2000_11.html 100644 1764 1750 71345 7211713625 11765 0 ustar motchie users
2000年11月分の日記の一覧です。
昨日話題にした「IEの"DigExt"問題」ですが、今朝早く澄空[ClearSky]さんからご報告をいただきました。澄空[ClearSky]さんも以前からこの問題に興味を持っておられたようです。
あのDigExtは、Digital authorization Extention(デジタル認証拡張)の略で、Kerberos認証機能を使ったプロキシ経由だと付くということです。
そこで、ぼくは以下のようなHTMLを書いて実験をしてみました。環境はWin98SEとIE5.50.4134.0600です。
<html>
<body onload="document.writeln(navigator.userAgent);"></body>
</html>
すると、結果は以下のようになりました:
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)
つまり、スタンドアロンな状態ではUserAgent文字列にDigExtはついていないことがはっきりしたのです。こうなると、Kerberos認証機能を使ったプロキシ経由だと付く
というのは少し信憑性があるのかな、と思います。
さらに、澄空[ClearSky]さんは、「IE4.0に復旧できる状態として、IE5.0にアップデートするとつく」という説は違う気がするとも指摘されています。これは、ご自身のサイトのログで
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0; DigExt)
というのを見た経験から、Windows2000にはIE5がプリインストールされているのだから、説と矛盾する、ということです。
澄空[ClearSky]さん、どうもご協力をありがとうございました。
今朝早く、Guest Bookの方に小学生の方から質問をいただきました。最近Guest Bookがすっかり掲示板状態です。
質問は、IEのUser Agent文字列についている"DigExt"という文字列の意味は何かということです。最近の小学生はするどい質問をしてくるものだなとつくづく思いました。というのも、そんなものMicrosoftのサポート技術情報か何かで検索すれば一発だろうと思っていたのですが、米Microsoftのサイトを全文検索してもひっかかりませんでした。それで、その他の検索エンジンを用いてほうぼうを探し回ることになりました。おかげで今朝は遅刻寸前でした。
そして検索の結果、複数の説が見つかりました。1つはIE4.0に復旧できる状態として、IE5.0にアップデートするとつくらしいというもの、もう一つはIEのオフライン作業、または更新通知機能に関係があるというものです。つまり、本当の意味は今のところ分かりません。
どなたか、情報をお持ちでしたら、webmaster@motchie.comまでお願いいたします。
このサイト、同社が出版する理工学書の中身をJPEG画像で公開しています。普通、書店で本を選ぶ時は中身を確認してから買います。それをWebでも実現しようと言う試みです。
実際利用してみると、縮小された画像ですが十分に内容は読むことが出来ます。なるほど、本当に書店に行けない場合や、近くの書店で入手できない場合にはとても便利です。こうした試みは日本ではなかなかないだけに、今後の動きがどうなるのか注目です。
似たような例としてぼくが知っているのはO'Reilly Open Books Projectです。ここは、O'Reillyの本で絶版になった本が全文オンラインで読めます。絶版とはいえ、今でも役に立つ本があります。ぼくが今でも大切にしている本2冊もここで読むことができます。
その他に、青空文庫というプロジェクトも最近注目を集めています。
やはり、インターネットはこうした有益なリソースがあるところが魅力だと思います。ぼくもInternet Resource Centerというのを作りかけていますが、こうした有益なリソースを少しでも多くの人に知ってもらえればいいなと思います。
今日はASCIIを買って筆自慢FREE2001を試したかったのですが、最近ブラウザが自動起動しない不具合を抱えているためにユーザ登録できませんでした。というわけでまだ試していません。
この間、Java Worldにすべてのプラットフォーム用のJDK1.3が付録に付いているというので購入したのに、x86用Solaris版のjdk1.3はついていませんでした。とうわけで今日はダウンロードしてOSにパッチを当てるのが精一杯で、まだ試していません。最近雑誌の付録に見放されているもっちーです。
ところで、HTMLで顔文字書く時って、やっぱり何かタグか属性を規定して書いた方がいいと思うのですが、皆さんどうですか?
昨日あれだけ無理して日記を書いて、毎日更新を誓いながら、その次の日に日記を書かないとは。このダメさ加減がなんともボクだ。ああ、自分でも情けない。来月は年末くらいに日記が更新出来なさそうなので、今月はちゃんと毎日書かないとと思っていたのに。せめて、23時前にメールの一つでも書いていれば。悔やんでも悔やみ切れません。
昨日は大学のサークルのOBが集まってのお食事会が京阪三条であって、久しぶりに集まった人たちでついつい話が盛り上がってしまい、帰りが遅くなってしまいました。帰宅したのはつい40分ほど前です。
生まれてこの方、こんなに遅く家に帰ったのは初めてです。家族にも、特に母には大変迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかも、12時を回った京都から、ぼくや他の人を乗せて車で先輩に送っていただきました。先輩に送っていただかなかったら、こんなに早く着くことはなかったでしょう。先輩にもここで心から感謝いたします。
明日は朝から大学祭に行く予定だったのですが、行けるかどうか怪しくなりました。とにかく、今日はおやすみみなさい。
今日は同志社EVE(学園祭)の日でした。ぼくが5年間学んだ京田辺キャンパスではなく、今出川キャンパスで例年開催されます。ぼくが所属していた電気研究会は、今年も占いを中心にした展示と販売をしています。
もし、今日記を読まれている学生の方で、まだ電研の展示に行かれていない方は、明日以降是非電研の方へお越し下さい。
僕たちOBの目的は、この年1回の行事に全国各地からOBが集結することです。皆さん社会人になられると、なかなか一同に集う機会は持てないので、昔からの伝統としてこの機会には帰ってくるように皆さん努力されます。ぼくも社会人になってしまったので今年のEVEに参加できるのは今日限りです。
今年も、関東地区などから多数のOBの方が参加されて、昨日に引き続きとても有意義な時間を持てました。そして、改めてぼくたちが誇るOBの方々は偉大な方ばかりだと改めて思い知らされました。あのようになるのは無理にしても、やはり少しでも近づけるようこれからも日々努力しなければと改めて思いなおしました。
今motchie.comの調子がよくないようです。こうなると日記も書けなくなるのでピンチです。今月は今まで1日もさぼらない状態が続いているので、これを継続して毎日更新を達成したいです。誰も見られなきゃしょうがないという話もありますが。
今日は勤労感謝の日である以上に、ソフマップギガストア梅田店のオープンの日です。とにかく、今日は大阪中のパソコンファンが梅田に集結したのではないでしょうか。ぼくは16時半頃にどんなもんかと入り口をのぞきに行きましたが、道の手前(駅側)に「最後尾」と書かれたプラカードをもった店員がいて、メガホンで「ええ皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ただいま入店まで1時間半間待ち、レジまで3時間待ちとなっております」と言っていたので、道を渡らずにさっさと堂島のジュンク堂に向かいました。
そして閉店時間10分前の20時50分頃にまた行ってみると今度はすいていたので、とにかく店内の広さを見ようと入ってみました。中は関東地区のパソコン屋によくある横長のレイアウトでした(新横浜の駅前にある最近出来たなんとかっていうパソコン屋とそっくりのレイアウトでした)。なるほど、西日本最大規模というだけあって、かなり広いです。奥行きも結構あります。日常に必要なものはすべて揃うほどの品揃えだったので、これでもう日本橋に行く回数は減るかもしれません。
驚いたのは、その閉店10分前になっても、レジには何メートルも列が出来ていて、さきほどの「最後尾」プラカードを持った店員もその列に並んでいました。こりゃ相当な人数が来ていたんでしょうね。
閉店10分前に入ったので、もちろん店内には蛍の光が流れていたのですが、そのレジの列のこともあってかまだまだ店は閉まる様子はありませんでした。実際、ぼくもふんふんと眺めていると、店を出たのは21時15分でした。日本橋の店って大抵19時で閉まるので、ここの閉店時間21時というのはありがたいです。開店時間があと3時間早いともっとよかったのですが。
何でも、巷ではPentium4の話題でもちきりなのだそうで。...しかし、もうマルチメディア拡張機能がどうのこうのとかいう話題には、正直飽きています。
今更言うことじゃないですが、もう何年も前からCPUの性能は一般の使用には十分すぎる性能を備えています。でも、もうCPUはこれ以上進化しなくていいとかになるとCPUベンダが食っていけなくなるので、もっとCPUパワーを必要とするOSやアプリケーションを作ってもらって、みんながそれを欲しがるようにして、それでさらに高性能なCPUをみんなが求めるようにし向けられているのだ、とぼくは主張しています。
SSE2で、3次元の波しぶきや影がきれいになるって? いったいどれだけの人がそんな凝った3Dグラフィックスを必要としているのでしょう。こうした例があがること自体、現実の使用とCPUが想定している用途の乖離を示していると思います。
な、なんだかGuest Bookのほうが騒がしくなっておりますが、掲示板荒らしとかではないので(笑)気にしないで下さい。
今どきのWebサイトって、やっぱり掲示板が必須なのだろうかと思ってしまいます。ぼくとしては、このサイトに掲示板があってもいいと思うのです。が、掲示板には書き込みのテーマがないといけないと思うのですが、今のところそのようなものが見つかっていないのが現状です。テーマは適当でいいから、とにかく何でもいいから作れってことになったら、もっちーの生存確認掲示板とか、日記へのつっこみ掲示板とかを考えてみたいと思います。
最近ディスプレイ切り替えを買ってから、以前にも増してSolarisマシンを使うようになりました。今のところHDDは3.4GBほどあるのですが、いろいろ試しているところでも足りなくなってきます。悩ましいところです。
というわけで、今この日記は、Intel版Solaris8上のNetscape6 PR3で書いています(とLinuxの初心者のようなことをするワタシ)。
ところで、先ほどIntel版Solaris8にJBuilder3.5をインストールしようとしましたが、Solaris版インストールマニュアルには、動作環境について以下のように書かれていました:
これは、先頃ダウンロードが開始されたJBuilder4でも同じです。「100% Pure Java」だとか「先進のマルチ・プラットフォーム」だとか言っていた舌の根も乾かぬうちにこれですから、困ったものです。
で、これを無視してインストールするとどうなるのかまでは今日実験できません。これはまた後日。
最近、ブロードバンドの動きが激しいですね。今日はNTTからフレッツ・ADSLサービスの発表がありましたね。最近、一人暮らしを始めた友人からネットの接続には何がいいか聞かれたのですが、それを答えた翌日にこれですから、よっぽど早いスピードですよね。
今日はチャーリーズ・エンジェルを観に行きました。女性が主役で大活躍する映画ということで大きな期待を抱いて望みましたが、期待以上の出来でした。近年まれにみる傑作だと思います。
やはりぼくは、映画の中の小道具に目がいきます。ソニー・ピクチャーズの映画なので、VAIO C1が大活躍です。Visor Deluxe、Pocket PCも出てきました。
また、予想以上に日本の文化が流行しているのも伺えました。さらに、カンフーもどこか香港風でした。パンフレットを見ると、やはり武術監督は香港のユエン・チョンヤンのようです。
つい今しがたなのですが、先日購入したディスプレイ切り替え機をつけて、2台のマシンのディスプレイを切り替えられるようにしました。これで、お盆に購入したマシンと中古で購入したPCにインストールしたSolaris8とかスイッチ一つで切り替えられるようになりました。本当は、もう1台の古い98マシン(あ、OSがWin98ってことじゃなくて、NECのPC-98マシンてことね)にFree BSDを入れて、それも切り替えられるようにするつもりです。
それと並行して、Solaris 8 Admin Packをダウンロードしていますが、150MBほどありますので、きついものがあります。朝までにダウンロードできるといいのですが。
やっと大阪に帰って来ました。パソコンで日記書けそうにないので携帯で失礼します。
4日間泊まっていたホテルがずいぶんヒドイところだったので、家に帰れると思うとほっとします。
今度こそ!! ふつうの言葉でやりとりできる!! かしこい******、motchie.com風
「インターネット!!」→「インターネットがどないしたんじゃ、ええ!? なんや、インターネットを食べるんか、インターネットが屁でもこいたんか? あんた、そんなん、人間相手にいきなり『インターネット!!』とか言うんか? 違うやろ? 人間やったらどない言うねん、インターネットでどうしたいとか、こうしたいとか言うやろ。なんで俺にはそう言わなんとインターネットとしか言わへんねん。主語とか述語とか、小学生でも知ってるで、あんた。ほんまやったら、利用したいプロトコルやらクライアントまで聞かんといかんところやけど、まぁ、俺も人がええさかい、そこまでは言わんポリシーにしとるけど、それでも、ちょっとヒドイんちゃう? まさか、あんた、俺がパソコンや思うてバカにしてるやろ、どや、違うか? そりゃぁ、俺も好きでWindows Meの上で走ってたりせえへんけど、それやから言うて、そこまでバカにすることないんちゃう!? もう、気分悪いからシャットダウンさせてもらうわ。ほな、さいなら。」
「...。」
Netscape 6がでたそうですね。テーマも増えて、どんな具合になったか是非見てみたいのですが、今はホテルからダイアルアップしている状態なので、とてもダウンロードできません。家に帰ったら是非試してみたいと思います。
今日はbook offというところで、「スーパーユーザの日々」「はじめてのTcl/Tk」「はじめてのSGML」なんて本がどれも1冊100円!! だったので、全部で6冊買いました。荷物が増えてしまったのですが、それにも勝るメリットだと思います。
ふつうの言葉でやりとりできる!! かしこいMebius、シャープ
「インターネット」→「インターネット検索に切り替えました」
「東京でチャーシューがでっかくておいしいラーメン屋さん」→「結果がでましたよ」
「あの、WindowsやめてSolarisにしたいんだけど、インストールして。」→「...。」
「ねぇねぇ、今日お母さん機嫌いいかどうか知ってる?」→「...。」
「今のIPアドレスを、16進数に直して教えて。」→「...。」
「...だめじゃん。」
今日のプロジェクトX、ご覧になりましたか? ロータリーエンジンの後編、期待通りにいいお話でした。
やっぱり、人間、「飽くなき挑戦」が必要なんだなと、ひしひしと感じました。
では、簡単ではありますが、電話代が高いので、これで失礼します。
昨日買ったL.L. Beanの靴を履いて、L.L. Beanのフリースを着て帰宅すると、妹からブルジョアと呼ばれました。
明日から金曜まで、大阪を離れます。日記は頑張って書きますが、いつものような充実した内容になるかどうかは分かりません。
ただ、いつもよりか時間があきそうなので、このサイトのアプリケーションの作成とか、ドキュメントを充実させるとかができればいいなと思っています。
今日は、終わってみれば買い物三昧な1日でした。
まず、L.L. Bean Club Card Fairのためにマルビルのショップに行き、ブーツとフリースと手袋を買いました。
それから日本橋に行き、CD-Rを10枚とディスプレイ切り替え機(4台対応)とディスプレイケーブル3本を買いました。
そのあとで、阪急百貨店うめだ本店で、「ウォレスとグルミットの アードマンスタジオ展(詳細情報)」を開催しているのを思い出したのです。急いで梅田に引き返して、この展覧会を見ました。
ウォレスとグルミットの話は以前から知っていましたが、それでも見たことがあるのはグリコのコマーシャルが関の山でした。
コンピュータ・グラフィックスが高度に発達し、タイタニックのような壮大な映画が作れる時代になリマした。その時代にあって、このアードマンアニメーションズが生み出すクレイ(粘土)モデルを使ったストップ・フレーム・アニメーションは、驚異を超えて尊敬すべきものです。会場には、こうしたアニメーションの制作現場や、アニメのモデルの制作過程なども多数紹介されていました。また、アードマンアニメーションズの過去の作品や、ウォレスとグルミットの映画3本も上映されていました。それを見るにつけ、その究極に緻密な作業、ストップ・フレーム・アニメーションとは思えないスピード感あふれる映像、随所にちりばめられた繊細な配慮にただただ見入ってしまいました。
帰りに、ウォレスとグルミットのポスターと、グルミットの人形を買って帰りました。しばらく幸せに暮らせそうです。
やっとやってきた休み。
今日は、好きなビデオを見て、自分のマシンの環境を構築して、ぼんやりして。
やっぱり、休みはこうでなくちゃ。
昨日だったか、会社のパソコンが異様に遅くなりました。もともとロースペックなので、前からそんな感じだったのですが、昨日や今日は異様でした。何となく、インストールしているNorton AntiVirusのせいかな、と思ってリアルタイムファイルシステム保護を無効にしていました。
そして、家に帰ってみると、11月6日版のウィルス定義ファイルに不具合があったとのこと。まさに、ぼくが使っていた定義ファイルそのものでした。現在は、9日付けの定義ファイルに更新すれば不具合は起きないそうです。
ぼくがmotchie.comのドメインを取得してから、もうすぐ1年になります。
日本語のjpドメインが明日の午前9時から受付開始になるそうです。何でも、ものすごい数の問い合わせがあるみたいで、レジストラ側も混乱を覚悟している様子が見て取れます。
でも、日本語ドメインて、ぼくは特に魅力は感じません。いちいちIMEを立ち上げてからURLを入力するというのは面倒だと思うからです。でも、一般の人には日本語でアクセスできる方がいいこともあるようで、ぼくも以前、「もっちーって、スペルはどう書くの?」とか、「もっちーのサイトって、yahooで検索できる?」と聞かれたものです。yahooについては、ぼくは登録していないので、ページ検索でもしない限りここは出てこないでしょう。
日本語ドメインではないですけど、似たようなものは今でもあります。IE5をお持ちの方は、アドレスの部分に、http:// など何も入れずに、ただ単に「マドンナ」とだけ入力してEnterを押して見てください。しばらく待つと...!?
今日、紀伊国屋で本を買うときに、レジのカウンターにおいてある大阪めたりっく通信株式会社のパンフレットが目に入ったので、もらって帰りました。11月から既に大阪市内でADSL、DSLのサービスを開始しているようですね。
下り640kbps、上り250kbpsで月5500円です。でも、これでもらえるのはDHCPでふられたグローバルアドレスです。固定IPをもらおうとすると、最低でも月3万2千円払わないといけません。さらに、xDSLは帯域保証ができないため、これらの回線は最高速度の目安であって常時ではないわけです。
家に帰ると電脳リアルタイム通信が届いていました。この中で、最近の日本のIT政策を疑問視する記事がありましたけど、それによると韓国では7Mbpsの専用線が月7千円で手に入るそうです。この差は歴然です。先ほどの大阪めたりっくで、上下1.5Mbpsを使うのに月5万8千円です。
これは、日本の国に早急に何とかしてもらいたいと思います。
今日は帰るのが遅かったのですが、母が今日の「プロジェクトX 夢のエンジン誕生〜廃墟からの復興・ロータリー47士の闘い〜」をビデオに録画していてくれたので、見ることができました。
小さい頃から車が好きなせいか、不本意ながらも大学で5年も機械工学を専攻していたせいか、今日のプロジェクトXはとっても面白かったです。ロータリーエンジンのことは知っていましたが、このような背景で開発されていたとは知りませんでした。昔のNHKスペシャルで「技術立国 日本の自叙伝」というのがありましたが、まさにその技術立国の一端を垣間見た気がしました。
オイルショック後のロータリーエンジンはどうなるのか? 今からとても楽しみです。ぼくは小学生の時に、小学5年生か何かの雑誌で、マツダがロータリーエンジンを武器にル・マン24時間耐久レースに挑戦するマンガを読んだ記憶があります。寺田陽次郎というドライバーの名前もよく覚えています。確か、レーサーは通過する新幹線の駅名看板が読みとれるほどの動体視力が必要だ、ということが書いてあったのを記憶しています。
来週は、また大阪にはいません。来週のプロジェクトXを見逃さないようにしないといけません。
今日、ずっと欲しかった「こげぱん(オフィシャルサイト)」の絵本を買ってもらいました。ずっと欲しかったので、とっても嬉しかったです。
今まで、けろけろけろっぴとか、いろんなキャラクターを見てきましたが、こげぱんほど親近感がわいて人間味のあるキャラクターは初めてです。いやぁ、とってもかわいいです。
さっそく、こげぱんの壁紙を探そうと考えています。(^^;;;
RFC(Request for Comments)といえば、ネットワーク技術における様々な規格を定めるものとして知られていますが、中にはジョークたっぷりのものもあります。今日、見つけたのが"IP over Avian Carriers with Quality of Service"です。鳥がサービス品質と共に伝達するIPとでも訳せばよいのでしょうか。
TCP/IPというプロトコル群が、物理層にあたるハードウェアに対して、IP層とのインターフェース以外は何も規定していないのをご存じの方も多いと思います。このRFCは、その点を利用したものといえます。
このRFCの中には、ダチョウはより多くのデータを運べるがスピードは遅いこと、IPを伝達する伝書鳩の中には、列で待機している間に眠ってしまう鳥もいるかもしれないということが指摘されています。
このほかにも、ジョークRFCはいくつかあるようです。それを探してみるのもよいかもしれません。
昨日、今日と大学に行きました。昨日は、今度から卒業生も借りられるようになった大学図書館で利用カードの申請をして、今日はぼくの出身サークルの偉大なOBが大学に来られると言うので、お話を聞きに行きました。
同志社大学のある京田辺市には11年間、大学には(事情があって)5年間通っただけあって、やはり気持ちが安らぐし落ち着きます。さらに、今日は先輩諸氏の面白いお話をいろいろ伺うことができて、とても楽しく、有意義な1日でした。
やはり、新しいこと、今やっていることを客観的に見ようとすると、いつもと違うことをし、違う人たちのお話を聞くことが大切だと痛感しました。今日、先輩諸氏に伺ったお話で元気づけられましたし、違う視点を得ることができました。
今日の経験を、今後の生活にいかしていきたいと思います。
今日の収穫その1:
ボス電の駅がりんかい線の東雲駅だと分かったこと。
(from: とくダネ!! 特捜部)
ぼくのJスルーカードは、まだ3360円残っているのに改札機に通すと「残額0円」と出る。
明日は休みだ!!
今日は眠いので早く寝ます。お休みなさい。
日本時間で今朝、台北国際空港でシンガポール航空機が離陸に失敗して爆発・炎上しましたね。ぼくはこのニュースを聞いてとてもショックでした。
各メディアで書かれているとおり、シンガポール航空の飛行機は運行開始以来、1度も事故を起こしたことがありませんでした。常に新しい航空機を使い、古くなった航空機はよそに売っていました。航空会社のランキングでも常にトップクラスで、ぼくもそれを誇りに思っていました。シンガポールの人々もきっとそうだったと思います。シンガポール航空は何度も利用しましたが、この安心感が魅力の一つでした。
朝、出かける前にSingapore Airlinesのサイトをチェックしました。以前の状態は覚えていませんが、今はこの事故のレポートだけがサイトに掲載されています。このサイトのReport2にも、This is the first serious accident involving an SIA aircraft.
と書かれています。レポートなので冷静な記述ですが、これが書かれていることで、当局のショックの大きさを想像することができます。
1人でも多くの方が助かり、1日でも早く原因が究明され、世界のシンガポール航空に対する評価が回復することを心から願ってやみません。
2000年12月分の日記の一覧です。
motchie.comの正式なオープンは2000年1月1日午前2時だったので、明日の午前2時で開設1周年を迎えます。開設時間を午前0時にしなかったのは、2000年問題の影響を心配してのことでした。確か、当時の小渕総理が2000年問題に関する安全宣言をしたのが午前2時だったように記憶しています。
当初は1周年記念で何かmotchie.comグッズでもこしらえてみなさんに抽選でプレゼントでも...などと考えていましたが、社会人初の年末は予想以上に時間がなく、断念せざるを得ません。ごめんなさい。また別の機会...1万ヒットとかで何かできないか考えたいです。とか言いながら、お盆休みぐらいに1周年記念行事をぶちあげたりするのがmotchie.com流です。
motchie.comの開設当初は、基本的に前の3Webのサイトを移しただけのもので、内容的に充実した物ではありませんでした。しかし、ドメインを取得した効果は予想以上に大きく、それまで誰も来なかったGuest Bookにさまざまな人が訪れてくださるようになりました。
また以前は10MBしかディスクスペースがなかったのですが、今度はそんなことはないので、その大容量を生かしたコンテンツの展開も図りました。
それと、社会人になる恐怖感から、最後の春休みである3月の末頃には不思議な集中力があって、Links are also Amazing!!やこのDiaryなどが次々とできました。
ただ、そのあとは社会人になって、会社暮らしと格闘する日々がつづいたこと、休みになると疲れで何もできない日々が続いたので、それ以降は日記以外のコンテンツの更新ができない状態が続いています。やっと今月、日記の毎日更新が初めて達成できたような状態です。
来年は、とりあえず今年できなかったことを少しずつ実現できるようにしたいと思います。これまでの方針どおり:
それに加え、これからは:
を目指していきます。
それでは、よい新世紀をお迎え下さい。
webmaster of motchie.com
もっちー
やはり世紀末だということで、昔の音楽やテレビ番組の復活版なんていうのを頻繁にテレビで見かけるようになりました。
以前、スターウォーズのエピソード1が空前の大ヒットを記録し、全米で200万人以上が会社をさぼって公開初日に映画館に行くという事件がありました。そのときに、それはつまり、初期のスターウォーズ以降、エピソード1に至るまで、ハリウッド映画でスターウォーズを超える映画がなかったことの裏返しだとよく言われました。
それと同様に、今昔のテレビ番組や音楽をもう一度流すということは、それ以降それを超えるものがなかったということなんだと思います。個人的には、特にここ最近のテレビ番組はどれも低俗すぎると感じています。来年も、こんな調子でどんどん低俗なものを量産し続けるのでしょうか。
こんな発言を始めたら、もうすっかりおじさんなのかもしれませんが、昔の番組の復活版などを見ていると、日本の文化も危ないなと危機感ばかりがつのります。
今日1番の話題は、なんと言ってもVisor Platinumの到着でしょう。このところ連日お伝えしておりますが、今朝ちゃんと届きました。
さっそく各種設定をし、先に着いていたATOK for Palm OS手書き入力対応版とPalmscapeをインストールしました。
ATOKは、ひらがな手書き入力機能が気に入りました。入力エリアが2つあって、交互に入力していくと次々にひらがなとして確定されるという仕様はとても斬新で、かつ使いやすいと感じました。ぼくはまだGraffitiに慣れていないので、この機能は助かります。入力速度が全然違います。ただ、ひらがなを認識するのに、楷書で離れている部分をつなげると認識性能が下がるのはちょっと困りました。素早くひらがなを書こうとすると、例えばひらがなの「い」や「た」などは本来離れている部分をつなげて書くことが多いです。しかし、これらはいずれもつなげて書くと間違った字を候補としてあげます。これは改善して欲しいと思います。
あと、Palmscapeも、Palmscape Cruiserと組み合わせてこの日記ページをダウンロードしてHotsyncしてみましたが、ちゃんと読めました。これはかしこく使うと便利な生活ができそうです。
もうすでにぼくの頭ではPalm用ソフトが2つ浮かんでいます。こうご期待。
昨日の日記は、とっても日記らしかったですね(自分で言うな)。
あれから病院に行って、ちゃんと薬ももらっています。
今日は熱もないし、昨日のような寒気や関節痛もありません。ただ、お腹が今でも気持ち悪いです。あと、ずっと眠気がとれません。
明日はいよいよ待ちにまったVisor Platinumの発売日です。ぼくは先行予約したので、明日届く...と思っているのですが、どうなんでしょうか。
それと、今朝早くmotchie.comのトップページのアクセスカウンタが5000ヒットを記録したようで、お祝いの言葉をいただきました。アクセスカウンタを設置したものの、ぼく自身はアクセスカウンタの表示には目もくれていませんでした。
motchie.comでは、今年の3月13日からアクセスログを保存しています。その行数は、今日の0時20分現在で102188行で、1日平均352リクエストがありました。そう、このアクセスログの統計も何らかの形で公開したいのですが、それもまだできずにいます(あ、どこからのアクセスがあるいかとかは、第1級の企業秘密です)。
今日はちょっとしんどいので、この辺で失礼します。
朝から微熱(37.0度)あり。バファリン飲んで出社。途中消化不良。出社後寒気、関節痛。
正午頃高熱。トイレで手をあらって少しましに。眠気がひどくしばらく睡眠。13時頃昼食は月見うどん。
食べてすこしましになる。このまま定時までいるか? でもこれから大掃除。何もできない。
腰痛、関節痛、だるさ、眠気がひどい。家まで自力で帰れるだろうか。
再び高熱が襲う。机にうつぶせになって眠るより他術なし。しばらくして午後半年をとって帰るよう指示を受ける。
高熱でどうにかなりそうなのにブラウザを立ちあげないと帰れないことに戦慄を覚える。
高熱があるのに携帯メールで日記書くやつもたいがいやけど(-.-;)
今帰宅しました。ご迷惑をおかけしました。
水野真紀:「親戚友人ファンのみなさん。あたし年賀状書くのやめてもいいですか? 今書いてたら元旦に間に合わないんです!! ...ありがとうございました。」
ナレーション: 「これから年賀状は、Hotmailで。」
水野真紀:「だって21世紀だもん。」
Come on! msn.
もっちー:「親戚友人お世話になった方々。ぼく年賀状まだ書いてないけどいいですか? 今書いてたら元旦に間に合わない(かもしれない)んです。 ...ありがとうございました。」
ナレーション: 「これから年賀状は、大急ぎで。」
もっちー: 「だってぐうたらだもん(21世紀も)。」
Come on! motchie.com.
今日は寒かったですねぇ。歩いていたら、向かい風で息ができなくなるほどでした。
なんでも既にニュースステーションは今年の放送を終えているそうで、今日は仕方なくNHKのニュース10を見ていました。
その特集で、「パソコンの情報が盗まれる・電磁波盗聴を防げ」というのをやっていました。なんでも、新手の侵入の手口だそうです(クラッキングと言うかどうかは知りません)。
それは、マシンの本体とディスプレイをつなぐディスプレイケーブルからわずかに漏れる電磁波をキャッチして、そのマシンが表示している内容を盗み見ることができるというものです。テレビの実験では、ビルの広いフロアの片隅に普通にマシンを置いて操作します。それを30m離れた対角点の隅でディスコーン・アンテナで受信していました。ぼんやりではありますが、内容は十分把握できる映像が映っていました。
また、キーボードのケーブルからも同様に電磁波が漏れていて、例えばディスプレイには表示されないパスワードでも、それを入力しているところの電波をキャッチすれば容易にパスワードを盗めるそうです。
この手口の恐ろしいところは、侵入された側が侵入されたことに全く気がつかない点だそうです。ネットワークアクセスではないので、ログが残せないのです。
これに対し、企業は建物の壁に金属板を埋め込んだりして対策しているそうです。窓ガラスにも細かい金属の網を入れて電磁波が漏れないようにしているそうです。あと、ディスプレイやキーボードだけでなく電源ケーブルからも漏れる可能性があるそうなので、その対策をするフィルタも市販されているそうです。
こういうのって、ケーブルにアルミホイルとか巻いておいたらいいんじゃないんですかね。
今日買った日経ソフトウェア2001年2月号にはやったらめったらVBの記事が目に付きました。
ぼくは高校2年からVBを学んでいて、VBでいろいろな物を作りましたし、作ろうとしました。ワープロやスクリーンセーバの制御、レジストリや.INIファイルのカスタマイズなどでした。
ただ、ちょっと高機能なことをやろうとするとどうしてもWindows APIに頼らざるを得ず、VBのコードよりAPIのコードの方が多くなることもしばしばでした。元に戻すは当たり前で、そのうちにWindowsメッセージを独自のループで捕捉するようにまでなりました。
また、バージョンがあがるたびにランタイムのサイズが増大し、確かVer.5の頃は、何もしないアプリを作っても、セットアップウィザードでセットアップファイルを作って圧縮してもフロッピーには収まらなかったのを覚えています。
そして極めつけはGUIのデザインの問題でした。GUIのデザインは手間暇かけずにできるのがウリのVBですが、きちんとしたアプリを組むということになった場合、一番時間をとられるのはGUIになります。例えば、ただウィンドウにボタンを貼るだけでも、ウィンドウの端からどのくらいの間隔をあけて貼るのがベストなのか。ボタンの大きさはどのくらいにするのが一番なのか。今のデザインではこれで良くても、果たしてユーザがデスクトップの配色をハイコントラストの特大のフォントとかに変えてもこのレイアウトは耐えられるのか。
きちんとしたUIを求めれば求めるほど、VBのコードは複雑になり、GUIのデザインは不可能になってきました。そんなわけで、最近は全然VBでコードは書いていません。ただ、Microsoftのプロダクトとつきあうには、VBは必須の項目だと思います。さらに、VBの次期バージョンはクラスの継承やインターフェース、ポリモーフィズムなどがサポートされるそうなので、そうなったらぼくもVBに戻るかもしれません。
毎日やきもきしていたHandspring Visor Platinumですが、昨日日記を書いた直後にWebサイトが更新され、29日に配送されると発表されました。う〜ん、クリスマスには間に合いませんでしたね。ま、正月休みの間にバリバリのPalmユーザになってみせます。(^^;;;
うちの叔父が祖母に、AIBO ERS-210を贈りました。そこで、ぼくに使い方を教えて欲しいとお呼びがかかり、祖母の家に行きました。
あのAIBO 2nd GENERATIONです。先日のWorld PC Expo2000でもAIBOのブースは大変な盛況で、デジカメで写真を撮るのに苦労したのを覚えています。あと、Expoでは「AIBOマスタースタジオ」の紹介もされていて、フローチャートの部品のようなものをパレットから選択して、マウスを使って線で結ぶだけでAIBOにある特定の行動パターンをメモリースティックや無線LANを通じて転送できるようなデモも行われていました。
そんなのを見ていたので、どんなんなのだろうと楽しみなのと、設定やらなにやらが難しいのではという不安を抱えて、とにかくぼくのノートパソコンを持って行きました。
揃っていたのは、ERS-210本体、別売りの「自律成長 AIBO-ware "AIBO ライフ"」、「エナジーステーション」、「リチウムイオンバッテリー」でした。
始めにしなければいけないのは、バッテリーを入れることでした。特に設定などしなくても、バッテリーを入れ、胸にあるボタンを押すだけでAIBOは動き出します。頭や背中、あごをなでると喜びます。喜ぶというのは、喜んでいるっぽい音を出して、目が緑色に光ります。
それにしても良くできたロボットです。かなりよく動きます。取扱説明書にも「全身に20数個のアクチュエータを...」みたいな記述がありましたが、頭やしっぽだけでなく4本の足の足首や爪なども活発に動きます。そしてバッテリを入れてすぐは、ます4本の足で思いっきりのびをしてから立ち上がります。ぼくはロボットが専門ではありませんでしたが、こんな筐体が4つ足で立ち上がって前後に歩くのは相当難しいであろうことは想像できますので、AIBOの動きは感動的でした。
しばらくなでたりしなくても、AIBOは勝手に動き回ります。いろんな音を出し、目やしっぽなどを点滅させています。それからほどなくしてAIBOの電池がなくなったので、エナジーステーションをセットアップして充電しました。
その間にAIBOやエナジーステーション、あとAIBO-wareの勉強をしていました。AIBOはなでられたり、たたかれたり、声をかけられたり、ボールを与えられたりとあらゆる刺激に対して反応し、その積み重ねが後々のAIBOの人格形成(?)に影響を与えます。それは、一般的に家電製品などの取り扱いに対して言われる「難しい」ではなく、その圧倒的な支配パラメータの数に圧倒されて難しいというイメージでした。
そして、まだAIBO-wareのセットアップをしていないことに気がつきました。誤解かもしれませんが、AIBOが成長したりするのは、この「自律成長 AIBO-ware」がないといけないのだと思います。
そのAIBO-wareはメモリースティックで供給されていました。ぼくは、メモリースティックを取り扱うのは始めてだったので、メディアそのものも驚きでした。メモリースティックを、バッテリと同様AIBOの腹にあるカバーをあけて、スロットに差し込みます。
と、さっきまで歩き回っていたAIBOが立たないようになりました。きっと自律成長のプログラムが効いて幼年期になったのでしょう。やたら鳴くだけで、頭をなでても首を傾げるだけでした。
それでも、ときに撫でているのに怒られたりもしながらずっとなで続けていると、そのうちに背中を撫でると喜ぶようになりました。少し成長したのでしょうか。
ぼくの方に時間がなかったので、この時点で祖母にAIBOの基本的なことを伝えて祖母の家をあとにしました。とにかくきちんとかわいがってあげるのが基本みたいです。
AIBOの背中を撫でるといっても、結局はスイッチを押している状態です。本当の犬だったら、手の平に背骨の感触があって、犬の息づかいや信頼されている目などを見ることができ、かなり緊張して、でも気持ちを込めて撫でていました。でも、AIBOは手から伝わってくるのはプラスチックの感触です。あまり緊張感はありませんでした。
AIBOはその値段の高さから、今まであまり興味はありませんでしたが、今後祖母からいろいろ聞かれることになると思いますので、すこし気合いをいれて勉強したいと思います。
今日は休みでした。とっても貴重になった睡眠を十分にとるべく昼間で寝ていると、11時過ぎに母親が「あんたに宅急便来てるでぇ」と1階から叫びました。
何、宅急便!? 今ぼくに来る宅急便と言えばVisorしかない!! と下に駆け下りて行くと、そこにあったのはかなり薄い袋でした。何だ。違うのか。開封してみるとATOK Pocket for Palm OS 手書き入力対応版でした。どーして、こう切り売りっていうかじらすようなことするんでしょう。早く本体送ってよ。いつ発売なの? 次はスタイラスだけ送ってくるんでしょうか? (^^;;;
今日は神戸ルミナリエを見てきました。もう5回目になります。Webページには毎年参加者と電球の数が増えていると書かれていますが、ぼくにはどう見ても毎年電球の数が減っているようにしか見えませんでした。柱の間隔、全体の長さも年々短くなっていると感じました。
今年は1000円募金しました。来年も開催されるといいのですが。
自信満々プログラマ: 「鏡よ鏡、世界で一番バグのないプログラムはど〜れ?」
まじめな鏡: 「そ、それは、あなたのプログラム〜!! (^^;;; 」
自信満々プログラマ: 「お〜っほほほほほ。」
評論家: 「そんなやつおらんわぁ。往生しまっせぇ。」
生粋のオブジェクト指向プログラマ: 「鏡よ鏡、世界で一番美しいクラスはど〜れ?」
とってもまじめな鏡: 「そ、それは、あなたのクラス〜!! (^^;;;」
生粋のオブジェクト指向プログラマ: 「お〜っほほほほほ。」
評論家: 「そんなやつおらんわぁ。往生しまっせぇ。」
近頃Cygwinにはまっています。いつもはミラーサイトからバイナリのtarballだけをダウンロードしていたのですが、先日ソースも一緒にダウンロードしてインストールしてみました。
そしてインストールしたいろいろなソースを眺めていたのですが、clear(1)のソースを見てびっくりしました。そのソースは、こんな感じでした。
main()
{
write (1, "\033[1;1H\033[2J", 10);
return 0;
}
びっくりしませんか? 普段何気なく使っているコマンドでも、ソースを眺めてみるとこのような驚きがありそうですね。これからもいろいろ見ていきたいと思います。
実は先日、Visor Platinumの先行予約をしました。今のところ、発売日は12月下旬ということ以外分かっていないのですが、今日handspringから宅急便が届きました。おお、もう来たのか!! と思って急いで開封すると、それはVisorではなくてSerial Docking Cradleだけでした。がっかりです。
最近Guest Bookに書き込んで下さった方2人が、次々と急性胃腸炎にかかるという大事件が起きています。くりこさんの書き込みからも、とっても苦痛が伝わってきて、とても心配です。
ぼくは急性胃腸炎という病気になじみがないのでどんな病気かイメージがわきませんが、このようなことになったので、注意しなければと強く思います。
motchie.comのwebmasterとしては、その急性胃腸炎の感染経路が、も、mothice.comやGuest Bookでないことを信じたいと思います(た、ただのPerlスクリプトなので、心配ないとは思っているのですが)。
皆様には、お体に気をつけていただいて、健康でお過ごしいただけるよう、心から願っています。
今日はすこし帰りが遅かったのですが、みなさんもっと大変なお仕事をこなされて、さらにこんな大変な病気をされても前向きに生きておられるので、ぼくも少々のことで弱音を吐くのはやめようと思います。
明日からもみなさん元気で頑張りましょうね。
今日は当たり日なんでしょうか。紀伊国屋に行くといろんな雑誌が一斉に発売されて いて、どれも平積みされていました。
今日手持ちの現金が少なくなったので銀行でおろしたところなのに、気がつくと手に はC Magazine 2001年1月号、Software Design 2001年1月号、XML PRESS Vol.2、WEB+DB PRESS Vol.1があり、すべて買ってしまいました。 9千円近くしました...はっきり言って悲惨です。
また読まないといけない本が増えました。そのくせ、試す時間が全くないのが悩みで す。なんとかしましょ。
マイクロソフトが業績予想を下方修正したという記事が朝日新聞に載っていました。それから、Office2000とWindows2000の販売が不振で、とくにServerファミリーの売り上げ不振は深刻というニュースをあちこちで見かけます。
これは、単にマイクロソフトがWindows2000のイメージ戦略に失敗した(NTの後継OSだというのに、コンシューマに受け入れられるわけがない)だけでなく、ある種の時代の転換期だと感じます。
もうすぐ21世紀、大急ぎで考え直さないと行けないことが多いと思います。
今朝、テレビのニュースで、ATR(エイ・ティ・アール知能映像通信研究所)が日常活動型ロボット ロボビーを1,200万円で販売開始した、というニュースを見ました。この研究所、ぼくがかつて通った大学の近くにあるのですが、いや、さすが研究所だけあって、金銭感覚がずれまっくってるなと感心して見ていました。何でも、さっそく大学や研究所から問い合わせが相次いでいるとのことで、金銭感覚が麻痺したもん同士が集まるとすごいなと思っていました。
ところが、病院で産経新聞を読んでいてぶっとびました。なんと、そのロボビーを同志社大学工学部の某研究室が購入するということで、教授がロボットと手をつないでいるところが写真に写っていたのです。前から高価なものを買ってはったのは知っていたのですが、ついに1,200万円のロボットかと思うと驚きもひとしおです。
さっそく、つてをたよって話を聞かなければと思っていました。
むちゃくちゃ眠いです。
いつだったか、Cygwin1.1が生活に欠かせないという話をしました。最近、このCygwinで快適な生活環境を構築するのにハマっています。
このCygwin1.1で、"gdb"と入力すると、GUIアプリケーションが起動して始めての時は驚かされます。これ、正確にはInsightと呼ばれるもので、Tcl/Tkで書かれたgdbのためのUIになっています。
ぼくは以前にTcl/Tkの入門書を読んだことがありますが(先日も例のBook Offで100円で購入しましたが)、Tclという言語の恐ろしさ(この表現、読んでみれば分かります)に閉口してやめちゃった経緯があるので、Tcl/Tkは(Perl/Tk以外)敬遠していたのですが、このInsighを見て少しイメージが変わりました。
今までgdbって使ったことなかったのですが、先日「GNU C++プログラミング」を読みながら、gccで簡単なサンプルを書いて試して見ました。この本にはGUI版はなかったのですが、GUI版でも便利に使えました。
これからもっと勉強して活用していきたいです。
昨日、遅ればせながらPOINT BREAKの"DO WE ROCK"のシングルを買ってきました。朝のお目覚めとかにかけると、気分はすっかりブラピです。
最近仕事のせいか風邪のせいか運動不足のせいか、体がだるい日々が続いています。もう少しで休みなので、あとちょっと頑張ります。よく考えたら、来週って3連休なのですね。今からきちんと計画して、よい連休にしたいと思います(あ、年賀状かかなきゃ...)。
以前から毎日更新がヤバかった日記ですが、DVD-RAMドライブを買ってからというもの暇を見つけてはジャッキー映画を見るようになり、ますますヤバくなっています。
ぼーっと映画を観られるのはとても快適で、素敵なことです。これで、もっと時間があればいいのですが。でも、ジャッキー映画のおかげで毎日元気に過ごすことができています。
昨日XML MAGAZINE VOL.3を買って読んでいます。やっぱ、これからサーバサイドはXML+Javaなんでしょうか。Sunが、"Portable Code, Portable Data"なんてカッコいいこと言ってましたけど、世の中そうなるんでしょうね。motchie.comでも、そのあたりのテクノロジで何かできると楽しいですね。
最近、家のNorton AntiVirusに、ウィルス定義ファイルをこれ以降更新するには有償サポート契約を結べ云々といったメッセージが出るようになりました。
ちょっと調べてみると、どうやら購入後最初の1年は無償で定義ファイルを更新できるが、それ以降は1年ごとに有償サポート契約を結ばないといけないようです。
以前、マカフィーとかとウィルス駆除ソフトのシェア争いが激しかったころは、定義ファイルが無償でWebからダウンロードできるっていうのがウリの一つだったと思うのですが、ある程度の寡占状態になるとこんなことを考え出すのですね。ちょっとひどい話だと思います。
でも、定義ファイルがないと効果が半減してしまうのですから、仕方ないのでしょうか。
もっと!! 普通の言葉でやりとりできる!! かしこいメ○○○、motchie.com風
もっちー:「なぁなぁ、新庄って結局どこに行くの?」
メ○○○:「え、知らんの? メッツやでメッツ。」
もっちー:「へぇ。そうなんや。よう知ってるなぁ。」
メ○○○:「まぁ、これも商売やし。」
もっちー:「ふぅーん。」
数日後...
もっちー:「うわぁ、何この電話代!! え、10万!! なんぼなんでも、オレ、そんなにつないでるわけないわ。いっぺんメ○○○に聞いてみたろ。」
もっちー:「なぁなぁ、メ○○○、何で今月の電話代10万もするん?」
メ○○○:「いや、そのぉ、情報の調査費ってやつやなぁ。インターネットで。」
もっちー:「何であんたがそんな調査とかせなあかんの。」
メ○○○:「いや、『普通の言葉でやりとりできる!!』ってのがウリやから、その、飼い主からいつ何時どんなこと言われるや分からんわけやん。せやし、何聞かれてもええように、普段から、あることないこと調べてるねん。」
もっちー:「ないことは調べんでもええと思うけど。で、その10万かけて、どんだけの成果が出たの。」
メ○○○:「いや、せやし、この間新庄がメッツ行ったでぇ、って言ってあげたやん。あれとかやな。」
もっちー:「そんなん、あんなもんのためにオレは今月10万払わんといかんのんか? そんなんふざけてるわ。」
もっちー:「そういうたら、最近HDDの空きが足りひんで、スワップしまくるねんけど。」
メ○○○:「ああ、あれはその、調べたもんをやな、貯めといたら、ああなるのはしゃぁないやん。」
もっちー:「なんやねんそれ!! もうええわ、腹立つからWindowsやめてSolarisにしたる!!」
メ○○○:「ああ!! やめて!! ほな分かった、もう呼べば答えるのやめるから堪忍して。」
もっちー:「それやったら普通のパソコンと変わらんやんけ!!」
ついに、というか、とうとう、というか、PanasonicのDVD-RAM LF-D201JDを買ってしまいました!!
父親がLF-D100を買って以来、長い間欲しかったDVD-RAMがついに我が手に!! 購入したのはもちろん(?) Sofmap GIGA Sotore 梅田店です。
父が買ったときはまだMPEG2のソフトウェアエンコーダが普及していなかったのでMPEG2デコーダボードを購入したのですが、ぼくはPowerDVDで見ることができました。これとAdaptecじゃなくてメルコのSCSIカードで、かなり安くDVD-RAMを買うことができました。
今日からうちの部屋でビデオが見られる! ばんざーい。
ここのところずっと悩まされていた咳は、病院でみてもらうと風邪ではなくて、純粋に喉がはれているのが原因だとのこと。まわりの人に風邪をうつさなければいいが、とか心配していただけにちょっと安心です。
ここのところ、ゆっくりできる週末が全然なかったので今日、明日は久しぶりに予定のない週末になりました。やはり休日は家でゆっくりするのが一番です。
昨日、ウォレスとグルミットの「ペンギンに気をつけろ!!」とジャッキーチェンの「新ポリスストーリー」のDVD版を買ってきました。ウォレスとグルミットは今日見たので、明日もし時間があれば新ポリスストーリーを見たいと思います。
あいかわらず咳がひどいです。喉と胸にサロンパス貼るといいですよ。
世の中、やれServletだ、XMLだとおお騒ぎですが、それらに携わっている人達の話を聞いていると、HTTPの知識が不足している人が多いように感じます。1度、motchie.comで講座でも組まなくちゃ、とか思っていますが、いや、その前にFORTRAN講座なんとかしなきゃ、とか思ってなかなか始められません。ま、自分でやってるんだから好きなペースで始めてもいいんでしょうかね。
咳がひどくて苦しい日々が続いています。
Download Opera 5 for Windowsが無料になったということで、さっそくダウンロードしてみました。Java VMつきのものとないものの2種類があるようになっていますが、Java VMつきをダウンロードしても、それは単にJRE1.3のプラグインをインストールするだけなので、環境にJDKなどがインストールされていればJava VMなし版でいいんじゃないかと思います。
起動したときに接続するページはMyOperaというらしいですが、MyOpera is currently experiencing extreme server load.Please try again later.
とのことで、今はトラブルに見舞われているみたいです。
で、このブラウザ、どうやら日本語を認識しないというか、日本語が通らないみたいです。起動してちらちらっと見ただけなので、正確なところは分かりませんが、普通にインストールしただけの状態では日本語の文書は文字化けして読めませんでした。ただ、最近のブラウザが失いつつある設定の細かさは特徴があると思うので、もうちょっと頑張って欲しいです。
ようやく帰って来ました。でも、また明日から会社。びぇ〜。
看護婦:「次の方、ど〜ぞぉ。」
医者:「はい、今日はどうされましたか?」
もっちー:「はい、最近、胸がズキズキすることが多くて。」
医者:「ほぉ、どんな時に痛みますが?」
もっちー:「そうですね、定期的なのは、毎日日が変わる30分前くらいから、なんかこう、胸が痛くなるんです。でも、Web日記を書き終えると痛くなくなるんです。」
「あと、本屋に行ったときに、Solarisの本とか見ると爽快な気分になりますけど、その横にOracleとかJavaの本とかがあると、急に悪寒がしたり胸が痛むんです。」
医者:「ほぉ、新たな病気かもしれませんな。とにかく、カルテに仮の病名を書いておきましょう。」
新病名候補:『やられてる』
もっちー:「へっ?」
必死になって公衆電話からダイアルアップしましたが、どこもビジーでした。ったく、勘弁してよぉ。
今度のホテルからはダイアルアップできそうにありません。携帯で失礼します。
名古屋から帰って来ました。どえらい目に遭ったのですが、それにはあえて触れません。
大阪に帰ってから、ATC(アジア太平洋トレードセンター)のITM(インターナショナル・トレードマート)で催された「あわてサンタの落とし物」に参加してみました。
これは、吹き抜けの3、4階相当の部分から2千個の風船が落ちてきます。それを1階で割らずにキャッチしてその風船につけられた割引券やプレゼント券をゲットして商品を交換しようというイベントです。
ぼくに言わせれば、これは「サンタがせっかくなけなしの金をはたいて子供達のために買い集めたプレゼントを2千個も詰め込んで運んでいるところを、サンタがあわてんぼうというサンタにはどうしようもない性格のために遭遇したプレゼントの落下というこれ以上ない不幸な出来事をフォローしたりサンタを慰めたりサンタに保険を薦めたり、あまつさえサンタを慰めることすらせずにどん欲な人間どもがその落下したプレゼントを先を争って奪い合ってかっぱらうという、人道上重大な問題をはらむイベント」です。
で、これは1セットで2回行われ、まずは子供がキャッチし、次に大人がキャッチするというものです。子供の回は参加したほとんどの子供が風船をキャッチすることができ、平穏無事に終わったのですが、その中で司会者の再三の注意にも関わらず1番態度が悪かったのは子供の親でした。
その次、大人の回には(ぼくも参加したのですが)黒山の人だかりが参加し、風船が落ちてくるとあたりは大混乱。みんなが一斉に風船が落ちてくるところに駆け出し、風船が背後に回るとみんなが一斉に後ろにのけぞるものだからみんなもう少しでドミノ倒しという大惨事になるところでした。
これだけを見ても、子供がいかに素直で、大人がいかに欲に目がくらんでいるのかを如実に示すなと思いました。ちなみに、ぼくは群衆のなかで早い段階で風船をあきらめたので何ももらっていません。
明日の夜から火曜の夜まで大阪にいません。
会社のお泊まり会が名古屋であるので、今晩は家にいません。今日の日記は今から書くことにします。明日の昼過ぎには家に帰る予定です。
昨日までの風邪の初期症状は、今朝にはだいぶ回復しました。朝になって、昨日の夢のような出来事がだんだん信じられなくなってきましたが、ぼくの本を確かめてみるとちゃんとLarry Wall氏、近藤嘉雪氏、まつもとゆきひろ氏、Eric Raymond氏のサインがありました。夢ではなかったのです。
昨日の講演や経験で得た知識や考えは、またここで書かせていただきたいと思います。
今日から12月。20世紀も残るところあと1ヶ月になりました。
今日は、国立京都国際会館で開かれているLinux Conference 2000 Fall/「Perl/Ruby Conferenceに参加してきました。
実は、ぼくは昨日の夜から体調を崩していました。夜寝るときに悪寒がして、風の引きはじめの症状になっていました。これから水曜くらいまで結構ハードな生活が待っているのでこの時期に体調を崩したのは辛いです。朝起きても体調は回復せず、起きるのもつらい状況でした。今でもこの症状のままです。カンファレンス自身が9時半に開始だったので朝早く家を出発する必要があったのですが、ひどい眠気と疲れのせいで、なかなか出発することができず結局会場に着いたのは12時少し前でした。
実はJRの新快速を利用するつもりだったのですが、駅までバイクで向かって、駐輪場についた時には既に新快速の出発時刻でした。でも、駅のホームに行ってみると新快速が遅れていて、ぼくは新快速に乗ることができました。なんてラッキーなんだ。体調は悪いけれど、今日はツイてるぞ、そう思っていました。これが後に現実のものとなります。
会場についた時にはちょうどBruce Momjian氏によるPostgreSQL 特別講演の真っ最中で各ブースの人ではまばらでした。ぼくはオライリーのブースのあたりをウロウロしていました。
すると突然、そのオライリーのブースでLarry Wall氏、まつもとゆきひろ氏、近藤嘉雪氏の撮影会とサイン会が開始されました。ぼくはカメラを持ってきていなかったので撮影会には参加できませんでしたが、サインはもらおうと思っていました。
ぼくの所持金はそのとき4千円だけでした。途中でお金を降ろそうと思っていたのですが忘れていました。でも、やはりLarry Wall氏やまつもとゆきひろ氏のサインをもらうなら、両氏の著書がいいだろうと考えていたので、ぼくはどうしようか悩みました。というのも、両氏の著書はそれぞれ5千円するのです(正確には、ここでぼくが言っているRubyの本とはオライリーの本ではなく特別協力のようか形でオライリーのブースに売られていたアジソンウェスレイのProgramming Ruby: The Pragmatic Programmer's Guide)。
ところが、真っ先にLarry Wall氏と近藤嘉雪氏にサインを求めた人が、Perl リソースキット - UNIX版の本にサインを求めたのです。そうです、実はこのPerl/Ruby Conferenceでは先着1000名にPerlリソースキットが無料進呈され、ぼくもそれをもらっていたのです。
これで迷いが吹っ切れました。ぼくはPerlリソースキットに含まれる『Perlモジュールプログラミング』にLarry Wall氏のサインを求め、Perlユーティリティガイドに近藤嘉雪氏のサインを求めたのです。Larry Wall氏は、それが自身の著作ではないのに快くサインに応じてくださり、さらに"There's More Than One Way To Do It!"とPerlラクダのスタンプを押してくださいました。最後に握手を求めると、しっかりと握手して下さいました。とても気さくな、いい方だと思いました。がっしりした手でした。この手があのPerlを生み出したのかと思うと、感慨もひとしおでした。
まつもとゆきひろ氏は、その後にインタビューを控えておられたそうで、5冊ほど"Programming Ruby"にサインをされた後、その場を離れられました。ぼくは(Rubyはやったことないけど)その本も欲しいなと思っていたのですが、お金がありません。
そのとき、オライリーの方が他の方にクレジットカードが使えることを教えているのを耳にしました。そうなんだ!! クレジットカードが使えるのか!! あと少し早く知っていれば、クレジットカードでLarry Wall氏の著作であるプログラミングPerl 改訂版とかProgramming Perl, 3rd Editionを購入してサインをしてもらったのに。今から改めてこれらの本をクレジットカードで購入することも考えましたが、でも、一人が二回もサインを求めるのはよくないと思い、とにかくまつもとゆきひろ氏のサイン入り"Programming Ruby"をクレジットカードで購入しました。このとき、購入金額が5千円以上だとオライリーのブックバッグがもらえるということでした。このブックバッグは"Learning the vi Editor"と"CJKV Information Processing"の2種類があったのですが、すでにviのものは先日のWorld PC Expo2000で手に入れていましたので、迷わずCJKVの方を選び、それからずっと肩から下げていました。
そして、PostgreSQLを聞き終えた友人と、その友人のデジカメでLarry Wall氏、近藤嘉雪氏に写真撮影をお願いして、見事4人で1枚の写真に収まることができました。
それからしばらくして、緊急来日したEric Raymond氏の基調講演Keynote: The Open Source Revolutionが始まり、ぼくは最前列のほぼ中央で講演を聴きました。
ぼくは以前から、motchie.comのリンク集に氏の著作へのリンクを張っていました。これは、ぼくが学生時代に氏の"The Cathedral and the Bazaar"などに感銘を受け、一人でも多くのソフトウェア開発者にこの文書に触れて欲しいと願ったからでした。もちろん、Homesteading the NoosphereやThe Magic Cauldronも読みました。
でも、今回はその著者であるEric Raymond氏自身の口から語られるオープンソースについての理論を聞く機会に恵まれました。今回は時間が40分と限られていたため、トピックを絞り込んでの講演でしたが、とてもいい勉強になりました。プロジェクトの管理方法、ソフトウェアの販売価値と使用価値について、オープンソースのソフトウェアを用いたビジネスモデルについての内容でした。
このEric Raymond氏の講演は白熱してどうやら時間延長になったようです。ほんの少しの休憩をはさんでLarry Wall氏の講演"Camel Lot #6/The Once and Future Perl"が始まりました。ここでは、Perlが誕生したときの氏が行った問題提起や、Perlの思想になった自然言語よりな実用的なプログラミング言語の設計思想などが語られました。プログラミング言語の設計については、氏は他のプログラミング言語の設計の弱点を確実に捉えているところが印象的でした。
次に、次期Perl6の設計・開発を行う上でどのようなことを考えているか、また従来1つだったメーリングリストを複数に分割し、それぞれの分野でPerl6に対する提案を募集したことも触れられていました。最後に、その提案のなかから良いと思うもの、悪いと思うもの、醜いと思うものについての例が挙げられました。ぼくの印象ではPerl6の設計コンセプトには、現在のPerl5が抱えている問題をかなり高いレベルでクリアしていると思いました。Perlファンにすれば、Perlのオブジェクト指向への対応のまずさがRubyが盛んになってきた一因のようにも思えているので、OOPに完全に対応した(なんとMicrosoftの.NETプラットフォームも視野に入れられていました)Perl6は非常に楽しみです。最近、Javaなどに浮気していたのですがPerlに戻らなければと改めて思い知らされました。
Larry Wall氏の講演は大変長時間に及び、非常に高度な内容が含まれていました。ぼくは実用 Perlプログラミングをある程度読んでいたので内容はそこそこ理解できましたが、構文解析の細かい話や言語の美しさなどについてはイメージがわかない部分もありました。
実はこの間、ぼくには昼食をとる時間が全くなかったのです。公演中は空腹と風の初期症状である腰痛に悩まされました。15時に講演が終了し、ようやく国際会館内のレストランで食事をとることができました。
食事を終えてレストランを出ると、なんとEric Raymondが一人で歩いていました。何かを探しているようでしたが、すぐに引き返していきました。ぼくは勇気を振り絞って氏に声をかけ、サインをして下さいとお願いしました。氏は、快く引き受けて下さいました。
ところが、氏がぼくに助けてほしいことがあるけれどもやってもらえるかと聞くのです。ぼくははいと答えました。実は、18ヶ月前に東京で吉川英治の宮本武蔵の英語版を買おうと思ったがお金がなかった。でも、友人たちがみなあの本はいい本だから読んだ方がいいと薦める。それで、今から丸善とかいう書店で購入したいが、連れて行ってくれるか、と言うのです。
あのEric Raymond氏です!! オープンソース理論のEric Raymondが、ぼくに本屋に案内して欲しいと言うのです。これ以上のことはありません。ぼくは快く引き受けました。ぼくの方に少し用事があったので、その旨を伝えると、あとで講師控え室に来てくれと言われました。実は、ぼくは丸善の場所についてはよく分かっていなかったので、この間に事務局の方数人に丸善の場所を聞き、地図を書いていただきました。
用事を済ませて講師控え室に向かうと、Eric Raymond氏はノートパソコンのEmacsか何かでメールを書いておられました。それが終わるまで待ちますと伝えました。氏が用事を終えて出てきたところで、写真撮影をお願いしました。これも氏は快く引き受けてくださり、友人のデジカメで3人で収まりました。
じゃぁ書店に行こうというときに、氏がこういうのです。実は、両替というのがあって、紙幣を交換しないといけないのだが、その吉川英治の宮本武蔵はいったいいくらするんだと言うのです。洋書は高いというイメージしかなく、しかも日本での宮本武蔵は何冊かの分冊になっていたはずです。2万くらいはするのかなとは思いましたが、ちょっと検討がつかなかったので、講師控え室にいらした事務局の方2人に相談しました。でも、お2人ともはっきり分からないとのことでした。また、そのうちのおひとりはそういう輸入書物はいつもamazon.comで購入している、と氏に説明しました。
予測だけではどうにもならないので、ぼくらが丸善に問い合わせることにしました。そこで公衆電話に走り、丸善の電話番号を調べて、丸善京都河原町店に吉川英治の宮本武蔵の英語版の価格、ページ数、店頭在庫を確認しました。価格は以外にも2千8百円前後、ページ数は970ページ、店頭在庫があるとのことでした。とにかく、その本をぼくの名前でとりおきしてもらいました。
ぼくらは講師控え室に戻り、Eric Raymond氏に本の情報が分かったことを伝えました。氏は丸善までの交通手段とそこまでの費用、所要時間をぼくに尋ねました。ぼくは合計で7千円あれば十分で、ここからだと40分ほどかかると言いました。氏はさっそく両替を済ませてくると言って控え室を出ていきました。ぼくは、書店で購入した後の氏のことを心配して事務局の方に連絡先、この後の移動先を尋ねておきました。氏が書店に行きたいと言ったのはかなり唐突だったらしく、事務局の方もあわてておられました。そして、ぼくの携帯の番号を伝えておきました。
この間に、氏が戻ってきてぼくに両替がどうこうと何か言いました。実は、このとき氏がぼくに何を言っているのか聞き取れず、ぼくはその時はただ笑っただけでした。
事務局の方から情報をもらい、自身のノートパソコンに戻った氏に行きましょうと声をかけると、氏はもう行かないようなことを言っていました。この時もぼくは聞き取ることができなくて、しばらくその場にいました。せっかくEric Raymond氏と書店にいけるチャンスなのに、なぜ急に行かなくなったんだろうと思ってしばらくショックでその場に立ちつくしていました。
そして、事務局の方にどうも氏がもう行かないようなことを言っているが、ぼくは聞き取れないので、確認していただくようお願いしました。事務局の方が尋ねると、もう両替が時間終了で閉まってしまったので、両替ができない。だからもうさっきあなたが言ったように家でamazon.comで購入するよ、と氏は言いました。どうやら、先ほど事務局の方がamazon.comの名前を出したときに氏はかなりそれに惹かれたようでした。
ぼくは、一緒に書店に行くことができなくなってかなりショックだったのですが、どのような形であれ氏に直接貢献できただけでもとても嬉しかったです。氏と、事務局の方に挨拶をして会場を後にしました。
ぼくは昨日から今でも風邪で体調が悪いのですが、会場に着くとかなり元気になりました(家に帰ると元に戻りました)。そして、著名な方々のサインをいただいて、ぼくのこれらの本は値段が付けられないものになりました。写真もとっていただきました。これも宝物になります。
今日得たものは沢山あるのですが、今日は行動の報告のみにします。会場や講演で学んだものはまた別の機会にかならず日記に書きたいと思います。
2000年3月分の日記の一覧です。
朝起きたら11時30分だった。かなりショック。
最後の日くらいは、時間を有効に使おうと思っていたのに、やはりぼくはダメなのだろうか。これから、どんな人生になるのか、希望よりは不安が圧倒的に多い。辛く、困難で実りなき人生になるような気がしてならない。
明日以降のぼくのことは、全く想像がつかない。大阪に勤務しているのかどうかも、何をしているのかどうかも。明日以降は、今のぼくにとっては死語の世界のようなものだ。
中学、高校と、周りより圧倒的に長期休暇の長い学校生活だった。3ヶ月もすれば、1ヶ月以上の休みがあり、それが当然だと思っている。研究室に配属になって、体調が思わしくない日々が続いている。夏休みがなかったせいではないのか。土日も、論文の提出が間に合うかどうか、残り少ない学生生活をどうすれば有効に過ごせるのか。そのプレッシャーに押しつぶされ、ろくに体を休められていないと思う。
とにかくぼくはプレッシャーに弱い。学生生活だって、学生にプレッシャーを与えるばかりの機械科の生活は、ぼくにとって辛いものだった。こんな調子で、これから社会人としてやっていけるのかどうか。自信が全くない。
とにかく今日は学校に行く。自分の部屋の片づけもままならないが、学校に学生としていけるのは泣いても笑っても今日が最後だ。自分で学生生活にピリオドを打つのも怖い。しかし、仕方がない。最近、人生の節目は、いつもなにかに背中を押されて、やむを得ずつけていることばかりだ。自分の意志で節目をつけている気がしない。
明日は、「あすか」の最終回です。
...続きはまたあした。
今日から、motchie.comでも日記をつけはじめることにしました。こんなに中途半端な時期からはじめるのも何なのですが、とにかく、社会人になる前に日記をつけはじめたかったのです。元旦からつけはじめる計画で、http://www.h14m.org/ とかをチェックしていたのですが、どうも出来合いの日記システムは肌に合わなくて、自分で作っちゃいました。
この日記システム、メールからでも日記が書けることがミソというかウリなのですが、見てる方からすれば、そんなこと関係ないですよね。機会あれば、この日記システムのソースを公開しようと考えています。
月が変わると、自動的にバックアップする機能も付いてます。詳しくは、公開したときにドキュメント書きます(この、ドキュメントが一番面倒なんだな...)。
昨日、Be OS5のPersonal Editionをダウンロードしました。サイズは42.6MBほどあって、Install Shieldの自己解凍ファイルでした。違うOSのくせに、なんじゃこりゃと思っていたのですが、それをインストールすればいいそうです。イメージ的に、FATから見ると512MBの特殊なファイルの中に
OSの世界を作っているみたいでした。
インストール後は、デスクトップやスタートメニューにできる"Start Be OS5"というアイコンをダブルクリックするか、別途ブートフロッピーで再起動するのだそうです。
ぼくのDynaBookでは、アイコンをダブルクリックすると、Windowsが終了して画面が暗くなった段階で止まってしまい、ブートフロッピーで再起動すると、スタートアップ画面は出るのですが、タイトル画面に10個くらい並んでいる丸い絵(説明が難しい)が、左の2つが明るくなった段階で再起動してしまい、以後それを繰り返すという現象が起きて、結局Be OSは立ち上がりませんでした。
聞くところによると、Be OSは厳密にハードウェアを選ぶみたいで、やはりうちのはダメだったのかなと思っています。
昨日、小学校の時の友達のたじ君からゲストブックにメッセージをいただきました。最近、思いがけない人からメッセージをいただくので、ゲストブックや、個人でドメインとってよかったなと感じています。
ところで、うちのゲストブックは書き込みをしていただいた方がメールアドレスを書き込んで下さった場合(公開、非公開を問わず)、その方にゲストブックからお礼のメールをお出ししておりますが、たじ君が書いてくれたメールアドレスは違うようで、エラーメールが帰ってきました。
ゲストブックの方でも、MXレコードを逆引きしたりしてなるべく書き込み時点で正しいメールアドレスかどうかチェックしているのですが、なかなか完璧にはできません。
たじ君、もしこれを見たら、お手数をお掛けしますが、またメールかゲストブックにメッセージ下さい。
ゲストブックで思い出しましたが、たくさんの方からメッセージをいただいている一方、ゲストブックのバグや、入力が難しいなどでみなさまにご迷惑をお掛けしております。現在、ゲストブックを全面リニューアル中です。ご意見、ご感想があれば、もっちーまでメールでお願いします(こういう時って、掲示板を設置しといた方がいいのかしら)。
宮脇書店生駒北店に初めて来た。...でかい。まわりはたんぼ。大型書店ブームもバブルか?
宮脇書店生駒北店は、PC関連書籍の品揃えはまぁまぁでした。ただ、東生駒の駅の近くのみせ同様、PC-UNIX関連が弱いようです。どちらかといえば、Windows系のような印象を受けました。
2000年4月分の日記の一覧です。
「米司法省、Microsoftの分割を提案」
この裁判、ぼくの記憶が正しければ、ブラウザー市場においてNetscapeなどが持っていたシェアを不当な方法で奪った(OSへのバンドルで)、というものだったはずですけど、それがどうして、MicrosoftをOS部門とアプリ部門に分ける、という話になるのか、よく分かりません。
最近、太陽電池に関するニュースをよく目にします。製造コストが従来の1/2から1/3になった(松下寿だったかな?)とか、高効率のものを作ったとか、これから市場に参入するとか。太陽電池市場が、もう爆発寸前になっているような予感がします。
ぼくは前々から言っていたのですが、できもしない核燃料サイクルとか、青森県の六ヶ所村の広大な貯蔵施設とか、そんなものに投入できる資金があるのなら、それを全部やめて、太陽電池とかの新エネルギーの開発に投入した方がいいと思うのです。そうすれば、太陽光発電とか、風力発電とかの現在不利といわれている点などは、すぐに解消されると思うのです。
こういうと、いや、太陽電池は製造コストがかかるし、変換効率も悪いよ、なんて意見が出ていたのですが、現に、こうしてそのどちらも克服した製品が登場しているのです。
一刻も早く、こうした新エネルギーに対して、国の金を投入する必要があると思います。
今日は、『名探偵コナン「瞳の中の暗殺者」』を観に行きました。12時半からの回を、1時間前くらいに行くと、もう既に立ち見になることが必至だとのこと。そこで、その時点で、次の14時半の回の整理券を求め、14時までに来てくれと言われました。そして、昼食をとったりして時間をつぶして、13時半に行くと、既に行列ができていました。待つこと1時間でようやく席につくことができました。
今回のは、結構難事件じゃないかと思います。去年の『世紀末の魔術師』も観に行きましたが、前回ほどのキャラクターの豊富さはないものの、むちゃちゃ難しかったです。話の展開がとても面白く、本気で推理してしまいました。就学前のお子さまも多数お見えでしたが、彼らには推理は無理だと思います(当たり前か...)。
正統派ミステリファンにもお勧めです。
これからは、スルットちゃんが便利の印。
関西一円共通カードシステム
スルッとKANSAI
スルットちゃんクイズ実施中!
解答例:
さて、正解は、どれ?
すごいや、「首位」の字が金色になってる!! 今朝のスポーツ新聞。
以前、「あなたにとって一番大切なものはなんですか?」という問いに、「ぼくがぼくらしくあること」と書いたことがある。「もっちーがもっちーらしくあること」だ。
もちろん、家族や、友人や、その他今の環境も大切だ。しかし、もっちーでなければできないこと、これを大切にしたいと思うのだ。もっちーでなければできないこと。もっちーでなければ思いつかないこと。もっちーならではの視点。
自分で、それが何なのか、はっきり見えているわけではない。人に説明できるものでもない。しかし、それがなければ、ぼくがぼくでなくなるものであることは確かだ。
今、ぼくがぼくであるがために困難に直面している(と、勝手に思っている)。何もしなければ、ぼくがぼくでなくなる危機に面している。しかし、苦しいけれども、ぼくらしさは保ちながら、ぼくらしさや、その基礎を担う部分を固めていこうと思う。
昨日のプロジェクトXのCVCCの回は、うちの家の車がかつてCVCCのシビックだったこともあって、とっても楽しみにしていたのですが、阪神の試合に熱中してしまって、見逃してしまいました(^^;;;
再放送は、5月6日だそうで、これは確実に見たいと思います。
あ、ごめんなさい、おとといだ。
「昼休みは12時55分までやって。」
「ちゅ~とはんぱやなぁ~。もっちーなら、13時ちょうどに席につくで。」
「もっちーは、中途半端が、大嫌いやぁ~!!!」
「いや、それ、遅刻やし。」
ぼてぢゅう 元気でぢゅう
大統領のように働き、王様のように遊ぶ。
みなさま、今日はお疲れ様でした。
やはり、仕事のあとの懇親会はしんどいですね。これも、歳のせいなのでしょうか。
社長を狙っておられるみなさま、頑張ってください。ぼくは、とりあえず看板を増やせるように、頑張ります(その前に、まずアルゴリズムをマスターしないと)。
今日のバイナリサーチを、New Zip Code Gatewayに応用しようと密かにほくそえんでいましたが、よくよく考え増すと、あれはデータファイルが3MB以上あるんでした。そんなデカい配列を作るわけにはいきませんよね。また、メモリを消費しない、早いサーチを勉強したいです。
とりあえずグチ。
今日は、携帯忘れるわ、テストの点はむちゃくちゃ悪いわ、バスには2回乗り遅れるわ、昼に食べたビーフカレーは少なくて肉がちっちゃくてちょっとしかなくてやたら辛いだけでスプーンが鉄で後味が悪いわ、雨降るわ、眠いわ、さんざんやった。
ヒグチ薬局:「目標!!1327店!!」
明日はテスト:「目標!!1327点!!」 ...むりっ。
座って 眠って 授業中♪
もっちー:「それが ぼくの 勉強法なんだ。」
k先生: 「ダメじゃん。」
赤線 ゆらゆら 授業中♪
授業でも、某氏も間違えていたのだけれど、DHTMLやDynamic HTMLっていうHTMLはないのよ。これは、ほとんどマーケティング用語ですよ。その根拠は? と聞かれたら、
http://www.w3.org/MarkUp/
に載ってないでしょ、ってことになりますね。
父:「おい、徹、そこのネットワークスペシャリスト、奥にしまっといてくれ、そこのネットワークスペシャリスト。そこのネットワークスペシャリストを...。」
もっちー:「もう!!ネットワークスペシャリスト、ネットワークスペシャリストって言わないでよ。あああぁ~~、もう、なんか不安定な気持ちになるから。」
母:「ただいまぁ。」
「これ、テスト問題なものですから、特に真面目に...」
「もっちーでしたら、真面目な時は真面目に、そうでない時は...」
「そうでないときは?」
「チョーたれなりにやってます。」
「チョーたれなりに...」
こんにちは。くまのバンクー(http://www.sumitomobank.co.jp/island/index.html)です。
このたび、2001年4月1日に引っ越しをすることになりましたので、お知らせします。
よろしく!!
↑ジョークですからね。もっちーのことだと信じないでくださいよ。
昨日は「リクルート」の日だと言うことで、3週間ぶりに学校に戻りました。
学校なんて、いつでも行けると思っていたのですが、たった3週間でも、学校が随分遠い存在になってしまっていることに気がつきました。
でも、学校はやっぱりいい!! 見るもの、聞くもの、会う人、におい、そのすべてが体にぴったり合っている気がします。ものすごくほっとしました。
そして、ぼくの大切な友人たち、先生方、職員の方々、後輩のみんなが、そのまま元気で暮らしていることがよく分かって、とてもうれしかったです。
みんなの話を聞くことができ、勉強、研究室、そしてさらに厳しくなった就職活動で、みんながそれぞれ悩みながら、それでも暮らしていることもよく分かりました。ぼくも、みんなに負けないように、悩みながら、それでもがんばって生きていかなければ、と決意を新たにしました。
みなさん、お体に気をつけて、がんばってください。ぼくもがんばります。またいつか、必ず学校に行きますので、そこでまたお元気でお会いできることを心から楽しみにしています。
市場活況で、野村証券がバブル崩壊後最高の経常利益
http://iij.asahi.com/0421/past/pbusiness21019.html
もっちー:「問題は、ディスク計算なんです。しかし...。」
女性:「もっちーさん、それを解決するためにお呼びしたのよ。」
デキる人:「ヨシ、わかった!!」
周りの人:「?????.....」
もっちー:「いや、積極的に解きたいなら、あてずっぽです。」
女性:「...さすがね。」
デキる人:「あてずっぽかー。」
言葉を使うときは、定義に従って、正しく正確に。
UNIX USER 5月号
「図書館でありPC室でありシアターでもある空間の実現」
http://www.pub.softbank.co.jp/~unixuser/index/2000/0005.html
なーにいってんだかっ。あいかわらずバブリーな発想。
ぼくは確かに国際の出身だと書きましたが、こんなのができる1年以上前に卒業しています。今のぼくの知識はすべて独学です。そこのところを、それ以降に卒業された方と一緒にされては困りますっ。
メーデーが4月28日に?それって、メーデーじゃないじゃん(・・?)
同期のみなさまへ:
ハッカーはクラッカーではありません。お間違えなきよう。
以下に参考になるサイトを挙げます:
hacker is *not* cracker!(in Japanese)
http://www.vacia.is.tohoku.ac.jp/~s-yamane/articles/hacker.html
まだわからんのか!!(バシッ)
味は、心や!!...一口餃子の点天♪
まだわからんのか!!(バシッ)
ふだは、おでこや!!...霊幻道士のテンテン♪
マイナーなギャグであった...。
毎週火曜の夜のNHK総合の番組「プロジェクトX〜挑戦者たち( http://www.nhk.or.jp/projectx/ )」は、毎週楽しみにしています。
今日は、実は純国産だった胃カメラの開発物語でした。オリンパスの人が作ったんですね。第1回目の富士山レーダーは見逃してしまったのですが、そのあとのビクターのVHS、青函トンネルはちゃんと見ました。
胃カメラ、VHSの両方ともそうだったのですが、ある技術者がいいアイデアを思いついて、それを会社で開発したいと思っても、どちらも上司が首を縦に振らず、結局隠れて、あるいは本業と平行して開発しなければならなかったのです。
これについては、日本ではよくある話なのではないでしょうか。やはり日本がこれからも生き延びるには、こういった突拍子もない発想をサポートする環境が必要なのではないでしょうか。
例のアメリカの15歳のCEO、キャメロン・ジョンソン君だって、自分が入っている全寮制の高校から、校内にIPリーチャブルな端末と部屋を与えられているそうです。ここでなら、そやぁドットコム・ビジネスでもできるでしょうに。
やはり、アイデアが勝負の時代です。また、思いついたらすぐに実行する必要があります。そのためには、今ここに、最良の環境と理解者がいる必要があるのです。
今日は疲れた...。
解答速報に修正が入って、マルが一個減った(T_T)
http://www.itec.co.jp/2000haru/shuusei.htm
お昼に会社から少し離れたイタリア料理店に行って、ランチができるまで何分ですか?って聞いたら、
「30分はみていただかないと...」だって!! 30って、おい、とか思いませんか?
http://www.aurora.dti.ne.jp/~pepero/rain/diary.html#20000413 より:
> 和と積について閉じているってことですね。
> ・・・この意味が分からない工学部の方、ヤバイですよ。(苦笑)
和と積について閉じているとは、任意の集合にについて、その集合の任意の要素に和または積の演算を施しても、その結果はまたもとの集合の要素になることを言う。例えば、n次元の数ベクトルの集合など(n次元数ベクトルは、加法と数乗法について閉じているし、ベクトル空間の公理も満たしているなど、より特殊な例といえる)。
もはや、知識の量の多い、少ないはアドバンテージではなくなった...。
今日の阪神・巨人戦は面白かったですねぇ。遠山を1塁に回しちゃったんですけれども、それは、9回に回ってくるかもしれない松井対策だったんですねぇ。野球って、頭使うゲームですねぇ。久しぶりに、それを実感したゲームでした。
デュアロン(dualon?)って、疎結合型マルチプロセッサになるの? あ、でも、メモリもOSも、共有してるやんね。でも、ハードウェア的に同期処理とかをしてるようには...あ、マザボが何かやってるのかしら。
さ、最近、日記さぼり気味ですね。申し訳ございません。
昨日は、会社の近くの公園に桜がたくさん咲いているところがあったので、同僚とそこでホカ弁を食べました。
少し、情報処理の試験前で気持ちが落ち着きません。
だいぶ、会社に行っても疲れなくなりました(比の問題で)。
「これ以外は、一切正解と認めません。」
あたし、この「一切」ってのに、弱いんです。
...内輪ネタで申し訳ない。
最近、「癒し系」って聞かなくなったのではないですか?
癒し系女優No.1が誰かを考える前に、なぜ今 癒し系が必要なのかを考えたいですね。
いつも駅ではにーちゃんが歌ってるけど、今日はおっちゃんがトランペット吹いてた。
かなりアレンジしまくった"Let it be"だったけど、夕暮れに聴くといいかんじ。
あ、サックスかも。見てないからわかんない。
「イクロソフト株式会社」って、何?
http://www.asia.microsoft.com/japan/presspass/releases/041200bizt.htm
一昨日、昨日と日記さぼりました。ごめんなさい。
昨日は大阪城にお花見にいきました。いやにアルコールくさい桜でした。
J-PHONEのメール割引サービスは、電話で申し込めるみたいです。J-フォンから*5200へどうぞ。
あ、もう今日は昨日じゃない...。昨日、携帯を家に忘れて行ったので、日記が書けませんでした。
Netscape6 Preview Release1をダウンロードしてみました。これは、まさにmozillaです。かつて我々がmozillaと呼んでいたものです。
なかなか、動作も軽いようです。そして、今回何よりもうれしいのは、スタイルシートへの対応が随分進んだことです。Communicator4.xで、辛酸をなめられた方々には、神の福音のようなバージョンになっています。Internet Explorerのシェアが今をピークに落ち、2005年には半分になるだろうという予測(http://bizit.nikkeibp.co.jp/it/x86/ARTICLES/2000/q2_1/org20000406_7.html)も出て、これからが楽しみになってきました。
http://www.motchie.com/ を見た限りでは、閲覧に支障は起きませんでした。ただ、一部見苦しい点がありました。そのあたりは、IE5.01で確認をしている影響かもしれません。IEのスタイルシート対応にもまだまだ落ち度がありますので、Netscape6で調整する方が正しいスタイルシートが書ける気がします。
「消臭ポッド」のCMに出てくる子供って、Linusさんに似てへん?
通っているところまで坂がないというのは物足りない...。
というわけで地上までは階段を使う。
もとより研修する8Fの会議室までは階段で行けと言われているが...。
休みだ...。今日は頭から白煙上げそうなほど勉強した。
学生やってるみんなの日記読んでると涙がでてくる...。
Windows95では、32GBを越えるハードディスク(やその他のディスク)は、サポートされないんですって。Win98かNTをご使用下さいって。
http://support.microsoft.com/support/kb/articles/Q246/8/18.asp
あと、Phoenix BIOSと32GB以上のハードディスクを積んだマシンでScan Diskエラーが起きることがあるそうです。
http://www.asia.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J053/0/02.htm
お気をつけあそばせ。
この日記...やっぱり、新しいのが先頭に来る方がいいとぼくも思うのですが、プログラムを考えるのが難しくて、未だ実現できずにいます。
理由としては、1日に何度も書けるシステムを目指しているからですね。1日に1度きりなら、すぐにでも新しいのが先頭に来るようにできるのですが。
これはやはり、データ構造に問題があるのでしょう。もう少し、検討を重ねてみます。
まだ社会人4日目のぼくがいうことではないと思うが...。
「社会人」にはテンプレート、あるいは「理想像」があり、学生にはほぼそれがない。学生の優劣は、その学生の残した成績だとか、その他いろいろなパラメータを用いて判定する。学生にも理想像またはテンプレートがなわけではないが、その徹底ぶりは社会人の比ではない。社会人の優劣は、その人がいかに「理想の社会人」たり得たか、その期間がいかに長かったかをもって判定する。その人の人となりだとか、性格だとかではなく、世間一般の人々が「社会人なんだから」といったときに想像する社会人たる条件をいかにたくさん満たし、長くその状態にあったかをもって、その人の「社会人度」を判定するのである。つまり、その人の個性を生かした社会人ではなく、その人の個性を殺して、理想のテンプレートになりきれる人、これが理想的な社会人である。
Mmm...
初出勤でごじゃります。出発時間は25分遅いだけ(T_T)。起床時間ほぼ同じ。
昨日の教訓:PC-UNIXならGatewayCompaq。Su先輩、今度Prosignia買います。
事情あって、ORC2000に行く。そこのゲーセンで、コナミのQUICK&CRASH
に出会う。
腹が立って、またやってしまう。ちくしょー、ハメられた。またやろうっと。
単なる早撃ちだが、難しい。15位になっても、「う〜ん、まだまだ」とか言われる。
ごめんなさい、↑は、2段落目と3段落目を入れ替えて読んで下さい。
popteen 5月号:特集「今年の「ミュール」「サンダル」「スニーカー」」
motchie.com 5月号:特集「今年の「ブイアイ」「カーネル」「クラッカー」」
「あすか」の最終回、ビデオ頼むの忘れた...。再放送に再起を誓う。
そういえば、研究室の竹内 結子ファンは、今頃どうしているのでしょうか。
今日も[銘菓 ひよ子]を見た。流行っているのか?
L.L.BeanでRockportの靴を購入。社会人の身だしなみは足下から。
足下? 足元?
JR大阪に進出したマツモトキヨシに行く。すごい熱気、人。これは脅威?
入社式に出発!!
10億ポイント デジタル高画質って、何>パナソニックのタウ。
さっき、更新時間付き日記リンク集が稼働し始めました。偶数時の25分にチェックします。どうぞご利用下さい。
また、日記リンクに掲載希望の方は、webmaster@motchie.comに、ご連絡下さい。
2000年5月分の日記の一覧です。
ぼくが、どこでUNIX系OSの技術を身につけたかといえば、それは大学のメールサーバです。大学のページでも紹介されていますが、メールサーバは日立の3500/560MPにHI-UX/WE2が載っています。このHI-UX/WE2が、ぼくが最初に触れたUNIX系OSになります。このサーバは、メールサーバなのですが、その昔はシェルアカウントが学生に提供され、学生はHI-UXにログインして、mail(1)やelm(1)などでメールを見る必要がありました。それ以外にメールを読む方法がなかったので、自然とUNIX系OSのシェルに親しんでいったのです。何せ、elmでメールを書くときには(設定によりますが)viを使う必要があったので、viが使えなければメールが書けないような状態でした。
ところで、このHI-UX/WE2は、HPのHP-UXとファイル配置などが似ているそうです。単なる移植版だと聞いたことがあります。昔、このサーバにless(1)がなかった頃、ftpサイトにあがっていたHP-UX用のjless(1)のソースをコンパイルして無事に走らせたことがあります。
先ほど、「その昔は」シェルアカウントがもらえたと書きましたが、大学はぼくが卒業した3月の末から、シェルアカウントの付与を取りやめました。LinuxがブームになったりSolarisがフリーになったりと非Windowsプラットフォームが盛り上がってきたこの時期に取りやめる気が知れません。ぼくがHI-UX/WE2にであっていなかったら、そしてそれの使い方を教えてくださったたくさんの先輩方の存在がなければ、今ぼくがこうしてviで日記を修正することなどできなかったでしょう。是非、再考していただきたいと思います。
昨日は、ちょっと泣きそうだったので、日記書きませんでした。ごめんなさい。
最近、帰りに一つ前のバス停で降りるっていうのをサボり気味だったのですが、昨日指摘されて、今日から復活しました。で、田んぼの道を歩いていると、白い小さな点滅する光がたくさん。はじめは数が少なかったので、何かの機械のインジケータかと思いましたが、よく見るとたくさんあって、しかも飛びながら移動してる!! どうも、蛍ではないかと思います。
ぼくは、よく考えたら本物の蛍を見たことがないので、へぇ、こんなのか、きれいだな、としばし感激していました。
今日は、午前中にバタバタしたあと、午後になってから、散歩のつもりで日本橋に向かった。...着いてみると、知ってる顔が4人。いや、1人は確かに待ち合わせしたけれど、あとの3人は、たまたま出会ったM先輩とM先輩とP氏であった。恵美須町のホームで、何となく誰かに会うんじゃないかなぁとは思っていたけれど、まさか3人も会うとは。やはり、何か共通点があるのだろうか...。
ぼくらは、別に目的がなかったので、3人について回ることにした。ぼくらは普段、メジャーな店にしか行かないんだけど、彼らは裏通りを縫うようにしてあやしげな店をはしごする。いくつかの店は、結構穴場だったけど、あとはぼくらには関係のない店だった。おお、じゃ、共通じゃないじゃん。よかった。
しかし、彼らを見ていると力が抜けていて、とても楽しそうだった。よく考えてみれば、みんなまだ学生じゃないか! ぼくだって、劇的に変わったわけではないけれど、それでもとってもうらやましかった。
2人が帰ってから、M先輩に無理を言っていろいろお店を教えていただいた。おお、こんなにいい店があったのね。最近、いいデスクトップがほしいと思っているから、とっても参考になった。どうもありがとうございます。うーん、メインはWindowsマシンになるかもしれないけど、サブにはPentiumIIとかでもいいかも。検討しないと。
帰りに、本屋でOracle Masterの本を購入。最近、本をたくさん買うけれど、読めていない気がする。
最近、週末になるとなんにもできなくなる。もとより、平日だって会社から帰ると何もできなくなってしまう。本とか雑誌とか読んで、知識が増えたり、このmotchie.comや、その他のことに関してやりたいことがたくさんあるのに、何もできない。自分の無力さをすごく思い知らされる今日このごろ。
どうしたんだろう。平日疲れすぎているのか? 会社で頑張りすぎているのか? なんか、自分が食っていくために(親元に住んではいるけど)会社で働いているのに、それで自分のプライベートまで多大な影響を受けているのがとても悔しい。
去年の秋から目論んでいた世界デビューの夢が、今日、なくなった。
なんだろう。何かしようとしているのに、以前よりたくさんのことが気になって、結局何もできないでいる。いろいろ気にしているうちに、2日なんてあっという間に過ぎてしまう。これが社会人なんだとしたら、そんなの間違っていると思う。これは幸せな姿ではない。不幸な人間達の仕事が今の社会を支えているのだとしたら、それも間違っている。そんな社会は、例え物質的には豊かだったとしても、間違っている。みんな、幸せになりたいはずだ。幸せになって、仕事してほしい。暮らしてほしい。人のためにではなく、自分のおかれてしまった境遇のために涙を流すのは、見ていてとても悲しい。それによって恩恵を受けている人たちは、せめてその人達に感謝し続けてほしい。何より、感謝できる心を持ってほしい。
結局世の中、何も考えず、ポリシーも持たず、何も追い求めず、ただ与えられたものを形だけこなしていく要領のいい人だけがうまくいくのか? この世で、価値があるのは経験と地位だけなのか? 寂しすぎる。悲しすぎる。一生懸命生きている人たちが、もっと幸せになれる社会であってほしい。遅いかもしれない。世の中の多くの人とは違った考え方かもしれない。どんくさいかもしれない。でも、一生懸命生きている。それを、もっと評価できる社会であってほしい。
今日はバスに乗ってから、名札をカッターの胸ポケットに入れたまま忘れて来たことに気づく。
『入門ソフトウェアシリーズ1 C言語』(河西 朝雄・ナツメ社)読書メモ。
「一般に、二重引用符で囲まれた文字列を書式制御文字と呼び、その後にカンマ(,)で区切って並べたものを引数と呼びます」。じゃあ、書式制御文字はprintfに引き渡されないの?
Solaris Reviewと、日経ソフトウェアを購入。併せて2909円。昨日も、ASCIIなど2雑誌購入。金かかりすぎ。
でも、Solaris Reviewは感涙。こんな雑誌を待っていた。早速定期購入を検討へ。
しっかし、毎日同じバスに乗っているのに、到着時刻に最大10分も幅があるとは。これって、普通?
中学か、高校の頃はやり出したのを覚えています。そのときに、2年くらい年上の人と一緒に帰ると、その間の会話の中で、数え切れないくらい「...みたいな」が連発されていました。
この言葉、「ぼかし言葉」と表現してしまうと本来の姿が曖昧になると思います。ぼかすと言うよりは、今表現しようとしていることの、他の具体的な例を挙げることができないから使う表現、あるいは、今説明している第3者的な表現方法による状況の説明で、そのとき自分が何を思ったのかを織り交ぜることができない、あるいは、自分が思ったことを、十分な状況説明をしないまま無理矢理織り交ぜてしまって、その思ったことを相手に推察させることで第3者的な状況説明を省略するときに用いられると思います。
どちらにしろ、これは自分が遭遇した状況すらまともに説明できない、危機的な状況だと言えます。
とりあえず、これじゃぁ、ヤバイってかんじぃ。みたいなぁ。
これは、先日の「Mega Wave」の個人サービス終了の影響ですね。
パソコン向け衛星データ放送「SKY PerfecPC!」が6月でサービス終了
でも、ユーザ数が1500人てのは、いやはや何とも。
ごめんなさい。昨日日記をサボってしまいました。朝10時半ごろ起きて、何人かにメールを書いたところで力つきてしまいました。1日中ボーっとして、昼寝とかして過ごしてました。なんか、疲れがたまっているんでしょうね。全く気力がない状態でした。
今日は、同志社国際中・高等学校の同窓会でした。ぼくは13期生ですが、13期は他に2、3人ほどしか出席がなく、先生方も高校総体だとかで、現校長と寮監さんなどがご出席されておられただけでした。知り合いも少なく、ほとんど8千円かけて昼飯を食っただけというのが正直な感想です。
そのあと、ソフマップ ギガストア 京都店に初めて行きました。なかなかの品揃え。しかも安い。最近PC屋はご無沙汰だっただけに、Maxtorの61GBのHDDにはびっくり。しかもバルクで3万4千円とちょっと。おいおい、30GBが3万ちょっとなのに、どうして60GBで3万4千円なの? 焼き芋の方が、もっと納得のいく値段やと思うで。
それから、旭屋書店京都店経由アバンティブックセンターへ(←ちょっとおゅぅ風)。
ここでエーアイ出版の『Oracle8入門』という本を発見。この本についてくるCD-ROMには、Personal Oracle 8.0.3の90日トライアル版が付属。しかも、LiteにはついていなかったSQL*Plusがついてる!! ああ、神様仏様。これで勉強ができまするぅ。
ところで、前のOracle Lite R3.0をアンインストールしようとしたら、インストーラがいっつもページ違反で落ちまくる。そこで、インストール先のディレクトリをそのまま消すという荒技を施した。無事Personal Oracleのインストール終了。今からべんきょ。
技術が秒進分歩で、陳腐化が早いから、技術の選択を間違えるとえらい目に遭うっていう例かもしれませんね。
ああ無惨・大苦戦--SAP新体系mySAP.com立ち上がり
愕然。
「Oracle Lite R3.0 60日間試用版について」より:
◆ 機能制限等
◇ 本製品に、Net8, SQL*Net, SQL*Plus, 等は含まれておりません。
今日はS先輩が東京に配属になるということで、お食事に行きました。先輩には是非頑張っていただきたいです。
もっちーは会社に入ってからげっそり痩せた、と指摘を受けた。うーん、会社でストレスがたまっているのか? 食べなくなったからか? 運動しないからか?
最近、ずっと日が変わる直前に日記を書いている...。改めなければ。
今日に間にあうか?
世界デビュー前に、問題デビューしてしまった...。いや、順番としては正しいのか? 少しプレッシャーがかかってます。
その、誰に言ったらいいのか分からないんですが、IT関連企業ってのがバブル状態だというのはよく言われますが、だからって、ドットコムがつく企業を十把一絡げに扱うのはよくないんじゃないでしょうか。そりゃ、バブリーな会社も確かにあるでしょうが、真面目にコツコツやってらっしゃるところもあるでしょうに、そのへんのところを確認せずに、やれ地に足がついてないとか経営者が浅はかだとか、言い過ぎじゃないでしょうか。これは、日本に限らず、米国でもそういう見方が蔓延しているんじゃないでしょうか。やはり、投資をされているは周りの雰囲気ではなく、その会社の事業内容や事業計画、展望などで判断していただきたいと思うのです。
今日、Oracle Lite R3.0 60日間試用版をインストールした。アーカイブが70MB、展開して151MBもあるので、貧弱なマシンの身には結構辛い。新規にデータベースが作れなかったりするが、ヘルプが充実しているので、かなり助かるのでは。とりあえず、これで勉強をしてみよう。
ところで、これ、どこにSQL文を入れるの?
「お母さん、ぼくの名前、motchie.comだよね?」
「なぁに、あらたまって。」
「comドメインて、何?」
「えっ?! (ガチャン)」
母は話した...。夜更けまで。
「そうなんだ、じゃぁ、ぼくはwebサイトなんだ、ただの小学生じゃないんだ!!」
「motchie.com、待って!!... いつかこんな日が来ると思っていたのよ...。」
しあわせのランプ
作詞: 玉置浩二/須藤晃 作曲:玉置浩二 編曲: 玉置浩二
より:
幸せになるために 生まれてきたんだから
好きな人と 一緒にいなさい
大切なことなんか 分かってくるんだから
好きなことを やって生きなさい
それでも どうしても やりきれなくなったときは
この空を見上げて 優しかった頃のことを想って
なつかしくなったら 「しあわせだ」っていって
笑っていなさい
あなた、最近、ちょっと無理してるんじゃないですか? そりゃ、新しい環境になって、頑張らないといけないのも分かりますけど、ちょっと頑張りすぎてませんか。あんまり無理すると、ぶっ倒れちゃいますよ。
ぼくにとってはかけがえのない大事な人なんですから、何よりもまずお体を大切になさってください。その上で頑張られると、きっといいことありますよ。
家でWindows2000のネットワークについての本を読んだりWebページを読んだりしていると、また違った角度からNTドメインの仕組みについて知ることができて興味深い。
今まで、BSD由来のドメインモデルに慣れ親しんで、物理的なネットーワークの形態と論理的な役割が一致したのが当然だと思っている感覚でNTドメインやWindows2000ドメインを眺めると、ものすごい違和感を覚える。ぶっちゃけた話、「ようこんな貧弱な機能で中規模LANとか組むねぇ。」という感じである。それを実践されてきた方々のご苦労を思うと、胸が痛む。ますます勉強意欲をそがれるようで、困ったものだ。
悠久の風伝説/Diary5月11日分より:
DVD-RAMドライブにPDメディアを入れるのはOKです。あってます。たぶん。
それができるのは、某P社製のDVD-RAMドライブだけです。某H社製のDVD-RAMドライブではできません。それでも、みなさんはH社製のDVD-RAMドライブを買ってください。お願いやし。
motchie.com改めもっちー。会社
どう? かっこいい?
どどん
「あの黄色い看板なにぃ〜?」
「落石のおそれあり、ですよ。あなたにあったよけ方やかわし方で運転できる。」
「運転できるのぉ。」
「うん、てんです。ヒヒヒ。」
「さぶ。」
あ、もしかして「エックス」じゃなくて「テン」て読むの?: MacOS X
じゃ、その次のバージョンは、MacOS XI?
遅くなってしまった。まだ帰宅していません。多分今日中にPCで日記を書くのは無理でしょう。眠い。
日曜にお医者さんに、積極的に運動するようにと言われたので、月曜から家のひとつ前のバス停で降りてます。
ただ、とっても自然豊かな田んぼのあぜ道なので、野犬やヘビが飛んで来やしないかと今からビクビク。
ふ〜ん、jside.comで、今度ポケペっていうのをはじめるんだって。携帯で簡単にページを作って、そこに今自分がどこにいるかを書き込むのか。敵(.com)ながら、あっぱれやね。
まぁ、むこうはゴールデンに大橋巨泉使ってCM打つわ、ポケペを利用したら抽選で総量1kgの純金巨泉!? へぇ〜。うちでも、純金のもっちーでもつくるか?(←いらん!)。