TaskTray CD Playerを自動起動のCDプレイヤーにする方法
「ぴろり」さんが作成したTTCD Playerは、「軽い」「他の仕事の邪魔にならない」を基本コンセプトに開発された音楽 CDプレーヤで、ぼくは大変重宝させていただいています。特に、ユーザインターフェイスが非常に考え抜かれていて、一度慣れてしまうと離れられなくなるところがあります。TTCD Playerは、ぴろりさんのページからダウンロードすることができます。
ところで、Windowsのアクセサリとして添付されているCDプレイヤーは、音楽CDが挿入されると自動的に起動して演奏を開始しますが、その機能はTTCD Playerにはありません。TTCD Playerに添付のマニュアルには「音楽CDが挿入されると自動的に演奏を開始します」と書かれていますが、ぼくが調べた限りでは、Windowsに添付のCDプレイヤーがインストールされている環境では、TTCD Playerがあらかじめ起動されている状態でないと、自動演奏されませんでした。さらに、このとき標準添付のCDプレイヤーまで起動してしまいます。
この問題を解決するには、スタートアップフォルダにTTCD Playerのショートカットを登録しておくことが考えられますが、これではシステムの起動が遅くなってしまい、TTCD Playerの思想に反するような気がしますので、ここで音楽CDが挿入されたときにTTCD Playerが起動するように変更する方法をご紹介しましょう。

上記の方法を用いて設定を変更した場合に、手軽に設定を標準に戻すためのレジストリファイルを用意しておきました。
上のリンクをクリックして、出てくるダイアログの[このファイルの処理方法]に対して[このファイルを上記の場所から実行する(O)...] を選んで下さい(IE5では、この次に「...の情報を入力しますか?」とのダイアログが出るので、[はい(Y)]をクリック)。登録が成功すれば、「...の情報が、レジストリに正しく入力されました。」(...は、パス名;c:¥windows¥...など)とダイアログが出ます。
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