が個人名電話帳の全戸配布サービスを廃止に。携帯電話の普及で利用頻度が低下しているため。

...そうなんだ。じゃぁ、これからどうやって天ぷら油を吸い取ったらいいんだろう?

2000年9月5日(火)

6:47:35

いくら夏がクソ暑かろうと、自分がえらい目に遭おうと、夏が一番好きなぼくにとっては、「もう、夏も終わりですね」といわれると、とっても寂しい気分になります。

2000年9月4日(月)

8:28:1

今日の電車は運転がとっても乱暴。...新人さんか? (^^;;;

2000年9月3日(日)

23:56:4

昨日まで東京で、今日だけ休みで明日からいつもどおりの仕事。いやぁ、旅行はやっぱり疲れますね。

ところで、最近企業の不祥事っていうか、ひどいことしてたのがばれちゃったってのが相次いでいますよね。そんな企業のサイトを見るようになりました。

たとえば、雪印のサイトは、七夕にそれまでのコンテンツを破棄して、お詫びだとか製品回収だけのサイトに変わりました。

でも、三菱自動車とかは、コンテンツはほとんどそのままです。こういうのを見ると、「ホンマに反省しとるんか、おい」みたいに感じるのです。まぁ、雪印は全部の工場を停止したのに対し、三菱自動車は65万台のリコール隠しが発覚しただけなのかもしれませんが。しかも、お詫びが画像になってるので、テキストベースのブラウザで見に来た人にはお詫びしなくていいと思ってるのかしらとか考えてしまいます。

2000年9月2日(土)

15:7:24

今日の昼食はジャッキーズキッチン!! 皆さんも、横浜へお越しの際は是非どうぞ!! おいしいよ!!

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2001年1月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年1月31日(水)

0:54:41

昨日、おとといと(環境によっては)1行の日記が続きましたね。いや、1行は楽です。

日曜日に購入したHDDですが、買ってきた時にHDDのジャンパ設定がプライマリマスタになっているのにケーブルセレクトになっていると思いこんでいて、Windows2000がSafeモードでしか起動しない問題に悩んでいました。それが昨日回復しました。

昨日、今日はこれをフォーマットしようしました。そこで気がついたのですが、ぼくのDELLマシンにもともとついていたHDDは、IBMのDTLA307015でした。偶然にも、同じシリーズ(?)のHDDを買っていました。

で、この増設HDDを1パーティション(57.26GB)でフォーマットしようとしているのですが、99%進んだところくらいで「ボリュームが大きすぎます」とか言われて、フォーマットに失敗します。Windows2000になって、ディスクの種類もパーティションの種類も多くなって何がなんだか分からなくなっています。きっと、ディスクとパーティションの組み合わせによっては56GB付近で壁があるのでしょうか。もうちょっと調査が必要です。

22:59:5

問い: 次のピーに正しい語句を埋めた結果の文章を以下の選択肢より選び、答えよ。

こんなんじゃ、私がピー。

選択肢:
ア) こんなんじゃ、私が総理大臣をやった方がよっぽどましよ。
イ) こんなんじゃ、私がWebサイトを作った方がよっぽどましよ。
ウ) こんなんじゃ、私がHTMLを書いた方がよっぽどましよ。
エ) こんなんじゃ、私がスタイルシートを書いた方がよっぽどましよ。
オ) こんなんじゃ、私がコーディングをした方がよっぽどましよ。
カ) こんなんじゃ、私がドキュメントを書いた方がよっぽどましよ。
キ) こんなんじゃ、私がプログラミングをした方がよっぽどましよ。
ク) こんなんじゃ、私がモデリングをした方がよっぽどましよ。
ケ) こんなんじゃ、私が日記を書いた方がよっぽどましよ。

2001年1月30日(火)

0:56:34

直ったよ!!

2001年1月29日(月)

23:52:10

昨日、増設HDDを認識させるのに失敗して、ケーブル類を戻したのにマシンが起動しなくなりました(T_T)

2001年1月28日(日)

23:10:13

ソフマップ梅田店から、会員様限定で1万円以上の購入で千円割引になるチケットが届いていたので、その他の用事とまとめて行ってきました。

行くときには特に欲しいものはなかったのですが、行ってみるといろいろ気になるものがあって、どれを買おうか迷いました。実は、一太郎Arkを買おうと思ったのですが、売っていなかったので諦めました。今はどうやら一太郎11にやっきみたいですね。いや、実は一太郎Arkのソースコードに興味があって、製品のライセンスを持っていると自分で改造したものをおおっぴらに使用できるので、それが欲しかったのです。

それから、かねてから案内のあった一太郎11へのバージョンアップもそのソフマップ梅田店でやりたかったのですが、おねえさんが不在だったので諦めました。いや、おねえさんも大変です。一太郎11は、ネットで予約すると発売日の2月9日に家まで届けてくれるらしいので、家で予約することにしました。

ただ、自己紹介で「以前は、一太郎を使わせたら右に出るものなし」と書いてありますが、この間久しぶりに一太郎を使ったらなんと使い方が分からない!! いやぁ、なんちゅうか、アイデンティティの喪失ってのはこういうことかいなとかなりショックでした。ESCメニューのバインドは覚えてましたけど、細かい設定が分からない。会社に求められているフォーマットにあった使い方が分かりません。今までLaTeXばっか使ってたからでしょうか。そのうち、会社でもLaTeXで報告書書けるようにしたいと思います。PDFにできたら問題ないでしょ。

で、話がそれましたが、結局買ったのは、IBMのDeskstar 75GXP/60GB( 60GB/7200rpm/8.5ms/2MB/ATA100 )です。これが、\27,799でした。えっと、新世紀特価とかで41GBちょっとが1万4千円くらいだったのですが、価格を見ているとだいたい70GB超でカーブがきつくなってる気がしたので、この61.4GBを買いました。これを、千円割引のチケットと、ルピーポイントが3500円分ぐらいあったので、4500円引きくらいで買えました。

実は、今のマシンが34GB(?)の壁とかがないかどうかは分からないのですが...。

今からできたら増設したいので、早めに日記を書きました。日曜日は早く寝ないと月曜日に響くので、時間勝負です。

2001年1月27日(土)

23:59:8

昨日書いたVisual Studio.NETのドキュメントのうち、"Beta 1 Gided Tour"というのを読んでみているのですが、ぼくにはかなり難解です。一番驚いたのは、「クラシックCOMコンポーネント」という用語が出てくることです。今まで何年かさかんにCOMだ、DCOMだと騒いでいたのに、それが「クラシック」だなんて。もう、わけがわからないです。COM自身が存在しなくなるわけでは内のでしょうけれども、それでもひどすぎます。

COMって、確かVBのVBXをOLEの仕組みで置き換えたものが発祥だったはずです。それが、ここまでWindowsの中心的なアーキテクチャになり、大騒ぎになったのに、今度の.NETでSOAPなどに置き換えられてしまった...ぼくの理解があっていれば、ですが...っていうのは、すごい流れですね。その間、一般の開発者は振り回されっぱなしですよね。「マイクロソフトとともに歩んできた開発者」の物語は、涙なしには語れなさそうです。

2001年1月26日(金)

23:37:5

ちょっと時間がないので、少ししか書けませんがご了承下さい。

昨日書いてたPPPoEですが、検索してみると以外とたくさんありました。とりあえずそれをご紹介します。

まずはPLANEXのルーターです。これは、きちんとフレッツ・ADSL完全対応をうたっています。

次はFreeBSDハンドブックから。すごいサイトからリンク張ってますけど気にしないで下さい。昨日は、PPPoEドライバはたぶんWindows用しかないんじゃないかと危惧していたのですが、FreeBSDでもいけるみたいです。

また、Windows用のクライアントソフトウェアも見つかりました。やはり、アメリカの方がDSL先進国だけあって、向こうの方がいろいろとそろってますね。

最後に、Linux、NetBSD、Solaris、Mac OS X Beta向けクライアント・サーバ・スイートがFreshmeatで見つかりました。たいていの場合は、これでいけそうですね。

23:41:34

実は今日、さる方からVisual Studio.NET ベータ1 日本語版をいただきました。これ、ドキュメントも入っていて結構勉強になりそうです。

それに、家に帰るとマイクロソフトから、「マイクロソフトとともに歩んでいただいたシステム開発者・管理者のみなさまへ」と題して、Visual Studio.NETのパンフレットがきました。

マイクロソフトとともに歩んだ、というのはある意味事実だと思うのですが、当の本人にそう言われると、なんか違和感のような、嫌悪感のような、絶望感のような、複雑なものを感じます。

2001年1月25日(木)

23:55:36

今日、NTT西日本のフレッツ・シリーズのページを見ていて、分からないことがありました。

フレッツ・ADSLのFAQの、「お客様宅内の標準的な接続例」という絵の中に、「PPP over Ethernetドライバソフト」というCD-ROMが描いてあります。しかもこれは、ユーザが自分でインストールするもので、フリーウェアではなく、日本語版は1端末分しかライセンスがないそうです。

今まで、ADSLを引いたなら、SolarisかLinuxのマシンを一番表にたてて、Sparcマシンつないで、Windowsつないで...とか考えながらワクワクしてましたけれども、このPPPoEとかいうやつの対応プラットフォームが心配になってきました。

それで、光・IP網通信サービス(仮称)のFAQでも、そのPPPoEは登場します。ここにはもう少し情報があって、UnixやLinuxでも(どうちがうか分からないけど)利用できるそうです。で、このPPPoEというソフトは、海外では英語でフリーソフトのものが存在し、PPPoE対応ルーターというものがあって、それを使う場合はソフトはいらないみたいです。しかも、NTTは1端末ライセンスしかくれないのに、「ONUに接続するパソコン等端末機器すべてにインストールする必要があります」と書いてあります。かなりすっとんきょうです。しかも、この光・IP網通信サービスの方のFAQページのタイトルは「フレッツ・ADSL」になってます。

いやー、よく分かりません。

2001年1月24日(水)

23:58:47

セガ、ドリキャス生産を今春にも中止 修理などは継続


弊社ドリームキャスト事業に関する一部の報道について

火山の頂上で...
もっちー:「本当かい!?」
貴重なビジターA:「はい、Sophisticated Pageは変わりました!!」
貴重なビジターB:「変わった!! 変わった!!」
貴重なビジターC:「Sophisticated Pageが一番面白いよ!!」
もっちー:「いやー、おじさん、ホッとしたよー。」
貴重なビジターたちの顔が豹変する
貴重なビジター全員:「ハハハハハハハ!!!!」
貴重なビジターA:「うーそーだよー。」
貴重なビジターB:「Sophisticated Pageなんていらないよ!!」
貴重なビジターB:「いらない!! いらない!!」
貴重なビジターC:「帰ってPiroli Random Lab.みよぉ。」
貴重なビジターB:「見よう!! 見よう!!」
貴重なビジターが全員家に帰り出す
もっちー:「お、おい、待ってくれ!! あ、あ〜っ!!」
もっちー、火山の崖に落ちる...
目が覚めて、もっちーの部屋。
もっちーが机にしがみついてもがいている。
もっちー:「あー、あー。」
秘書:「もっちー、大丈夫?」
気がつくもっちー。
もっちー:「あ、爪割れちゃった...」
ナレーション:「すすめ、もっちー!!」
指をくわえるもっちー。
ナレーション:「motchie.com !!」

2001年1月23日(火)

23:20:45

昨日の日記に使ったスタイルシートの指定が間違ってたみたいで、あとでいろんなブラウザで確認すると結果がバラバラです。おまけに、CSS Validatorでチェックするとエラーがでます。なので、少なくとも日記に関しては今現在の状態ではValid CSSではありません。ごめんなさい。

間違いといえば、21日に追加した「スタイルシートでマルチカラム・デザインを実現する方法」もどうやら間違っているみたいです。内容が嘘だらけ、なのではなく、「例えば上の例では、Netscape Communicator4.xでは意図したとおりには表示されません」という部分が、ぼくの意図とは違うという意味です。ええと、ぼくのイメージでは、Netscape Communicator4.xでは3つのテスト段落は縦に並んで(つまり、スタイルを指定しないDIV要素のように)表示されると思っていたのですが、実際に確認してみるとちゃんと横に並んでいます。横に並ぶこと自体はスタイルシートで意図した通りではあります。ただ、NN4だと各段落の枠線が表示されないので、そこは意図に反した結果であります。

というわけで、「意図した通りには表示されない」というのは、結果的には段落が横に並ぶことではなくて枠線が表示されないことを表すことになりました。それでも、それがダメージになるケースもあることでしょう。

あのドキュメントは自分の試した結果を書いたのですが、今まではNN4では枠は横並びになりませんでした。でも、あのドキュメントのためにスタイルシートのサンプルをできるだけシンプルにしたので、実際にmotchie.comで使っているスタイルよりいいものができたのでしょうか。

これらについては、また時間を作って訂正します。

2001年1月22日(月)

23:57:12

重大発表!!

私、motchie.com Webマスターこともっちーは、2001年1月22日 月曜日の今日、新ドメイン「もっちー.com」を取得したことを皆様にご報告申し上げます!!

いやぁ、「あんなもんには興味がない」とか言いながら、とっちゃいましたよ。つい。いやぁ、ひらがなだけじゃなくて、motchie.netとかも心配なんですけどね、とりあえずってことで。

申し込みの時に、3年契約だと1万円で7%お得だって書いてあったんですけど、何せまだ海のものとも、山のものとも分からない段階じゃないですか。日本語ドメインをアルファベットの文字列に変換するエンコード方法だって、まだIETFは認めてないっていうし。この方式が採用されなかったら金をドブに捨てるかもしれないじゃないですか。というわけで、1年の3600円にしました。

いや、みなさんがメール下さるときに、motchie.comって書かずにもっちー.comって書かはるので、それも動機です。その書き方が本当に使えるようになるといいですね。

2001年1月21日(日)

23:59:11

今日は、スタイルシートでマルチカラム・デザインを実現する方法というドキュメントを追加しました。TABLEを用いないで2段組のようなデザインを解説した、数少ない(と、自分では思っている)貴重なドキュメントですので、正しくて美しいWebデザインのお供に是非どうぞ。

ああ、ここでWhat's NEWとか書き出したら終わりだな...。

ところで、ここ数日来話題になっている(財)KSD(中小企業経営者福祉事業団)問題ですが、ぼくらが気になっているのは、「KSDと日本フルハップは同じなのか、違うのか?」ということです。というのも、2年ほど前まで、現日本フルハップはCMで「KSD、KSD、なんで〜しょか〜♪」と財津一郎が歌っていたのを覚えているからです。

ただ、みんな考えることは同じようで、日本フルハップのサイトには、「うちはKSDとは関係ない!!」と言っているページがありました。ただ、組織的な背景しか説明されておらず、じゃぁ前のCMは何だったのか、なぜ名前を変えたのか、という点は説明されていません。

2001年1月20日(土)

23:59:18

今週は特別疲れたのでしょうか、今日は目覚めたら13時半を回っていました。少々焦りながら朝食...というか今日1回目の食事をとって、部屋の片づけでもしようと部屋を見回したのですが、体にだるさが残っていて、結局1日マシンの前にいました。いろいろダウンロードしたものをCD-Rに焼いて整理していました。motchie.comのコンテンツも少し書いたのですが、まだ公開はしていません。

それから、cygwin用に面白いソフトを探していました。うまくいったのは、GNU cpp2htmlGNU java2htmlです。どちらもcygwinのサポートが書かれています。何かの時に使えそうですね。

2001年1月19日(金)

23:33:26

昨日みたいな日記を書くと、読んでいただいた方がどのような印象を持たれたか、心配になります(読んでいただいた方がおられたら、の話ですが)。やっぱり、日記のつっこみ掲示板は要りますね。掲示板は前から作ろうと思っているのですが、どんな言語でどうやって作ろうか、どんな機能を持たせようか...と考える時点でいつも止まってしまっています。今度、きちんと時間をとってつくらなくちゃ。

昨日UNIX MAGAZINEを見たら、特集が「VMWareでUNIX」で、第2特集が「応用VMWare」でした。なんだか、最近の盛り上がりようはすごいですね。ぼくも、3万9千円のダウンロード版でも買おうかしらとか思っています。でも、今まで違うOS用に既に3台マシンを持っているので、ちょっと費用対効果を考えてしまいます。でも、OSがクラッシュしても消すだけってのは魅力的ですよね。環境構築も。

今日起動しようとしたら、「整合性をチェックしないといけません」とか言い出すWindows2000ですが、それにVMWare入れたいです。

23:58:39

ふう、お風呂出てもまだ間に合った。

この間、すごいのを見つけました。その名もDOSMINIXです。ただのzipアーカイブをダウンロードしてコマンドプロンプトから起動するだけなのに!! あら不思議!! ちゃんとログインプロンプトがでて、rootで入ると、各種ツールまで入ってる!! 日本語のページもみつけましたので、興味のある方はぜひどうぞ。

でも、ここでviを起動すると、起動はするけどESCキー押してもコマンドモードに戻りませんでした。きっと、ESC以外でコマンドモードに戻る、もっとプリミティブな方法があると思うんですけど、わかりませんでした。結局、最後にはコマンドプロンプトを強制終了しました (^^;;

2001年1月18日(木)

23:58:45

motchie.comの日記で初めて1回読みきりでない文章を書いたのですが、これをやるといつもに比べてプレッシャーが大きいですね。いつものだとその日の気分だとか書く直前に頭に浮かんだことを書けばそれでいいのですが、続き物になると次は何を書こうか筋立てを考えたりするので負担が大きいです。

さて、昨日は阪神淡路大震災から丸6年目の日にあたることから、震災の1月後にぼくが1週間だけボランティア活動をしていた時のお話を書いていました。

ぼくが長田区役所で活動していたときに、避難所以外の場所に避難しておられる方々の実態調査のためにマウンテンバイクで長田区中の公園などを走りまわっていました。

長田区には神戸高速鉄道の高速長田駅があります。ちょうど、区役所の北東に位置します。区役所の方から駅前の広場を抜け、裏手に出たときのことでした。

そこに広がっていたのは、一面の焼け野原でした。思わず「うわぁ」と声を出してしまいました。そこは、それ以前もそれ以後も何度も取り上げられた、もっとも被害の甚大だった長田区商店街だったのです。周辺の商店やビルや民家もすべて焼け焦げていました。しばらく、ただただ呆然とその光景を眺めていました。

ぼくのいた中学・高校は、とくにかつての戦争についていろいろ教育したところでした。修学旅行は原爆の投下地である長崎と、国内唯一の地上戦の舞台となった沖縄でした。戦争当時の空襲などで焼け野原になった町並みの映像も何度も見ました。

しかし、それらはいずれも映像でしかありませんでした。もちろん、映像からでも得るものは多いのは事実ですが、しかしこの時目の前に広がっていた景色とは比べ物になりません。圧倒的な迫力とその異様さからは、いろいろなものを感じ取ることができました。いったい、この地震のために、どれだけの人が亡くなったのだろう。どれだけの人が悲しんだんだろう。

それからぼくは、そんないたたまれない景色の中をマウンテンバイクで走っていることが間違っていると感じ、降りて押して歩いたのです。マウンテンバイクといえば、悪路をどんどん乗り越えていくものですが、こんなに悲惨で、たくさんの人の無念がうずまいているような場所で、そのような趣向の自転車はふさわしくないと考えたのです。せめて、自分の足で歩きたいと思いました。

ぼくが活動を1週間でやめたのは、経済的なものでした。大学入学前でアルバイトも未経験なのに、住吉や長田まで毎日往復して昼食を取るためのお金がなくなったのです。当時の区役所は、たくさんの神戸大学の学生さんらが区役所で寝泊りして1年間ボランティアをしていました。

ぼくがわずか1週間のボランティア活動をしてから、まもなく6年になります。活動直後に、経験したことを文書にしようとしていたのですが、それも果たせないままの6年でした。記憶が風化している部分もありますし、今回言い足りない部分もあります。また、1月17日にだけ震災を取り上げるのはいかがなものか、という意見もあります。そのようななかで、今回ぼくが経験したことをお話しました。

これからも、神戸の町には注目しつづけていきたいと思います。

2001年1月17日(水)

23:40:48

あちらこちらで言われていますが、阪神淡路大震災が発生してから今日で丸6年になります。

地震発生当時、ぼくは高校の卒業を控え、4月からは大学へ入学するという時期でした。

ぼくが住んでいる地域は揺れはしたものの、食器が割れるなどの被害はありませんでした。地震が発生したのは早朝午前5時46分で、地震で揺れた瞬間に目がさめました。ぼくが寝ている足元に本棚があるので、目覚めると同時に本棚を支えました。

家は停電していたので、家族で全員でワイドバンドラジオでNHKを聞き、次々と伝わってくる驚愕のニュースを聞いていたのを覚えています。

当時ぼくはアマチュア無線をしていました。多数のアマチュア無線家が運営している(社)日本アマチュア無線連盟が、アマチュア無線の免許を持っているボランティアを新聞で募集していたので、それに参加しました。

新聞によると、活動は自宅に取り残されて情報が遮断されている一人暮らしのお年よりの方などを探して歩き、その情報を無線で本部に伝え、その後の適切な救援活動に役立てようというものでした。

活動期間は2月14日から約1週間でした。始めは東灘区の区役所に、後の4日あまりは長田区役所に本拠地を置いて活動していました。東灘区役所では、お年よりが老人ホームから車椅子で病院まで通うのを補助して生まれて初めて車椅子を押したり、一人暮らしのお年よりを探して歩いたり、避難所になっている南本山小学校にやってきた入浴車の順序の管理と受け付けをやったりしました。

長田区役所では、無線機による情報の試験提供をしたり、避難所に指定されていない場所に避難されている方々を探して長田区中を自転車で探し回ったりしました。

ぼくが車の免許を取ったのは大学1回の時なので、その当時は自転車にしか乗れませんでした。長田区で自転車に乗るためには、ぼくの自転車を兵庫の駅まで運ぶ必要がありました。ぼくの自転車はマウンテンバイクだったので、家から駅まで自転車で向かい、そこから輪行袋に詰めて電車で六甲道に向かいました。六甲道で下車して、三宮まで自転車で向かいました。なぜなら、その当時はJR神戸線は六甲道ー三宮間が不通で、バスで代替運転が行われていました。電車なら、輪行袋に詰めて運ぶことはできますが、さすがにバスは無理だろうと思ったので、不通区間は自分でこいで行くしかありませんでした。三宮からは再び電車で自転車を運び、兵庫の駅についたら市役所までは自転車で向かいました。

こうして運んだ自転車で長田区中の公園を回り、避難所に指定されていない場所で避難されている方々がいないかどうか調査しました。ただ、いくらマウンテンバイクとはいえ、震災直後の町を走るのです。そこら中にガラスの破片が落ちていました。ぼくの自転車は市役所を出発してすぐにパンクし、途方にくれていると、焼け焦げた店舗あとで自転車修理を営んでいる方がおられ、そこで修理を依頼しました。その方は後ろの焼け跡から道具箱を出し、パンクを修理してくださったのを今でも覚えています。

こうした調査の結果、川岸の倉庫に避難して暮らしておられた方々を見つけることができました。ぼくはすぐに無線機で市役所に報告し、その倉庫はそれ以降避難所同様の情報と救援物資が届くようになったと思います。

motchie.comの日記はじまって以来だと思いますが、ちょっと時間がないので、続きはまた明日にさせてください。ここからが山場ですよ。

2001年1月16日(火)

23:24:17

昨日の、「デジタル化による真のメリット」について、さる方から、こんなご意見をいただきました。つまり、デジタル化による真のメリットには、今まで出会えなかった人と出会うことができる、それまでできなかった手段でコミュニケーションをとることができるようになる。つまり、デジタル化・ネットワーク化によってコミュニケーションの手段や機会が増大し、それによるメリットははかりしれないというものでした。

なるほど、その通りだと思います。ぼくが、ネットワークによるコミュニケーション-チャットとか掲示板、メーリングリスト-に疎いので、こういった考えが出てこなかっただと思います。このコミュニケーションが増大するという考え方をとると、デジタル化やネットワーク化の未来は暗いものばかりではなさそうです。

23:38:19

昨日、さる方からチェーン・メールが届いてびっくりしました。

こういうチェーンメールは、はじめから疑ってかかってもあまり支障はないと思います。もちろん、中には真実に基づく内容を含んでいるものもありますが、たくさん転送されるとだんだん意味を失います。

世の中のほとんどの携帯電話がインターネット・メールを送受信できる時代。利用する側にもよりいっそうの注意が求められています。

2001年1月15日(月)

23:58:27

最大の懸案事項だったFTTHは実現し、政府はIT基本法とかインパクとか言い出し、Microsoftはヤバそうだけど、Linuxはカーネル2.4.xが出たんだから大丈夫さ!!

果たして本当にそうなのでしょうか。

ぼくの下の妹はごく普通の高校生です。彼女は、世の中が何でもデジタル化することには反対なのだそうです。それは、人と人のコミュニケーションがなくなり、人が戸外に出なくなるから、だそうでうす。

ぼく自身が考える、デジタル化の真意は、人に空き時間を作ることだと考えています。一番やりたいことがあるのに、他にもっと時間のかかる、絶対にやらなければいけないものがある。その、もっと時間のかかるもののために一番やりたいことができない。それは、とても残念で、大きな損失であると考えます。そのために、偉大な発明や多くの人の心を捉える芸術などが次々と失われているかもしれない。それを、デジタル化や、政府のいう「IT革命」で所要時間を大幅に短縮できたら、余った時間を素敵なことに使って欲しい。つまり、IT革命の本質は、目先のパソコンやインターネットや光ファイバではなく、豊かなゆとりのある生活を過ごすにはどうしたらいいか、自分の余暇について考え、それを充実させていくことだと考えます。

コンピュータの業界に身を置く者としても、そういう姿勢で取り組みたいと思います。

2001年1月14日(日)

23:50:14

今日は、大阪天満宮に学徳御守の絵馬を奉納しに行きました。下の妹が受験なので、先日大阪天満宮に初詣に行ったときに買ってきていたのです。その絵馬に本人にお願い事を書いてもらって、本人に代わって代理で奉納してきました。センター試験前の日曜とあってか、絵馬を奉納したり、本殿の通り抜け神事などに並ぶ親子連れが大変多かったです。願いどおりにいけばいいのですが。

それから、堂島のジュンク堂で『XPエクストリーム・プログラミング入門』と『サクサクSmalltalk』を買いました。XPの方は、「週40時間以上働いてはいけない」とか、「休暇は1週間連続してとれ」とか、ありがた〜いお言葉がたくさんあります。Smalltalkは、最近オブジェクトの役割や禁忌事項などについて悩むことが多くなったので、そんなことについて何らかのヒントが得られれば、と思って買いました。一番よく使うオブジェクト指向言語はrubyでなくてJavaであることは間違いないのですが、Javaの本だと「とりあえず動かすには」みたいな本と、Swingの本と、J2EEの本と、オブジェクト指向のグルみたいな人向けのほんしかなくて、そのオブジェクト指向のグル向けの本は、どこかでSmaltalkの知識を前提として書かれている気がしていることもあります。

その後、文房具やに行きました。時節柄、システム手帳の売り場が大きかったです。システム手帳のもつ機能のすべては、Palmデバイスで置き換え可能じゃないか...と売り場を見ていたのですが、どう頑張っても無理なのがひとつありました。その名は「アロエ・ノート」。いい香りのするページなのだそうです。ラベンダーの香りのPalmとかって、どうです? とりあえず、電子的に揮発させて、ガスセンサーつけて...。無理ですね。はい。

2001年1月13日(土)

23:59:35

8日にぼくの部屋にエアコンを取り付けてもらって、それまでのガスファンヒーターから乗り換えましたけれども、これを暖房にしているととっても居心地がいいです。先日、病院に行ったときに、小さいときからお世話になっているお医者さんに、「仕事が終わったあとに家でくつろぐときには、気温摂氏20度、湿度30〜40%くらいがいい。ただし、これは教科書的な値やけどね。」と教わりました。で、エアコンで20度にしていると、確かに快適です。変に薄着にしないといけないほど暑くもないし、家で着込まないといけないほど寒くもない、ちょうどよい感じがします。あと、湿度はちょっと乾燥気味になっていると感じるので、これに関してはなにかいい方法はないか考えてみたいです。とりあえず、温度計と湿度計がいりますかね。

この間、すこしC#でプログラムを書いてみました。コンソールで動くHello, World!と、WinFormを利用して何もないウィンドウを表示するだけのプログラムの2本です。これだけを書いてみたところでは、やはりJavaに似ているという印象があります。ただ、本を読んでみると細かい点でCやC++よりな部分も見受けられます。ただ、WinFormをつかったプログラミングは快適そのものです。感覚としては、SwingのようなクラスライブラリでWindowsのウィンドウを操作しているといった感じです。どうして今までこんなライブラリがなかったのか、不思議なくらいです。

あと、今日はGNU Smalltalkをcygwinにインストールしてみました。これのインストールの仕方、みたいなドキュメントは見たことなかったのですが、意外とcygwinのことを考えてあって、ご丁寧にアイコンまでありました。でも、クラスライブラリのmakeには、ルート直下にX11ディレクトリが必要です。これは、cygwin/X11を利用します。

2001年1月12日(金)

23:52:50

かねてからOracle Technology Network JapanからOracle8i Workgroup Server for Windows NT R8.1.6 トライアル版をダウンロードしていたのですが、今日やっと終わりました。

20MBのファイルが24個。火曜日から始めて、平日も毎日3、4つづダウンロードしました。wgetとか使えばスマートだったのですが、ユーザ認証が必要でその仕組みが分かってなかったので(多分Cookieだと思うのですが)、ブラウザでまともにやりました。

全部ダウンロードして、最後にバッチファイルで24個を結合するのですが、これが単にcopyコマンドに/bオプションをつけて1つずつ後ろに追加していくものでした。それ自身はとくに問題ないのですが、そのバッチを実行している最中は、壁紙を再描画している様子もじっくり追えるほどのスワップの嵐。でも、なんとかCPU使用率を見てみると、なんと12%。ちょっと意外で、ちょっともったいない気がして、実験もかねてなんとかしてMP3プレイヤーを起動して再生してみました。始めにファイルを開くとき意外は計算ばっかりのはずです。案の定、実際に音が鳴り出すまでの時間は普段より遅かったものの、まったく音飛びなしに再生されます。

へぇぇ、これがPentiumIIIの実力かぁ、と感心してしまいました。これからは、もっとCPUに仕事させなくちゃ。でも、ネットワークの大域幅やスワップがボトルネックですよね。

で、なんでこんなに必死にOracleをダウンロードしているかというと、特に理由はありません。もちろん家でも勉強できればそれに越したことはないのですが、どちらかというと、「ダウンローダー」の血が騒いだということでしょうか。

さ、次はOffice 2000 Service Pack 2.NET Framework SDK Beta 1 日本語版かなぁ〜。

2001年1月11日(木)

23:59:49

今日は高松市長のひとりごとを読みました。

もちろん、内容は男5人が市長にクラッカーを投げつけるなどしたいわゆる「成人式問題」についてのことです。

最近、大人を子供問わず、基本的なモラルに欠ける人が目立つ、と思っています。自分に何も能力がないので、人の嫌がることをすることでしか人の注目を集められないのでしょう。さらに、別室にいる人を監視してその行動を笑うテレビの影響なども深刻だと考えています。

そのような問題があるときに、商売をするほうはどうでしょう。年末から年始にかけて、新成人に向かって飲酒を奨励したりしていないでしょうか。成人になったら酒を飲んでも怒られないという発想しかなく、新たに責任をかみしめたりしない人々相手に、そんなことして許されるのでしょうか。

2001年1月10日(水)

23:47:16

昨日なんですけど、C#で学ぶ.NETプログラミングっていう本を買いました。帰りのバスで少し読んでいたのですけど、この.NET FrameWork SDK ベータ1って、Windows2000じゃなくてもインストールできるんですね。やった、それじゃ、Pentium133MHzの我がDynaBookにもインストールできるじゃん、とか思ってたら、見せてもらった日本語版SDKのドキュメントに「PentiumII以上」の文字が...。結局、このメインマシンに入れるしかないのか?

あ、でも、いろんな本(今日買ったVisual Basic Magazineとか)見てても、Visual Basic.NETはVB6とぜんぜん違うものになるらしくって、ほとんど互換性はないそうです。そのためのプロジェクト移行ツールを作るくらいだそうです。それって、本当に幸せになれるのかしら。結局、今までのVBの発展は間違ってたの? アラン・クーパー(いわずと知れた「Visual Basicの父」)の理想は、どこに消えちゃったのかしら。それを考えると、ちょっと切ないですね。

2001年1月9日(火)

23:55:59

ぼくはコンピュータやネットワークの不正使用には興味がないのであまり詳しくは知りませんが、今日はじめて、あるHTTP環境変数を知りました。

それは、Proxyサーバの内側にあるどの端末がアクセスしたか、Proxyサーバの外側で知ることができる環境変数です。

普通、学校や会社などでProxyサーバを通してしか外にアクセスできないような環境の場合、REMOTE_HOST環境はそのProxyサーバ自身のFQDNやIPアドレスで、クライアント自身のそれではありません。

しかし、Proxyサーバの設定によっては、外部にHTTP_X_FORWARDED_FORという環境変数を出力するものがあり、それはまさにクライアント自身のFQDNまたはIPアドレスを通知するものなのです。

おー、こわ。

2001年1月8日(月)

23:59:57

今日は、昨日買ったエアコンを、業者の方にぼくの部屋に取り付けてもらいました。今まで、20年近く使っているガスファンヒーターだったのですが、母がガス漏れが心配だというので、これになりました。最近のエアコンは小さくて性能がいいのでびっくりしています。

いつも見ているニュースステーションのサイトを見ると、15周年ということで歴代のオープニングムービーが公開されています。

こうやって見てみると、それぞれの曲を聞くとその当時が思い出されます。大抵夕食時なので、そういう気分になります。ぼくは3代目が好きです。

2001年1月7日(日)

23:59:47

今日は父親と家の車のタイヤを交換して、エアコン買いました。

昨日今日の出来事ではないのですが、先月の23日(?)頃から、cygwinのリリースで実験的にperl5.6が選択できるようになりました。

これはつまり、Windows上で使用できるperlが、Active Perl以外にももう一つ増えたことを意味します(これ以外にも、日本語を考慮したJPerlもあります。また、cygwinに含まれるperlはredhatが移植したものではなく、CygUtilsにあったものが正式に採用されたものと思われます)。

既にActiveState版が公開されているのに、このcygwin版を使うとどういうメリットがあるのか、というとまず挙げられるのはパッケージを追加する時です。ActiveState版の場合、パッケージはあらかじめActiveState用に準備されていなければいけませんが、cygwin版の場合はCPANから取得してきたパッケージをそのままコンパイルしてインストールすることができます。

2001年1月6日(土)

23:59:55

今日は祖母の家に遊びに行きました。先月の23日のAIBOの日と、今月の2日を入れて3回目です。時間をうまく使うってのは難しいですね。

ここ数日来の懸案であった、メインマシンのOSをWindows98SEからWindows2000 Pro.に入れ替える作業がやっとうまくいきました。結局、全部のユーザデータをDVD-RAMにバックアップしてパーティションを削除し、フォーマットして(パーティションの削除・作成・フォーマットはWindows98の起動ディスクのFDISKで行いました)、Windows2000のCD-ROMからセットアップ(\I386\WINNT.EXE)を起動すればうまくいきました。

実は、OSをWindows2000にした理由の大半がcygwinでX Windowサーバを動かしたいのと、VM Wareを動かしたいだけというのは公然の秘密です(秘密にする必要もない)。

このインストール作業中に、先日話題になったDigExtのことが気になって、Windows2000インストール直後、Service Pack1適用後、IE5.5インストール後にJavaScriptでUserAgentを見ていますが、DigExtはつきません。

2001年1月5日(金)

23:28:34

今日は大阪天満宮に初詣に行ったり、大学時代の友人と焼き肉を食べに行ったりしていたのであまりじっくり試した訳ではないのですが、やはりWindows2000 Pro.を新規インストールする方法が分かりませんでした。もしかして、ぼくがプロダクト・アップグレード版を買ったからなんでしょうか。あまり調査せずにここに書いているので、もしかしたらおもいっきりスカタンを書いている可能性もあります。

また、明日にでも時間を作ってためしてみます。

23:59:36

最近、Visorで青空文庫のコンテンツを読むのが楽しみです。どっちかって言うとPalmの楽しみとしては地味だと思いますけど、結構すごいことだと思います。

2001年1月4日(木)

23:37:15

年賀状は、今朝無事に投函できました。

今日は、東京の会社に就職した友人が戻ってきていたので、一緒に海遊館に行きました。海遊館に行くのは久しぶりで、もう何年も行っていない気がします。パンフレットを見ると、もう開館10周年だそうです。

入り口前の広場に、いきなりオウサマペンギンが5羽ほどいました。ただ囲いをしただけのところにいたので、ひとだかりができて、みんな写真を撮っていました。その時は冷たい風がかなりきつかったのですが、ペンギンさん達はさすがに平気な顔して立っていました。

そのあと、館内をじっくり見て回りました。寒かったにも関わらず、かなりの人出で、水槽に近づくにも大変でした。いろいろな魚たちもすごかったのですが、「○○ちゃん、ほら見てごらん!!」と親が叫ぶ時の、その子供の名前もすごかったです。なんか、たいせー君とかいました。親がシャ乱Qファンなのでしょうか。子供がその意味を知ったらどんな気がするんでしょう。あとは、ユウ君とショウ君でしたか、なんかそんな1字名が多かった気がします。

23:43:43

どうやら、皆様のご家庭でも海遊館のジンベエザメの映像をお楽しみいただけるようです。海遊館のサイトをうろうろしていると、ビデオライブラリー/大阪・海遊館 太平洋中継というのを見つけました。時間によっては、水槽のライブ中継も楽しめそうです。

2001年1月3日(水)

23:52:13

懸案の年賀状は今日1日かけて書いています。あと4人になりました。明日の朝ポストに投函する予定で頑張ります。

その他のことでは...Palm OS® Emulatorを使おうと思っているのですが、うまくVisorからROMイメージを吸い出せずにいます。操作自身はちゃんと終了しているように見えるのですが、吸い出した結果がいつも0KBになっています。シリアルの速度を落としたりしているのですが、うまくいきません。Hotsyncはちゃんとできるのですが。

あと、マシンのOSをWindows98SEからWindows2000 Pro.に変えようとしているのですが、既存のパーティションへの上書き(新規)インストールができません。リブートしたあとのインストーラで、既存のパーティションの削除とかパーティションの新規作成とかができません。これは、もういっそWin98の起動ディスクで起動して、FDISKとかでパーティションを削除してから新規作成したクリーンな環境に入れたらうまくいくんじゃないかしらとか思っています。

あ、普通は明日から仕事始めですが、ぼくは有休を入れて9日からです(いやっ、おこらないで!)。

2001年1月2日(火)

23:58:55

昨日しんどいと書いたことについて、色々な方からレスポンスをいただきました。とてもありがたいことです。お返事をいただくたびに胸が熱くなっていました。こんなやつですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。年賀状とか片づけとか、少しずつ始めています。

年末年始なので、Webのニュースサイトも更新しない物も多くありますね。ぼくは結構Real AudioなんかのWebラジオなども利用するのですが、それも更新されないものばかりで同じ放送を何度も聞いています。

せめて、motchie.comくらいは毎日日記を更新したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2001年1月1日(月)

23:7:52

新年、新世紀明けましておめでとうございます。

今年も、motchie.comをどうぞよろしくお願いいたします。

23:33:34

新年早々、皆様に謝罪させていただかないといけないことがあります。先月の27日に高熱を煩いましたが、それが回復した今も、何をするにも全く気力が出ない状態にあります。

ぼくの単なる無精なのだと思いますが、疲れているんだかよく分からないのですが、何もできずにいます。年末の計画として、とにかく手つかずの部屋を片づけて年賀状を大急ぎで書く予定だったのですが、部屋の片づけもだらだらして全く進まず、年賀状も書いていません。

元日の今日、様々な人から年賀状をいただき、お年賀メールもいただき、Guest Bookにもメッセージをいただきましたが、どれひとつ返事が書けずにいます。

申し訳ございません!! 何でだかよく分かりませんが、今は何もできずにいます。でも、必ずお返事させていただきまので、もう少しお待ち下さい。本当に申し訳ございません。

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2001年10月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年10月29日(月)

0:14:50

今日、10月29日は、もっちーの誕生日です。25歳になりました。

そいでもって、昨日、10月28日はピングーの誕生日だったそうです。

2人とも、ハッピーバースデー。

2001年10月28日(日)

0:19:5

昨日は、先週から1週間待って、ついにアレを手に入れました。次にぼくに会ったら、きっと腰抜かしますよ...。

それから、2時間ほど散歩をしました。もう、何年も歩いていない道ばかりでしたので、その変貌ぶりに驚くことの連続でした。普段、ほとんどの時間を会社で過ごして、家では食事と睡眠だけのような生活なので、こうした時間はとても貴重に思えます。

23:43:18

「はじめてのアコム」のCMで、アコムのコールセンターが映りますが、各ブースには2台のマシンが置かれているようです。その2台のうち、向かって左側に置かれているマシンが、FLORA 310に見えるんですけど、みなさんどうです?

えっ? ぼくがおかしい? やっぱりそうか...。

2001年10月27日(土)

23:59:45

わっ!!

2001年10月26日(金)

7:10:39

最近、突如としてやってくるようになった「同志社大学校友メールマガジン」。第2号を、今日の0時49分に受け取りました。

中身を見ていると...


ハリスフォーラム2001
「21世紀を支える情報通信技術」

日時 10月26日(金) 13:00〜17:10
場所 「キャンパスプラザ京都」 第3講義室(JR京都駅ビル駐車場西側)

「マルチメディア移動通信」 同志社大学工学部教授 笹岡 秀一 氏
「ITS(高度道路交通システム)における電波応用技術」
三菱電機(株)自動車機器開発センター 主管技術長
                         佐藤 眞一 氏
「インターネット家電・ホーム情報ネットワーク」
松下電器産業(株)経営企画グループ    参事 西川 宏 氏
「ミリ波ワイヤレスアクセスシステムの技術動向」
独立行政法人通信総合研究所横須賀無線通信研究センター
                   チームリーダ 小川 博世 氏

おお、面白そうや、いつあるんやろう? と思ってよく見ると...今日じゃねーか!!

7:20:8

げ。

Media Playerを立ち上げたらWindowsXPだった。

アラン・ケイ

アラン・ケイが日本に来てるらしい。

"the best way to predict the future is to invent it!"

2001年10月25日(木)

23:55:34

今日は、ATOK15 for Windowsが発表されたことを取り上げないわけにはいかないでしょう。

今まで、「行かへん」と変換するのに「いかへん」と入力すると「以下ヘン」となっていたのが、今回の15では関西弁への対応を果たし、「行かへん」となるようになるそうです。

確かに、今まで「話し言葉優先変換」などをしていても、メールを口語で書く場合などは関西弁の変換が弱く、不便なことがありましたので、便利になると言えます。

しかし、来年2月発売のソフトの発表を今やるというのも、時期的に不思議な気がします。しかも、WindowsXPのOEM版発売の日とタイミングを合わせてきたのも、何かあるのでしょうか。

それにしても、上記のWebページにある、「Excel関数入力支援機能」というのが謎です。

2001年10月24日(水)

0:37:30

スラッシュドットジャパンの記事に、「2005年にK.I.T.T.と走る」というトピックスが載っています。これは、2001東京国際自動車会議で、ゼンリンデータコム社長の林秀美氏が、「我々がやろうとしているのは,“ナイトライダー”のような車の実現」というスピーチをしたことを取り上げています。

やっと!! 会社の社長が、理想的な車としてナイトライダーのK.I.T.T.を取り上げる時代になりましたか。思えば9年近く前(げっ)、高校の文芸部が出している文集に、『近未来スーパーカー理論』という論文を発表して以来、一貫してK.I.T.T.こそが理想的なヒューマン・インターフェースだということを主張し、「より使いやすいコンピュータ・システム」を実現するために紆余曲折を経ながらも生きてきたぼくですが、ようやく時代がぼくに追いついたという思いで、感無量です。

ドラマの方に目を向けると、"Knight Rider"の主役を演じていたDavid HasselhoffがMCAから"Knight Rider"の放映権を買い取り、"New Knight Rider Projcet"として、"Knight Rider3000"の映画化を目指しているという動きがあります。ナイトライダーの放映当時幼稚園児や小学生だったぼくらの世代が、社会に出るくらいになった昨今、かつてのナイトライダーを見直そうという動きがあちこちで出ています。

2001年10月22日(月)

20:43:45

昨日は、情報処理技術者試験でした。ぼくは、話のタネにと「情報セキュリティアドミニストレータ」を受験しました。春の試験では、データベースを受験し、全く勉強していなかったのであえなく不合格でしたが、今回はそれにさらに輪をかけて勉強していませんでした。前日、近くのデパートに参考書を買いに行きましたが、なかったからあきらめたくらいです。まぁ、あったからって、何ができたんだという気もしますが。

ただ、この試験が今回が初の開催だったこともあってか、個人的には結構回答できたと思っています。午前も、午後I、午後IIも自分としては満足のいく内容でした。

まだ、この試験の解答速報は出ていませんし、午後の試験は時間をめいっぱい使って回答したので、問題用紙にメモをとるヒマがありませんでしたので、1月中旬の合格発表を待たないことには、なんとも言えませんが。

でも、会社でネットワークを受けた人に聞くと、ネットワークの試験も手を伸ばせば届く範囲の試験だったとかで、問題用紙を見せてもらいましたが、確かにそんな印象を持ちました。もしかしたら、ネットワークでもなんとかなったのかも...と思うと、ちょっと後悔です。同じ受かるんなら、ネットワーク試験の方がネームバリューあるしなぁ。まぁ、情報セキュアドに受かって、Linuxでデーモン抜きまくり、リモートアクセスはsshだけ、毎日パッチ&ログ監視な毎日を送っていれば、それなりにカッコがつくかしら。

これだけ大口たたいておいて、落ちてたら、...うーん、笑ってやってください。

2001年10月20日(土)

23:15:22

ひとりごと

『話を聞かない男、地図が読めない女』

ここから本題

『こげぱん なげやり生活 やさぐれマンガ 』の表紙で、こげぱんは、「だって こげぱんだもん」と言っています。

これは、こげぱんという存在から、こげぱんというキャラクターが独立したものになったことを表しています。存在からキャラクターが独立したことで、こげぱんが やさぐれるのは、普通なら、焦げたからだとか言うのですが、こげぱんだからという理由になるのです。

こげぱんなら、これは許されることなのですが、これを普通の人間に適用するのは良くないと思います。人間をきちんと評価しようとしない人に限って、その人をキャラクターで判断しようとするのです。
よく、「あの人の言うことだから信用できない」とか、「あの人は、...だから敵だ」とかいう表現や考え方をされることがあります。...の部分には、思想や、宗教や、自分と相手の関係だとか、昔自分が相手に受けた被害だとか、一番悪い例では外見が入ります。「右翼」、「○○教の信者」、「かつての恋人」、「不倫相手」などがその例です。

もちろん、この評価の仕方の何が悪いのかははっきりしています。その人を、その人のキャラクターや社会的立場で判断するのではなく、その人の個々の発言で判断するべきなのです。「個々の発言」というようにわざわざ断ったのは、前の発言に対する評価を、今の発言を評価するときにひきずるべきではないからです。

この、「キャラクターを評価するのではなく、個々の発言を評価すべき」というのを実践するのは、とても疲れることです。それよりは、「あの人は○○だ」という先入観をためておき、その人が何かする度にそれを持ち出して、「あの人は○○だから××だ」と決めつけた方が楽です。そのようなことから、自分のことばかり気にして他人の評価はいい加減にする人ほど、このような評価の仕方をするのかも知れません。

しかし、このような考え方ばかりしていると、自分の世界が狭くなり新しい知見を得る機会が少なくなると思います。自分や、自分が敵だと思っている人のある発言が、誰にも表現できなかったあなたの真実の姿を表現しているかもしれないとしたら、それは誰のものより貴重で、あなたのためになる発言なのです。ある人と会話する機会があり、その人が10発言し、その5番目がそうした貴重な発言だったとしたら。4番目までの発言に気を悪くして、5番目の発言を正しく評価できていないとしたら、それはあなたにとって重大な損失ですよね。

ここまでは、単独の発言について述べてきました。ただ、普通は有益な発言というのは、会話やコミュニケーションから生まれることが多いのです。そういった意味で、その発言だけを重視するのではなく、自分の考えをきちんと述べ、相手の話をきちんと聞くという話し合いこそが最も大切なのだと思います。

2001年10月19日(金)

0:47:50

17日に書いたカップヌードルの詰め方についての話ですが、その日には、Webサイトではウラがとれなかったと書いたのですが、見つかりました。

ラーメンワールドのなぜなぜタウンというコーナーに、「宙づり構造」として解説されていました。

23:47:32

今日は、ちょっとしたスクリプトをご紹介します。

PostgreSQLを使っていて、あるデータベースに含まれる全部のテーブルのスキーマを調べてみたい、と思うことがありました。PostgreSQLには、Oracleのように内部情報をすべてViewの形で見せるという機能がないみたいなので、それを補完するスクリプトを書いてみました。

ちょっと長いスクリプトなので、ダウンロードしてご使用下さい。このスクリプトは、Perlで書かれています。

このスクリプトを実行すると、データベースに含まれるすべてのユーザテーブルのスキーマが標準出力に出力されます。

中を読めば分かっていただけると思いますが、ちょっと補足を。まず、このスクリプトは、ぼくが書くPerlのスクリプトには珍しく、標準的な関数だけを用いて書かれています。そのため、Perl4でも問題なく動くのではないかと思っていますが、動作確認はしていません。このスクリプト自身は、Perl5で書きました。

また、1行目の内容を、システムのPerlへのパスに、postgres_path変数の内容をPostgreSQLのbinディレクトリへのパスに書き換えて。それから、このスクリプトは、PostgreSQLのメンテナンスアカウント(postgresとか)で実行して下さい。

そして、ぼくはLinuxもPostgreSQLも詳しくありません。このスクリプトの中に、ものすごい誤解が含まれている可能性があります。このスクリプトには特に使用制限は設けませんし、ぼく自身もこのスクリプトに対して何らの保証はいたしません。

せっかく作ったので、みなさまからのご意見、ご感想をお待ちしています。

2001年10月18日(木)

7:13:23

大事なことを忘れていました。W3Cで、XSL 1.0が勧告になっていますね。

XSLTが勧告になったのが1999年ですから、これまで長い道のりでした。

このあと、XML ApacheプロジェクトのFOPの方でも、勧告案の実装が進むことでしょう。普及が楽しみです。

2001年10月17日(水)

0:12:38

ここ数日帰りが遅いので、薄いネタばかりで申し訳ないです。

アサヒ・コムの記事で、「お好みは和食?」 話す車を共同開発 NTTとホンダというのがありました。

話す車というコンセプトは、ぼくの人生を変えたナイトライダーに通じるものです。今は、ドライバーからの指示に簡単に受け答えするだけのものみたいですが、将来には是非、運転者を叱咤激励したり、ジョークに応じたりして欲しいものです。

ぼくは、高校の頃から、コンピュータのヒューマン・インターフェースには会話が最適だと主張していて、こういうアプローチの開発には本当に期待したいです。

22:51:54

ここしばらく、夜遅くに帰宅する日々が続いています。昨日のプロジェクトXのカップめんの回も、今日になってようやく見ることができました。1.63GBのMPEG2ファイルです。

日清食品のカップヌードルの開発に関する物語でした。日清食品といえば、チキンラーメンというインスタント食品を世界で初めて開発した企業で、創立者の安藤百福氏は有名です。しかし、今回はそのチキンラーメンの物語ではなく、カップヌードルの開発を中心に取り上げていました。これは、チキンラーメンを開発したのは安藤氏が個人で店を経営していた頃のことであり、「プロジェクト」ではなかったからでしょう。

ぼくが、小学生の頃に読んでいた『小学4年生』に、『安藤百福物語』というマンガがありました。そこでも、チキンラーメンとカップヌードルの開発の物語が描かれていました。その中で描かれていた、カップヌードル開発の際の苦労で、今回のプロジェクトXでは取り上げられていないものがありましたので、ここでご紹介したいと思います。ただ、日清食品インスタントラーメン発明記念館のいづれのWebサイトでもウラがとれなかったので、ぼくの小学生のころの記憶だけの話ですが。

初期のカップヌードルの麺は、輸送の段階で、よく割れていたのだそうです。それは、揚げた麺をカップにそのまま入れていたので、輸送時の衝撃で麺が割れたのだそうです。そこで、揚げた麺とカップの底に空間を設けることにしたそうです。これにより、輸送時に麺が割れるという問題は解決した、ということです。

2001年10月16日(火)

0:30:30

10月14日に、窓の杜が創立5周年を迎えられたそうです。

窓の杜の前身は、東北大学のAnonymous FTPサーバに収録されているWindows用オンラインソフトを紹介する「秋保窓」でした。ぼくは、その秋保窓のころから、利用していました。

しかし、ほどなくしてトラフィックの問題などから学内から秋保窓に対して異論が出始め、しばらく移転先を探しておられました。

そして、秋保窓がインプレスに移ったのが現在の窓の杜です。そのあたりの経緯が、5周年の記念記事に詳しく載っています。

ぼくの記憶では、あのころ、インプレスのバックボーンが1.5Mbpsに増強された、というニュースリリースが出ていました。もちろん、それは当時としては恐ろしく早いものでした。それが、今やYahoo! BBなどで、個人でも気軽に8Mbpsの速度が得られるようになりました。それを考えても、進化の早さを感じます。

2001年10月14日(日)

0:33:21

えっと、とりあえずニュースを。

Mozilla 0.9.5が出ています。このリリースの特徴としては、実験的ながらタブブラウザ機能を実装していることです。Webページを表示した状態でCtrl+Tを押すと、画面上部にタブが追加されます。メジャーなブラウザで、実験的とは言えタブ機能が標準装備されたのは、すごいことだと思います。タブ機能といえばOperaが有名ですが、少なくともぼくは、Operaで日本語のWebページは表示させられませんでした。

もう1つ、"Site Navigation Bar"という機能も実装されました。これは、HTMLの<LINK>要素の内容をツールバーで表現するというものです。今まで、Another HTML Lintが警告を出すのを避けるために書いてきた人が(ぼくも含めて)多いのではないかと思いますが、こうしてその機能を生かす実装をしたブラウザが出てきたことで、Webを構築する側としては、この機能を利用する訪問者も考慮に入れる必要が出てきました。

23:7:34

昨日のこと書きます。

昨日は、朝から第100回jus関西UNIX研究会に参加してきました。実は、これが開催されることを知ったのは金曜日だったのですが、最近休日はヒマにしているので、ちょっと早起きして参加してきました。

ぼくは、今まで特にコミュニティには参加していなかったのですが、この研究会への参加を気に、jusに入会しました。

朝10時から18時過ぎまで、ずっと話を聞いていたのですが、どれもとても面白いものでした。オープンソース関連のイベントの実施報告を発表するセッションがありましたが、ぼくはほとんど参加していました。しかし、運営者の側から、開催にあたっての運営や資金面での苦労話を聞けたので、とても有意義でした。

また、オープンソースとビジネスに関してのセッションでは、特にイージーネットさんの発表が面白かったです。実際に、Linuxのサポートビジネスと教育ビジネスをされている企業なので、実際の内側の話が聞けました。

最後に、各種PC-UNIXのコミュニティの活動報告がありました。だいたい、どこもMLで活動して、定期的に勉強会や宴会を開催しているようです。

また、面白い勉強会があったら、参加してみたいと思いました。

2001年10月12日(金)

0:12:17

さっきのは無視してください。11日のうちに何か書いておきたかったのです。

今日のニュースで、テロにより崩壊したニューヨークの世界貿易センタービルですが、この崩壊により失われたオフィスの総床面積は、ニューヨーク全部の約8%、東京ドーム約50個分の広さに相当する...というのをニュースステーションで見ていました。

このことを母に言うと、根っからの阪神ファンの母は、「なんで東京ドームの広さで言うんや、甲子園で計らんかい!!」とのことでした。

そこで、東京ドームで計った面積から甲子園で計った面積を算出する係数を出してみることにしました。

甲子園球場の総面積は、グランド、スタンド合わせて39,600m2だそうです。一方、東京ドームの建設面積は46,755m2だということです。ちょっと面積の基準が違う気がしますけど、Webで手に入る情報としてはこれしかないので、しょうがないでしょう。

という訳で、求める係数は約1.18となります。従って、東京ドーム50個分の広さは、甲子園球場59個分の広さに相当する、ということになります。

いや、めでたしめでたし。

23:56:52

おとといのことを今頃書いて恐縮です。

おととい、会社にいたら、ぼくの携帯電話に電話がかかってきました。非通知だったので、誰だろう? と思って出ると、お名前.comの方でした。

ぼくのmotchie.comは、お名前.com(その当時はDiscount-Domain.com)で取得したのですが、その契約期限が迫っているとのこと。後で調べてみると、9月28日に契約更新の案内メールが来ていたのですが、すっかり忘れていました。

話を聞いてみると、契約の更新が電話でできるとのこと。ぼくが契約した当時と違い、今は9年までの契約になるとのこと。うーんと、いろいろ悩んだ末、とりあえず5年契約にして、2006年11月までは、またmotchie.comが使えるようになりました。

クレジットカードで契約しているのに、とちょっと不安になっていたら、昨日確認のメールが届きました。

それから、今年の1月にぼくが取得したもっちー.comについても確認を行いました。先日6ヶ月間の無償延長が決定されたのが、ぼくのドメインにも適用されているかの確認を行いました。

その時に、日本語ドメインの転送サービスを紹介され、当面無償なので...ということで、サービスを申し込みました。IE5以上のブラウザが用意できる方は、以下のを試してみてください。

  1. IE5以上を立ち上げます。

  2. アドレス欄に、「もっちー.com」と入力します。http://は付加しないで下さい。

  3. Enterを押すか移動ボタンをクリックするなりして、そのURLにアクセスしてみて下さい。

  4. はい!!

いや、ただそれだけのことです。IEの設定によっては、動かないこともあるようです。これがどうなっているのかについては、『【検証】「IEから日本語ドメイン名を利用可能にするサービス」の実態をあばく』をご覧下さい。あばいてあります。

2001年10月11日(木)

23:59:31

わっ!!!!

2001年10月10日(水)

0:5:51

最近話題の日経BP社のITProですが、今日はこんな記事が出てました:

マイクロソフト,IE以外のブラウザによるMSNの閲覧を禁止

えらく大げさに書いてますけど、ファイル名まで指定したURLだと、何の問題もなく見られるんですけど...(Mozilla 0.9.4で確認しました)。

こんなのでトップ記事になるなんて、楽な商売ですね。

0:12:42

TeX2Wordのリリースが近い!!との情報を会社で入手(あ、企業秘密じゃなくて、ほんとにウワサで)!!

ああ〜、まちどおしいなぁ!!

23:36:14

JRubyという、RubyインタープリタをJavaで実装するプロジェクトを見つけました。

説明によると、このインタプリタでは、Rubyのスクリプト中で、

JavaObject.load_class "java.io.File"
JavaObject.load_class "java.io.FileReader"
JavaObject.load_class "java.io.BufferedReader"

file = File.new "java2.rb"
fr = FileReader.new file
br = BufferedReader.new fr

s = br.readLine
while (s.nil? ^ true)
puts s
s = br.readLine
end

br.close

なーんてことができるのだそうです。

これって、「Javaにプリミティブ型があるのは許せ〜ん!!」とか、「Javaのイテレータはニセモノだ!!」とかお怒りの方々には朗報だと思います。Rubyの美しいプログラミングを、Javaの豊富なライブラリと共にどうぞ。

2001年10月8日(月)

23:32:34

細かいことをいくつか。

昨日、おとといと自転車に乗って出かけていたのですが、今日はついに出られませんでした。なんていうか、気力不足でした。

テレビばかり見ているのですが、秋の番組改編の季節ですね。ドラマやバラエティは見ないぼくですが、これから始まる番組のダイジェストが見られるので、予告編ばかり見てしまいます。今から始まる番組を数多く見ることで、世相が感じられるような気がするからです。それと、今までやっていた番組をリニューアルする番組の内容を知ることで、Webサイトやソフトウェアの機能拡張の際の参考になるような気がするのもあります。

それにしても、目新しい番組が何もないですね。東京に出張に行って深夜番組を見たときに感じる、どうしようもない世界を見たような絶望感を感じるものばかりです。

それと、放送局を問わず怪奇現象を扱った番組が多く始まるみたいですね。ここに、今回の傾向があるような気がします。もし、きちんとした需要予測に基づいての改編なら、世間の多くの人が興味を持っているのでしょう。世の中のコギャルが手にする携帯電話にJava VMやBluetooth、MPEG4デコーダ、GPSが乗る時代ですが、逆に人の興味は非科学的なものに向かっているのでしょう。

コクヨのコマーシャルに、「ユニバーサルデザイン」という言葉が登場してきました。最近、Jakob Nielsen博士の著作が注目されたりして、Webデザインの分野で「ユニバーサルデザイン」や「アクセシビリティ」という考え方がもてはやされているようです。こうした流れは一般サイトでも考慮され始めているようで、大阪府日立製作所デザイン本部などにそれを見ることができます。

ただ、ここで取り上げたコクヨのページや日立製作所のページは、ユニバーサルデザインを掲げてはいるもののHTMLコンテンツとしては好ましくないものになっています。Another-HTML Lintの点数でサイトを判断するのを疑問視する向きもありますが、あの採点はある程度の根拠に基づいているので、ある程度の概略をつかむのには役に立ちます。確かに、motchie.comのように、Another-HTML Lintで高得点でも好ましくないマークアップのコンテンツは存在します。

23:49:28

大事なこと忘れてました。

TurboLinux7 Workstationを空きマシンに入れたのですが、インストールタイプを「パワフルデスクトップ」にしました。だからかどうか、gccが入ってませんでした...。「開発ワークステーション」にしないと入らないのでしょうか。それにしても、gccがないなんて。

それと、ジオシティーズが新規約で利用者のコンテンツを横取りしたり、群馬インターネットによる青空文庫のミラーサイトが10月15日に停止するそうです。

2001年10月7日(日)

0:22:23

今日は、久しぶりに自転車に乗りました。

自己紹介にも書いていますが、バイクを買う前には親戚に組んでもらったマウンテンバイクによく乗っていました。しかし、バイクを買ってからは乗る機会がめっきり減り、最近はベランダに置きっぱなしでした。

最近、運動不足が深刻になり、体に異常をきたすことが多くなりました。体を動かす機会がめっきり減り、休日は疲れを取ることに精一杯で、運動不足はいっこうに解消しません。出勤の時は、6階のフロアまで階段で上るようにはしていますが、それでも足りません。

ぼくの性質から、運動不足を解消するには、運動することを習慣にする必要があります。やはり、それには以前親しんだ自転車が一番だと思いました。

今日は、意を決して自転車を降ろしました。自転車は、長年風雨にさらされてサビだらけでした。チェーンも何カ所も固くなっていて、スムーズに回りませんでした。

しかし、父親の力を借りて、なんとか修理しました。以前とは違い、今なら新しい自転車も変えるのですが、やはり親戚や祖母に贈ってもらった自転車なので、簡単に捨てるわけにはいきません。

この自転車に、不安な点があります。自転車のギア、ブレーキなどの部品は、あるメーカーのもので統一します。そして、そのメーカーに合わせてフレームも加工します。

ぼくがこの自転車を手に入れた当時、自転車パーツメーカーとしては、国内に2つありました。シマノとサンツアーです。そして、この2つのメーカーの部品の間には、互換性がありませんでした。つまり、シマノのパーツを前提に組み立てたフレームには、サンツアーのパーツは使えないのです。

ぼくの自転車は、サンツアーのパーツで組んであります。しかし、ぼくが大学3年の頃だったと思うのですが、サンツアーは自転車パーツの製造を止めてしまいました。ぼくのフレームにシマノのパーツは使えないのですから、今のパーツしか使えません。

自転車を修理する前は、そのあまりの変わり様に、復活は無理かと思っていました。しかし、丹念に油を注し、ギアを磨いていくと、次第にスムーズに回転するようになりました。

最近、プライベートでも仕事の上でも、ついていないこと、悲しいことが多いです。それらは、ぼくの無精や行動力のなさなどが原因であるものもあります。この自転車も、ここ数年のぼくの無精ぶりや行動力のなさの象徴のような存在でした。結果、この自転車は手入れもされずにさび付いていたのです。
しかし、意を決して修理すると、自転車は少しづつ元の姿に戻り始めました。それは、ぼくがこれまで重ねてきた、無精や行動力のなさが原因のいろんな事柄も、ちゃんと努力すれば、良い方向に向かうということを表しているように思えました。

1時間ほどの手入れと調整の結果、自転車は乗れるようになるまで回復しました。しばらく休憩してから、いつもバイクで行っているホームセンターまで、自転車で買い物に行くことにしました。

いつも原付ながらアメリカンバイクに乗っているので、自転車のフレームはとても華奢に感じられました。しかし、風をうけながら走る間隔はとても爽快でした。森の中を走ると、木や土のにおいがしました。また、自転車の方がスピード感があるように思えました。

何より、とても健康的なことをやっていることが、嬉しく感じられました。これを少しづつ続けていけば、楽しく生活ができそうです。

もう少し調整して、必要な部品の調整をして、これから定期的に自転車に乗りたいと思います。

2001年10月5日(金)

0:26:27

うちの家で、みんなが飲んでいたビタミン剤に「食用肉骨粉」が入っていた...。

2001年10月3日(水)

7:14:38

実は、バーチャルホスト環境でCVSを使う方法を調べているのですけれど、よく分からずにいます。

あるサーバに、例えば3つのドメインが割り当てられていて、それぞれのドメイン名でpserverにアクセスできます。できれば、物理的には同じCVSROOTを共有して、ドメインごとに扱えるモジュールのアクセス制御(いや、そもそも、他のドメインのモジュールは見えない)ようにしたいのです。

...もうちょっと調べてみます。

23:39:44

『ら・ら・ら』(作詞: 大黒摩季)より:

懐かしいにおいがした すみれの花時計
恋愛中ってもっと楽しいと思ってた
好きになるのは簡単なのに 輝き持続するのは...

ら・ら・らららーらららーらーららー
今日と明日はあなたに逢えない

TVやマスコミはいったい誰のもの?
とっても寂しいから とりあえずつけてます
夢があるのはいいのだけど こんな忙しい人じゃ...

ら・ら・らららーらららーらーららー
今日も明日もあなたに逢いたい

ときが経つのは何故 こんなに早いのだろう
あっという間にもう こんな歳だし、親も年だし、
あなたしかいないし...ねえ

ら・ら・らららーらららーらーららー
何かやらなきゃ誰にも会えない

人の心 裏の裏は ただの表だったりして
振り返れば恋ばかりで つい自分を忘れてた
これから私 何をどうして 生きて行けばいいんだろう...

ら・ら・らららーらららー やっぱり
今日も明日もあなたに逢いたい

ら・ら・らららーらららー だけど
今日も明日もあなたに逢えない

ずっとずっとずっと一緒にいようね

2001年10月2日(火)

0:2:0

おちこんだりもしたけれど、私は元気です。

2001年10月1日(月)

0:17:26

今日は、同志社教会の日曜礼拝に出席しました。

場所は、同志社女子部栄光館のファウラーチャペルです。ここはかつて、ぼくらの卒業式が行われた場所でもあります。

昨日、ジュンク堂に立ち寄った時に大学の後輩たちに偶然出会い、その後お話をしているときに、同志社国際高校出身の後輩から、今日の日曜礼拝のことを聞いたのです。その、日曜礼拝のことを聞いたのも、まったくの偶然でした。

かつて僕がお世話になった先生が先日亡くなられ、今日の礼拝はその先生を偲んでの追悼記念礼拝でした。

同志社で、長年にわたって教師をされていました。ぼくは、中学3年の時に副担任として先生のお世話になりました。

先生には、大変かわいがっていただいたので、先生の追悼礼拝には出席しないわけにはいきません。前日に、礼拝ことを知ることができたのも何かの運命なのでは、と感じながら教会に向かいました。

途中、ぼくの家の近くに住んでおられる国際高校の講師の方に偶然お会いしました。これもまた、何かの運命かもしれません。

教会へ向かう途中、ぼくは先生の思い出をお話していました。

土曜日の4時間目が、音楽の授業でした。授業が終わり、ホームルームに戻ると、後ろの黒板に「持田君!! 一緒に帰ろう」と大きな字で書いてあったことがありました。ぼくはとても嬉しくて、すぐに先生を捜して、一緒に帰っていただいたこともあります。

高校の時、国語の授業で夏目漱石の『それから』を扱っていたことがありました。授業では、班に分かれて、章単位で内容をまとめ、内容の解釈に対する意見を発表するという形式でした。

ぼくの所属していた班は、最後の章の担当でした。そこで、主人公の代助とその父の思想の違いについて話題になりました。

実業家の父と、その父の経済的援助を受けて裕福な生活を送る代助。代助の弁によれば、父は金に執着する前時代的な思想を持っているのであり、自分は金には執着しない現代的な思想を持っている、ということでした。発表をする人たちも、この代助の考えをそのまま採用して、父を前時代的、代助を現代的と捕らえる説が支配的でした。

ぼくも、最初はそのように考えていました。その時、先生にお会いしたのです。先生とお話をしている時に『それから』の話になり、どう考えているのかをお話しました。

先生は、「本当にそうか?」と言われました。その当時、女子高生が自分が使った下着を売るブルセラショップや、援助交際が社会問題になっていました。先生は、その話題に触れられ、時代を作っていっている女子高生が、まさに「何よりも金」という価値観を持った行動をとっていることから、通説とは逆に、代助の方が時代遅れで、父の方こそ現代的なのではないか、と言われました。

このお話は、まさに目から鱗が落ちるものでした。そして、この内容を発表したぼくの班は、国語の先生から高い評価を得たのです。

今まで、教科書の内容を理解することに主眼をおいていたのですが、この時の先生のお話を聞いて以降、何かを読んだり学んだりする際に、自分なりの解釈も加えてみるようになりました。このことが、後にぼくに与えた影響は計り知れないものがあります。

教会につくと、大勢の方が出席されていました。高校を出て以来に会う方たちも大勢いました。普段、連絡しようとしてもできない人たちが多いのですが、こういった機会には、みなさんちゃんと駆けつけられるのだな、と思いました。みなさん、この栄光館で卒業式を迎えて社会に出られたのですが、またこうして栄光館にいらっしゃるところを見ると、ぼくたちは栄光館を原点として動いているのだ、という実感がわいてきました。

祈祷をし、賛美歌を合唱し、説教を聞きました。中学、高校のころは毎朝繰り返していたことですが、今やってみると、心が洗われるのがよく分かります。社会人になって抱えたストレスや悩みを解消するためにも、礼拝は必要だな、と強く思いました。

礼拝が終わり、懐かしい方々とお話をし、古い友人と食事をして帰ってきました。

短い時間でしたが、充実していました。

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2001年11月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年11月28日(水)

0:49:0

必死に日記再開。とにかく、習慣を取り戻さなきゃ。

実は、この間からAir H"を利用してます。で、利用してて困ったことを書きます。

今日、Air H"でつなぎながら、メールを送ろうとしたのです。Fromヘッダは会社のドメインです。motchie.comのSMTPサーバは、Fromヘッダがmotchie.comドメインじゃないと送信できない仕様なのです。その他に会社のドメインを受け付けるSMTPサーバがなくて、困ったのです。

あ、Air H"のプロバイダはPRINを利用してます。ぼくの利用しているプロバイダが12月にならないと対応しないもので。ぼくの利用しているプロバイダにダイアルアップすると、そのプロバイダのSMTPサーバが利用できますが、こいつはFromヘッダがそのプロバイダのドメインでなくても送れるのです。

だから、PRINにもそういうSMTPサーバがないのかなーと思ってサポートに電話したんですけど、どうやらないみたいです。PRINのメールサービスを利用しないといけないみたいです。

Air H"を利用される方は、SMTPに気をつけてください。

2001年11月20日(火)

0:12:9

今日は、少し星空を眺めた。っていうか、ぼくは「ピーク」の日を1日勘違いしていて、昨日は何も見ずに寝てしまっていたからだ。

星空を眺めるのは久しぶりだ。前に見たのがいつかもわからないくらい。今のぼくには、とても魅力的に見えた。いつもなら、あまり感動しないところだが...心が少し敏感になっている今は、感動した。

星空っていうと、ぼくは小学校の理科を思い出す。ぼくの理科の成績は極端だった。好きな分野はとても成績がいいけれど、嫌いな分野は、同じく嫌いな算数と同じくらい成績が悪かった。嫌いな分野は、主に星と天気だった。この2つは今でも苦手だ。

これらだって、興味を持つように、今日みたいに感動するように教えてくれたらいいのに、やみくもに暗記問題にしてしまってつまらなくなっていると思う。名前をちゃんとおぼえなくてもいい、きれいだと思った星座、自分が好きになった星から名前を覚えていけばいいじゃないか、と思うのだが。

2001年11月18日(日)

0:22:19

最近ちょっと風邪気味です。

0:25:37

ぼくに限ったことかもしれないけれど、生活がうまくいったり潤っている時って、人間、他人の気持ちが分かりにくくなっていると思います。自分が苦しんだり悩んだりして、それでも一生懸命生きている時のほうが、他人の細かな仕草に対して心の琴線が敏感になると思います。

もし、このことがぼくに限ったことではなくある程度一般的なことだとしたら、ちょっと悲しいことだと思います。

2001年11月15日(木)

0:27:46

14日は、日帰りで東京出張でした。最近、2週間に1度くらいのペースで関東に行っているなぁ...。

2001年11月13日(火)

23:23:4

結果報告
「プロジェクトX」が始まるよりも早く帰ってテレビで見ました (^^;;

23:54:10

motchie.comって、1月1日が開設記念日なんです。2000年1月1日の午前2時。なので、毎年元日が節目になるので、今年も何かしたいなぁと思うのですが。何せ年末だし、いろいろ忙しいんですよね。

去年の元日には、「元日には何もできなかったので、夏休みくらいの中途半端な時期に新サービスをぶちあげたりするのがmotchie.com流です」とか書いていたのですが、実際は夏休みはそれどころではなく、何もリニューアルできませんでした。

今、見えない形で準備を進めているのですが、それを元日までに目に見える形にできるかどうかは、ちょっと分かりません。

ま、マイペースでやらせていただきます。

2001年11月12日(月)

23:47:2

ひえええ、俺ってば一週間近く日記さぼってるやんか。あかんあかん。

23:49:59

目的
PC+TVチューナーカードでプロジェクトXを録画したい
制約事項
明日は、台所の改装のため昼すぎに停電になる
PCでTVを録画するにはPCの電源をONにしておく必要がある
昼過ぎからプロジェクトX終了まで、ぼくは仕事で家にいない
解決策
う〜ん...

2001年11月7日(水)

23:57:9

今日は、Edwin StarrのCDを買いました。帰るのが遅かったので、まだ一部しか聞いていませんが。

お目当ては、2曲目の"War"です。「戦争なんて無意味だ!!」というストレートな表現が現在の状況にすごくマッチしていますね。

2001年11月6日(火)

23:59:55

今日のプロジェクトXはよかったですねぇ。涙流しながら見てしまいました。
いわゆる普通の人でも、思いがあれば夢はかなうんですねぇ。
ええ話や。

2001年11月5日(月)

23:59:35

金曜日、土曜日、日曜日と3連休でした。

金曜日に、うちの家の風呂場の床タイルを貼り替えまして、そのセメントが乾く3日間の間、お風呂に入れませんでした。日曜日の夜に、家族で近くのお風呂屋さんに行きました。

今日からは、家のお風呂に入れます。長年使ってきた感触と違うだけに、慣れるのにしばらくかかりそうです。

2001年11月2日(金)

0:0:34

よーく見たら、Just Arksが今日発売じゃないですか。

2001年11月1日(木)

0:0:1

今日は、10月最後の日です。

昨日、今日と東京に出張でした。

0:23:57

ごめんなさい。嘘を書くつもりはなかったんですけど、わずかな差で、昨日書くべき内容が今日になってしましました。

今日は、東京の某所に行っていました。お昼過ぎにある建物の前を通り過ぎると、"Free Market"と書かれた青いのぼりが何本か立っているところに、人だかりができていました。スポットライトもありました。何だろうと思ったのですが、人だかりの中は覗かず、ただ横を通り過ぎました。横と言っても50mくらい離れていました。

しばらくして、会社の人に「持田さん、内山理名って知ってます?」と聞かれたので、「はい、知ってますけど。」と答えると、「さっき、下でCMのロケやってましたよ。」「えっ、じゃぁ、あの人だかりは内山理名がCM撮影してたんですか?」「そうなんですよ、ぼくら、ホンモノみちゃいました。」とのこと!!

その建物、以前にもさるドラマの中で社屋として使われたり、筋肉番付のロケが何度か行われたりと、テレビ露出度の高い場所だというのは知っていたのですが、ぼくが通りかかった時にCMを撮っているなんて!!

「いやー、ぼくら、今日はホンモノの内山理名が見られたから、1日笑顔でいられそうです」と言わはるので、「ぼくは、今日1日悔しそうな顔でいそうです。」と言っていました。

「めっちゃ悔しいですぅ、金がよかったですぅ」ならぬ、「めっちゃ悔しいですぅ、ホンモノの内山理名見たかったですぅ」って感じでしょうか。(^^;;

8:29:25

追加情報。

昨日、ぼくがニアミスしたCMは、それをぼくに知らせてくれた会社の人によれば、「内山理名が、小さな丸いもの(直径3〜4cm?)をの表面に顔写真を貼ったようなものをカメラの方に向けながら何かしゃべっていた」とのことでした。もし、そういう見た目のCMが放映されたら、それはきっともっちーがニアミスしたCMだと思います。

23:59:39

一太郎12が来年2月発売だということで、どうも、おめでとうございます。今度の一太郎は「インテリジェントドキュメントプロセッサ」だとのことです。これは、「インテリジェントなドキュメントを加工するプロセッサ」なのか「インテリジェントにドキュメントを加工するプロセッサ」なのか、いまいちはっきりしませんね。しかも、新機能を見ていても、とてもワープロの機能とは思えないものばかりです。

そろそろ、毎年Windows版の一太郎をバージョンアップするのをやめて、GTKかQtでGNOMEかKDE向けの一太郎と花子作りませんか。その方が、きっと話題になるし、売れると思いますよ。

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2001年2月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年2月27日(火)

23:4:51

以前の日記で、日本語のドメイン もっちー.comを取得したことをご報告しましたが、このほどインターキューから多言語ドメインのテストが開始されたとメールが届きました。

今の状態では、Windows対応のプラグインをインストールすると多言語ドメインが使えるようになります。ぼくも、早速インストールしてぼくが取得したドメインを試してみました。ブラウザのアドレスバーにhttp://もっちー.com/と入れてみると、見事にVeriSignのページが表示され、実験が成功したことが分かりました。

日本語ドメインについてはいろいろな評価があり、ぼくも全面的に支持しているわけではないのですが、Real NamesiATOKなどの独自サービスがあるところを見ると、そういった需要がある方面もあるのかなと思います。

2001年2月26日(月)

23:41:17

最近気になった記事に、「VB.NET移行の最大のハードルはオブジェクト指向プログラミング」というのがあります。まだ、きちんと読んだわけではないのですが、全国に何万といるであろうVBプログラマにとっては、絶滅の危機を予言している記事だと思います。

.NETというフレームワークがまだNGWSと呼ばれていた頃から、Visual Basicの次期版ではポリモーフィズムやインターフェースがサポートされると言われてきました。すでにこの時点で、昔からのVBの特徴であったお手軽プログラミングが厳格になるのだろうという気はしましたが、すでにCLRといったものが見えてきている現在、そのことははっきりと認識されるまでになったのです。

日経ソフトウェアという雑誌があるのですが、これの創刊号で、業界の24人がVBを斬る!!というインタビュー記事がありました。それまでに、Visual Basicマガジンをきちんと読めるようになっていたぼくには、これは衝撃的な記事でした。それは、富士通の関連会社だとか金融業界のユーザ系企業だとか、エラそうな会社のエラそうな人たちが会社名と実名と顔写真だして、エラそうにVBについて語っているのに、まるでVBのことが分かっていないのです。曰く、もっと標準添付の部品を実用的にしてほしいとか、VBではソースを一気に眺められないとか、はっきりいって自分が何も分かっていないのをわざわざ自慢しているようにしか読めませんでした。標準添付のActiveXコントロールは他のベンダのサブセットで、Microsoftですらソースを持っていないこととか、VBのエディタのオプションのこととか、そんなことはVBでは当たり前のこととして認識されています。これが業界の人の認識なのかと、当時就職活動も始めていないぼくは愕然としたのです。

そんな認識の人たちにとって、VB.NETはまさに絶滅の機会です。そうでない人たちには、ぜひJavaを進めます。もう、プログラミングの入門がVBだという時代はとうに過ぎました。今、もっともシンプルな言語はJavaだと思います。Javaを勉強して、来るべきVB.NETでも幸せになってください。

2001年2月25日(日)

23:4:29

昨日、VMWareでVine LinuxのGNOMEにであってから、すっかりその虜になっています。今までSolarisにばかり目を向けてきたことが不思議になるくらいです。今のぼくの生活のほとんどが、Vineの上でまかなえてしまうことが徐々に分かってきました。こいつは衝撃です。今までへそを曲げていた分、まわりにかなり遅れをとっていると焦っています。

それで、どうして昨日VineでXが立ち上がるのか判明したのかというと、startxと入力した後に、一瞬画面がぐしゃっとなるのです。以前は、これがXが失敗したのだと勘違いしてそこですぐに(VMWareの)電源を切っていたのです。で、Vineでも同じような現象は起きていたのです、え、まさか...としばらく眺めていると、その後画面が切り替わってXが立ち上がってくれたのです。とってもうれしかったです。

昨日ご紹介したように、VMWareには、そのゲストOS(VMWare上で走らせるOS)に独自のグラフィックドライバをインストールさせる必要があるのですが、それはOSのインストールが成功してからなのです。ところが、通常はOSのインストール時にXの設定をします。VMWareで走らせる場合はXの設定はスキップして進むのですが、どの部分をスキップしてどの部分を設定すべきなのかが、Linux初心者のぼくには分からないのです。

で、今回、ぐしゃっとなった画面を辛抱すればXが立ち上がることが分かったので、今まであきらめていたOSも再挑戦をしようと思いました。で、先ほどTurboLinuxを入れて、ぐしゃっとした画面を我慢してみると、こちらもきちんと立ち上がってくれました。これで、OSマニアの道に足を踏み入れた気分です。

ただ、VineでもTurboでも、仮想マシンをシャットダウンすると、VMWare側から、仮想グラフィックドライバが入っていないように見えるけど...みたいなメッセージが出るので、もしかしたら違う設定のまま使っている可能性があります。その辺は、これから修行です。

今回のことに気をよくして、以前手に入れたVisual Studio.NETをインストールするために、VMWareにWindows2000をインストールしようとしましたが、インストーラーがあがってもキーボードの制御を移すのができませんでした。この辺も、これから修行を要します。

2001年2月24日(土)

23:59:44

今週は根を詰めて仕事したせいか、今朝(というか昼間)起きたときには、思いっきり疲れが残っていました。やっぱり、手抜きしていいものを作れるようにならないといけないなと感じるこのごろです。

で、以前から試用中のVMWareにいろいろなディストリビューションのLinuxを入れてみているのですが、どれもXの起動で失敗していました。VMWareは、その性質上、グラフィックの性能が不利になるので、VMWareによってサポートされているOSについては、独自の仮想ディスプレイドライバを設定するようになっています。しかし、Linux初心者のぼくは、ここでつまずいていたのです。

しかし、今日なんとか苦労してVine Linuxをインストールして、見事GNOMEを立ち上げるのに成功しました。とってもうれしかったです。ウィンドウ環境のLinuxに触れるのは初めてだったので、かなりの時間、VMWare上のGNOMEで遊んでいました。結構実用になる速度で動いてくれます。

2001年2月23日(金)

23:59:51

今日のZDNNに、Windows XPは「DOSへのレクイエム」という記事がありました。曰く、WindowsXPではDOSは完全に姿を消したと。

この手の記事は、今までさんざん読んできました。というのも、ご存じの方は多いと思いますが、新しいバージョンのWindowsの概要が発表されると、その度に「今度のWindowsからはDOSが消える」と言われてきたからです。事実、β版のWindows98にはDOSへのアイコンがなかったそうですが、いずれも出荷されるとちゃんとアイコンはスタートメニューに入っていました。Windows2000やWindowsMeになって、「アクセサリ」というフォルダに入るようになったのが変化だといえるくらいです。

長い間人々を苦しめてきたDOS、というような表現がなされますが、現役のバージョンのWindowsでは、どれもソフトウェア・エミュレータのようなもので、Windows3.1などのベースになっていたあのWindowsとはすでに違うものです。また、Windows2000では、レジストリの設定によってTabキーなどでファイル名やフォルダ名の補完が可能になるなど、機能が向上している面もあります。

また、Windows98が発売された時期にWindows Scripting Hostが発表されたことからも言えるように、定型的で繰り返される業務のためには、DOSは必ず必要です。

これからも、DOSの必要性は続くでしょう。

2001年2月22日(木)

0:0:7

いろいろ事情があって、最近はLaTeXのドキュメントをPDFに変換するのに苦心しています。作成はLaTeXでやって、できあがったPDFは大抵の環境で同じように見えるようになってほしいのですが、ぼく自身がまだフォントの埋め込みやフォントの置換といった内容を理解できていないので、まだまだ勉強が必要です。

23:59:33

今朝は、昨日購入した「チーズはどこへ消えた?」 (原題: "Who Moved My Cheeze?")を読んでいました。強い勧めでがあって買って読んでいました。とても薄い本なので、慎重に読み進めていたのですが、出社途中のバスで読み始めて、会社に着いた頃には読み終えていました。

周囲の評価も、この本自身の前書きにもある文章も、すさまじい賞賛の嵐なので、僕自身はちょっと距離を置こうという意識で読んでいました。以前話題になった、「いつでも会える」にも同じような態度で望んでいました。

読んでみて、思っていたほど強烈な思想を強いるものではありませんでした。また、いきなり人生が明るくなったりはしませんでした。ただ、読んだ人それぞれが、その人なりの応用例や生かし方、ものの見方に応用していけば、役に立つ本だなとは感じました。

2001年2月21日(水)

8:31:7

今週号のYomiuri Weeklyの吊り広告って、遠くから見るとぴろり君が写ってるように見えるんだけど...

2001年2月20日(火)

23:59:36

アイ・オー・データから、Visor対応 SnapConnectTMが出るみたいですね。今のところ、ぼくのVisorでネットワークに接続するにはIC公衆電話でIrDAを使って通信するしか手段がないので場所を選ぶのですが、これがあれば携帯電話で(9,600bpsだけど)いつでもどこでも通信できそうです。また、モノが出たら購入を検討します。

2001年2月19日(月)

21:1:45

今朝、自販機でGREEN'Sを買うのに、520円払ったらおつりが全部50円玉だった。

23:59:32

今、motchie.comのプロジェクトとして水面下で(っていうか僕がやっている)プロジェクトが、Links are also amazing!!で使っている更新チェックスクリプトをオブジェクト指向の考え方を取り入れて、構築し直すというものです。しばらくPerlから離れていて、どうもPerlには手続き型なイメージを持っていましたが、きちんとCPANとか文献を調べてみると、かなりしっかりとOOPできることが分かりました。要は気合いひとつってことみたいです。で、このスクリプトはできあがったら一般に公開する予定です。

これを作るのに、満員電車でも設計できるツールとしてVisorがとても役に立ちました。

2001年2月18日(日)

23:57:17

今日は、なんばCITYの「田舎そば」というおそば屋さんで夕食をとったのですが、そこに興味深い書がありましたのでご紹介します。

味を創ってお客をつくる

自分をつくってそばを造る

なんて奥の深い言葉なんだろうと、しばらく眺めていました。

おそば屋さんに行く前に本屋にいたときに、インプレスの本だったと思うのですが、「ホームページを毎日更新するための素材集」みたいなのを見つけて、「素材集があれば毎日更新できるのかしら」と考えていたのですが、やはり、この考え方や「アクセス向上のための...」というのは、アクセス向上が先で、手段が後、みたいな考え方が背景にあると思うのです。

ぼくも初めの頃はそういう考え方でいました。しかし、どちらかというと自分のために始めたこの日記や、その他の記事に対する皆様の反応やアクセスログ、リンクなどを見ていると、そうではないなと最近感じています。

単純にアクセスの向上を目指すだけなら、世の中のビジターのほとんどは初心者で、そうでない人のほとんどはHTMLやCGIの初心者であると考えると、マニアックであるより初心者向けである方がよいと考えるケースが多いと思います。

例えば、ぼくが書いたLaTeXのTips集なんていうのは、そういう意味ではビジターを呼べるコンテンツではないといえます。しかし、先日このドキュメント-実は、メンテナンスの不備でサイトマップからはたどれないコンテンツ-にリンクが張られ、しかもそのリンクを利用してまたmotchie.comに来てくださっている方がいらっしゃることがアクセスログから判明して、とてもうれしいかったことがありました。つまり、自分のポリシーをしっかり持って、きちんとしたドキュメントを書いておけば、それを必要としている方々はきちんと見てくださる、ということだと思います。つまり、そば屋風に言えば「味を創ってお客をつくる」ということなのだと思います。サイト全体の雰囲気を作れば、自然と訪れる方もこちらが作り出すことになるのだと思います。

2001年2月17日(土)

23:54:23

最近、ブロードバンドの動きが激しくなっています。個人でも、月々数千円から数万円の出費で数Mbpsから数百Mbpsまでのアクセスラインを手に入れられる時代になりました。そのようなラインを生かしたサービスも模索されている段階ですが、ひとつ気にかかることがあります。それは、そのようなアクセスラインの急激な低価格化に、サーバの進化が追いついていないことです。サーバになるマシンのスペックは、進化は早いとはいえこのところのアクセスラインの伸びに比べれば微々たるものです。このような中で、ビジターからのアクセスが急激に伸びた場合、最初にやられるのがサーバだというのは容易に想像がつきます。また、携帯電話やPDAからもWebサービスを利用できるようになっているので、こちらからのトラフィックの増加も考慮しなければいけません。

ぼくはサッカーには興味がないのですが、チケットのオンライン申し込みが土壇場で中止されたというニュースを聞くと(このニュースとは関係ないのですが)こういう心配をしてしまいます。

2001年2月16日(金)

0:34:8

ごめんなさい。遅刻しました。

随分前に書いて、全然メンテナンスしていないPerl de OneLinerですが、この「ご利用上のヒント」という部分に「ご利用されるシステムでaliasが利用できる場合、ここでご紹介したスクリプトにaliasを設定すると便利でしょう。 」と書いてあります。これはもしかしたら嘘なのではないかと思い始めています(とかいいながらも修正しないヤツ)。

ぼくのイメージとしては、例えば行番号の付加だったら、alias lineno="perl -ne 'printf(\"%5d: %s\",$.,$_);'"と書いておけば、lineno < somefile.txtとかできるのではと勝手に思っていました。しかし、今手元で実験しましたがそのようにはなりません。今のところ有効なのは、perl -ne 'printf(\"%5d: %s\",$.,$_);' < somefile.txtという書き方だけみたいです。そりゃ、シェルスクリプトにして実行権限与えてやればいいのは分かりますが、それじゃワンライナーのありがたみがあまりない気がしています。

23:58:26

IE5のオプションで、「FTPサイトのフォルダビューを使用する」をチェックするとそのように動くことは知っていましたが、これってドラッグ・アンド・ドロップできるんですね。見た目だけじゃなく、操作性までフォルダのようになるのですね。これって、エクスプローラライクなFTPクライアントには多少驚異になりますよね。こういう現象は、今に始まったわけではないのですけど。

2001年2月14日(水)

23:14:37

先日の「オープンソースまつり 2001 in 秋葉原」で、日本Apacheユーザ会のブースも出ていました。そこで、入門WWW -UNIXでの情報発信技術-が売られていました。その本は、限定5冊で著者の久野先生のサイン入りでした。ところで、そこで販売をしておられたのが日本イソターネット協会会長のあさだたくやさんでした。いや、そういう肩書きでご紹介していいのかどうかは定かではないのですが。

はじめは、普通の客のふりして本を購入しようとしましたが、あさださんのサインもおねだりして書いていただきました。それは11日のことだったのですが、あさださんによれば10日には石川先生も来られていたそうで、惜しいことをしました。

で、この時購入したこの本ですが、超おすすめです。すごくいい本です。HTML、CSS、CGI、HTTPからApacheの設定ファイルの記述まで、非常に広い範囲が正確に記述されています。一つ一つの項目が非常に慎重に書かれているのがよく分かります。ぼくも、HTMLやCSSは見よう見まねで学んだ部分が非常に多いので、今この本を読み返して勉強し直しているところです。この本はお薦めです。

2001年2月13日(火)

23:59:44

「取引先の大半はXMLを知らない」,TOTOがオフィス用品調達システムでXMLの利用を見送る

っていうか、なんて情けない話なんだろうと思います。何がIT革命だ、って感じです。

実は、今利用しているISPで、固定IPもらえるサービスが開始されました。motchie.comでこれをどう利用するかは、今後検討したいです。

2001年2月12日(月)

0:1:26

まずはじめに、2日間も日記をさぼっちゃったことをお詫びいたします。

普段の生活リズムなら、日記を書く習慣が組み込まれているのですが、旅先となると時間感覚をつかむのが精一杯で、日記を書くことができませんでした。

Net & COM21、オープンソースまつり 2001 in 秋葉原ともにとても楽しかったです。Net & COM21の方は、あるブースで一生懸命質問していると出展者の方に「いやぁ、それくらい質問していただけると、こちらもうれしいですねぇ。」と言っていただきました。あと、例によってオライリーのブースがあって、古い洋書を1000円でガレージセールしていました。最終日の閉会直前には300円までに値下がりしていました。そんなわけで、洋書を7冊くらい買ってしまいました。その洋書は別便で送ったので、到着は明日になります。

23:55:29

昨日東京でペリカン便で送った荷物が届きました。今回、オライリーのブースで買ったのは以下の本です:

"sendmail Desktop Reference"、"POSIX4: Programming for the real world"、"Software Protability with imake"、"Writing GNU Emacs Extensions"、"Web Navigatoin"、"Learning the Korn Shell"、"JAVA I/O"、"Mastering Regular Expressions"

今日は、正月休みにエアコンを購入したのに伴って、我が家で何十年と使って来たガスファンヒーターを捨てました。ぼくの部屋でもおそらく10年以上使っているので、万感の思いでした。幸い会社からデジカメを借りていたので、それでガスファンヒーターの最後の姿を何枚も写真に納めていました。

それから、先日のオープンソース祭りで無償配布されていたTurbolinux Workstation 日本語版 6.0 FTP(インストールガイド付き)をVMWareにインストールしてみましたが、ディスプレイの設定をでたらめにやったためにXが立ち上がりません。ここんところはちゃんと勉強しないといけませんね。

それから、最近cygwinにLocaleが導入されたので、試しにLANG環境変数を設定してみると、wgetのメッセージとかが文字化けするようになりました。ソースをみてみると、日本語の.poファイルはEUCでエンコードされていて、これが文字化けの原因でした。文字化けを解決するには、cygwinのtelnetdを立ち上げて、それにTeraTermでEUCコードを設定してログインするしかないですね。でも、inetdのサービスとしての立ち上げに苦労して、まだうまくいっていません。

2001年2月8日(木)

0:7:27

あ、次の日になっちゃった...。

ええと、今日(8日)から11日まで、東京に行きます。NET&COM21オープンソースまつり 2001 in 秋葉原に参加するためです。このうち、オープンソースまつりは完全に私用でいきます。OpenSSHとPerlのセッションが楽しみです。

23:55:49

東京第1日目です。最近東京に来る機会が増えたからか、あまり疲れがなくなりました。

23:57:41

でもやはり東京はなじめません。大阪がいいですね。

2001年2月7日(水)

7:3:25

朝、眠い目をこすりながら、いつものようにマシンを起動すると...Plamoがあがってるぅ!!! (T_T)

おおーいっ、あれはVMWareの中だったんじゃないのかー? げ、俺は、VMWareの仮想HDDだと思って、実パーティションをフォーマットしてたのかー? え、うそー!! と取り乱しました。確かに昨日バックアップとったけれども、いくらなんでもひどすぎる!!! うそだと思って再起動しても...やっぱりPlamoが起動する。Windows2000は影も形もない。データぐらいは残っているのか? とrootでログインしても、ディレクトリには.bashrcしかない。あああー。

あ!? よく考えてみれば、CD-ROMドライブにPlamoのブータブル・ディスクを入れっぱなしだった。ドライブからCD-ROMを抜いて再起動すると...無事にいつものようにWindows2000が起動。朝から大変でした。

2001年2月6日(火)

23:59:7

今日は幸運にもソフマップに行く機会があって、そこでMaxellの9.4GBのDVD-RAMを購入しました。

9.4GB対応のDVD-RAMドライブを購入したのはずいぶん前ですが、ソフマップの梅田店には長らく5.2GBのDVD-RAMディスクしかなくて、この9.4GB対応という真価を発揮できずにいました。

で、先週末の悲劇のこともあって、バックアップを取ることにしました。Windows2000は、ユーザデータをすべてDocuments and Settingsフォルダの下に格納することができそうなので、今までそうしていなかったアプリケーションのデータもここに持ってくるようにして、Windows2000付属のバックアップを活用するようにします。今日は、2.6GBとちょっとのデータをバックアップして、大体30分ぐらいかかりました。このバックアップソフトは圧縮はしないみたいで、バックアップ結果のサイズは2.7GBくらいありました。

それから、先日試用版をダウンロードしたVMWareにPlamo Linux2.1をインストールしてみました。全部デフォルトでインストールしてもちゃんと動きました。でも、Xの設定とかが分かりません。ぼちぼち勉強したいと思います。

23:59:47

えっと、DVD-RAMディスクは3700円くらいでした。

2001年2月5日(月)

23:38:34

最近買う本が、どれもコンピュータ書(かそれに関連するもの)ばかりなので、多少危機感を感じているところに、今日本屋さんですごい本を見つけました。『宇宙刑事大全〜ギャバン・シャリバン・シャイダーの世界〜』です。

いや、これがいわゆるオタク系の本だというのは十分承知の上です。でも、それよりも懐かしさが先にありました。昔、大好きだったものが今手に入ると思うと、すぐに買ってしまいました。

これを見ていた当時は小学校の低学年でしたが、この宇宙刑事の「変身」の説明が1ミリ秒で終わる、という説明の意味が分かりませんでした。

変身の説明は独特の口調で説明されていました。その時の説明明文もこの本には載っています。シャリバンのを引用してみましょう。

宇宙刑事シャリバンは、わずか1ミリ秒で赤射蒸着を完了する。

では、赤射プロセスをもう一度見てみよう。

灼熱の太陽エネルギーがグランドバースのソーラーシステムにスパークする。

増幅された太陽エネルギーは赤いソーラーメタルに転換され、シャリバンに赤射蒸着されるのだ。

で、当時のぼくにとって大問題だったのが、「1ミリ秒」という単位でした。ミリという単位は長さの単位で、秒は時間の単位だと理解していた身としては、それが組み合わされた1ミリ秒というのは理解できませんでした。

帰りのバスの中でぱらぱらと見ていましたが、やはり制作者やストーリー、舞台装置、俳優がすごく充実していると感じます。当時、多くの子供がくぎ付けになるだけのことはあると思います。以前、夏前だったか西部警察展があった時も大喜びで出かけたことを書きましたが、あの頃のドラマで人気があるものは、すごくお金をかけて、みんな大まじめで演じておられたと思います。小さい頃にそんな充実したドラマを見て育っていると、今のドラマはとても貧弱に見えます。人の心をえぐるようなテーマばかりを取り上げて、安易に視聴率を狙っているとしか思えません。昔のような、重厚長大なドラマはもう出てこないのでしょうか。

2001年2月4日(日)

22:8:26

昨日の事件の結末です。

昨日はずっと、もともと付いていたHDDからOSが起動しないと悩んでいました。でも、MBRやらパーティションやらをいじらないと無理なのか、OSの起動プロセスそのものがやられたのか、見当がつきませんでした。最悪、フォーマットしかないのかと思っていました。

あれからしばらくして寝たのですが、マシンが起動しないということで落ち着かず、不安でした。朝まで、ありとあらゆる怖い夢を見ました。

朝になって考えてみると、環境が元通りになるのをあきらめて、データさえ確保できればいいという考えにたつことにしました。つまり、新しく買ってきたHDDにWindows2000をインストールし、立ち上がるのを確認してから、今まで使っていたHDDをスレーブとして接続し、データファイルにだけアクセスできるようにすればいいじゃないかと。

それで、早速今までのHDDははずして新しいHDDをマスターに接続し、Windows2000のインストールを始めました。新しいHDDはあらかじめ全部の領域をFAT32でフォーマット済みだったのですが、Windows2000のインストーラはこれをNTFSに変えさせました。32GB以下のパーティションにWindows2000をインストールするときは、パーティションのファイルシステムをFAT32にするかNTFSにするか選択することができたのですが、この場合はその選択肢がありませんでした。

無事インストールが終了し、今までのHDDをスレーブに接続しました。接続する前は結構不安でした。が、リムーバブルHDDなんていうのがあるくらいだから、きっとうまくいくだろうと思っていました。

やってみると、きちんと認識してくれました。アプリケーションは再インストールしないといけませんが、データは無事でした。とにかく、メールをはじめとしたデータをDVDにバックアップしてそのあとアプリケーションを再インストールしています。

やはり大容量HDDはいいです。あとHDDが2つあるので、ページングファイルも2箇所に作れます。これで、かなりパフォーマンスが向上しました。

でも、Windows2000を使うなら、バックアップツールで修復ディスクは絶対に作っておくべきです。それから、システム起動ディスクも必須です。CD-ROM起動ができるマシンでも、FDDでないとできないこともありました。それから、回復コンソールについても学んでおく必要があると思います。

2001年2月3日(土)

以前から話題にしていた、32GBの壁についてです。

今日、まずBIOSをアップデートしました。このアップグレードで32GBの壁がなくなるという証拠があったわけではありません。そして、アップグレードした結果、壁はなくなりませんでした。

それで、IBMのDisk Managerとかも検討していたのですが、@ITの記事を読んでいて面白いことを見つけました。それは、Windows2000では、32GB以上のFAT32領域をフォーマットできないのだそうです。今まで、Windows2000のディスク管理ツールでフォーマットするときに、最後に「ボリュームが大きすぎます」とダイアログボックスが出ていたことが不思議だったのですが、OSの制限だとしたらそれも納得がいきます。そして、それ以上大きな領域をFAT32でフォーマットするなら、Windows9xまたはMeを使うしかないよと書いてあったのです。

それなら、ということでWindows95 OSR2の起動ディスクで再起動して、FDISKで約57GBのパーティションを切り、フォーマットしました。Windows2000のツールではフォーマットが99%くらいになった時に上のダイアログボックスが出たのですが、今度はちゃんとフォーマットできました。

ああ、これで使えると安心して再起動すると、なんと起動しなくなりました

具体的には、起動時のDOSっぽい画面のプログレスバーが、少し出たところで止まってしまうのです。

セーフモードでも起動しません。セーフモードで起動すると、\WINNT\System32\Config\Systemというのがリストに出たところで止まっています。

痛いのは、スレーブのHDDをフォーマットするのだからとバックアップをいっさいとっていないことです。

回復コンソールでfixbootやfixmbrとかを試していますが効果がありません。

かなり悲惨な状況です。かなり暗い気分です。

これでも、きちんと動いてネットワークに接続できるSolarisマシンがあったからまだ助かっています。こうして日記も書け、Webも参照できています。

あと、もう1台、古いNEC-98マシンがあるのですが、これがなければセットアップ起動ディスクも作れないところでした。Windows2000にはPC/AT互換機用とNEC-9800シリーズ用の2つがありますが、NEC98マシンでも、PC/AT機用のセットアップ起動ディスクはちゃんと作成できました。

気持ちとしてはもうちょっと頑張りたいのですが、睡眠で無理はできないので、もうすぐ寝ようと思います。

こんなことなら、NTFSにしておけばよかった。

2001年2月2日(金)

23:32:49

今日は昨日ダウンロードが解禁になったForte[tm] for Java[tm], release 2.0をダウンロードしてみました。先日購入したJava Pressで結構評価が高かったので、ちゃんと使ってみようと思ったのです。

このJavaPressにも書かれていますが、このForte for Javaは、プロジェクトの管理の方法がいまいち良く分からないのです。でも、それさえ克服すれば無料ツールとは思えない高機能なのだそうです。また、IDEの部分はNet Beansというオープンソースプロジェクトによって開発されているので、とくにプラグインや拡張性に優れています。今のところ、Java開発ツールの一番人気はBorland JBuilderらしいですが、このForte for Javaも見逃せません。

2001年2月1日(木)

23:56:19

今日は、VMWare2.0公式導入ガイドブックを買っちゃいました。VMWareには前々から興味があって、今発売中のUNiX MAGAZINE 2001年2月号の特集が、1つが「VMwareでUNIX」で、2つ目が「応用VMware」だったので、これも発売されてすぐに購入していました。

それで、先日購入したHDDで空き領域がたくさんできたので、これでいろんな環境をたくさん作れます。個人的には、MINIXとか入れたいのですが、これは動くのでしょうか。

それから、先日から問題にしているHDDのパーティション問題ですが、やはり32GBに壁があることがはっきりしてきました。DELLのサイトには40GBまで認識したよと書いてあるので、違う結果になりました。BIOSの新しいのがここからダウンロードできるみたいなのですが、これを入れると認識する容量が40GBになるのでしょうか。それでも、ちょっとこれは怖いですね。昔持ってたノートパソコンは、その当時難のおそれもなくBIOSをアップデートしていただけに、あの頃は若かったのかしらとか思えます。

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2001年3月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年3月31日(土)

0:4:5

今日は普通に書きます。何かを期待しておられた方はごめんなさい。

27日に、sofmap.comで注文したメモリ( RIMM 128MB PC800 ECC )が今晩届きました。早速取り付けて、快適な環境に酔いしれています。今まで46MBしか割り当てられなかったVMwareの仮想マシンにも96MB割り当てても大丈夫になり、Vine Linuxもとっても早くなりました。

そのVine Linuxですが、24日に2.1.5がリリースになって、前にも書いたようにダウンロードしていたのですが、今日やっとMD5でのチェックサムの取り方がわかって、検証してみると1ディジットでエラーが起きました。今のやつ、CD-Rにまで焼いたのに...。今、改めてダウンロードし直していますが、今度は中断しないようにしたいので、終わるのはいつのことなのでしょう。

2001年3月30日(金)

0:3:59

インテル、入ってる
http://www.intel.co.jp/jp/pentium4/systems.htm

インテル、教えてる
http://iij.asahi.com/tech/feature/20010329a.html

インテル、バグってる
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/971117/intel.htm

インテル、作ってる
http://www.intel.co.jp/jp/developer/index.htm

インテル、募ってる
http://www.intel.co.jp/jp/company/oppty/index.htm

インテル、しゃべってる
http://www.ascii24.com/24/news/topi/article/1999/09/09/604361-000.html

2001年3月28日(水)

8:19:19

中華ラーメンの天下一品ののぼりがあがってる!! と思ったら民主党のだった。いかん、病んでる...。

2001年3月27日(火)

23:37:18

正直者

(妻) おかえりなさい。

(夫) ただいま。

(妻) ごはんたべるー?

(夫) いや悪い。外ですませてきちゃった。

(妻) じゃ、ただいまのチューは?

(夫) 悪い。それも外ですませてきちゃった。

(妻) えっどうゆう こと・・・

(夫) あっいや、その・・・

(子ペンギン) パパーこいつ参ってるの?

(父ペンギン) うん相当参ってるぞ。みててごらん。

モバイル全盛期

(家のパソコンのキーボード) おかえりなさい。

(もっちー) ただいま。

(家のパソコンのキーボード) メールチェックするー?

(もっちー) いや悪い。外でPalmですませてきちゃった。

(家のパソコンのキーボード) じゃ、MPEG2で録画予約したオードリーのできばえのチェックは?

(もっちー) 悪い。それもPalmとIMT-2000で外ですませてきちゃった。

(家のパソコンのキーボード) えっどうゆう こと・・・

(もっちー) あっいや、その・・・

(子ペンギン) パパーこいつ参ってるの?

(父ペンギン) うーん、どうなんだろう...。

2001年3月26日(月)

0:24:57

土曜日にVine Linux 2.1.5がリリースされました。

さっそくダウンロードしようとしているのですが、CDイメージが600MBもあるので、まだ半分しかダウンロードできていません。

こういうときは、やはりブロードバンドが欲しくなります。東西NTTも、100Mbpsの回線を低価格で提供するそうなので、はやく自分もそんな恩恵にあずかりたいものです。

最近、motchie.comへのアクセスログを見ていると、Googleからのアクセスが多いようです。Googleはページランク方式というアルゴリズムを採用していることは有名ですが、どうやらドメインをとっているサイトは高ランクになることが多いように思います。

それで、日記からPPPoEのことを検索したり、意外なところではFORTRAN講座のヒット率が高かったりします。最近更新していないので、また追加しないといけないと肝に銘じているところです。

23:17:26

誕生!! Visual Studios JAPAN

アトラクションのご案内

Spy++
敵のアジトに潜入して、飛び交うメッセージを解読せよ!
MFC
学級崩壊で複雑になったクラス( Majide Fukuzatsuna Class)を救い出せ!!
Visual Source Safe
迫り来る視覚的障害を乗り越えて、ゴールまで安全にソースを運べ!!
VB
用意された部品を組み合わせてベンチャービジネスを成功させろ!!
MSDE
レドモンドに向かい、MSDE( Majide Saigono Database Engine ? )の真相を確かめよ!! (難易度: 高)
Direct X
ミスターXに直接インタビューを敢行し、テレビ番組を企画せよ!! タイトルは『WinGはいま』

2001年3月25日(日)

0:48:47

最近は、そんなに忙しいという印象は持っていないのですが、このところの週末は普段に比べてかなり疲れています。今日もそうでした。自分でも分からない原因が、無気力な休日を送らせているようです。

先日もお伝えしましたが、ImpressのInternet TELETEXTがサービスを終了してしまいました。ぼくにとっては、いつもニュースを得る情報源だったので、これがなくなるとかなり不便を感じます。この、Internet TELETEXTについては、クライアントソフトウエアが配布自由だったこと、また長い間窓の杜やInternet Magazineでも配布されていたことから、これからも入手が容易であると思われます。motchie.comでは、独自にInternet TELETEXT向けにサービスを提供し、また他の方がInternet TELETEXT向けにコンテンツを制作される場合のお手伝いができるような仕組みや企画を考えています。御期待ください。

今日は、VMware上のVine Linuxでいろいろと勉強していました。この日記も、Vine上のMozilla 0.8.2で書いています。一番問題にしたのは、時刻が狂う問題です。これは、VMware-Toolboxに機能が提供されているのですが、何故か設定項目が単色表示になっているので、xntpdの導入にチャレンジしていましたが、うまくいきません。Windowsでいう、桜時計やTClockのようなものを期待しているのですが、勉強不足なのかもしれません。

2001年3月24日(土)

0:30:39

午前0時を回ってから日記を書き出すなんて...。いかんいかん。

最近、VMwareのおかげでVine LinuxとGNOME1.2に触れることができているぼくですが、次に考えるのは、生活の基盤をLinuxに移し、WindowsとはVMwareのゲストOSとしてだけつきあう、ということです。そのための問題点などをぼんやり考えています。

いまやっていることをLinuxでやろうとした場合、一番問題になってくるのはDVD Videoです。ぼくは4.7GBをサポートしたDVD-RAMドライブを持っていて、それでビデオを見たりバックアップをとったりしているのです。

DVD-RAMディスクを扱うことに関しては、あまり問題はありません。要は、UDFファイルにアクセスできればいいのです。これは、カーネル2.4系統では標準でサポートされ、DVD-RAMディスクもCD-ROMのように普通にマウントできます。カーネル2.2系統でも、パッチを当てることによってUDFへのアクセスは可能になります(強いて言えば、クラスタサイズの問題からぼくはDVD-RAMディスクをFAT32でフォーマットしているので、それにアクセスできれば文句ないのですが)。

ところが、DVD Videoの場合は、映画の著作権保護機構により中身が暗号化されているので、再生ソフトはそれを妥当な暗号鍵で解読しなければいけません。これは、高額なライセンス料を支払う企業にしかできないことで、ましてやフリーソフトではより困難になります。Windows用の再生ソフトなら十分なコスト回収が見込めるので、企業もライセンス料を支払う価値がありますが、原則的にフリーで配布するLinux用では、企業側も対応を見送るでしょう。現状では、ソフトウェアでビデオを再生するものはクラックによって得られたコードを利用しているとのことです。

これには合法的な解決策があって、MPEG2のハードウェア・デコーダ・ボードに解読機能を組み込めば、再生ソフト側にクラックコードを利用しなくてもよくなります。また、この方法だと提供する企業側もコスト回収が見込めるので、あとはLinux用のドライバを書くだけでよくなります。

それで、ハードウェア・デコーダ・ボードのベンダがLinux用ドライバを提供しているのはないのかなと物色していたのですが、なんと見つかりました。

バーテックスリンクのRealmagicTM NetStream 2000がそれです。はっきりとLinux対応がうたわれています。これは、単なるデコーダ・ボードではなく、ストリーミング再生にも対応し、かなり高画質なのだそうです。

ただ、欠点もあります。これは、SIベンダ向けの製品だそうで、店頭で手に入るかどうかは不明です。また、価格が7万円もして、ちょっと個人では手が届かないことです。

2001年3月23日(金)

0:0:4

最近、ずっとmotchie.comで歴史街道を応援するにはどうしたらいいのか悩んでいます。いつも、神明だとかが応援しているのを見ていますが、あれをmotchie.comでやるにはどうしたらいいのか、ということです。

で、歴史街道倶楽部の会員には、個人会員と法人会員と家族会員があるので、法人会員でいいのかな、と思っているのです。法人会員になって、あの時間にTVでCM流したらいいのでしょうか。継続調査します。

0:0:41

もう、なんでいつもサブミット中に次の日になるの...。

2001年3月21日(水)

0:0:0

今日はあったかかったですね。ぼくは今日こまごまと買い物をしました。

ええと、電動歯ブラシ、シャツ2枚、整髪料、ヘアブラシ、ブックスタンドです。こんなにのんびりした休日も久しぶりです。

あとは服の整理が課題です。

0:0:52

ぎりぎりで次の日になるなんて...。むごい、むごすぎるっ。

23:59:57

昨日の夜、日記をサブミットする時に日付をまたいでしまったのですが、それなら、今日は書かなくてもいいんじゃないか...という甘い誘惑を振り払って、今日ももっちーは日記を書く。

最近、雪印乳業のコマーシャルでMBPという単語が出てきています。吉永小百合がMBPについて尋ねるコマーシャルも流れていますが、結局何のことかわかりません。

早速調査。

MBPとは、乳塩基性タンパク質( Milk Basic Protein )のことで、従来思われてきた、牛乳のカルシウム以外の、骨を強くする成分なのだそうで、牛乳や母乳に含まれる微量成分なんだそうです。

2001年3月19日(月)

23:46:31

今日は、ちょっと用事があって、久々に同志社大学に戻りました。

今年度から、卒業生でも図書館が利用できるようになり、去年の文化の日に利用申し込みをしていました。ところが、利用カードは翌日以降の受け取りになっていて、その翌日以降のチャンスがなかなかなかったのです。それで、ついに今日になってしまいました。

学生の時から、豊富な図書が揃っていると思っていましたが、今日見てみると改めてその数とバラエティーの豊かさに驚かされます。学生の時にはあまり気にとめなかった図書でも、今見てみると非常にいい本と感じられるものもあって、そういう意味では成長できているのかなと思います。

利用カードはもうできて、住所変更など登録内容に変更がある場合以外は特に更新手続きなどは必要ないとのことなので、できる限り有効に利用したいと思います。

それから、先日購入したダウンロード版VMwareのライセンスが今日届きました。これで、思う存分エミュレーションを活用できます。GUIなLinuxに関しては初心者なので、これからいろいろ勉強したいと思います。

2001年3月18日(日)

23:5:35

昨日は日記をさぼってしまいました。ごめんなさい。昨日はさるお食事会があり、それが結構遅くまであり、帰宅して一息つくとすでに午前0時を回っていたためです。

ここ数日、おなかの調子が悪いのに悩まされています。昨日の夜も、午前2時くらいに突然おなかが痛くなって、トイレに行っていました。爆弾みたいなもので、安心して寝ることもできないのかと、恐ろしくなっていました。

昨日、お食事会の前に病院で診察を受けると、その原因は食べたものだということでした。風邪が原因かと思っていたのですが、風邪の症状は見られないとのことでした。

それで、薬を処方してもらうと同時に、食べ物に気をつけてくださいということで、脂っこいものとか、冷たいもの、アルコール、繊維の多いもの、とにかく胃を刺激するものなどは控えてくださいと言われました。でも、レストランのメニューとかはこれにあてはまるものばかりで、これらを避けるのは一苦労です。

今日は、先日改装されたソフマップザウルス館に行って来ました。ずっとミニモニ。が流れているので、じゃんけんぴょんが耳について離れません。建物自身は前と変わらず、ハード館の方は2つの建物を組み合わせたような作りでした。でも、相当な広さで、梅田店もさることながら、東京並みの店舗が大阪にもできたことで、大阪がますますよくなっていっているのがよくわかりました。

2001年3月16日(金)

23:31:14

今朝起きてみると、体調が少し回復した気がしたので出社しました。もとより、休めば休むほど自分の首を絞めると思っていたところでした。

でも、本調子ではなかったので、会社にいってからも苦労しました。何でも、今年の風邪はおなかをこわすのとむかつきだそうで、ぼくもおなかをこわして何度もトイレに行っているので、それなのかも知れません。

ところで、今日は悲しいニュースがあります。(株)インプレスが提供するInternet TELETEXTによる毎日新聞ニュースが、3月20日をもって終了すると発表されたのです。このサービスをmotchie.comで受信してみなさまに見ていただくようにしていたのですが、それももう、できなくなります。とても悲しいことです。

ぼくが、ぼくである - ぼくにしか思いつかないアイデアの典型として、いろんな人にこのInternet TELETEXTのCGIによる受信がありました。就職活動の時も、これを作ったことを面接官に必死にアピールしたことを思い出します。

是非是非、このサービスは継続してほしいと考えています。何らかの方法でアピールできればと思います。

なぜ、ぼくがこのサービスにこだわるのか、過去にどういうことがあったのかは、是非ドキュメントにして皆さまにもお伝えしたいと思います。

2001年3月15日(木)

22:34:53

昨日、ちょっと体調がすぐれないと書いたのですが、今朝突然目が覚めて急におなかが痛くなり、鼻血まで止まらなくなり、だるさがあったので会社を休みました。

本当は19日に休む予定だったのですが、思わぬところで体調が悪くなって休んでしまいました。今日はほとんど1日寝て過ごしました。今は、寝過ぎから来ると思われる頭痛以外はないので、大丈夫だと思います。ただ、おなかの調子はまだ万全ではないので、食事は食べるものを選んで、ゆっくり食べる必要があると思います。

2001年3月14日(水)

23:21:8

最近気温の変化が激しいですね。朝、知り合いから今年の風邪はたちが悪いから気をつけた方がいいよ...と言われていた矢先、ちょっと今日は体調がすぐれません。

あ、別に風邪ひいたわけではないと思います。ちょっとおなかをこわしてしまって、あと花粉症の影響で呼吸がしにくくなっているのと、睡眠不足が重なったんだと思います。帰宅途中に妙にしんどくなりました。今日は早く寝たいと思います。

最近、サーブレット&JSPではじめるJavaサーバサイドプログラミングを電車の中で読んでいると、女性の視線を感じます。...何なんでしょう。表紙のtomcatがかわいいんでしょうか。表紙が黒いからあやしい本を読んでいると思われるんでしょうか。著者が女性だから、親近感がわくのでしょうか。それとも、女性はみなサーバサイドJavaに興味があるのでしょうか。Visorでメールを読んでいるとおっさんの視線を感じるのとは対照的です。

2001年3月13日(火)

23:55:53

そういえば、日曜日に起きたことの結末をお話していませんでしたね。

うまく起動しないので、セーフモードで起動していたときに、ログの記述などからDVD-RAMドライブが怪しいとふんで、SCSIカードを抜いていたのが原因でハマっていたようです。SCSIカード、NIC、あげくの果てにはキーボードまで交換しましたが、あるときふとひらめいてこれらを全部元通りにつなぐと、ちゃんと起動しました。

結局、システム的には起動ドライブを全部フォーマットし、OSを再インストールして、スレーブのドライブに退避しておいたデータを戻し、日曜の夜にはほぼ回復しました。

こうなると、Windows2000で起動などの致命的なトラブルがあったら、いじくり回さずに再フォーマットと再インストールするのが確実だと思いました。あと、トロイの木馬のこともありますから、定期的にシステムを再構築した方がいいでしょうね。

そんな時のために、いつも環境構築に使うツール類を一つのCD-Rにまとめて、なんらかの手段でワンステップで環境の再構築ができるようにしたら便利でしょうね。

2001年3月12日(月)

23:51:10

【事例】UNIXを捨てNTでシステム刷新 構築費用は当初予定の4分の1に

この記事をぼくが持った感想を元に言い換えると...

今度、家を建て替えることにしたんですが、以前は鋼鉄の棒と瓦で作っていたのを、今度は木材とワラを使うことにしたんです。

以前の問題点は、こうでした。以前は鋼鉄の棒で組んでいたので、材料費が高いし、建築するのに非常に時間がかかっていました。ドアも鋼鉄で作っていました。それに、夏や冬になると家の立て付けが悪くなって、その度にドアを作り直していました。それに、ドアを開けるのに、重いので非常に時間がかかっていました。

これは不便だというので、今度家を建て替えました。直前になって、木材とワラで作るという案が浮上してきました。私たちはこれを検討しました。

ところが、この木材とワラの検討結果には非常に驚かされました。何せ、材料費が安いし、加工がしやすいので、あっという間にできたのです。さらに便利なことには、たとえば家の中にはいるのにドアではないところにたどり着いても、ワラの屋根や木材の壁に穴を開ければ、そこがそれからドアになるからです。

いやぁ、これからは木材とワラですねぇ。

...これを見ると、ユーザ事例って、鵜呑みにしちゃあだめですね。この事例、初期費用と導入コストは安くなったのかもしれませんが、その後の維持コストとか、OSのバージョンアップ費用や、セキュリティの保守コストなど、抜け落ちている点が多すぎますね。こんなのを出すなんて、恥ずかしいと思わないのかしら。

2001年3月11日(日)

19:37:42

今朝、再びWindows2000を動かしているDELLのマシンが動かなくなりました。以前のケースでは最初のキャラクタベースの画面で止まったのですが、今回はカラーの起動画面の途中で、プログレスバーが半分をすぎたところで止まります。

はじめは、先日インストールしたWeMediaの音声ブラウザが原因かと考えていました。イベントビューアを見ると、COM+のサービスがきちんと応答していないのが原因のようです。それから、Telephonyサービスも動いていないようです。

以前、起動時の時間を節約するために、いくつかのサービスを自動起動から手動起動に切り替えたことがあるので、エラーを起こしているサービスを依存関係を考慮しながら自動起動に変え、音声ブラウザはアンインストールしました。

それから、イベントビューアにはDVDRAMのドライバが動いていないようなメッセージもありました。

しかし、それからいろいろ試して、ついにはDVDRAM、SCSIカード、NICまではずしているのですがマシンは起動途中でとまります。OSも2回インストールし直していますが、同じところでとまります。ハードディスクもフォーマットしました。バックアップはDVDRAMにとれないので、増設したスレーブのHDDにとっています。
クリーンインストールしているのにセットアップや起動途中で止まるなんて、どういうことなんでしょう。

この日記では極力会社でのことは書かないことにしているのですが、実は先週、会社のマシンをWINDOWS98SEからWINDOWS2000に変えたときも、起動トラブルではないのですがやはり問題にぶつかり、悩まされ、かなりの時間を浪費しました。
もう、怒りがこみあげてきます。イライラします。

今日は外出するよう待ち合わせをしていたのですが、それもできませんでした。人にも迷惑をかけてしまったことに、よけいに自分に腹が立ちます。

どうして、Windows2000って、原因になるものが導入されてすぐ(1回目に起動した時)には何にもないのに、次に起動したときにトラブルが起こるんでしょ。

明日から会社です。今日は早く寝る必要があります。それ以上に、休日でストレスや疲れと取らないといけないときに、よけいに疲れやストレスをつけないといけないところに腹が立ちます。

平日にパソコンを使う時にはメールの読み書きとWebを参照することと日記を書くことだけなので、とりあえず当面はこのSolaris8で暮らしていくことにします

2001年3月10日(土)

23:49:40

昨日の日記は、半分寝ながら書いたせいか、最後の方は日本語が訳分からないですね。ごめんなさい。

年度末の3月になると、季節柄いろいろな人が移動します。ぼくは大学に5年行ったので、大学時代の同級生で大学院に行った人たちは4月から新社会人になります。

今日も、大学院を卒業して4月から大阪を離れて社会人になる高校からの友人とお食事をしました。ぼくは、就職の時に引っ越ししたりはしないので会社生活に慣れるだけでよかったのですが、彼のような場合は会社生活と一人暮らしに慣れないといけないので大変そうです。
また、ずっと大阪に住んでいると、就職などの機会に大阪を離れる人が多くて、寂しい思いをすることが多くあります。みんな、大阪を離れても元気で暮らせるよう祈るしかほかありません。

2001年3月9日(金)

23:59:38

今日は、音声でWebページを読み上げるブラウザとしてWeMediaのWeMedia Talking Browserをダウンロードして試用してみたのですが、残念ながらWebページを読み上げさせることはできませんでした。このブラウザはブラウザ単体以外にもMicrosoft Agentをインストールしたり、URLMON.DLLを書き換えたり(!)してくれます。また、Microsoft Accessibility APIも使っているようです。

ブラウザ自身はIEのコンポーネントを利用していますが、このWeMediaのサイト自身もBobbyでチェックしてあったり、ブラウザのデザインが白黒でコントラストを強調したデザインになっていたり、読み上げの便宜のためかテキストのみの表示に簡単に切り替えられました。

HTMLを書く際に、表は表として使うときだけつかいましょうといった正しいHTMLを書く理由として、このような音声で読み上げる形式のブラウザへの配慮でした。しかし、実際に使える実装がなかったので、なかなかモチベーションがないのですが、こうして本物が出れば、多くの人に問題意識を持ってもらうようにできるかなと思っています。

2001年3月8日(木)

23:16:2

PlayStation2 で動作するLinuxを公開してもらうための署名運動というのが展開されています。曰く、プレイステーション2で動作する Linuxを ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE Inc.)に GPL(一部 LGPLでも可) で公開していただくための署名運動なのだそうです。

PS2のエンジンは、卓越した3Dグラフィックス描画機能を備えているので、それらが一般に利用できるようになることのメリットは大きい、とのことです。ちなみに、「某おごちゃん」という人物が、日本 Linux 協会の会長であるということくらいは、きちんとLinuxしている人や、昔SUPER ASCIIとかを愛読していた人なら気がつくでしょう。

ところで、Linuxは基本的にGNU GPLに基づいて配布されています。PS2のゲーム開発環境がLinuxやgccベースであるということは、PS2のCPUで走るようにLinuxカーネルを改造したということに他なりません。ならば、GNU GPLの規定に従い、ソースコードを公開する義務があります

つまり、この事実はSCEIに1万人も10万人も署名を集めて嘆願するといったのんきな話ではなく、「契約違反だ!!」と裁判を起こしてもいいくらいのことじゃないのか、ということを今日話していたのですが、どうなんでしょうか。

2001年3月7日(水)

0:0:6

PalmScapeでWebを参照することが多くなると、ますますどんなブラウザでもちゃんと表示されるWebページを作る大切さが身にしみて来ます。

0:0:53

おっと、途中で間に合わせようとしたのに間に合わなかった。ま、人生そんなものさ。

0:6:26

2つ前の続きを。

電話代をかけてお目当てのWebサイトを見にいって、Flashの自動リダイレクト(?)みたいなのが設定されていると、にっちもさっちも行きません。JavaScriptしかりです。フレームも、分割された画面じゃなくて部分ごとに見るようになります。

あと、他のページへのナビゲーションが多いページも、本文になかなかたどりつかなくてイライラしたりすることがあります。

iモードの契約数が2千万を突破し、auも500万くらいありますので、Webサイトにアプライアンス系のWebブラウザからアクセスされることは十分に考えられます。すでに、これらのブラウザはマイナーではないのです。Webサイトを作る側としては、それを意識しないといけない時代なのだと思います。

23:58:25

以前スタイルシートでマルチカラム・デザインを実現する方法というのを書きました。で、この方法の場合、ワープロソフトのように長い文章を入力して枠からはみ出した分は右の枠に流し込む...というような処理はできません。

こういった処理について規定する試みを今日見つけました。がW3CのCSS3 module: Multi-column layoutです。今はまだWorking Draftですが、これができるとドキュメントのように裏技的な方法を使わなくてもよくなりそうです。

2001年3月5日(月)

21:42:8

SnapConnectにハマってます。この日記もVisorで書いています。バスの時間が有効に使えます。これはいい!!

23:13:7

ニュースでJapan Net Bankのことを取り上げているのを見ていて、正月に友人と食事をしたときに、友人の母親がコンピュータやインターネットを利用できないということで大変不安に思っていると語っていたことを思い出しました。

こういう、ネット専用銀行というのができる時代になっているからこそ、どんな人でも簡単に利用できるネットワーク・アプライアンスのようなシステムの必要性を痛感します。

それは、きっと今の携帯電話やPDAとは、まったく違う発想を持ったものになると思います。それに必要な、最適なインターフェースとは何なのか。考えるだけでもわくわくします。

2001年3月4日(日)

23:59:43

今日は、近くのデパートでジーンズが安かったので、久々にリーバイスの501を買いました。確か、中学の終わりか高校の頃まで、このボタンタブがお気に入りでした。でも、しばらくしてマウンテンバイクを初めて、太股が太くなってジーンズがきつくなって、履くのをやめた記憶があります。その、同じボタンタブを買いました。でも、今度はウエストが問題になって、サイズ選びにかなり時間がかかりました。

それから梅田や日本橋をうろうろしていたのですが、今日のお目当てであるSnapConnectTM for Visorはなかなかお店に並んでいませんでした。しかし、21時の閉店ぎりぎりで購入することができました。

携帯電話の9600bpsって、遅くて使い物にならないんじゃないかと思っていましたが、これはしっかり使えます。あとは電話代が心配です。

2001年3月3日(土)

23:26:32

平日の間は、とても休日が待ち遠しいのです。休日には、あれをやろう、これをやろうといろいろ画策しています。次の休日こそは有意義な休日にしようと意気込んでいます。そのためにいろいろと準備することもあります。

ところが、土曜日は基本的に疲れて起床が11時近くになります。今日もそうでした。そして、motchie.comの新しいコンテンツでも書こうかとか、あたらしいWebアプリケーションでも書こうと思うのですが、その気力が出ません。

今のところ、予定している新しいコンテンツは次の通りです。こうやって日記で発表することで自分にプレッシャーをかけようとしているのですが、果たしてうまく行くでしょうか。

そりゃ、今の状態ならJavaやJSP、Servletについて書くと油も乗っていていろいろ書けるのですが、何せ会社で身につけた技術だけあって何か問題がおきないかびびっています。

2001年3月2日(金)

7:1:22

昨日、日記のネタ考えながら寝ころんでいたら、そのまま寝てしまいました...。ご、ごっ、ごめんなさい、め、面目ない!!

今日は、さる事情があってとっても早く出社しないといけません(とかいいながらこんな時間に日記書くヤツ)。

最近、試用中のVMwareに入れたVine Linuxに夢中になっています。使っていて、何も違和感がないところがすごくいいです。pLaTeXやTgifが使えるなんて夢のようです。

以前にインストールに成功したと思っていたことでも、いろいろ設定などに不備があることが分かってきました。TrueTypeフォントサーバとか、VMware-Toolboxについてなどです。

それから、今一生懸命読んでるのが、JavaWorldの「ソフトウェア・パターン大全」です。ついこの間まで、いろいろあるパターンの区別がついていなかったぼくにとっては、とっても分かりやすい記事です。書いている人も、有名な人たちばかりなので、安心して読めます。

23:59:52

今日の最大のニュースは、Sunが1000ドルを切るワークステーションを発売するというものでしょう。1000ドルって、たった11万5千円ですよ!! そんな値段でUltra SPARCが変えるなんて!! いい時代になりましたね。

先日、おはよう朝日ですで睡眠についての特集がありました。その中で、休日にだらだら寝るのは逆に疲れるというのがありました。1時間半の倍数の時間寝るといいようです。

2001年3月1日(木)

0:0:9

もう21世紀最初の年の6分の1が済んだかと思うと、ぼやぼやしていられないと思います。

実は、最近こげぱんの第2弾をずっと本屋で探しているのですが、ちゃんと探していないからか、見つかっていません。あと、以前にかったウォレス&グルミットの、グルミットの人形ですが、やはりウォレスがいないとバランスが悪いので、買いたいのですが見つかりません。

0:1:33

げっ、新月そうそう遅刻してしまいました。

 [GO! Sophisticated Page!]  [valid html 4.01!]  [Valid CSS!]
2001_4.html100644 1764 1750 60027 7274203516 11705 0ustar motchieusers Diary: 2001/4

Diary: 2001/4

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2001年4月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年4月29日(日)

0:11:5

最近活用しているのが、インターネットTVガイドのiEPG機能です。もともとは、ソニーがGiga Pocketのために提唱したものです。

さっき、明日の早朝にジャッキー・チェンの『スパルタンX』を録画するのに、予約のためのURLを見ていたのですが、それは、

http://210.152.244.37/scripts/TVpinfo.pl?ch=ABCTV&sd=2001/04/29+02:40

でした。ファイル名の拡張子が.plってことは、これはPerlスクリプトです。これを見て、ちょっと好奇心が出たので、この結果を見てみました。

motchie@motchie.com% telnet 210.152.244.37 80
Trying 210.152.244.37...
Connected to mytvmail1.tvguide.or.jp.
Escape character is '^]'.
GET /scripts/TVpinfo.pl?ch=ABCTV&sd=2001/04/29+02:40 HTTP/1.0
HTTP/1.0 200 OK
Server: Microsoft-IIS/3.0
Date: Sat, 28 Apr 2001 14:36:50 GMT
Content-type: application/x-tv-program-info
Content-type: application/x-tv-program-info; charset=shift_jis
version: 1
station: ABCテレビ
year: 2001
month: 04
date: 29
start: 02:40
end: 04:31
program-title: [映]
program-subtitle: 「スパルタンX」
ジャッキー・チェンほか 
Connection closed by foreign host.
motchie@motchie.com%

WebサーバがIIS3.0だっていうことも驚きましたが、application/x-tv-program-infoというMIMEタイプがあることにも驚きますね。でも、伝統的なアプリケーションプロトコルの伝統に則って、すべてテキストで表現されているので、これを応用すれば、いろいろなことができそうですね。

2001年4月28日(土)

0:16:56

昨日は、疲れて寝てしまったので、日記を書きませんでした。ごめんなさい。

3月8日の日記で取り上げた、PlayStation2 で動作するLinuxを公開してもらうための署名運動ですが、ついに「プレイステーション 2」用LinuxキットがSCEIから販売になることが決定しました。今のところ、いくつかのQ&Aが公開され、さらにdmesgの結果も見ることができます。

40GBのHDDやDVD-ROMのインストールディスク他がついて2万5千円というのは、非常に魅力的な価格だと思います。ぼくはゲームを全然やらないので、家にPS2はありませんが、これだけのためにPS2を買うのもいいかなと思ってしまうほどです。

2001年4月26日(木)

0:10:33

先日購入したMPEG2ボードでテレビ放送を録画したり、ビデオの映像をキャプチャしたりの毎日が続いています。

今のところ、メインのハードディスクは55GB+5GB以上の空き領域があるからいいのですが、いずれこれらの録画したMPEG2ムービーをどこかに保管しないといけません。

せっかくMPEG2で録画したのですから、これをCD-Rに入るようにMPEG1にしたりするのはもったいないです。かといって、そうそう大量にDVD-RAMディスクも買えないでしょう。

あるいは、なんらかの方法でMPEG4に変換するというのもいいかな、と考えています。

2001年4月25日(水)

0:4:43

WindowsでLaTeXを活用される方の多くがお世話になっておられるであろう、TeX for Win32(x86)ですが、このところRing Serverにミラーされるようになったようです。ただ、ミラーサイトのなかにはこれをミラーしていないところもあるようで、場合によってはNot Foundになります。そのようなときは、ミラーサイトを特定するとうまくいくようです。

2001年4月23日(月)

23:7:56

えっと、今日は有休をいただきました。にも関わらず、ぼくの段取りの悪さも手伝って結構忙しい1日でした。

えっと壊れている(と思っていた)PCMCIAのLANカードと、のぽぽんの背当てクッション、こげぱんの50cmはあろうかという ぬいぐるみ、20枚入りのCD-Rメディア、それとCD-ROMケースを買いました。

それから、今履いているRockportの靴のソールがすり減ってきたので、それを取り替えてもらえるかどうかをL.L. Beanのショップに聞きに行きました。結論から言うと、今のと同じソールにすることは無理で、他のソールになるそうです。米国の本社に送り、期間は2週間ほど、料金は8、9千円だそうです。このくらいの料金だと、新しいのを買ってもあまり変わりません。もちろん、単にソールがすり減っただけなら取り替えればいいだけなのですが、ぼくの履き方が悪く全体に型くずれしているので、もうちょっと検討します。

今日購入したPCMCIAのLANカードはコレガのFEther CB-TXDです。これがCard Bus対応です。これをぼくのDynabook Satellite 220CSに挿したのですが、すぐには認識されませんでした。さんざん悩んだのですが、結局、コントロールパネルの東芝システムのその他のタブで、PCカードのタイプをCard Busに切り替える必要がありました。これをやると、再起動時にCard Busのドライバがプラグアンドプレイで認識されるので、OSのCD-ROMを要求されます。

2001年4月22日(日)

23:52:30

このところ、日記をさぼり続けていました。大変申し訳ございません。

このところ、疲れがとれない日々が続いていて、23日に休みを取りました。で、20日は帰りが遅く、21日は疲れて早く寝てしまいました。

実は、15日の日曜日に念願のTVチューナー付きビデオキャプチャボードを買いました。自分専用でビデオが予約録画できる環境と、ずっと大事にしているジャッキー映画や昔のナイトライダーを劣化が少ない形で保存したいと思っていたからです。本当は、文字放送チューナやFM/AMラジオまで受信できるのがよかったんですけど、今回は割と衝動買いに近かったため、それらの機能はついていません。

で、うちにはすでに3つのテレビチューナがあって、これ以上分波するとゲインが下がってみんな見えなくなるおそれがあったので、今回購入したボード専用に新たに八木アンテナをたてることになりました。アンテナ、マスト2本、マストジョイント、同軸ケーブル15m、ベランダにつけるマストスタンド2個などで1万7千円近い出費でした。そして、21日にアンテナをたて、マシンでテレビが視聴できるようになり、またビデオからのダビングも可能になりました。

2001年4月20日(金)

0:0:16

えっと、昨日は日記をさぼってしまいました。ごめんなさい。

帰ってから、とっても疲れていて、寝ころんでいたらお風呂に入るのも億劫なくらい眠くなってしまい、お風呂からでたらそのまま寝てしまいました。

今日も同じような状況で、危うく2日連続日記をさぼってしまうところだったのですが、なんとかこうして皆さまの前でグチらせていただいています。

0:1:29

↑サブミット中に日付が変わったのでややこしくなりましたが、ここでいう「昨日」とは18日の晩のことです。

2001年4月17日(火)

0:17:23

昨日、環状線で新今宮から大阪に向かっていた時のことです。西九条から、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った帰りの人がたくさん乗っていました。ぼくはドア付近の座席に座っていたのですが、そのドアには西九条から中国人だと思われる男女が乗ってきました。

しばらく座っていると、その中国人の人たちは路線図を見ながら、ああでもない、こうでもないとちょっと激しく話していました。なんだか、行き先が分からない様子でした。

確か、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは他のアジア諸国では認知度が低いとか言ってたな、しかも案内図が少ないんだろうな、まだまだこういった人たちへの配慮が足りないな、と思っていました。

すると、そのなかの女性の方が、ぼくの肩をたたいて、メモに書かれた「梅田」の字を指さして、そして、これはあっちか、という感じで大阪の方を指さして聞いてきました。でも、話しているのは中国語です。

困ったことになりました。ぼくは、英語でなら道案内はできると思いますが、さすがに中国語ではできません。しかも、JR大阪と梅田は同じ駅、というか歩いていける距離にある、ということを言わないといけません。

しょうがないので、ぼくはリュックから街頭で配っていたティッシュの台紙を取り出し、それからVisorのスタイラスについているボールペンを抜いて、次のように書きました:



大阪 ―――→ 梅田

これを書いて、「OK?」と指で丸を作って女性に聞くと、おお、分かったよ、というような顔をしてうなずいていました。

すると、次に、さっきぼくに見せたメモの別の部分に書かれた「長堀橋」を指さして、また中国語で何か言ってきました。よく見ると、そのメモにはユニバーサル・スタジオ・ジャパンから大阪まで、そして梅田から長堀橋までの路線図が書いてありました。

ぼくはまたメモに、


地下鉄
梅田 ――――→ 長堀橋
御堂筋線

と書きました。

これでどうやら納得してもらえたらしく、おお、おお、といった感じになりました。ついでに、手帳の地下鉄の路線図を見せて、ここが梅田で長堀橋がここ...と言いたかったので、思い切って英語で言ってみました。向こうも、かたことの英語で答えました。

それから、梅田は地下にあるのか、と英語で聞かれたので、ちょうど中央郵便局を通過したところだったので、中央口を出てすぐ右の地下だと答えていました。

大阪駅に着くと、中国人の人たちは笑顔で降りていきました。でも、後で考えてみると、大阪や難波の構造は確かに初めての人にはわかりにくく、また標識も少ないのではないか、と思いました。これから、改善を求めていかなければいけない部分だと思います。

0:18:16

ごめんなさい、↑上のは日曜日のことです。

23:36:18

ついに、Borland Kylix 日本語版が発表になりましたね。いくらくらいするのかな...、と思ったら、た、高い。12万と24万ですって。そりゃぁ、Open Editionっていうのがあって、それなら無償ダウンロードできることは知っているんですけど、個人的には、Kylix Server DeveloperについてくるApacheのモジュール作成機能がとても気に入っていたので、この値段はかなりショックです。

裏技かどうかは分からないですが、もしかしたら、Miracle Linux with Oracle8i/Kylixが7万くらいになるのではと言われているので、そっちの方がお得じゃないかしら、とか思っています。でも、これはKylix Desktop Developerがバンドルされるので、そのApacheモジュールは作れませんね。

やはり、個人ユースとしては、Open Editionを待って、Apacheのモジュールは本で勉強することになるのでしょうか。

2001年4月15日(日)

15:35:13

ホワイトボードの「禁煙」の「禁」の「示」が「止」になってたのが、すごく気になった。

15:42:30

あるヨッパライのグチ:

15:48:28

な〜にが概念スキーマモデルだ〜、エンティティだ!!。うぃ〜、ひっく。

15:52:26

もっちーは自分からお酒を飲むことはないので、上のヨッパライは架空の人物であり、フィクションです。

2001年4月14日(土)

23:21:1

い、胃がシクシクするぅ...のに、WSDLの勉強をするぼく...。すでに現実逃避モード(^^;; このへんは学生の頃から何にも変わっていませんね。

2001年4月13日(金)

0:6:0

ついこの間、Sun Blade 100 Workstationが16万8千円で出たということを日記に書いたところですが、今日はラックマウントのサーバ Netra X1が登場し、最小構成でなんと14万5千円です。何でも、PC133のECC付きメモリを使うそうで、でも、ものすごく安いですね。さっそく予約販売を受け付けるところも出てきて、世の中の流れはめまぐるしいです。

と思っていたら、Officeアシスタントのマイクロソフトのアニメキャラクター『クリッパー』がお払い箱になると言うことで、いい転職先の投票を受け付けています。ぼくは個人的にOfficeアシスタントを気にいっていただけに、ちょっとショックを受けています。でも、Officeアシスタントはクリッパーだけではなくて冴子先生とか、カイル君とかスーパーわんたとかもいたはずなので、彼らの去就も気になります。

23:59:55

木曜日に、ICカード公衆電話の「簡易インターネット」ボタンの謎について取り上げましたが、どうやら答えが見つかりました。NTT東日本のページにある「Lモード対応ICカード」が、簡易インターネット・カードだと思われます。関連記事が、インプレスからも見つけられました。

でも、NTTのページにある通り、このLモード対応ICカードの配布方法は未定なんだとか。つまり、今は一般には手に入らないのです。こういうのを、専門用語では「実装が先で、仕様があと」と言います。(^^;;

2001年4月12日(木)

0:4:51

今日は、以前に日記を書いた時にリンクを(勝手に)張らせていただいたサイトの運営者の方から、Guest Bookの方にメッセージをいただきました。Googleで検索して見つけられた、とのことですが、今GoogleでDOSMINIXについて書かれている日本語のページを検索すると、motchie.comの日記とあともう一つしか検索されません(^^;;;

リンクをはらしていただいた方からメッセージが来て、ぼくもとても嬉しく思います。

最近、駅などで設置が増えているのがICカード公衆電話です。あれは、外出先でVisorでメールを読むのにはとても便利なのです。最近、このタイプの電話機の中に「簡易インターネット機能」というボタンを持つものが増えてきています。

どうも、簡易インターネット・カードというのがいるらしいのですが、未だにどうやって使うのかが不明です。さきほどからNTTのページを見ているのですが、何も書いてありません。

これは継続調査の必要があります。

2001年4月11日(水)

0:4:4

nakata.net 2000

プロである以上、立ち止まるわけにはいかない

motchie.com 2001

プロである以上、休まないわけにはいかない

2001年4月9日(月)

23:39:20

GNOMEのWebサイトを見ていると、最近更新されたアプリケーションのリストにgvlcというのがありました。これは、MPEGムービーやDVDビデオ、ストリーミングの再生ができるようです。ところが、GNOMEのサイトからリンクされているスクリーンショット( 注: PNG 711KB )を見てびっくり。も、もののけ姫じゃないの...。

もしや日本人が作ったのか、と思いきや、みんな.frドメインのメールアドレスなので、フランスジンですね。

今日購入したUNIX USER 2001年5月号は、「噂のDebianをはじめよう!」ということでDebianが付録DVD-ROMになっていた。さっそくVMwareにインストール...と思ったが、あえなく失敗。仮想接続がCD-ROMしかサポートしていないのが原因でしょうか。要調査ですね。

2001年4月8日(日)

22:54:5

今日は、会社の同期の結婚式の2次会にお招きにあずかり、参加させていただきました。

お招きにあずかったことはたいへん嬉しかったのですが、ぼく自身が至らない点が多く、終わってからも反省しきりでした。持田徹、ぜんぜん修行が足りません。オブジェクト指向だとか言う前に人間を磨かなければ、と決意を新たにしているところです。

今日一つ勉強になったことがあります。ThinkGeekなど、"Geek"という単語を見たり聞いたりすることがこのごろ多かったのですが、意味がよくわかりませんでした。辞書で調べてみると、パソコンおたくってことだったのですね。これで、すべてのつじつまが合いました。これからも、疑問に思ったことはその場でどんどん調べてここでご紹介したいと思います。

2001年4月7日(土)

23:54:42

昨晩は、日記を書くことなく寝てしまいました。ここ数日、とっても疲れています。関係各位には、ご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫びいたします。

今日は、やっぱりVine Linuxでいろいろ勉強していました。といっても、昼前に起きて、夕方近くまで何もする気力がなかったので、勉強していたのはわずかな時間ですが。

今の問題は、gnome-vfsのインストールに失敗することです。前提となるライブラリやソフトウェアがないのか、それとも配布パッケージのバグかはわかりません。

次世代のmotchie.comの構想( 仮称: "Next Generation motchie.com" )もあるのですが、なかなか具体的になりません。

2001年4月6日(金)

0:25:54

What's New on motchie.comにも書きましたが、archieのサーバが次々となくなっているみたいです。先日のインプレスのInternet TELETEXTもそうですが、古き良き時代に誕生したインターネットの無料サービスが、最近次々と消滅していくことにとてもショックを受けています。ここ数年のうちに定着した、営利企業の資金力にものをいわせたパワーがボランティアで草の根的に運用されてきた文化をすべて押し流してしまっている気がしてしかたありません。もはや伝統工芸か稀少動植物のようになってしまったこれらのサービスを、いつまでも生きながらえさせるのに、少しでも力になれたらと思います。

2001年4月5日(木)

0:23:8

いつかいつか、と思っていたのですが、わりと早く出ましたね。Sun Blade 100 Workstationのことです。アメリカでは1000ドルを切るということで、確かこの日記でも書いたと思うのですが、日本では最低で16万8千円で出ましたね。今までで一番安いのはもちろんUltra5だったのですが、このUltra5のほぼ半分の値段です。しかもCPUはUltra SPARCIIe、そのほか基本スペックが全然違います。

もう、ワークステーションがパソコンと同じかより安く手に入る時代になりました。いい時代になったものです。...へたしたら、衝動買いしてしまったりできるので、油断大敵です。

2001年4月4日(水)

0:23:59

先日、書店に行った時に驚いたのですが、このところXHTMLを扱った本が急に増えています。

根拠は明快です。XHTMLはXMLアプリケーションの1つです。さらに、現在W3CでWebコンテンツを記述するものとして勧告されているのはHTML4.01ではなくXHTML1.0です。裏を返せば、「このWebサイトは最新のHTML4.01を使って...」のような趣旨の記述が見つかれば、それは間違いだということになります。

で、一方でXMLもものすごい加熱ぶりです。どうもXMLの入門書などでは、自分で作ったXMLアプリケーションとXSLTでIE5向けのWebコンテンツを作って終わり、というのが多いのですが、ぼくはそれはおかしいと思います。XMLの趣旨を考えても、WebブラウザがXSLTプロセッサを備えている必要はないと思います。むしろ、サーバサイドでXSLTプロセッサでコンテンツを処理し、ブラウザはXHTMLだけを解釈できるというのが理想だと考えています。なので、ブラウザはXHTMLの検証済み文書と、名前空間に応じてプラグインを切り替えられる機能があれば十分だと考えます。

サーバサイドでXSLTプロセッサによる加工を行うアプローチでは、最終的にブラウザにやってくるのはXHTML文書になるわけです。そこで、コンテンツ記述者としても、サーバサイドのXSLTの担当者としてもXHTMLの知識は必須になって、前述の本はとても売れるだろうと考えられますが、XHTMLには今のところどうしようもない問題があります。それは、XHTMLで書いたコンテンツは、Mac版IE4.5では整形して表示されないというものです。そのほかにもいろいろ問題があって、そういったブラウザのことを配慮すると、最終的にはブラウザに届けるのはHTML4.01がいい、という結論になるのです。

2001年4月3日(火)

0:3:24

このごろ、大きな本ばかり買っています。どれもきちんと読めばかなり力になるものばかりなのですが、もちろん1度に読めるのは1冊だけなので、読み進めるのはすこしづつです。なんともはがゆいこともありますが、千里の道も一歩からですので、継続だけはしていきたいと思います。

最近アクセスログを見るのが楽しみになりました。けっこういろんなところからアクセスがあります。アクセスログを蓄積し始めたのが去年の3月13日なのでもう1年以上になります。たぶん、今ログのサイズは30MB近いです。それと、先月の30日で日記をつけ初めて1年になります。これらも皆、自分のペースで継続できたからこそできたことです。これからもがんばりたいです。

2001年4月2日(月)

0:13:25

今日は桜ノ宮で降りて、川沿いに毛馬まで歩いてみました。お花見を兼ねてですが、のんびり川沿いを歩くのもいいものです。

個人的に、最近の日本興亜損保のCMには感動しています。よくぞ石原軍団を使ってくれた、っていう感じです。早速ビデオをダウンロードしました。

2001年4月1日(日)

0:1:3

なんだかわかりませんが、今日は1日何もできませんでした。時期的なものでしょうか。1日中眠気がとれませんでした。

それではいけないので情報を一つ。ダウンロードしたファイルのMD5ファイルが提供されている場合、そのチェックサムをとる方法。

% md5sum -c Vine215-i386.iso.md5

ここで、Vine215-i386.iso.md5はmd5ファイル。Vine215-i386.iso.md5の中身は、

49f5ea3bffd1c32fb73934199bb76b44  Vine215-i386.iso

ここで、Vine215-i386.isoは、ダウンロードしてチェックサムをとりたいファイル名。

 [GO! Sophisticated Page!]  [valid html 4.01!]  [Valid CSS!]
2001_5.html100644 1764 1750 100503 7305466321 11720 0ustar motchieusers Diary: 2001/5

Diary: 2001/5

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2001年5月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年5月30日(水)

0:0:3

昨日書いたGnucash、GnoRPMでインストールしようとしたら、嵐のような「依存関係の問題」が発生してしまいました。どうやら、こいつはGNOME1.4でないと動かないようです。

そんな問題を一つ一つ解決するのは大変なので、aptの使い方を勉強しています。

それにしても、ここには「実験リリースだ」と書かれているぞ...。

23:15:55

今日は、Adobe® Acrobat® Reader® for Palm OS®を、ぼくのVisor Platinumにインストールしてみました。このページの動作環境の記述には、英語版のPalm OSで動作すると書かれているのですが、ぼくの日本語版Palm OSでも、とりあえず動作はしました。ダウンロードしたのは、6MBほどのアーカイブです。

これは、母艦であるPC側でPDFを、Palmで閲覧するのに最適な形式に変換し、HotSync時に転送するという方式をとります。HotSync時に、画像を削除するなどの加工を施すことができます。また、PDF側のタグやサブジェクト、作成者といったメタ情報もPalm側に転送されるようになっています。

規定で、User's Guideが転送されるのですが、それを閲覧したところ、アポストロフィ(')などの文字化けが顕著でした。それ以外は、太字や斜体などもちゃんと反映されていました。

もう、なんでもPalmでできるような気分になってきますね。

2001年5月28日(月)

0:31:9

昨日(27日)は、携帯を持って初めて、機種変更しました。前に持っていた機種は、モノクロで、4行だけ表示できる液晶で、Webアクセス機能もなく、メールの送受信文字数もかなり限られていました。2年近く使っていました。

新しいのは、カラーで、Webアクセス機能などを備えています。まさに浦島太郎状態で、へぇ、携帯ってこんなに便利なんだぁ、と今頃新鮮に驚いています。

23:57:51

実は、前から、Microsoft Money 2001が欲しいなぁ、と思っていたんですよ。もともと、お小遣い帳もつけていないぼくですけど、これなら、なんとかやりそうだなと思っていたのです。

でもでも、ただいま、生活をLinuxに移行するキャンペーンを実施中で、Windowsソフトへの出費はなるべく抑えたい。

そんなとき、Gnucashを見つけました。これは、GNOME環境で動作するソフトで、もちろんオープンソースプロジェクトの成果です。でも、Microsoft Moneyの特徴と言えば、やっぱりインターネットバンキングから、データを取り込めることだから、それができないとね...、と思っていたら、MLのアーカイブの中に、Microsoft Moneyのファイルを取り込む云々の記述が。

もしや...と思って、現在利用しているインターネットバンキングで、Microsoft Moneyへのデータの取り込みを実行してみました。すると、ファイルを保存するダイアログが出てきて、ファイルをセーブできました。

保存したファイルを見てみると、なんと、テキストファイルでした。しかも、一部にはタグのようなものも散見されます。ああ、これなら、Gnucashに取り込めるんだろうな、と納得していました。

2001年5月27日(日)

0:19:56

今頃気がついたのですが、VMware Workstation 2.0.4がリリースされていました((株)ネットワールドによる説明)。このリリースで、ゲストOS、ホストOSともにLinux kernel 2.4がサポートされているそうです。

さっそくダウンロードしてインストールしたのですが、今メインで使っているのはVine Linuxなので、kernel 2.4がサポートされたこととは関係ありません。ここは一つ、どこからかRedhat 7.1でも手に入れて、動かしてみたいですね。

2001年5月26日(土)

0:57:4

今日は、Web Site Designという雑誌を買いました。最近、Webサイトのデザインについての本が多く出版されていますが、ぼくはそれらには興味はありませんでした。しかし、この雑誌は、内容をパラパラ見たところ、役に立ちそうなところが多かったので購入しました。特に、Webセーフカラー配色事典は参考になります。

2001年5月25日(金)

0:4:17

というわけで、「花子でeps」の実験結果を報告します。

結論から言うと、うまく行きました。

まず、花子図形をepsに保存するには、[ファイル]→[一部保存]→[選択図形]とメニューをたどります。通常の、[名前を付けて保存]では、epsを出力できません。

で、Timesフォントの大きな文字で"Wmc"という文字を図形化してepsに保存し、pLaTeXでコンパイルして、dvipskでpsに変換し、pdfに変換して結果を見ました。

すると、文字はビットマップフォントにはなっていなかったので、カーブでもシャギーのない文字になっていました。

しかし、よく見ると、それはフォントではなく、ベクトル図形の一種として取り扱われているのか、と疑いを持ちました。よく見ると、フォントとしては不自然な点があるからです。

まぁ、それでも、ビットマップフォントを避ける、という当初の目標は達成したので、この実験は成功とします。

それから!! 今日は、Solaris用のGNOMEが公開されましたよね!! わーい、万歳三唱!! バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!!

SPARC用をまずダウンロードしましたが、ファイルサイズが100MBを越えます。また、SPARC/Intel版ともに、かなりのハードウェアスペックを要求するようです。

週末にでも、Intel版をダウンロードして、うちのマシンに入れてみたいです。

2001年5月24日(木)

0:38:20

LaTeXでドキュメントを書いて、最終的にPDFに変換したい場合、さまざまなコツが必要なことが最近分かってきました。

このLaTeXドキュメントにEPSの画像を貼り付ける時、今まではBMPファイルなどを普通にEPSに変換したものを使っていました。しかし、これでは画像の中のテキストも画像として変換されてしまい、PDFにしたときにビットマップフォントに変換され、シャギーのある文字になってしまいます。

ここは、EPSにネイティブに対応し、画像の中のフォントをPostScriptフォントに変えてくれるソフトが必要です。Vectorなどを見ていると、epsを出力できるフリーソフトなども存在しますが、いかんせん描画機能が貧弱です。

何かいいものは...と考えていると、うちには花子11があるのを思いだし、サポートしている出力形式を調べてみると、epsも書いてあるので、今インストールしています。

うまくいきましたら、またご報告します。

2001年5月22日(火)

1:3:47

今日は、PHSの常時接続サービスの比較をしてみました。

PHSを用いた常時接続可能なインターネット接続サービスの比較
名称 速度 提供時期 月額料金(円)
eo64エア 64kbps 地域で異なる 3000
AirH" 32kbps(32kパケット方式)/64kbps(フレックスチェンジ方式) 2001年6月1日より 7,000(32kパケット方式・利用制限なし)/5,800(フレックスチェンジ方式・25hまで、それ以降は10円/60秒)
DDIの新サービス128kbps 2001年9月〜10月より ?

23:47:32

えっと、昨日(↑上に)書いたような、「突然比較表」系の日記のご感想は、いかがでしたか?

眠気で、ちゃんと文章は書けないけど、ちゃんとした内容を書こうと思ったら、ああなりました。でも、手でテーブルを書いていたので、結局手間はかかりました。

でも、PHSで常時接続サービスって、地形が変化に富んだ日本では、かなり現実的な選択肢じゃないかと最近思っています。前まで、PHSでっていうとモバイルっていうイメージしかなかったんですけどね。

モバイルでも、家でも、同じサービスでそこそこの速度でつなぎ放題だと、またいろいろアイデアが出てくるところです。

2001年5月21日(月)

0:45:46

今日は、改訂版 標準XML完全解説(上)を買いました。(株)日本ユニテックによる、前著標準XML完全解説を読んだのが1年ほど前でした。この本は、上のリンクで示した、インフォテリアで「入門者必読の定番書」となっていたので買いました。

確かに、この『標準XML完全解説』はわかりやすい本でした。改訂版の方はまだ読んでいないのですが、今XMLの入門書は、と聞かれたら、旧版の方を勧めると思います。このときは、XMLはSGML由来である部分を色濃く残していました。そのため、スキーマはDTDで定義されていました。今でも、多くのXMLボキャブラリはDTDで定義されています。また、DTDの知識があると、正確なHTMLの書き方を学ぶのにも役に立ちます。

2001年5月20日(日)

0:18:27

ちょっと遅い反応だと思いますが、Java2 SDKの1.3.1がリリースされました。

さっそくダウンロードして、変更点などを眺めていました。ぼくとしては、ネットワーク機能の改善に期待を寄せていたのですが、リリースノートを見る限り、まだまだ制限やバグには不満が残ります。Links are also Amazing!!で使っているロボットをJavaで書き直そうとしているのですが、現状を見ると、もうちょと待った方が良さそうです。

後は、日本語のJavadocが1.3.1対応になるのが待ち遠しいですね。

バージョンアップと言えば、最近Jcode.pmが頻繁にバージョンアップしています。この日記を書いている時点での最新版は0.71ですが、日本語ページの表記は未だに0.70のままです。以前なら、tarballでインストールしていたのですが、GW中にmotchie.comのPerl環境を整えた結果、CPANモジュールでインストールできるようになりました。

2001年5月19日(土)

0:28:27

こうやって(できるだけ)毎日日記を書いている訳ですが、昨日の日記みたいに、ある程度大きなテーマで書いてると、それがその日限りとか、もってその週限りで「過去の日記」になって埋もれていくのは、ちょっともったいない気がしてきました。毎日頭振り絞って眠い目をこすりながらかいているのですし。

また、今のところぼくの日記にはタイトルがないので、後で検索するのも容易ではありません。

そこで、今まで書いてきた日記の中で、ある程度まとまりを持っているものは、内容を練り直して、どんどんドキュメント化していかないといけないなぁと考えるこのごろです。

2001年5月18日(金)

0:37:17

実は、ここで紹介する内容は昨日(17日)に知っていたことなのですが、昨晩は一つトピックを書いただけで眠くなっていて、このことは書きませんでした。

今、IE6.0のPublic Previewが公開されています。このブラウザは、Windows XPに含まれるテクノロジの中心となると書かれています。

今回見つけた記事は、このIE6 Public Preview版が、より標準に近づいたということを伝えるものです。

この記事は、HTML4.01 strictのDOCTYPE宣言をしているWebページを読み込んだときは より厳密な標準準拠モードに、それ以外のFamesetやTransitionalなどのDOCTYPE宣言をした時には、従来のIE4、IE5の動作を(レンダリングのバグも含めて)再現するようにIE6がなった、ということを書いています。

今まで、「正しいHTML」を書くために、文書の先頭で必ずDOCTYPE宣言を書きましょう、と言われ続けてきました。理由は、DOCTYPE宣言がHTML3.2かHTML4.01かによって、挙動を変えるユーザエージェントが存在するかもしれないからです。

しかし、現実には、これだけ携帯でWebページを閲覧することが一般的になっても、「IE5とNN4」のためだけにWebページを構成する例が多く、しかもそのどちらも、DOCTYPE宣言の有無によって動作を変えることはなかったため、あまり世間ではDOCTYPE宣言について語られることはありませんでした。

しかし、次期バージョンの標準搭載(?)ブラウザであるIE6がそのような機能を備えたことで、世間のDOCTYPE宣言に対する見方も変わるのではないかと期待しています。

こうなると、一番心配なのは、「IE6のバグを回避する超裏テクニック」とか称して、文書の先頭でHTML4.01 strictのDOCTYPE宣言だけを書かせて、その内容がHTML4.01 strictに沿っていなくてもいい(というか、今のマークアップがHTML4.01 strictに準拠しているかどうか気にもとめない)とかいう安直でWebアクセシビリティのかけらもない情報が流れることです。

2001年5月17日(木)

0:0:24

昨日の帰り、いつものように終点までバスに乗っていました。終点で、バスは方向転換をするのですが、そのときにバスが金網に衝突しました。右前部のバンパーがはずれていました。狭い停留所で、いつも方向転換するときに多少ヒヤッとするのですが、いつもはうまくいっていて、さすがバスの運転手は違うなぁ、と思っていたのですが、昨日は心配どおり衝突しました。

3年ほど前に、ぼくが停留所でバスを待っていると、向かい側の反対車線で、駅から来たバスが歩道の手すりに突き刺さる、というのを見たことがあります。この突き刺さる、っていうのは、文字ではうまく表現できないのですが、通常バス停の部分の歩道は少し道路の外側に狭くなっています。当然、歩道に沿って設置されている手すりもその形になっているのです。その時のバスは、左によってバス停の内側に入った後、右によせることなく、そのまま直進したので、歩道が広くなる部分の角の手すりがバスの前部につきささったのです。昨日のバスの事故は、このとき以来です。

2001年5月16日(水)

0:6:31

今日、注目した記事は、プログラマーの「VB離れ」が進む?というものです。

ぼく自身のことを紹介させていただくと、高校2年の頃にVBを初めて、それから大学2回の頃まではこの言語でだけ開発をしていました。

ところが、今ではVBは滅多に使いません。環境を新しく構築するときでも、インストールすらしなくなりました。今のこの環境にも、Visual Studioはインストールしていません。

かつて、熱心にVBをやっていた頃は、VBに対していろいろと要望があり、それらが解決される日が来ることを心待ちにしていました。新しいバージョンが出る、という話が出るたびに、今度は要望が少しでも取り入れられて欲しい、と思ったものでした。

VBは、初期において遅い、遅いと言われました。そのため、真っ先に待たれたのはVBコードをネィティブコードに変換することでした。また、Basicという言語の伝統に則って必要なランタイムの廃止も求められました。

これらの問題は、後に中途半端な形で解決されることになったのです。つまり、従来のPコードをネィティブコードに変換する機能は備える。ただし、依然ランタイムは必要な仕様となることで。しかも、Windowsの開発や仕様策定と歩調を合わせていないからか、Windowsが実装するかどうか不明な機能を用いてVBアプリケーションを動かそうとしたため、ランタイムは爆発的な勢いで肥大化しました。ぼくがVB4の時に行った実験で、何もしないフォームが1つだけのアプリケーションを作成して、セットアップウィザードで配布パッケージを作っても、それはフロッピーには入りませんでした。なぜなら、ランタイムが2ファイル、合計で900KBを越える代物だったからです。

Windows98が登場し、後に世界に混乱を巻き起こす原因となるWSHのために、OSに標準でVB5のランタイムが搭載されました。しかし、このランタイムはVB5のどのバージョン、サービスパックとも異なる日付を持ち、またマイクロソフトから正式に動作保証が得られたものではありませんでした。せっかくランタイム配布の問題が解決するかと思ったのに。しかも、このすぐあとにVB6が登場することになるのです。

また、VBで、環境に依存しないアプリケーションを作るのは至難の業です。VBで作られたフリーソフトのうち、いったいどれだけが、デスクトップのデザインを「特大フォント」に変更しても支障なく使えるでしょうか。

さらに、ちょっと凝ったことをしようとすると、すぐにAPIに頼らざるを得なくなります。VBからAPIをコールするコードをたくさん集めて、シェアウェアにするというケースまで出現するほどでした。そのうちに、ぼくが作るVBアプリはコードの大半がAPIコールが占め、これではいけないと思ったものです。

とにかく、これだけたくさんプログラマを裏切ったVBですし、また、時代の変化もありますから、VBのプログラマが減るのも納得できます。

2001年5月15日(火)

0:6:3

今日、いろいろ事情があって月刊アスキー 2001年5月号を買いました。

それで、Microsoft Office XPの記事を読みました。これが目玉!!とか、新機能!!などといった文字が並んでいました。

なんと、ほとんどの機能が他社製品の機能をそのまま(あるいは制限付きで)取り込んだものか、前バージョンの単なる焼き直しの寄せ集めでしかありません。天下のマイクロソフトの主力製品がこれでは、お粗末なんてものじゃありません。

前バージョンで、ネットワーク上の他のマシンに自分の作業環境を移す機能は、一体どこに行ったのでしょう。そもそも、そんなのを使ったという話も事例も聞いたことがありません。それで、また違う機能で消費者を取り込もうとしているのが見え見えです。

2001年5月14日(月)

0:34:3

今日は、『それがぼくには楽しかったから -全世界を巻き込んだリナックス革命の真実-』を買いました。発売前から世界で非常に期待されていた本だけに、入手できるかどうか心配でしたが、あと3冊というところで購入することができました。まだ、あまり読んでいませんが、時間の許す限り読み進めていきたいと思います。

思い返せば、ぼくが高校の頃、『マイクロソフト ソフトウェア帝国誕生の奇跡』という本を読んで、胸をときめかせていました。この本の主人公のビル・ゲイツという人物は -最近、パソコンショップで"experience"とかおっしゃっていますが- 、かつて百科事典を読破しようと試み、Lまで読んで挫折したような人物で、およそ凡人とは思えない、近づきがたい人物でした。それは、後に日経BP社から出版された『戦うプログラマー』(読んでませんが)で増幅されました。

あれから7年近くたって、世の中は変わり、ぼくも変わりました。そして、今読もうとしている本が、リーナス・トーバルズの本です。まだ本は読んでいないのですが、彼のプロジェクトになら、ぼくも何らかの形で参加できそうな気がします。

2001年5月13日(日)

0:36:44

今日は珍しくWindowsソフトウェアのお話を。

先日リリースされた、窓の手 ver5.5 for Windowsなのですが、ぼくの環境がかなり改善されたのでご紹介しておきます。

[パフォーマンス]というタブに、[2次キャッシュサイズを強制的に512KBで認識させる]というチェックボックスがあります。ぼくの環境は、Pentium-III 667MHzに256MB RIMM(with ECC) PC800なのですが、このチェックボックスをチェックすると、はっきりと分かるくらいに早くなりました。主に、アプリケーションの起動が早くなりました。メモリを増設したときのような感覚です。環境が許せば、試してみられることをおすすめします。

2001年5月12日(土)

0:4:52

このところ、W3CのSemantic Web Activityが気になっています。気になっているといっても、かなり抽象的な概念なので、なかなかイメージがわかず、ぼんやりしたイメージをつかんだところです。

今のWebコンテンツは、そのほとんどが人間が読むために提供されています。この、人間向けのコンテンツを機械処理する際の「コンテンツを説明したコンテンツ」が、Semantic Webなのだ...と思います。

こうした可能性が広がると、今のWebコンテンツの空間以外に、別の空間が誕生するわけです。これによって実現されるサービスを考えると、今からわくわくします。

2001年5月11日(金)

23:59:41

昨日は、日記をさぼってしまいました。申し訳ございませんでした。

2001年5月10日(木)

0:29:47

ファミリーマートでザウルスコンテンツを販売というニュースを聞いて、いつだったかJR西日本が実験していた、デジタル キヨスクって最近どうしているんだろう、と思って探してみたのですが、ニュースサイトの記事以外、何も見つかりませんでした。Webサーバもなくなっているようです。

2001年5月9日(水)

0:30:40

今年の正月休みだったでしょうか、大学時代の友人と食事をしていた時に、友人の母親が、このインターネットが普及した時代に、自分がパソコンが使えないtことに不安を覚えているという話をしたことがあります。このことは、以前に日記に書きました。

その時、こんなことを話ました。何もインターネットはパソコンじゃないと利用できないことはない。例えばAIBOに電話線をつないで、AIBOがWebを巡回したり、メールをチェックしたりする日がきっとやってくるから、不安に思うことはない、とぼくは言いました。

去年だったか、シャープの「普通の言葉で操作できる」メビウスのCMパロディをいくつか日記に書きました。その中に、メビウスは新庄がメッツに入団したことは知っていたが、それはメビウスが自主的にインターネットにアクセスしていたから知り得たことだった...というような話を作りました。これも、その大学時代の友人との会話で思いついた発想を使って作りました。

大学の友人とのことを日記に書いたときには、AIBO云々という話は書かなかったと思います。

ところが今日、AIBO Messengerという新しいAIBO Wareが発売され、それはAIBOにメールの着信を知らせたり、メールの本文の読み上げ、特定のWebサイトの朗読機能を追加するものなのです。

いつものことながら、やっと時代がもっちーに追いついたようです(笑)

一方で、このニュースを聞いて、別のことに気がつく必要があります。HTML4.01やCSS2が勧告になって随分たちますが、その中で触れられている「音声ブラウザ」については、あまり語られていないのが現状です。しかし、こうして、現にAIBOは「音声ブラウザ」になりうる機能を備えたのです。今はあらかじめ登録する必要はあるものの、そのうちにAIBOにオンデマンドでさまざまなWebサイトを読み上げさせたいという需要や実装がやってくるのは時間の問題です。

視覚系ブラウザのために、CSSで色やデザインを工夫したり、Flashなどを用いて力をそそぐのも ごもっともですが、もう既に世の中には何万台ものWebブラウザを備えた携帯電話が氾濫しています。Webサイトにアクセスしてくるのは、もはや「IEとNNだけ」ではないのです。そこにさらに、音声ブラウザも加わろうとしています。

この機会に、ブラウザやプラットフォーム、またデバイスの実装に依存しないWebサイトの構築を目指してみられてはいかがでしょうか。

2001年5月8日(火)

1:0:19

今日もmotchie.comの更新をしました。いつまで続くのかについては、あまり期待しないでください。

今日は、motchie.comでlinux.comNewsforgeuse Perl;がチェックできるようになりました。ますますワンストップ・チャネルなサイトを目指します。


それから、今日ニュースで話題になっていたのが、「小泉内閣メールマガジン」です。

かつて、1個人のちいさなプログラムから始まったメールマガジンですが、ついに内閣が直接国民にメールマガジンを発行するのかと思うと、隔世の感があります。

2001年5月6日(日)

1:8:21

昨日は、2、3年振りくらいに六甲天文通信館に行って来ました。

最近、あまりアピールしなくなりましたが、もっちーは第4級アマチュア無線技士第3級陸上特殊無線技士レーダー級海上特殊無線技士を中学の時に取得した無線マニアでもあります。

なので、この通信館の内容には、以前から大変興味がありました。以前に訪れた時には興味深く展示内容を見て回ったのを覚えています。

しかし、今回訪れていて、まず展示内容が以前と何も変わっていないことに驚きました。懐かしいという意味ではそれも価値があることなのですが、技術が日進月歩の分野においては疑問を抱かざるを得ません。また、展示物のいたみが激しく、あまりメンテナンスされていないのが目に付きました。故障して動かないものも多かったです。

案内の看板を見て気がついたのですが、原因の一つはNTTの分割にあるのではないでしょうか。看板によれば、以前はNTTの神戸ネットワークセンタというところが管理していたようですが、Webサイトを見てみると、今はNTT-AP関西という小さな会社が管理しているようです。このあたりが、展示内容が今のようになった要因の一つではないかと考えます。

それから、新しいドキュメントを追加しました。Apacheのエラーレスポンスをちょっと工夫して書く方法というものです。遅くなったので、What's Newとかには明日載せます。

23:56:23

はーい、みなさん、今日は早く寝ましょうねぇー。

今日は、ちょっとはりきって部屋の片づけを途中まで終わらせ、それからmotchie.comの更新にいそしんでいました。

motchie.comで、FreshmeatSlashdotSecurity Focusのヘッドラインがチェックできるようになりました!!

そのうち、もっとすごいことを始める予定です。乞うご期待。

2001年5月5日(土)

1:22:45

そろそろ休みの終わりが見えてきて、すっごく焦っているもっちーです。

今まで、思いつきでmotchie.com用に新しいドキュメントを書いていて、日記を書くのが遅くなりました。

アクセスログを見ていると、以前に書いたスタイルシートでマルチカラム・デザインを実現する方法が結構好評みたいなので、気をよくして違うのを書き始めています。

今度のは書いてみると結構大規模なので、ちょっと時間がかかります。いましばらくお待ちください。

2001年5月4日(金)

0:38:16

今日は、ほぼ1日をかけて、motchie.comの数々のCGIのバックエンドとなるperlをActivePerlと入れ替えていました。ついでに、いろいろなバージョンが混ざっていたPerlモジュールも、すべて新しいバージョンに入れ替えました。

現段階では、motchie.comのすべての機能がもとに戻っているはずなのですが、何か見落としているかも知れません。

それにしても、いろいろな作り方のCGIが混ざっているので、いつかすべてコードの見直しを行いたいのですが、当分それはできそうにありません。

2001年5月3日(木)

0:20:46

昨日は、...また今回もやってしまいましたが、...『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』を観てきました。これで、ゴールデンウィークの名探偵コナンの映画は3回目です。

今回は、どちらかというとアクションが主体でした。どうも、今回は高校の(ひょっとしたら中学の)物理の知識がないといけないみたいです。それと、劇中ではシボレーポルシェが大活躍です。

それ以外のニュースとしては、やはりXML SchemaがW3CのRecommendationになったことが大きいですね。

XMLの入門書を見ていただければ分かっていただけるとおり、XML文書を作成したときに、XML Parserが用いられることがあります。これは、与えられたXML文書のタグ付けがXMLの規格に沿っているかどうかを検査するものです。ところが、このところXMLをDBMSなどに応用する動きが出てきました。こうなると、XML文書の各要素の内容に対しても、制約を設ける仕組みが求められてきたのです。現在のXML規格では、SGMLと同様のDTD(Document Type Definition)によってのみ、制約を設けることができます。しかし、DTDは要素の内容について細かい制約を設けることができないばかりか、DTDの記述が機械処理に適さないものであるために、他の手段によって、より細かな制約を設ける仕組みが望まれていました。

そこでW3Cで作業が始まったのが、今回勧告されたXML Schemaです。これは、各要素の内容について細かな制約を設けることができ、XML Schemaそれ自身をXMLで記述することで改善を図っています。しかし、今回の勧告を見ていただいても明白なのですが、この勧告は非常に大規模な内容で、ソフトウェアとして実装するのが非常に困難です。

この事態を憂慮して、日本からはRELAXという規格が提案されています。このRELAXは、JISやISO/IECでもXML Schemaよりはるかに早くから勧告になっています。

2001年5月2日(水)

1:10:41

このところ、「昨日の日記」を書くことが多くなっています。これは、まずい状態だと思うので、近日中に改善したいです。

去年の冬に、川崎で初めて出会ったBookOffですが、大阪でも探そう、探そうと思いつつ、今まで探していませんでした。

今日は、やっと場所を調べて、なんばにあるお店に行って来ました。BookOffは、アルバイト店員が本を陳列しているからか、通常の書店では考えられないような本の配置になっています。なので、目を皿のようにして本棚を検索し、目当てのジャンルの本を探す必要があります。今日も、コンピュータ関連書を探したのですが、結局それは4ヶ所くらいに散在していました。

今日の一番の収穫は、アンチパターンが買えたことです。前から欲しいと思っていた本なのですが、ちょっと前の本なので、もう書店では見かけなくなっていたからです。それと、珍しいところで、UNIXワークステーション I 基礎技術編も手に入りました。村井純、砂原秀樹、横手靖彦というすごいメンバーが書いた本です。

2001年5月1日(火)

0:14:24

一昨日、日記をさぼりました。申し訳ございません。

昨日、妹を連れてユニクロに買い物に行きました。以前からユニクロは利用していたのですが、今回はやはり、68色(?)のポロシャツが目当てでした。

でも、行ってみると、今ひとつ目をひくものが見あたりません。キャラクターが合わなくて着られない服か、既に持っている服しかないように見えました。

やっぱり、倍くらいのお金を出してでも、気に入った服を買いたいと思いました。

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2001年6月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年6月29日(金)

0:3:40

昨日の、「日記をお休みします...」って言うのは、書いてる時も思っていたのですけど、劇薬みたいなものですよね。一度使うとやみつきになってしまいそうで。使用にはご注意を、というところですね。

最近、日記にするネタに困る日々が続いています。日記のネタにするようなニュースはかなりの量をかなりの頻度でチェックしているのですが、ぼくの感受性が鈍っているのか、気力が衰えているのか、取り上げるほどのニュースに恵まれていないか、どれかの気がしています。

それでも、つい先日W3Cで勧告になったXML BaseとXLinkは大きなニュースですよね(W3Cの最新情報はmotchie.comのW3Cのページでどうぞ)。この辺の仕様は、実装したモノが出てこないと試しにくいところではあります。これで、あとXPointerが勧告になってくれると、一気に「XML対応!!」とかいううたい文句のブラウザが出てきそうですよね。

2001年6月28日(木)

0:15:48

今日は都合により日記をお休みします。ごめんなさい。

2001年6月27日(水)

0:21:5

以前からよく見ているプロジェクトXですが、昨日放送された自動改札機の話はとってもおもしろかったです。やはり、機械ものの話の方がおもしろく感じます。

昨日の放送で印象に残ったのは、「お客様には、『改札機に切符を入れる時に手を離す』ということ以外、人間には一切制約を課さない」という話でした。これは、ぼくが以前から主張していたことと重なる概念なのですが、やはり機械やサービスはそうあるべきだと考えます。ひるがえって、Webサイトやソフトウェアは、「根っからの技術者」でない人も気軽に手軽に作れることから、こうした思想がないものが多く、それによって利用者に負担を強いているケースが多いように感じます。

この点については、このmotchie.comでもとりあげていきたいと思っています。

2001年6月26日(火)

0:39:9

以前から、HTMLの理想形は「表現」と「構造」を分離することだ、と信じています。これは、HTMLに限らず、例えばGUIプログラミングでもおなじみの定石になっています。

ところが、主にWeb制作の現場から、このような主張を唱えるのは「スタイルシート原理主義者」と呼ばれ、現場を理解していない、現実を知らない、コスト意識のないものの言うことだという意見があるようです。

ぼくとしては、そのような「現実解」の一つとしてスタイルシートでマルチカラム・デザインを実現する方法を提案しているのですが、これだけではまだまだ足りないということなのでしょう。

根本的な考え方を含め、これからも様々な現実解を提供していければと思います。

2001年6月25日(月)

0:17:23

一時保留にしながら、今悩んでいるのが、Kylixのことです。

これ、Server Developerというエディションを買うと、Apacheのモジュールが作れるんだそうです(このエディションは高くて、とても買えませんが)。

でも、Apacheって、2.0系統になると、今とはモジュールの構造が大幅に変わる予定のはずです。それで、2.0の正式版が出たら、このKylixで対応できるのでしょうか。もし、それで次期バージョンで対応、とかいうことになったら、今は個人でServer Developerを買わなくてもいいのかな、と考えています。

2001年6月23日(土)

23:52:11

昨日は、日記をさぼってしまいました。申し訳ございません。気がついたら、朝になっていました。日記をさぼったのって、久しぶりだと思うのですが、どうでしょう。

今日は、再び母校の同志社大学に向かいました。いろんな人の都合が合ったからです。新年度になると、ぼくが知っている人の大部分が就職してしまい、大学に知り合いが少なくなります。

大学で、学生や院生の人と話していると、やはり充実した話ができます。みんな、志が高く、いろいろなことを一生懸命考えているので、そういう話ができるのだと思います。

ぼく自身の気持ちとしては、大学時代から考え方やポリシーを大きく変えたりしたつもりはないのですが、やはり大学に戻って話をしていると、ここでしかできない話だなと感じます。どうしたら、大学での話し方、イメージの仕方(表現が難しいのですが)をいつもキープできるか、考えてしまいます。今までなら、時間があいたら大学に戻れば...と安易に考えていたのですが、やはり話ができなくなると、考えやイメージはわかないと思うのです。

あ、それから、大学の生協でJames Goslingらによるプログラミング言語 Java第3版を買いました。これ、いうなればJava版のK&Rに当たるものですが、今まで持っていなかったのです。ああ、そういう意味では、PerlのK&Rも持ってないですね。Rubyは先日買いましたが。

2001年6月21日(木)

1:4:31

出張で横浜にいます。といっても、着いたのはついさっきです。しかも、明日帰ります。

横浜の地下鉄のホームで、若いにーちゃんが作務衣着てお姉さんと話してました。さすが都会は違う。今はやってるんでしょうか。

23:0:59

帰ってきました。明日は別に休みでも出張でもありません。

さて、いつも愛用しているCygwinには、配布パッケージの中に唯一のftpクライアントとしてncftpがあります。かのRobert X. Cringely氏が、"ncftp is the best ftp client in the world."と言われたとかそうでないとかの噂もあって、ぼくもバージョン2系の頃から使っていたのですが、今になって、いろいろ不満な点も出てきました。

そこで見つけたのがAlexander V. Lukyanov氏作のlftpです。LFTP is sophisticated ftp/http clientという言い回しが、なんとなく親近感を覚えます。このクライアントは、FTP over HTTPをサポートしている点と、ネットワークからの情報の取得量が少ないのが気に入りました。日本語のメッセージカタログも同梱されています。

さっそくCygwinでコンパイルしてみました。ところが、パッケージに入っているconfig.guess、config.subが古いのか、そのままではエラーが出ました。そこで、Ringサーバから、最新のconfig.guess、config.subを持ってきて無事成功。コマンドラインは、

CFLAGS=-O2 ./configure --prefix=/usr && make && make install

でいいです。

一度おためしあれ。

2001年6月20日(水)

0:29:56

以前から、「かっこいいスタイルシート、ない?」と聞かれた時には、W3C Core Stylesを勧めるようにしていました。ここには、それぞれのスタイルシートがどのように見えるか、いろんなドキュメントで実際に目で確認することができ、個々のスタイルシートのできばえもいいので、気に入っていました。

で、つい最近気がついたのですが、ここのスタイルシートの提供の仕方は一工夫ありました。よくあるのは、

<link rel="StyleSheet" type="text/css" href="./style.css" title="Basic Style">

みたいに、ファイル名を指定することだと思うのですが、ここのは、URLが

http://www.w3.org/StyleSheets/Core/Modernist

などになっていて、どうやらこれはCGIなどを指していて、リクエストがあったときにブラウザを判別して返しているみたいなのです。これは、CGIを使えば再現できますが、ファイルで実現する時に比べてオーバーヘッドが大きくなる危険性があります。

しかし、キャッシュに残りやすいCGI出力とすることで、問題のない範囲に収めることはできそうです。

2001年6月19日(火)

0:31:37

つ・い・に、Agenda VR3が販売開始になりました。

今まで、handhelds.orgとかiPAQLinux.comとかを眺めて、「いいなぁ〜」と指をくわえるだけだったのが、日本でもLinuxで動くPDAの販売が開始されるのです。いい時代になったものです。

Palmとの最大の違いは、マルチタスキングであるということ、既存のLinuxアプリともある程度の互換性があることでしょうか。日本語対応版は年末出荷予定だとのこと、今から楽しみです。

2001年6月17日(日)

0:47:37

先週は土曜日に名古屋大学に行きましたが、明日は母校 同志社大学に行きます。またLinux関係のセミナーがあるからで、また朝早く起きなければいけません。ああー、月曜日休みにしようかなー。

23:16:40

今日は、縁あってLILO Monthly Seminarというのに参加してきました。先週の名古屋大学に続き、この週末は母校同志社大学です。

このセミナーに、大学につい先日できたという知能情報センターという かしこそうな建物の見学会がオプショナルツアーとしてセットされていたので、それに参加して、それからいくつかセミナーを聞いてきました。

知能情報センターの見学では、何だっけ、超並列クラスタとかいうのを見てきました。とにかくめっちゃでっかいIBMのマシンと、普通のPCを256台つないだのと、デュアルプロセッサのマシンを何台かつないだのを作ってみて、どれか一番早いか比べてます、みたいな話でした。庶民には、ほーと口を開けていることくらいしかできませんでした。もし、庶民がこういったでっかいIBMのマシンを使おうと思ったら、IBMにすがるしかないですね。

セミナーも、いろいろありましたけれど、どれも少しづつ役に立ちました。また、機会と元気があったら参加したいと思います。

2001年6月16日(土)

0:7:6

最近、特に地方自治体のWebサイトなどで、「ユニバーサルデザイン」というキーワードが散見されるようになりました。どんな環境であっても内容を把握できるWebサイトづくりを目指そうという訳です。

例えば、大阪府のWebサイトにも、ユニバーサルデザインに関して何を配慮したかという内容が掲載されています。ここに書かれているチェックリストのようなもので最もよく知られているのはChecklist of Checkpoints for Web Content Accessibility Guidelines 1.0ではないでしょうか。この大阪府のページも、ここや類似した内容のサイトを参考にしたものと思われます。

また、ユニバーサルデザインの概念においては、非視覚系ブラウザ(音声ブラウザなど)への配慮も必要です。この非視覚系ブラウザについては、ぼくは知識不足なので、これから勉強していきたいと思います。

2001年6月14日(木)

23:59:32

先日リリースされたMozilla 0.9.1、または先頃リリースされたNetscape 6.1 Preview Releaseをダウンロードして試しておられない方は、是非一度おためし下さい。今までのMozillaとは一線を画すような完成度の高さを体験できるでしょう。Netscape6と言うと、「ああ、あのバグが多くて遅いブラウザ」と言われることが多く、Mozillaを支持するぼくとしては悔しい思いをすることも多かったのですが、これで、世間の評価も良い方へ変わるのではと期待しています。

企業利用などで、最も注目すべきは、Mozilla0.9、Netscape 6.1 Preview Releaseからプロキシの自動設定に対応した点でしょう。これで、管理者サイドでプロキシを細かく指定できるので、これから企業利用も増えていくのではと期待しています。また、これを機に、表現と構造を分離した、正しいマークアップとアクセシビリティの概念に基づいたWebドキュメントづくりが普及すればよいと思います。

2001年6月13日(水)

23:54:17

昨日、往復の飛行機の中で二度も もうこれ以上ないっていうくらい緊張したからでしょうか、今日はとっても疲れが残っていて眠いです。

先日、名古屋大で購入したRubyの公式本ですが、大変読みやすい本で、少しずつ読んでいます。Javaでプログラミングしていたのからすると、ちょっと戸惑う部分も多いですが、頑張って修得したいと思います。既に、motchie.comではrubyが動くようになっています。

2001年6月12日(火)

0:19:48

土曜日に参加した「オープンソースの集い」で、Rubyの本を2冊(公式本とライブラリ編)買いました。会場では、書籍が1割引で販売されていたからです。

ぼくは、以前に まつもとゆきひろ氏のサイン入りのRubyの本(洋書)を手に入れていますが、日本語の本を買うのはこれが初めてです。さっそく、motchie.comにもインストールしました。

ぼくはまた、RubyというのはJavaのスクリプト版みたいなもので、いきなりクラスを書くのかと思っていたのですが、どうもそうではならしいと分かってきました。まだちょっとしか読んでいませんが、そのうち読み進めていきたいです。

23:57:2

川崎駅と言えば、アゼリア

コホン。

今日は、出張で、日帰りで高知に行っていました。実は(って言っても知ってる人多いと思いますけど)、ぼくは飛行機が大の苦手です。飛行時間はわずか40分なのですが、その間手のひらと足の裏にたくさん汗をかいていました。

10時15分に伊丹を発って、10時40分に到着する飛行機に乗っていて、30分になると、エンジンの音が低く変わりました。「おかしい、40分に着陸なのに、なんで30分にエンジンの音が小さくなるんだ、すわ、燃料切れか、トラブルか? このまま墜落するのでは?」と身構えていたら、機内放送が入って、「皆さま、当機はまもなく着陸態勢に入ります」...。どうやら正常パスのようです。

高知に行ったのは、これが初めてです。高知空港の出口のところに、ドコモ四国の広告があるのですが、すみにちゃんと「高知出身 広末涼子」って書いてありました。

あと、はりまや橋にも行きました。以前は欄干だけだったそうですが、今はちょっとだけ川っぽくなっています。ぼくは、別にがっかりはしませんでした。

往復とも飛行機ということで、高知にいる間、飛行機に乗っているわけでもないのに足の裏に汗をかきっぱなしでした。

無事に家に帰れてよかったです。心配していただいた方々、ありがとうございました。

2001年6月11日(月)

0:20:30

今日も、休日が終わります。今年から社会人になられた方々の日記を読んでいると、休日になにもできなかったことを嘆いたり反省したりする日記が多くなりました。ぼくの日記の去年のを読んでいただいても分かりますが、ぼくも社会人になってから、休日の使い方にはさんざん悩みました。今でも、休日にやろうと思ったことはほとんどできていません。ただ、最近変わってきたのは、休日に何か1つだけ活動できるようになったことです。これは、入社1年を過ぎてからでした。

2001年6月10日(日)

0:3:9

昨日は、不確かなことばかり書いてしまいました。今日参加したのは、名古屋大学の学園祭(名大祭)の中で開催された、「オープンソースの集い 2001 in 名大」です。来週の体力のことを考えて、今日のみの参加にしました。

起床は6時半で、11時に名大に着く必要があったので、新幹線で向かいました。よく考えてみれば、ぼくは自分の大学以外の大学祭に参加したのは初めてです。名大は町中にあって、敷地がほぼフラットで移動しやすかったので、その面ではうらやましかったです。

結局、今日催されたすべての講演を聴き、またその周りのDreamcastで動くLinuxやCubeで動くNet BSD、あと(株)アックスの携帯Linuxマシン向けの GUI環境式神などを見学していました。

ほぼ1日いたのですが、すばらしい内容で、講演も、どれをとってもすばらしい内容で、とても勉強になりました。どうして、同志社でもこんな催しができないのか、かなり寂しい思いをしました。

ぼくも、いずれ あんなイベントに講師として呼ばれるようなことをしなくちゃ、と思いました。

2001年6月9日(土)

0:12:41

明日は、名古屋大でオープンソースまつり(?)が開かれます。Linux Japanの風穴さんが講演されるというので、休みの日ですけど少し早起きして出かけます。

というわけで、今日は早く寝ます。

2001年6月8日(金)

0:27:11

昨日、ビデオに録画しておいた「プロジェクトX」の「激闘 男たちのH-IIロケット」を見ました(たった今再放送しています)。もともと、日本には他国に負けないロケットの技術があったのに、アメリカの策略によって無理矢理技術を買わされたのでした。その後、日本の有志の方々によって独自の技術で開発を開始し、ついに純国産のロケットのプロジェクトが立ち上がった、というお話でした。

この話の中で、アメリカが持ってきた誘導装置がブラックボックスであったことが取り上げられていました。そして、アメリカの技術に依らない開発に際し、「ブラックボックス排除」という言葉がありました。

もしかすると ぼくはビョーキなのかも知れませんが、この事実は、ソフトウェアにもそのままあてはまるのではないかと、見ながら思いました。やはり、技術がきちんと根付くためには、ブラックボックスのソフトウェアではなく、中身の見える、すみずみまで理解したソフトウェアが必要なのではないでしょうか。

日本は、ロケットに関しては、この番組にあったように、隅々まで中身の見えるものを手にし、それを世界水準にまで高めています。ソフトウェアに関しては、現状を見る限り、ロケットに数段遅れているのではないでしょうか。この事実は、他の国のソフトウェア事情にも言えることかも知れません。

技術が、高度になればなるほど、技術力定着のために中身の見えるものが求められるものだとしたら、ソフトウェアもそのようになるのは必然かも知れませんね。

2001年6月6日(水)

23:57:57

Cygwinネタを2つほど。

日経Linuxなどあちこちで話題になっているXFree86 4.1.0なのですが、なんと、Cygwinへの移植版が出ています。今日、さっそくダウンロードしました。このディレクトリには、日本語フォントのアーカイブも含まれているので、もしや、日本語の読み書きもできるのか?! と期待をふくらませていましたが、実行させてみたところでは、以前のバージョンと特に違いは見られませんでした。ただ、ぼくはこのCygwinのXFree環境に関して理解していない点も多いので、もしかしたら、やり方次第で日本語が扱えるのかも知れません。

それから、wgetの1.7がリリースされたのを受けて、手元のCygwin環境でコンパイルしてみました。コンパイルは、通常の

motchie@motchie.com$ CFLAGS=-O2 ./configure --prefix=/usr
motchie@motchie.com$ make; make install

で、特に問題なく完了します。このバージョンでの変更点ですが、与えられたHTMLからリンクを抜き出す処理で、複雑なHTMLに対応したこと、解析のスピードアップ、OpenSSL、HTTP1.1のKeep-aliveのサポートなどです。

2001年6月5日(火)

23:39:55

昨日、SUN教科書 Java2を買いました。最初の方を読んでいたのですが、言葉の端々に疑問を感じます。この本を書いた人は、確かに教科書を書いているくらいだから、APIやプリミティブのことは細かく知っているのでしょうが、本当にプログラムを組んだことはなさそうだと感じるのです。

このJava2の試験は、「Javaで何年も本格的なアプリケーションを構築した経験のあるプログラマでも合格は難しい」とのことですが、それって、そういったプログラマと この試験では、いわゆる「ドメイン」が違うということの裏返しなのではないかと感じます。

2001年6月4日(月)

0:22:7

以前にも書いたように、Vine Linuxでのパッケージ管理の方法が分からずに辟易しています。うーん、rpmは「依存関係に問題がある」というだけで実際に問題を解決してくれないし、かといってVine2.1.5から導入されたapt-getも、いまいち使い方が分かりません。

果たして、GNOME1.2からどうやってGNOME1.4にアップグレードするのか? Linuxに関しては、修行しないといけないことが山ほどあります。

23:36:42

先日、Windows2000のService Pack2を導入したのですが、各種ニュース記事を読んでいると、「Service Pack適用インストール」というものが作成できることが分かりました。

「Service Pack適用インストール」というのは、はじめからService Pack2が適用された状態のWindows2000を作成して、それを用いてインストールすれば、OSのインストールとService Packの適用が一度で済むというものです。

なかなか便利な気がしたので、どうやって作るのかとWebサイトのFAQなどを見て回っていたのですが、作り方は書いていませんでした。

結局、答えはWindows 2000 SP2 インストールと導入ガイドに詳細が書かれていました。オリジナルのCD-ROMを展開したところに、Update.exeとネットワークインストール版Service Packを/xオプション付きで展開し、それをネットワークドライブにおくようなイメージみたいです。

2001年6月2日(土)

1:16:14

ごめんなさい、遅くなりました。

今、バックグラウンドでWindows 2000 Service Pack 2 日本語版をwgetで落としています。あと20%くらいです。

昨日の、SMAFを携帯に転送する方法は、まだ分かっていません。もうちょと修行します。

23:35:15

昨日ダウンロードしてインストールしたWindows 2000のSP2による不具合は今のところ出ていません。

昨晩あたりから、Microsoft Office XPのCMをテレビで見るようになりました。あの、デーモン小暮がちらっと出てくるやつです。

「フリーズしてもデータが飛ばない!!」らしいのですが、その前にフリーズしないようにして欲しかったです。ええ、とっても。

今日の朝日新聞に、お年寄りの方からの投書が掲載されていて、「サーバに障害が起きたときは、どうして英語でメッセージが表示されるのだろう。意味が分からなくて困ることがある」というような主旨でした。このような投書に胸を痛められたWebマスターの方は、是非Apacheのエラーレスポンスをちょっと工夫して書く方法をご活用下さいね(宣伝、宣伝)。

2001年6月1日(金)

1:9:53

今日は、ヤマハから、SMAF表示系のツールが公開されました。SMAFというのは、Synthetic music Mobile Application Formatの略だそうで、ヤマハのチップを搭載している携帯電話のためのサウンドおよび画像データの形式の規格だと言うことです。

今まで、古い携帯しか持っていなかったため、SMAFの演奏系に関しても、全く知識がありませんでした。さっそく、手元のMP3をWAVEに変換したのですが、それを携帯に取り込む方法が分かりません。いろいろ試したのですが、よく分かりませんでした。

週末にでも、また試してみたいです。

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2001年7月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年7月31日(火)

0:50:59

有権者の皆さま、参議院選挙の結果は、いかがだったでしょうか。ぼくは、比例区は政党名で社民党に入れたのですが、獲得議席数はわずかでしたね。憲法の問題に絡んで、「護る女」というキャッチフレーズに共感したのですが、結果が伴わなくて残念です。これから、憲法の問題がどうなっていくのかには、個人的に興味を持ってみていきたいと思います。

23:16:51

昨日は喉が いがらっぽくて、夜には声がかれていたのですが、今朝起きてみると声が出にくくなっていました。今も同じような状態です。風邪の症状なのではとのことなので、皆さまもお気をつけ下さい。

ところで、JBuilder 5 Personalのダウンロードが開始されたというので、さっそくユーザ登録をしてダウンロードしようとしたら、Windows版と書かれたリンクがSolaris版のページへのリンクになっていて、しかも、どうやらBorlandのサイトからはダウンロードできない(FTPサイトへのリンクが間違っているか、サーバが混雑している?)みたいです。

そこで、ミラーしている(株)シーイーシーのサイトに行くと、改めてユーザ登録が必要でした。ここからはWindows版をダウンロードできるみたいです。

2001年7月30日(月)

0:7:30

今月の11日に、VIE DE FRANCEで「プチモッチー」なるパンを食べ損ねたということを書きましたが、今日それを食べる機会がありました。プチモッチーは、直径4、5センチの平べったい円形のパンで、白い表面の上にゴマがまぶしてありました。

食べた感じは、甘すぎたり味が濃かったりすることなく、上品な味でした。ちっちゃいものなので、ちょっとお腹がすいた時にはちょうどいいと思います。みなさまも一度おためしあれ。

2001年7月28日(土)

23:52:53

今日は久しぶりにプールで泳ぎました。ほんの40分ほどですが、結構疲れました。いかに普段運動していないのかが よく自覚できました。

昨日ダウンロードしたKylix Open Editionの英語版を、今日RedHat 7.1Jにインストールしてみました。ダウンロードするアーカイブ自身は、30MBほどです。

ところが、インストール途中でrpmファイルのインストールで失敗し、エラーコードー10で失敗してしまいました。日本のボーランドのサポート情報を見に行くと、一般ユーザでインストールしてくださいとのことです。仕方ないので、一般ユーザのホームディレクトリにインストールしてみました。

最近、雑誌なんかでもKylixの入門記事が出てきたので、そんなのを見ながら簡単なエディタでも作ってみようかなと思っています。

2001年7月26日(木)

23:59:50

この日記でもたびたび取り上げているCygwin/XFree86ですが、今日はスゴイものを見つけました。なんと、KDE on Cygwinです。そう、CygwinでKDEを動かそうというモノです。現在は、まだベータリリースだということですが、スクリーンショットではWebブラウザなども動いているようです。

これは、やはり先日CygwinにXFree86 4.1.0が移植されたのが大きいのではないのでしょうか。いずれにしろ、これはとってもおもしろそうですね。

2001年7月25日(水)

23:52:45

昨日体調を崩していたのは、今朝には回復しました。

えっと、このニュースは、日記執筆時点ではスクープに近いと思いますが、Kylix Open Edition(英語版)のダウンロードができるようになりました。ついに実現しましたねぇ。ぼくも、Beta版をさわったことがあるだけに期待しています。

2001年7月24日(火)

20:20:24

今朝起きた時に、すずしい自分の部屋と、「常温」の居間との温度差で、いっきに体調を崩しました。頭が重く、腰痛がひどいです。クーラーにあたるとひどくなります。

温度差で体調崩すのは、熱衝撃( heat dynamics? ...いやいや、それは熱力学 )というんでしょうかね。

それから、キッズgooというのができてますね。このサイト、説明によると

子供が不用意に有害サイトにアクセスしないよう、「有害語リスト」や「有害URLリスト」に基づき、検索結果 から不適切なページを排除。「優良URLリスト」を併用することで、実用性を担保しています。

「キッズgoo」以外のページにジャンプする瞬間に、もう一度、このフィルタリング技術を適用し、有害コンテンツを含むページは『ルール違反ページ』として表示をストップさせます。

とのことなので、さっそくmotchie.comが有害かどうかチェックするために、"motchie"で検索しました。motchie.comは、ちゃんと検索結果に入っていました。

このサイト、表示している任意のページに ふりがな をふってくれます。驚いたことに、ruby要素が用いられています。これは、HTMLの最新情報に詳しい方なら、IE5で表示が実装されているのはご存じでしょう。

このRuby要素、Ruby AnnotationとしてW3C Recommendationにはなっていますが、HTML4.01で規定された要素タイプではないので、HTML 4.01 Strictで書かれたmotchie.comのHTMLに適用すると、結果は Invalid HTML 4.01!になってしまいます。これを考慮すると、キッズgooで ふりがなを振られた場合にもValidなマークアップというと、XHTML 1.1で書くしかありません。

2001年7月23日(月)

23:41:10

もうご存じの方も多いと思いますが、MicrosoftがWindows CE 3.0のソースコードを、"Shared Source License for Windows CE 3.0"というライセンスのもとに公開しました。MicorosoftのOSのソースコードが公開されたのは史上初めてでは!? ということで、庶民は、それはもう、上を下への大騒ぎでごじゃりまする!!

さて、これをダウンロードするには、Microsoft Passportなるもののアカウントが必要なのだそうで、これがあるために、ぼくはまだダウンロードしていません。最も、ぼくがダウンロードしたところでWindows CEマシンがないので何もできませんが。OSマニアな方などは お勉強にいかがでしょうか。

その代わりというわけではないのですが、Vim version 6.0ao ALPHAが出ていたのでダウンロードしてみました。というのも、Changelogに、

Use a few tricks to generate a ja.mo file in SJIS encoding for MS-Windows.

Translates the ja.po file to ja.sjis.po and does some postprocessing.

と書いてあったからです。つまりは、Win32版にShift-JIS用の日本語パッチがあたったということですな。

確かに、LANG環境変数にSJISと指定すると、メニューが日本語になりました。またShift-JISのファイルもきちんと読み込めました。

しかし、最近のVimっていうのは、OLEにも対応しているんですねぇ。これをコマンドラインから使う方法を研究して、Cygwinなどと併せて使うと便利そうですね。

2001年7月22日(日)

23:34:49

今日は、兼ねてから欲しいと思っていたIBMのホームページ・リーダー Windows版 Version 3.01を購入しました。motchie.comのページが音声ブラウザでどのように読み上げられるか興味があったことと、長い文章で構成されたWebページなどを読み上げてもらえれば、それを聞きながらほかの作業ができて効率がいいのではないかと考えたからです。

売価は1万円ほどでした。さっそくインストールして、motchie.comのページをいろいろと読み上げさせてみました。読み上げさせるまでは、それほど遜色はないだろうと考えていたのですが、結構不具合が多くて驚きました。熟語や漢字の読み間違いがありました。「07/22」という文字列を「22ぶんの07」と読み上げることも知りました。最も驚いたのは、例えばナビゲーションバーやページの下の著作権表示などが、何の前触れもなく突然読まれるような印象を与えることです。これは、「ここから下は著作権表示です」などのただし書きを入れることである程度回避できそうです。

検索エンジンでも、音声ブラウザのためのHTMLについて書かれたものを探し出しましたが、どれも満足のいくものではありませんでした。まだまだ音声ブラウザには不便なWebサイトが多いことを痛感しました。

もともと、文語と口語では語彙に違いがあり、また文書でのみ有効な記号なども多数あります。その部分を、どう折り合いをつけながら、音声ブラウザに配慮して行くかが今後の課題だと思います。

2001年7月21日(土)

21:46:25

えっと、今日、のっぴきならない事情で、FTPでしかコンテンツを転送できない(telnetを使ってサーバにログインできない)ISPで、CGIを作成しました。

そこで一番困ったのは、CGIのスクリプトファイルのパーミッションを変更することでした。FTPクライアントだけでパーミッションを変更する方法を知らなかったのです。何せ、今までtelnetが使えないISPをさわった経験がなかったので。

そこで調べた結果、SITE CHMOD <permission> <filename>というコマンドを発行すれば良いことが分かりました。ここで、<permission>はパーミッションを指定する3桁の数字(755とか)、<filename>はファイル名です。

2001年7月20日(金)

0:42:4

さっき、隣の部屋にいたゴキブリがぼくの部屋に逃げ込んだそうです。ぼくの部屋は散らかっているので、ゴキブリの行方はしれません。今からこの部屋で寝るのが不安です。

...と書いていたら、ゴキブリが出現したので、とりあえず廊下に追い出しました。とりあえずこれで一安心です。

22:45:10

今日は、10年振りぐらいにテニスをしました。会社の同期に誘われました。本当に久しぶりなのでどうかな、と思いましたが案の定ヘタになっていました。

それからそれから、今日は衝動買いもしました。ぷらっとホームのサイトに、

※本バージョンに関しては、今回入荷限りの販売となります。又次回バージョンの発売は致しません。是非この機会にご用命下さい。

なんて書いてあったので、Solaris 8 for Intel メディアキット 04/01を買いました。

CDショップに行くと、踊る大捜査線 1〜6の初回限定生産 BOXセットがあって、「これがホントに最後です!!」って書いてあったので、思わず買っちゃいました。

う〜ん、今月はちょっと買いすぎだな〜。

2001年7月18日(水)

23:47:54

毎週楽しみにしているNHKのプロジェクトXですが、こともあろうに事実をわい曲して伝えていたと抗議を受けたと夕刊フジが伝えています。

一方、NHK側は、「そのような事実はない」と主張しています。

問題になっている広辞苑の回は、ぼくも見ました。20万語という単語を網羅した辞書を作るのに途方もない苦労があったことを知り、辞書をもっと活用しなければと思いを新たにしていました。

ぼく自身は、どちらにしろ番組内容に重大な問題はなかったと考えます。邪推すれば、こうした記事などは単なるやっかみなのではないかとも思えます。

2001年7月17日(火)

23:32:25

もうご存じの方も多いと思いますが、Oracle9i LiteのモバイルクライアントはPalmOSにも対応するのだそうです。このニュースリリース、よーく読むと対応しているPalmOSはPalm OS3.5と書いてありますから、Visor DeluxeやWorkPad C30ではだめだということが分かります。

そうそう、オラクルと言えばORACLE MASTERに新資格が追加されましたね。今度は最新の開発製品を対象にした資格だそうです。

同記事に寄れば、2001年6月の時点で資格取得者数は4万名だそうで、もうここまで来ると「猫も杓子も」状態ですね。でも、そのせいかどうか、ソリューションを出したり、モノを作るのに、とりあえずRDBMSにOracleを採用したから後はどう作ってもいいや、みたいなヘンな安心感を持つのはいいかげんやめて欲しいですね。

2001年7月16日(月)

0:0:50

今日の昼過ぎ、Links are also amazing!!が正常に機能していないというご報告をいただきました。現在は正常に稼働している...はずです。

23:36:55

先日、GNOMEのデスクトップなどを開発している企業Ximianが、オープンソース版の.NETプラットフォーム"mono"を発表しましたが、今日Freshmeatのヘッドラインをチェックしていたら、Portable.Netというプロダクトを見つけました。これも、Linuxプラットフォームなどの非Microsoftプラットフォームで.NETプラットフォームを実現するスイートだということです。C#コンパイラやアセンブラも含んでいるという意欲的なプロダクトです。.NET自身はプラットフォームを選ばないフレームワークですが、Microsoftによる実装はWindows向けのものだけです。オープンソースコミュニティの分野からこうした動きが出てくるのは、Linux活用の新たな分野であるとともに、選択肢が増えるという意味でもいい動きだと思います。

2001年7月14日(土)

0:22:4

昨日、ふと思ったんですけど、ワシントンポスト紙のMake Us Your Home Pageというページって、motchie.comの、Make me your "Home Page"にとてもよく似ていますよね。motchie.comの方は、最近更新をさぼっていてNetscape6とかの記述はありませんし、America Onlineの情報もありませんけど、IE、Nescape、それからLynxという順番、項目の書き方など、似ている点が多いですよね。

ちなみに、"Make me your Home Page"というフレーズでgoogleで検索しても、motchie.comのページは6番目に出てくるみたいです。

2001年7月13日(金)

7:17:7

ここ2、3日、技術評論社のWeb Site Designを読み返しています。特集1の、「そのWebを見るのは誰だ?」をよく読むようにしています。

このところ巷に跋扈する「(儲かる|かっこいい)Webサイトデザイン云々」という本と同類だろうという思いでこの雑誌を買ったのですが、なかなかどうしてこの特集は硬派です。他の、Flashのスクリプトとかに我慢すれば結構いい内容だと思います。

随分前からたくらんでいる"Next Generation motchie.com"の参考にしようと思います。

2001年7月11日(水)

23:53:24

小ネタ2題。

ゲーセンに寄って、リズム感ないくせにちょっとハマっている太鼓の達人の練習。すぐに後ろに人が並んで、冷ややかな目線を送る。必死になってバチで叩いていると、前からあった自転車マメ(右手薬指の付け根)の皮が破れてしまって痛い。

VIE DE FRANCEで、店の人気ランキング6位に入っている「プチモッチー」なるパンがあることが判明。さっそく食べなくちゃ、と思ったが既に売り切れていた。今度見つけたら絶対食べなきゃ。

2001年7月10日(火)

0:41:49

操作手順や炊きあがりを音声でお知らせする「音声ガイド」を採用

炊飯器を使用する上で失敗が多かったのが「予約の際に予約時間だけを合わせ、最後に炊飯スイッチを押したつもりが押していなかった」というケースです。このような失敗を少なくするため、予約などの操作手順や炊きあがりを音声でお知らせする「音声ガイド」を採用。予約炊飯やメニュー設定中に一定時間操作しなかった場合、次の操作を声でお知らせします。例えば、予約炊飯の場合、予約時刻を設定して7秒間何もしない時、「スタートボタンを押して下さい」と声でお知らせします。

操作手順やできあがりを音声でお知らせする「音声ガイド」を採用

HTMLエディタを使用する上で失敗が多かったのが「作成の際に開始タグのみ書いて、最後に閉じタグで閉じたつもりが閉じていなかった」というケースです。このような失敗を少なくするため、タグ作成などの操作手順やできあがりを音声でお知らせする「音声ガイド」を採用。HTML作成や編集中に一定時間操作しなかった場合、次の作業を声でお知らせします。例えば、HTML作成の場合、開始タグを記入して7秒間何もしない時、「タグを閉じて下さい」と声でお知らせします。

23:28:20

みなさんは、Delphi6 Personalが無償ダウンロードできるようになることは、もうご存じでしょうか。

以前のBorland C++ Compilerといい、やることがスゴイですねぇ。Borlandは。

Kylixが出た時に、安いDelphiでも買ってObject Pascalとやらを勉強しようかなと思っていた矢先なので、非常にラッキーです。ぼくは、VB育ちでJavaも分かるので、比較的簡単に移行できるのでは
と考えています。

これで、Open Watcomとかが動き出すと、かつての有力コンパイラが次々と無償で手に入ることになります。いい時代になったものです。

2001年7月8日(日)

13:20:33

今朝見たら、U1 lab. - [U1 lab.雑記]でぼくの日記が役に立ったと書かれていて、とても嬉しかったです。実は、このところ日記のネタを探すのに苦労していて、昨日も1時過ぎまで探していて断念していたので、この日記で思いがけずにお褒めいただいたことは、とっても嬉しく、また励みになりました。これからも、微力ながらお役に立てるよう、頑張りたいと思います。情報を公開して共有することの大切さを、日々身にしみて感じているこのごろです。

さてぉゅぅ氏の日記で取り上げていただいたCygwin/XFree86ですが、ダウンロード元を書くのを忘れていました。国内でダウンロードする場合には、Ringサーバのミラーからが最もおすすめです。www.dnsbalance.ring.gr.jpというホスト名は、数あるRingサーバから、負荷の低いサイト(多分)を選んで接続してくれるものです。もし、自分のダウンロード元にネットワーク距離が最も近いミラーサイトがはっきりしている場合には、負荷状況を見ながら選ぶのがいいと思います。

2001年7月7日(土)

1:1:20

最近、Perl de OneLinerのページ更新してないな、また新しいネタ考えなきゃな、と思っていたら、IBMのdeveloper Worksに、文化としてのPerl: ワンライナー101というページが公開されました。ここでは、実際にはシェルで数行にわたるものもワンライナーとして紹介されています。また、ぼくがmotchie.comで取り上げた行番号不可フィルタについても、このページでは別の視点からコードを書いています。

ぼくも、新しいワンライナーのネタとして、Perlのモジュールを使うとも検討していたのですが、ここでも登場しますね。標準添付のモジュールを使ってのワンライナーも新ネタの対象としたいです。

2001年7月6日(金)

0:2:18

Amayaの5.0が出たというので期待を込めて使ってみましたが、相変わらず日本語が化けてしまいます。古いMosaicのように、フォントをいちいち指定しなといけないのでしょうか。

このAmaya、なにせW3Cのリファレンス・インプリメンテーションなので、ぼくのWebサイトを確認してみて、表示不具合などがあると、「これが理想型なのか...」と思ってしまいます。

motchie.comでも、何カ所か違うところが出たので、また調べてみます。

2001年7月5日(木)

0:16:24

ローソンのCMで、「シューマイ弁当390円。でもここは行田〜。」と言っている埼玉県の行田駅の次の駅が「持田駅」ってのは、驚きですねぇ。

2001年7月4日(水)

0:28:22

この日記でも何度か取り上げてきたCygwin/XFree86ですが、ここにきて大きな変貌を遂げています。まず、アーカイブの内容が一新されました。ファイル構成やインストールディレクトリが大幅に変更になっています。

また、今までアーカイブが更新されても変化しなかったWebサイトやドキュメントが完全に書き直されているようです。加えて、デベロッパー向けのサイトやドキュメントも新設され、MLを見なくても活動の様子がよく分かるようになりました。

とりあえずUser's Guideから始めて、なんとか使えるようにしたいと思います。

2001年7月3日(火)

0:21:53

今日、motchie.comでGNOME Newsをチェックしていたら(宣伝、宣伝)、GNOMEプログラミングという本が新刊として出ているという記事を見つけました。しかもGNOME1.4対応だそうです。

それから、DOS/V Power Report 2001年8月号を買いました。こういう雑誌はひさしぶりです。最近、TVチューナーボードで録画した巨大なMPEG2(だいたい2GBくらい)の処理をどうしようかと思っているのですが、この雑誌にDVD-R/RWのドライブが取り上げられていたので購入しました。

2001年7月1日(日)

0:17:9

昨日は、日記書こうと思っていたら寝ていたみたいで、目覚めたら朝でした。それが9時半頃で、寝直して目が覚めたら14時半でした...。ごめんなさい。

いいわけだと思うのですけど、JavaとかRubyとかでオブジェクト指向的な考え方を学ぼうとしていくと、とりあえずちっちゃなプログラムを書く、とかいう時でも、「あ、やっぱりコマンドライン処理とネットワーク通信の部分は別クラスに分けて、でも、それぞれの部分もインターフェースと実装を分けて...」とか考えているうちにやる気が失せてしまうことが多くなりました。昔(って言っても1円ほど前)なら、Perlとかで休日の半日くらいで日記システムとか書いていたのに、最近日記システムを改良しようとしたら、やれデータファイルはXMLにしようだの、携帯端末対応にしようだの、いろいろ欲張ってしまって、結局何もできないでいます。こういう時って、やっぱりいっぺんにスゴイ実装をねらわないで、リファクタリングを繰り返していくべきなのでしょうか。

23:34:32

今日は、家族(上の妹以外)で食事に出かけました。ここのところ、家族にろくに貢献していないので、ぼくが支払いました。上の妹はバイトでした。

ぼくは、大学に5年行きました。もちろん、そのときには大学の授業料が問題になりました。私立で、しかも工学部なので、親には迷惑ばかりかけていました。

そのころ、親から授業料の額を聞かされても、なかなか実感がわきませんでした。もちろん、大金だということはよく分かるのですが、それがどのくらい大変なものなのか、実感を伴った感覚ではありませんでした。

今、入社1年を過ぎ、合計3回のボーナスを貰い、7月に入った時点で、ぼくの預金額が授業料の1年分になりました。ぼくも、何も買わずにためてきたわけでもないのですが、それでもここまで来るのは長かったし、何より大変なことがたくさんありました。ここまでやって貯めたお金が、一瞬でなくなったら、そりゃぁ大変だったろうと、今実感を伴って感じられます。

当時、余分にできた1年を、なんとしてでも有意義にしようと努力したつもりです。あの1年がなければ、今の会社に就職していることはなかっただろうし、このmotchie.comも存在しなかったでしょう。親の働きに感謝しながら、5年目に作ったサイト、人とのつながり、出会いを大切にしていきたいです。

 [GO! Sophisticated Page!]  [valid html 4.01!]  [Valid CSS!]
2001_8.html100644 1764 1750 61445 7344354516 11723 0ustar motchieusers Diary: 2001/8

Diary: 2001/8

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2001年8月分の日記の一覧です。

過去の日記を読む

2001年8月30日(木)

1:24:33

短めにニュースを2つ。

VMware Workstation3.0が発表になっています。久々のバージョンアップです。10月22日より出荷開始の予定だということです。

新機能としては、USB、DVD-ROM、CD-R/RWのサポートがあげられます。USBは接続できる機器の数を飛躍的に増やします。また、DVD-ROMのサポートで、Debianとかのインストールも簡単になりそうです。

そろそろ、Linuxをメインに、周辺機器はVMware上のWindowsで、というのが現実的になってきそうです。

2つめは、SunがSolaris用のXFree86のドライバと そのポーティングキットの提供を開始したことでしょう。従来、Intel版のSolarisは他のPC-UNIXに比べるとどうしてもHCLでサポートするビデオカードが少なかったのですが(特に最新機種)、これを提供することによって一般からのコントリビュートをあてにしているのでしょうか。

2001年8月29日(水)

0:13:11

母親が、濱田酒造の「隠し蔵」を買ってきました。うちには焼酎を飲む人はいないのですが、母親の目当ては別にありました。
今隠し蔵を買うと、もれなく河島英五さんの「旅的途上」のシングルCDがついてくるのです。

母は、河島さんが亡くなる以前から、よく歌を聴いていましたし、河島さんが司会されていたラジオもよく聴いていました。

もちろん、今年の4月16日に河島さんが亡くなられた時には、とてもショックを受けていました。そして、それからも熱心に河島さんのアルバムなどを集めていました。

今回の「旅的途上」のCDは非売品で、この隠し蔵を買わなければ手に入らないそうです。買ってくると、何度も聴き返し、ぼくにもすすめてくれました。

ぼくも、以前から河島さんの曲が好きだったので、早速聴いてみました。

あこがれ求め さまよう胸の
燃える想いを 伝えん
たどり着くやら 着けぬやら
人生 旅的途上(たびのとじょう)

たどり着くやら 着かぬやら
人生 旅的途上(たびのとじょう)

河島さんは、その生涯で、よりプリミティブなものへの憧憬を強く持っていた人でした。そういった点が、普段抽象的なものを扱っている身としては、すごいなと思わせる部分です。また、心に訴えかける数多くの曲で人々を励まし続けた偉大な人だと思います。

2001年8月28日(火)

0:15:38

お作法、オブジェクト指向、Webページ制作。この3つに、ある共通点を見つけました。

みなさん、何だろうと思われますか? ぼくが勝手に思いついたことなので、みなさんに納得していただける答えかどうかは分かりませんが。

ぼくが考えた正解は、どれも極めるのに「心」が必要だということです。

ぼくは、会社に入って初めて、ずっとコンピュータに触れられる環境を手に入れました。そこで、主にオブジェクト指向について熱心に勉強しています。今まで、大学で趣味として学んできたプログラミングの頂点のような気がしていたからです。

案の定、いろいろな用語やら、概念やら、UMLやら、パターンだとか、それはもう、技術の山のような印象を受けました。

でも、それらの技術の根幹をなす考え方として、自分が作ったソースやコンポーネントを次に使う人の立場に立った考え方があるのではないかと思い始めました。要は、自分ではない誰かが自分の作ったソースそのものやクラスを利用しようとする時の立場に立って、いかにその人たちに理解しやすく、使いやすいソースを、自分が我慢したり ちょっと頑張ったりして作るかということなのではないかと思います。例えば、オブジェクト指向の理想からすれば ちょっと外れたような行為でも、それが次に利用するためのことを十分に考えたものならば、それで良いということになるのではないかと思います。

Webページ制作もそうです。よくある、IEとNNでしか見られないページは、ビジターに対する心配りが足りない、ということになるのではないでしょうか。同様に、HTMLのDTDにきちんと適合したページでも、ビジターに対する配慮が足りなければ、それは理想的ではないと思います。

Webページを作るだけなのに、マークアップ言語を検討したり、画像を最適化したり、どんなブラウザーでも閲覧できるサイトを目指したりするのは、どれもビジターへの心配りであると言うことができると思います。つまり、良いページを作るには、HTMLのDTDに従うだけではなく、どれだけビジターに対する心配りを尽くすことだと思います。

お作法は、その最たる物です。お客さまをお迎えしたり、晴れの席に出席したときに、招いて下さった方への最前の心配りをするための規則の集まった物だと思います。これも、例えばお作法に多少背くような行為でも、こうした感謝や心配りがあれば、それで良いのではないかと思います。

コンピュータの技術を学ぼうとすると、あるところまでは技術の世界ですが、あるところから先は、技術ではなく心が試されると思うのです。つまり、あるところから先へ行って、さらに伸びようとすると、心の訓練が必要だと思うのです。

昔、高校の時にユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学の話を取り上げた数学の講師が、「真実は、神のみぞ知るんだ」と言ったのを思い出します。論理が支配する数学でどうして神が出てくるのかと思いましたが、今、ちょっと分かった気がしています。

2001年8月27日(月)

0:22:19

おとといの話になりますが、駅からタクシーで帰宅しました。

最近、夜が遅くなることが多いので、その都度タクシーで帰宅しています。タクシーの中では、何もなければ黙っています。ぼく自身が疲れていることもあって、勤めて運転手さんと何か話すことはしません。話したほうがいいことも、よく分かっているのですが。

しかし、運転手さんの方から話かけてくることもあります。その時には、ぼくは他の人にないくらい饒舌だと思います。

おとといは、運転手さんの方から話し掛けてもらえたパターンでした。最近、夜が遅くて終バスを逃すので、タクシーによくお世話になるという話をしました。

「それは、私たちにとっては、とても ありがたいですねぇ。」と運転手さんは答えました。それからしばらくして、「今年は、もう本当に、不景気で壮絶ですからねぇ。」といわれました。ぼくが、「そんなに大変なんですか?」と尋ねると、「ええ、今年はもう6人死にましたからね。」と答えられました。

何でもないことのように言われたので、しばらくは意味が分かりかねました。しかし、過労でもう6人亡くなったということに間違いはありませんでした。

「仕事で、今年に入ってから、そんなに亡くなられているんですか?」「はい、そうです。」
ぼくは、「す、すごい...」というのが精一杯でした。

毎年、コンスタントに6人は亡くなっているのだそうです。そのような状態なので、同僚が亡くなるということは、あまり驚くことではないのだそうです。

ぼくは、しばらく何も言えませんでした。

運転手さんの話によれば、不況で、いくら残業を続けても、家族が暮らしていくのに必要な経費すら稼ぐことができないケースが多いのだそうです。駅で一人で客待ちをしていると、もうダメなんじゃないかとか、死んだほうがいいんじゃないかとか、どうしても暗いほうに考えてしまうそうです。そう考えると、タクシー運転手の方は、主に一人で勤務しておられます。

そのような状態が続くと、自殺をしたり、ノイローゼになったりといったケースが増え、毎年死者が出るのだそうです。

運転手さんは続けます。「死ぬやつはねぇ、真面目なやつばかりですよ。昨日まで真面目に必死に働いていたと思ったら、翌朝出勤すると、自殺したらしい、と知らされるんですよ。ところがね、普段から、こいつは無茶やってるから、そのうち死ぬんじゃないか、というやつに限って死にませんねぇ。」

このとき、不謹慎ながら、Billy Joelの"Only the good die young" (若死にするのは善人だけ)を思い出しました。

「ところがねぇ、今年はまだ9月にもなっていないのに、既に6人死んでいるんですよ。あと、4ヶ月ですかね、どうなるのかと思うと、恐ろしいですよね。だからねぇ、お客さんも、仕事で無理はなさらないで下さいね。」

運転手さんの話は、壮絶な内容を、天気のことでも話すように さらりと、しかし慈愛を持って話していただきました。その思いと、家族のために必死で働きながら、無念にも自殺されたり、ノイローゼなどになってしまった人たちの無念の想い、悔しさ、運転席で考えていたであろうこと、残された家族の方々のことを思うと、涙がでてきました。

運転手さんの置かれている環境を思えば、ぼくなどは励ましていただいても、ずっとずっと恵まれているわけで、わざと過酷にすることはないにしろ、多少のことで弱音を吐いてはいけない、と強く思うようになりました。

2001年8月24日(金)

0:22:44

あるものの振る舞いを把握することと、そのものの本質を理解することは異なっている。
しかし、これらを混同してしまい、振る舞いを把握しただけなのに「理解した」と表現してしまうことが多いと思う。

振る舞いを把握するというのは、あるものを観察することである。初期の状態があって、その状態に観察対象の振る舞いが関与したことによって起きる結果としての状態を観察し、その対を蓄積することである。振る舞いの蓄積がある程度の量になると、ほとんどの場合に対処し、さらに状態を把握することで、事前にあるものの振る舞いを予測することもできるようになる。この場合、あるものを「理解した」と誤用して表現することが多いように思う。

これに対し、本質を理解するというのは困難である。本質を理解しようとすると、まず、あるものの背景に本質が潜んでいるということを認識する必要がある。本質を理解するということは、振る舞いを把握する作業とは異なり、作業を繰り返せば容易に成せることではない。それは、ある種の悟りであると思う。

しかし、本質を理解するために、繰り返しの作業は無益なものではない。多くの場合、本質に到達するためには、繰り返し作業が必要である。しかし、ただ単純に作業をこなすだけではなく、そこに思索が必要である。

ほとんどの場合、本質を理解するのは困難で、そこに到達するには多くの紆余曲折が必要だ。しかし、本質を理解する作業は、尊い作業であり、本質に到達した場合には、他では得られないものを得ることができる。そして、なるべく多くの事柄について、本質を理解するよう努力すべきであると思う。

現在のような世の中では、対象としなければならない「もの」が氾濫している。そのような時、振る舞いの把握のみで理解したとしていることが多いと思う。しかし、このような世の中であるからこそ、より一層本質を理解する作業に邁進したいと思う。

2001年8月21日(火)

0:38:29

明日の台風11号が心配ですね。

Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 (日本語版)が出ているのですが、ニュースサイトでも あまり取り上げられていない上にマイクロソフトのトップページからもリンクされていないからか、認知度が低いようです。セキュリティ関連の修正が主ですので、該当する方はインストールされてはいかがでしょうか。

個人的には、J-PHONE東海が発表した、携帯メールからFAXが送れるSKYFAXは とてもいいサービスだと思います。こういうサービスが全国で気軽に利用できればいいのではないかと思います。

23:12:45

今日はビッグニュースが多いですね。

まず、この時間ではスクープと言えると思うのですが、ボーランド(株)がBorland(R) KylixTM Open Edition日本語版、およびBorland(R) DelphiTM6 Personal日本語版のダウンロードサービスを8月24日に開始すると発表しました。また、Kylixについては、「Kylix Desktop Developer」がほぼ半額の68,000円で購入できるキャンペーンの延期も併せて発表されました。

それから、Java2SE 1.3.1のソースコードが公開されたというのは世の中を揺るがす大ニュースだと思います。Linux、Solaris、Windows版のJavaVMばかりでなく、さまざまなAPIのソースコードも含まれています。ダウンロードサイズは28.4MB、展開してみると140MB、11,521個のファイルが出てきます。

ざっと眺めてみると、VMのソースなどは結構発見があります。以外に低レベルまでJava自身で書かれていることを発見しました。

Webページの方ではビルドの仕方も書いてあるので、時間のあるかたは挑戦されてはいかがでしょうか。えっ、ぼく? ...じ、時間があれば...。

2001年8月20日(月)

0:18:13

長いこと日記をさぼっていました。

小学生の夏休みの日記みたいですが、最後にまとめて夏休みの決算を。

8月の3日に旅行に行ったので、この連休には特に旅行に行きませんでした。祖父のお墓参りをして、花火を見に行って、あと友人とテニスをしたくらいです。後は、身の回りの整理や部屋の片づけに精を出していました。

それから、Libretto L2のWindows2000モデルを買いました。以前に買ったノートパソコンは、Pentium 133MHzのA4ノートなので、それから比べれば大躍進です。前のノートもまだ使えるのですが、これからはLibrettoでいろいろな活動をやっていきたいです。特に、このmotchie.comのコンテンツの充実を図りたいです。

2001年8月14日(火)

0:38:5

13日に、『達人プログラマー システム開発の職人から名匠への道』を買いました。まだ ちょっとしか読めていませんが、これは いい本だと思います。

ピアソンの本というと、大上段に構えて全身の力を振り絞って読むようなイメージが(少なくとも ぼくには)あったのですが、この本は そのようなところはなく、抽象的ではなく実践的です。というのは、この本の原題が"The Pragmatic Programmer"であり、"Pragmatic"の意味が「実践的」という意味であることからも伺えるでしょう。

この本は、ぼくが今悩んでいる、設計手法、開発手法、コーディング、文書化について、やさしく、実際的に、機知に富んだ文章で語ってくれているような感じがします。また、本当の意味でプロであるために、日頃から心がけておくべき事柄についても触れられています。

本当に達人といわれている人の「お勧め本リスト」には含まれていないことが多いのですが、ぼくは 読んでおくべき本だと思います。

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『達人プログラマー システム開発の職人から名匠への道』の原書のWebサイトが、http://www.pragmaticprogrammer.com/ppbook/index.htmlにあります。

2001年8月13日(月)